• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

HCTOMのブログ一覧

2016年04月30日 イイね!

春日大社へGO

現在奈良のみじーさんの実家に帰っております。

先週プレマシーで帰省し、仕事がある僕は電車で一度愛知に戻り、昨日再度電車で奈良に戻ってきたのですが、その道中で出会ったハプニング





前の乗客が飲み物をこぼすとかしたのでしょう。
仕方ないので車掌を待つのですが、来たのは結局降りる駅の少し手前。

こういうとき怒るのではなく、「よっしゃ!ネタがひとつ増えた!」と先に思い浮かぶオイラは今後の人生は幸せなのかもしれません。


そして本日奈良市内へ。目的はみじーさんが昔お世話になった先輩夫婦にニャオ幸をお披露目するためですが、そのついでに春日大社に参拝。安産祈願の成果が出ましたと報告。





NHK大河ドラマ真田丸で上杉景勝といいコンビを演じる直江様も奉納したようです。

そのついでに私自身3回めの檜皮一束の寄進もしてきました。


その後、先輩夫婦にニャオ幸をお披露目。先輩夫婦はみじーさんを妹のようにかわいがってくれ、我々夫婦の子供の誕生を我が子のように喜んでくれる方々であると同時に、喋っているといつまでもゲラゲラ笑える楽しい夫婦です。
出来ることなら奈良に帰るたびにお会いしたい素敵な夫婦なのであります。



追伸、奈良市内で前掛けが小さすぎてチ○コがでちゃってる金太郎人形が展示されていたのですがあれはセーフなのでしょうか。
Posted at 2016/04/30 20:37:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年04月17日 イイね!

プレマシーレビュー

本来であれば他にミニバンで評価するべきなのでしょうが、あいにく運転したのはシエンタだけですので、動的性能の評価は出来ません。あえて言うならその前に乗っていたトヨタ・オーリス(初代後期型1.8L)とマツダ・ロードスターです。
ヴォクシーとアルファードは座りました。現行ステップワゴンはワクワクゲートだけ開けました(中途半端なレビュー)


プレマシーの車の成り立ちを考えると本来はウィッシュとかストリームあたりと競合するはずが、スライドドアを身につけたために強敵ひしめくノア・ヴォクシー、セレナ、ステップワゴンといった強すぎるライバルを敵に回し、敗北した悲運のミニバンです(生産終了したみたいに書くなよ)。

そしてこの手のミニバンとしては珍しく北米やヨーロッパでも売っていましたが(グローバル展開が前提なのか珍しく給油口が右側にある)残念なことに販売終了してしまったようです。
まあ、あちらにこの手の市場があるとは思えず、開拓するだけの力があるとも思えないから仕方ありません。


■この車を選んだ理由
全長4.6m以下で6人以上乗れてスライドドアという条件を満たす車は選定時点でプレマシーとシエンタとフリードしかなく、シエンタと試乗比較してプレマシーを選びました。全長の縛りがないと選択肢が一気に拡がるのですが、嫁さんの実家の駐車場事情を考えると4.7mの車両だと狭い道を256回くらい切り返さないといけないので無理です。

■選定の決め手
ズバリ2列目の快適さです。チャイルドシートに子供、そのとなりに嫁さんを乗せることを考えたら2列目の快適性は非常に重要な問題です。あと試乗したあと2人しか乗れないロードスターの車検の代車としてプレマシーを用意してきたディーラーの心意気も影響しています。代車を嫁さんが運転してプレマシーに決まりました。


■走行性能
他のデカイミニバンみたいに子供を着替えさせるのに便利とか3列目でも快適とかそういうのはないけど、走らせる感触がいい。専門用語でいうと動的質感がいいっていえばいいのか。
プラットフォームは初代アクセラのものなんだけど、フォードとかとも共用するためなのか結構気合の入ったできの良いプラットフォームなのでしょう。
ミニバンというより、ツーリングワゴン的乗り心地です。
これくらいアクセルを踏めばこれくらい加速する、これくらいステアリングを切ればこれくらい曲がるがわかりやすいから運転しやすいです。嫁さんをして「前の車から乗り換えてこれだけ違和感を感じなかったのは今までで初めて」言わしめたのはその運転しやすさゆえ。決して運転が上手とは言えない夫婦がこれだけ運転しやすいというのだから間違いありません。このあたりは前に乗っていた初代オーリスより上です。


