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さすがっス!のブログ一覧

2018年11月15日 イイね!

Fine Days Two Years in a Row at ONTAKE

Fine Days Two Years in a Row at ONTAKE「どこかに行くときってさ、
天気がいいだけでだいぶプラスポイントだよね♪」
大学のとき初めてハチロクに乗せた子の言葉です。
まあ、至極当たり前のことを言ってるだけなんですけど、
なぜか印象に残ってます。

そんなわけでポイント倍増、快晴の
『All Japan Hill Climb Festival in 王滝』
に参加してきました。
(ここまで去年の投稿のパクり)


今年もおんたけ2240スキー場内をかっ飛ぶコースです。
去年より1キロほど距離が延びて走りごたえアップしました。
路面は相変わらずタフ&バンピーで、ジム足のオレンジ号には辛いところです。

前日の練習走行ではリズムが合わずイマイチな感じがしていましたが、
案の定、宿で動画を見ながらタイムを計ると去年より3秒も遅い!
練習でマージンをとっている分を差し引いても遅い感じです。
ヤバいと感じつつも特に対策がないのが痛いところ・・・。

それはともかく、宿では元全日本ジムカーナチャンピオンの方の
面白い話を聞いたり、その他もおじさんばっかなので、懐かしい話をして楽しく過ごせました。
地域も参戦カテゴリーもバラバラなのにどこかしら共通の話題があるのが面白いです。
ギャランのブレーキは抜けるとか、昔は普通に賞品でタイヤ4本出てたとか。



そして、大会当日。
冒頭のように快晴です。
今回の新兵器はこれ!HANS。

alt

ジムカーナでは不要ですが、やっぱりお山では安全は金で買うべきかと。
前日に初めて装着しましたが、思ったより違和感はありませんでした。
ベルトが3インチなので、2インチにしないといけませんね。


【1本目】
併催のイタ車イベントの後なので日も高く、路面は冷え切ってはいません。
去年の教訓を生かしてフロントG/2S、リアG/Sのミックスで挑みました。
標高2000m&11月ということでフロントタイヤがタレることはありませんでした。

走りはというと、抑えすぎた部分もありましたが、練習よりは良さげでした。
まあまあかなと思いつつ、ゴール後GoProの録画を止めた・・・はずが
なぜか録画開始の音が・・・
そう、HANSに気をとられて録画開始ボタンを押し忘れていたのです。

おまけにパルクフェルメについてヘルメットを脱ごうと思ったら、
あごひもが締まってない!!
安全のためのHANSが逆に危険を増長していました(超絶反省)。

しかも、タイムは4'38"でバーキンに3秒も負けていました。
今回は全日本ラリーストもいないし、あぐらをかいていたのかもしれません。
反省しようにも車載映像はないし、頭の中であれやこれやと考えながら
弁当をほおばって、2本目に備えます。

【2本目】
去年以上に時間が押し、スタート時点でほぼ日没。
西日に悩まされないのはいいですが、
僕より後ろのクラスはかなり暗くなっていました。
走りはこんな感じ。



路面が冷えてくると、ミックスコンパウンドは少し慎重になりますね。
自分の中では(特に前半が)イマイチでしたが、タイムアップして4'36"。
バーキンのベストタイムには及びませんでしたが、
バーキンさんは2本目に大幅にタイムを落としたため、合計タイムで優勝!

All Japan Hill Climb Festival 3連覇です!!

ベストタイムを獲られたのが悔しいですが、
路温の冷えた2本目は軒並みタイムダウンしている中でのタイムアップは上出来です。


走り終えて荷物を片づけるころにはもう真っ暗。
カシオペアとペガススの四辺形が走り愛すべきクルマバカたちを見下ろしていました。



建てられたころはバブルのワンレンギャルで賑わったであろう
老朽感の漂うレストハウスで表彰式が始まったのは18時も過ぎたころ。
そこからが長かった。
順位の表彰にベストタイム賞、シリーズ表彰にチーム賞・・・・。

楽しい大会なので苦言は呈したくないですが、長すぎます。
160台走らせたうえに最初からあの表彰式を組み込んでいるとしたら
見込みが甘いと言わざるを得ません。
あのコースだと何台かクラッシュすることは自明なので、時間は押すわけで・・・。
僕は3時間もかからないからいいですが、
遠方から来ている人たちのことも考えてほしいところです。

