エンジンフードカバー塗装
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1年半ぐらい前に行ったエンジンフードカバー
塗装のお話です。
作業的にはだいぶ経ってしまいましたが、
時間経過の状態のお話が出来ると
思います。
初めは、マツダスピードコンセプトの様に、
ブルーにしたかったのですが。
エンジン内部という事で、耐熱塗料を
選択する必要がありまして、ネットで
検索。しかも、缶スプレーで。
たどり着いたのが、焼却炉・マフラー
にも使えるスプレー缶。早速青色を
購入しましたが、
塗ってみると、紺色に近い状態に。
(綺麗なブルーにしたければ、
下地に黄色を塗るといいよと
聞いたのはその後)
数ヶ月それにしていましたが、
やっぱり塗り直そうという事で、
どうせなら、某メーカーの●スペックの
様なゴールドに
(塗料にゴールドがあるのを確認して
いましたので)
と言う事で、写真の様な色にしました。
下地には、青が残っているわけですが、
初めにサンドペーパーで
傷を付けてから、プライマーを吹いて
あります。
マツダエンブレムは、初めに
取り外します。
車体の様に、接着シートで
はり付いている
だけなので、釣り糸で
はずします。
黒い部分は、本来は
MSコンセプトの様に
網状にしたいのですが
切り取る時間もなく、
とりあえずマスキングで
塗らない様にし、
網ぽくなる様にしましたw
塗装後は、コンパウンドで
少し磨いてあります。
エンブレムは装着後、
某メーカーのタイプ●の異様な
感じをカッティングで耐熱テスト
の意味を
含めて遊んでみました。
今のところ少しちじみましたが、
大きな問題はなさそうです。
MZR2.3~の文字に関してですが、
ウエザリングですか?と
聞かれますが、これもカッティングですw
A3紙に、鉛筆で上からこすりつけて、
100%でスキャナーにかけ
それとゴシック体でサイズ調整し、
シルバーメタリックカッティングを
貼り付けた物になります。
zoom-zoomは、おまけです。
今のところ、塗装が劣化した部分は
ありません。ただし、耐熱塗料
なので、一回温度を上げておかないと
完全硬化しないとされています。
自分は、ハロゲンヒーターを数時間
近距離であてて、1週間ほど、天気の
いい日に外に放置しました。
エンジン熱で普通に硬化するとは
思いますが、とりあえず、
やっておきました。
シルバーの帯になっている部分は、
ボンネットのゴムが当たる
部分です。
青の際、硬化し切れていない塗装が
ゴムとあたって、塗装面が
おかしくなったので、念のために、
貼ってある物です。
硬化していると思うので、要らないと
思いますが、アクセントぽく
なっているので、今だに
はがしていません。
インタークーラーを交換するまでは、
エンジンルームは
この状態ですね。
カーボンのエンジンフードが出ている
そうで、興味がありましたが
これはこれで面白いかと。
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