■シート
シートの出来そのものはオーリスの方が上です。むしろオーリスのシートは初めて座った時に「お、このシートいいな」と思ったくらいいいシートでした。プレマシーはちょっと座面が浅目なのとウレタンで体圧を支える感覚があります(個人的にはウレタン硬めでバネで体重を支える感覚が好み)。
また競合するシエンタは2列目のシートの快適さで選考から外れました。小さくてもアームレストがあればよかったのですが…
ちなみに2列目中央のアームレストはチャイルドシートをとりつけたら干渉してしまい使えませんでした(涙)それゆえドア側にもアームレストがあるのは非常にありがたいです。


■インテリア
少し前のマツダのテイストです。
折りたたみ式のドリンクホルダーは使いにくいわけではありませんが剛性感に乏しく今ひとつです。
あとプラスチックのシボの具合はやっぱりトヨタの方が上かな。同じプラスチックでも安っぽく見えにくくしてます。

■装備
前にも書きましたが今となってはこの手の車で自動ブレーキ機能が選べないのはマイナス要素です。
あとサイドミラーがボディーからではなく、三角窓から生えてるので死角多めです。これはスタイル優先の結果なのかわかりませんが、理解に苦しみます。

■エクステリア
世の中の車がだんだん怒ったような厳つい顔になっていく(含むマツダ自身)中、このプレマシーは笑っています。


現行ヴォクシーのかっこ良さも方向性としてただしいと思いますが、かつてロードスターNC2、今NC3に乗っている者としてこの顔は慣れ親しんだ顔であるとともに。子育てをする車はやっぱり笑ってるほうがいいなとも思うわけです。
Posted at 2016/04/17 21:41:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年04月03日 イイね!

GSFに座ってみた

子供の情操教育のため、子供を膝の上に乗せてポルシェのウェブサイトとか見てます(挨拶)
でもアルトワークスのページ見てる時のほうが笑ってたHCTOMの息子ニャオ幸です。ベビーカー買ってもらいました。カワサキワークスカラーの愛車です。

Z400FXと命名する(古いな)
でもメーカーはアップリカ。アプリリアみたいな名前です。



昨日はぶらりとトヨタ会館へ行ってきました。

目的はシエンタってプレマシーと比較してどうだったっけ?という確認のためだったんですが、うん、2列目に子どもと嫁さん乗せたらベビーカー乗せる場所ちょっと困るね。
でも1列目はやっぱりシエンタの勝ちかな?


で、どうしても目が行ってしまうのはGS F


レクサスGSはマイチェンでオヤジ臭さ(褒め言葉)が減ってしまったのは残念ですが、やっぱりどっしりしたセダン感はかっこいいです。



シートに座っただけで、どんな走りをするんだろうとワクワクさせるコクピット。
なのになぜか新鮮感を感じないのはお友達のこの御方のせいかもしれません。
プレミアムブランドのなかでも前衛的をもって良しとするレクサス。しかし彼はその数年先を走り続けています。でもそういう人は未来に生きる人とか人柱erとか言われるのが世の定めです。


おまけ
男の子ってこういうの好きなんでしょ











こういうのと、その解説ばかり並べた博物館ってあったら2〜3ヶ月通うと思います。
Posted at 2016/04/03 22:35:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ハンコン http://cvw.jp/b/486213/48869868/
何シテル?   01/10 21:47
嫌いを数えるな。 好きの数だけ数えろ。 人生笑ったモン勝ち。楽しんだ奴が笑者。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

掲示板

<< 2016/4 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829 30

リンク・クリップ

マツダ3から安全にACC電源を取る方法 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/08/10 13:29:46
シートベルト異音の真の原因 (Bピラー上部スライダー内) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/03/02 18:49:31
[マツダ MAZDA3 ファストバック]ツウテン パンタグラフ・ジャッキ PJ-1400 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/05/19 21:51:01

愛車一覧

マツダ MAZDA3 ファストバック マツダ MAZDA3 ファストバック
長距離通勤のための快適ツーリングマシン。
マツダ プレマシー マツダ プレマシー
初めてのミニバンです。 ノア・ヴォクシー系では大きすぎて嫁さんの実家に停めるときに256 ...
トヨタ オーリス トヨタ オーリス
嫁さんが独身時代に購入した車。 荷物は積めるし4WDは安心して雪道走れるしでとっても便利 ...
トヨタ ヴィッツ トヨタ ヴィッツ
最初の愛車。 初代涙目(マイチェン後)1.5L RSです。 足が硬めと評されることもあ ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation