2026年01月03日
1月になり、珍しくグダグダと年末年始を過ごしてきたが、ふと思い出したのは、前愛車の320i Sport(6MT)のことであった。
2024年の11月末に車検に出してから約1.5か月後の1月半ばにエンジンのご昇天となり廃車になった愛車である。
なんでも、合衆国では集団訴訟(!)にもなったという、F30前期型に特有のエンジン・トラブル(ポリカーボネート製のタイミング・チェーン・ガイド破損)がご昇天の原因であった。
以前、走行距離が8万キロを超えた頃に、ふとディーラーにタイミングベルトの交換について尋ねた際に、「BMWのエンジンはタイミング・チェーンなので、交換の必要はありません。」とのことだったので、「チェーンなら切れることはめったにないや」と、アウディA4の時よりも一つ気遣いが減って安堵した記憶がある。なので、前車のエンジン・トラブルの発生には、正直、「まさか!!!」という思いが強かった。
自動車のパーツ以外でも、通常、身の回りの製品には出来るだけ金属製が使われていることを好む私ではあるが、この経験はより一層、その思いを強化することになった。使っている時の手応えと壊れにくさや塑性変形のしにくさは、いまだに私にとって大いなる魅力である。
それにしても、あと10日も経てば、ご昇天1周年となり、マーラーの「亡き子をしのぶ歌」ではないけれど、乗り心地の良かった前車の思い出に耽ることになった。
それにしても、F30の前期型のユーザーの中で、予防処置としてエンジン内のタイミング・チェーン・ガイドの交換をされているような方は、はたしているのだろうか?
Posted at 2026/01/03 23:19:46 | |
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2025年12月10日
12月を迎え、今週末は雪の降ることも多い県北部の谷川岳の麓への小旅行を予定していることから、スタッドレス・タイヤへホイールを履き替えることにした。
天気予報をみると週末の谷川は、雨か雪の確率が50%とのこと。雪ならば勿論のこと、よしんば雨でも最低気温は氷点下(-5℃)で最高気温も3℃の予報のため、日中でも日陰の場所などは凍結の可能性が大いにある。
スタッドレス・タイヤを履いていても、ちょっとした坂でもスリップして登れなくなる雪には超~弱いFR車のため、緊張しつつ(笑)出かけることになるので、家人のより軽くコンパクトなFF車で行こうか?とも思案している。
雪道でのストレスがなく(、いやむしろ楽しく)、絶大なる安心感のあったクアトロが懐かしいと思う瞬間でもある。
(51,951kmで交換実施)
Posted at 2025/12/10 03:58:51 | |
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2025年05月14日
すっかり忘れていたのだけれど、3か月ほど前に320iから320dへの乗り換えに伴い音質の低下が気になっていたカーオーディオに少し手を入れた。
320iの時には曲がりなりにもHi-Fi仕様であったが、乗り換えた320dはツイーターのないノーマル仕様であり、特にfレンジの伸びには明らかなが低下が感じられていたからである。
ということで、先ずは改善の度合いが大きそうなスピーカーの交換をと考えた。
自宅のオーディオは、40年くらい前のJBLのモニタースピーカーなので、「雀百まで踊り忘れず」で、カーオーディオもJBLのスピーカーはどうかな?などと考えたのだが、やはりホーム・オーディオの大きなスピーカーとカーオーディオで使用するスピーカーとでは、スピーカーの在り方やリスニング・スペースの環境も大きく異なることもあって、なかなか期待通りにはいかないことから諦めることにした。
音質や価格、施工時間など、いろいろと検討した結果、「ソニック・デザイン」のBMW(F30,G20)用にリリースされている、「ソニック・プラス」を選択した。
また、運転時は前席のみでの使用がほとんどのため、Fドアにはハイ・グレードという「SP-F30iM」を、Rドアにはスタンダードタイプの「SP-F30iRE」を装着した。
ホーム・オーディオなら、そこそこやる気になるのだが、いかんせんカーオーディオは、ホームユース・オーディオに比べて車自体の使用期間が短いことや、使用環境も厳しいことから、なかなかコスト面での全力投球?に踏み切れないのが実状である。
しかし、今回の交換は、まずまずの結果をもたらしてくれた。
大きな改善点としては、不満のあった高音域の伸長と共に、音自体の情報量の増大が挙げられる。
いつも聴いている、ビル・エヴァンスのヴィレッジヴァンガードでのライヴなど、グラスの当たる音や、その場に居る客の会話や笑い声などの背景音がうるさいくらいに聴こえてくる。
反面、気になる点は、スピーカーの能率のせいか、以前より音量の低下が感じられることである。そこを改善するには出力の大きいアンプに交換するのが正攻法であろう。
だがこれで、ここしばらくは通勤時も楽しい時が過ごせるというものである。
Posted at 2025/05/15 01:11:14 | |
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2025年02月01日
はたして、前回の給油時に投入したディーゼル燃料添加剤の効果だろうか?
早速、ℓ/21.94kmの燃費を記録(笑)。
引き続き、また1本投入してみた。
次回の燃費や如何に?
Posted at 2025/02/08 17:42:20 | |
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2025年01月12日
これまで、どんな走りやケアをされてきたのか不明のため、取りあえず、カーボンやスラッジ除去のため、また、エンジンパーツの酸化保護の効果もあるとのことでもあり、「BMW純正ディーゼル燃料添加剤」を投入してみた。
これは、前車(同じくF30の320i)のエンジンが突然ご昇天されたことが多少なりともトラウマになっているためかもしれない(笑)。
特にエンジンを高回転で回すこともなく、ガソリンは洗浄効果のあるというシェルのV-Powerのみを使用し、オイル管理も5,000キロ毎に交換していたのに何が原因だったのか?!、という思い・疑念が今もあるためである。
気休め程度かとも思いつつ、みんカラの記事を参考に、先ずは燃料を半分入れたところで添加剤を投入。続いて燃料を満タンにした。
ついでに車体を揺すって、燃料タンク内を多少なりとも撹拌させてみる。
これまた、涙ぐましい努力である(笑)。
尚、BMW純正のディーゼルエンジン用添加剤には、スタンダードの他に、燃焼効率を上げるため、セタン価向上剤を+で添加されているものの二種類があり、ちなみにBMWのホームページでは、何故か同価格である。
今回投入したものはスタンダードの方である。「いきなりドーピングするのは如何なものか?(笑)」という思いと、「いやいや、パワーもより出るし、高燃焼で一気に事を解決する方が…。」という選択で多少迷ったが、結局、最初は前者(スタンダード)を選ぶことにした。
その効果や如何に?
特に期待もせずに走り出したところ、明らかにディーゼル・エンジン特有のガラガラ音が低減していて驚いた。
エンジンの中は分からないが、BMWのホームページでは使用前・使用後の画像もあるので、そこは信じるしかない?、というところで、先ずは好印象でのスタートとなった。
Posted at 2025/02/08 16:31:43 | |
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