ジムカーナでも毎回思いますが、長い表彰式って
主催者が思っている以上に参加者には不評なので、
難しいですけどサラッとそれでいて笑いがあるような表彰式にしてもらえると最高です。
「コースは長く、表彰式は短く!」
(一昨年の投稿のパクり)


とはいえ、やっぱりお山は楽しいです♪
一年に一回、原点に帰れる至福のときを今年も満喫できました。
主催者のみなさま、ありがとうございました。
あと、出店していたスイーツ屋さんのアップルパイがおいしかったです♪
Posted at 2018/11/15 01:39:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | ヒルクライム | 日記
2018年06月24日 イイね!

風よ、鈴鹿へ

このタイトル何度目だろう・・・
響きがいいんですよね。

21年前、ベルガーが今よりもっと赤が濃かった時代のフェラーリで
独走優勝した鈴鹿にベルガーモチーフのヘルメットを持ち込みました。
・・・南コースですけどね。

一週間経ってしまいましたが、中部地区戦@鈴鹿南コース


毎年毎年毎年毎年毎年毎年、雨に祟られる鈴鹿ですが、
珍しく土日とも雨なしで過ごせました。

前日練習は午後のテクニカルセッションだけ参加。
この練習会、鈴鹿サーキットのHPにも、主催者の案内もありませんでした。

情報がない競技に新規参入する若者はいないし、
現金書留の送り方なんてほとんどの若者は知らないということを
主催者やJMRCの人たちはもっと切に感じるべきだと思います。

とはいえ、地区戦はベテランのおじさん(とお姉さま)ばかりなので、
情報がなくてもいつものように集います。
練習用タイヤがないので、本番用タイヤで走ったせいかすこぶる調子が良かったです。
ア〇選手はいなかったものの、なんとクラストップタイム!
最後に奥伊吹で立てたキャンバーを再び寝かせたのが効果テキメンでした。
S字とか速いんですよ、エキシージ。


迎えて大会本番。
曇り空でイマイチ気温は上がりませんが、G/Sの範疇かと。
前日の好調を維持したいところですが、コース図を見て唖然、
S字なし、3速に入る直線がスタート含めて計5本・・・orz
直線・ターン・直線・ターンな感じです。
クラス唯一のアンダー200馬力(その代わりアンダー1tだけど)
にはちょっと辛い設定です。
鈴鹿に来たからには順走でも逆走でもS字は走らせてほしいですね。

コース的にはテンションが上がりませんが、
最近ターンがだいぶできるようになってきたので、
一縷の望みは捨てません。

【1本目】
こんな感じ。
全日本チャンプの解説つき♪


ソツなく走りましたが、真ん中のターンでパイロンから離れたこともあり、4位。
2位以下はコンマ差で団子ですが、トップからは1.5秒も離されています。
全体的にブレーキが早い感じです。

後半はトップタイムだったので、前半で大負けしているようです。
まずはブレーキで詰めること、直線の前でアンダーを出さないこと、そして・・・


【2本目】
こんな感じ。



いわゆる3-4コーナーの先はフリーターンなわけですが、
PN1の速い人たちが右ターンを選択したのを見て、右に挑戦しました。
で、結局ご覧のとおり。
ロックはしたんですが、そこから切り足せませんでした。
パワステのないクルマで右を選択するのはムリがあったみたいです。

そこで集中力が切れたのであとはもうグダグダ。
結局、7位といつもの順位で大会を終えました。

ちなみにSA3は誰一人右にチャレンジした人はいなかったそうです。
でもFD3S勢と同じことをしていたらこのパワーコースでは勝てないので、
攻めた結果として諦めます。



とはいえ、いままでだったら、最初の左ターンがあんなに
きれいに決まることなんてなかっただろうし、
ターンについてものすごい進歩を遂げているだけに、
もう一度、表彰台に立ちたいところです。


仕事の関係で、次の2戦が出場できないので、
あとは最終戦のアローザを残すのみとなってしまいました。
最後に一花咲かせて今シーズンを終えたいものです!
Posted at 2018/06/24 20:11:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2018年05月06日 イイね!

キャンバーなんて飾りです

キャンバーなんて飾りです恒例のGW合宿行ってきました。
今年はIOXアローザではなく、
来週の地区戦を見据えて
奥伊吹での開催となりました。


天気はあまり良くなかったですが、
ほとんどドライで走れたのはよかったです。
が、寒かった。
おかげで風邪気味だったのが悪化しました…orz

今回のテーマはキャンバー。
フロント2°、リア3°と結構つけていましたが、
ジムカーナだとそのキャンバーが生きるのは一瞬で、
それよりブレーキとトラクションに振った方が
いいんじゃないかと思い、立てる方向で試しました。

エキシージはシム式なので、
トー変化がほとんど起きないのがいいところです。


まずはリアから。
こちらはまだサーキットも走っていたころに
決めて以来いじっていませんでした。
シムを3枚足して、計算上は2.1°かな?

トラクションは良くなった気がします。
おむすびターンはそれ以前のアクセル開度だと
食ってしまって持続できないほど。
高速コーナーでのネガもありません。
まあ、奥伊吹だし。

次にフロントはシム2枚足して、こちらは1.5°のはず。
正直に言うと、あまり違いはわかりませんでした。
ブレーキングが良くなった感じもありません。
でもネガはないので、つぎの地区戦はこのまま行きます。

路面が荒れ気味のアローザやキョウセイも
いいんじゃないかと勝手に思っています。
問題は鈴鹿ですかね。


走りの方はというと、相変わらずスラロームの後に
ターンがあるとステアリングが追いつきません。
タイヤの温度域を外しているとはいえ、
PNのロドスタに負けちゃダメでしょう…orz

でもとてもいいコースで練習になりました。
練習会は短いコースがいいですね。
並ぶ時間が短くてセッティング変更の時間が取れるのと、
走りを反芻しやすいので。
それでいて、今回は運転の基礎がグッと
詰まっていてカンペキでした。

走行のあとは地元ながら奥伊吹に泊まり
熊肉と猪肉に舌鼓を打ちました。
これで来週は○位間違いなしです!
Posted at 2018/05/06 16:42:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2018年04月15日 イイね!

Podium Again!

Podium Again!中部地区戦もようやく開幕です!

先月美浜で前哨戦があったらしいですが、
僕には記憶にありません。

そんなわけで、公式には第2戦・自分的には開幕戦、
LIMITハイスピードジムカーナに参加してきました。
開場は慣れ親しんだキョウセイ。
が・・・雨。
風も強い予報だったのでテントは置いて行きました。

コースは雨予報を反映してか、あまりバビューン系ではありません。
最後のスラローム→サブロクがエキシージ殺しです。
殺すならSA3趨勢のFD3Sでしょ!といつも思うのです。


【1本目】
SA3は行いの良い人が多いので、雨は振らず、
かといって完全ドライにはならずダンプコンディション。
走りはこんな感じ。



ターンがね、できてるんですよ。
最後のサブロクはターンの技術云々ではなく、
単純にハンドルが回せないだけです。
ドラゴンボールが7つ集まったら、
スーパーチャージャーよりパワーステアリング、そんな2018年春です。

自分的には割といい感触でしたが、だいたいこういうときは
タイムが出ていないと思いきや、トップとコンマ6秒差の3位。
2本目のコンディションがまったく読めませんが、
ここで雨乞いをしてはいけないのは東海シリーズを戦っているときに味わいました。
どうせならドライで走らせてくれ!と願っていました。


【2本目】
SA3は行いの良い人が多いので、8割がたドライになりました。
日差しはなく、寒かったのでダンパーは悩んだ挙句、
ウェットとドライの間くらいのハンパな番手を選択しました。
ちなみにタイヤの内圧はよっぽど池にならない限り
ウェットでもドライでも変えない主義です。
走りはこんな感じ。



1コーナーで姿勢を乱し、その他もグダグダでターンも1本目の方が良かった気がします。
ゴール後のタイムも聞こえなかったので、だいぶ順位を下げたと思っていました。
ところが、全員ゴールして順位のアナウンスがあると、なんと2位!!!
一昨年の鈴鹿以来2回目の地区戦表彰台です!

自分では何が良かったのかまったくわかりませんが、表彰台は表彰台、
クルマも人もレベルが上がってきたということでしょうか!?
トップとの差はコンマ5秒。
前回の表彰台は生タイムでは3位、しかも幻のベストタイムからはだいぶ離されていたので
今日の方が自分的には最高位です。
2位は最初の敗者ではありますが、望外の結果なので素直に嬉しかったです♪

次の奥伊吹はミッドシップ有利なコースなので、割とチャンスかも!?
といいつついい結果残したことないけど・・・・

今回の結果と、先日試乗した別のエキシージの感覚から温めているプランもあるので、
それはGWのK-one合宿で試します。
Posted at 2018/04/15 22:32:44 | コメント(2) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2018年03月20日 イイね!

新調の春

新調の春ヘルメットの期限が2月いっぱいで切れたので新調しました。
アライのGP-6Sです。
せっかくなので、ペイントも奢っちゃいました。
やっぱり真っ白は味気ない。

悩んだのはそのデザイン。
完全なレプリカは芸がない、でも一レースファンとして
偉大なレーシングドライバーにはあやかりたい、
ということで、好きなドライバーのデザインを
自分なりにアレンジしました。

前提として今風のごちゃごちゃしたデザインは却下。
カッコいいけど、全然アイコニックじゃない。
どうしても80~90年代に憧れたドライバーが候補になります。

まずはロータスドライバーということで、
マンセル、セナ、ピケ、中嶋、ハッキネン、ちょっと古いところでアンドレッティ。
セナ、ピケ、中嶋、ハッキネンはデザインの好みという点で却下。
マンセルは最後まで残りましたが、デザインが完成されすぎていて
アレンジできる気がしませんでした。
アンドレッティもデザインいじってみましたが、
そもそも世代が違うので思い入れの部分で候補から漏れました。

次にロータスドライバー以外で好きなドライバーという観点で、
プロスト、ヨハンソン、ベルガー、アレジ、カペリ、シューマッハ。
プロストもマンセル同様うまくアレンジできる気がしませんでした。
アドバンユーザーとしてはヨハンソンを
もっと掘り下げてもよかったといまでもちょっと思ってますが、
もうちょっと活躍したドライバーの方がいいかと思いボツ。


結局、選んだのはベルガー!
ストイックなセナと違って人生を謳歌してる感じと、
妙に印象的な勝利を上げるところが好きでした。
何より表彰台でレーシングスーツの胸元を少し多めに開けて、
グッドイヤーの帽子を観客に向かって投げ込む姿がカッコよかった。

ヘルメットのデザインはカッコいいかと言われると微妙ですが、
アレンジしがいはあります。


買ったばかりのiPad proでいろいろ描き描きします。
まず、そのままだと黒にみえる濃紺が重いので、
少し明るめのガンメタにして、
オーストリア国旗部分は斜めにして疾走感を出します。
ソリッドで境界がくっきりしてるのはさすがに古くさいので、
グラデーションを入れつつ。

これでペイント屋さんに見積りをとり、
打合せも兼ねて預けに行くことになりましたが、
それまでの間に色を変えたりしているうちに、
青白ベースでいった方が明るく見えるので、こっちにしました。
オーストリア国旗の下にシルバーのシャドーを入れたのがオサレさんです。


で、できたのがこれ。

プロストっぽくもあり、青はセナの青ラインと同じメタリックです。
期せずしてあの頃テレビの前で興奮させてくれた3選手へのオマージュとなりました。

ステッカーをペタペタ貼って、古いヘルメットのバイザーを切ってカットバイザーにして完成。
一番上の写真がそれです。

出来あがってみると、もうちょっとああしたい、こうしたいというのが出てきますが、
素人の自前デザインとしてはなかなかだと思います。

今年はグローブもシューズも新調して、バラクラバも買い、
ヒルクライム用にHANSも導入しました。
カッコいいスーツもあり、道具だけはパリっとしたので、
あとは成績が追いつくことを願うのみです!
Posted at 2018/03/20 23:01:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
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