| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
R17Sを導入して、今日まで色々なジャンルの
音楽を再生してきました。色々と悪くは無いんです。
でもやはり、特定の周波数で内装がビリビリ。
「ん~、アウター化しない限り、このビビリは収まらないのかな?」
丁度RSD216も入手出来ていた事もあり
アウター化計画発動です。
(上記の事があり、前回のデッドニングその2は
施工しなかった次第です・・・)
とにかく、まずは内装剥がします。
もう何度目だろうか・・・w
現状付いているインナーバッフルと
R17Sのウーファーを取り外します。
アイちゃんは開口がオムスビ型です。厄介です。
一度、厚さ12mmのMDFで開口部通りのベースを作成する為
ネジ穴及びオムスビ開口の型を取ろうと思います。
ぽっかりと空いた開口部に
ガムテープをペタペタペタリ。
これで準備おこk。
2
開口部の淵、ネジ穴開口部の淵を
マジックでなぞって行きます。
キュッキュッー。
3
型が取れたら、ベリベリッとガムテープを剥がします。
そのガムテープを今度はテンプレート用に
画用紙、または適当なダンボールにペタリと
貼り付けます。
ペタペタリ。
4
カッターやハサミを駆使して
型通りに切り取ります。
切り取った型のテンプレートを
内装にフィッテングして微調整をします。
「開口もうちょっと大きかった、逆に+1ミリ内側だった」
とかとか、結構ずれてるもんです・・・。
注)写真ではテンプレートにボルト穴が貫通していませんが
ボルト穴まで貫通させた状態で作業してください。
5
テンプレートの微調整が終わったら
今度はMDF材にペタリと貼り付けて
型通りにけがいていきます。
6
さて、けがき終わりました。
これから木材を切削していきます。
トリマでゴリゴリ削っていくか
ジグソーでバッサリいくか悩みどころです。
写真右上に糸鋸が写ってますが・・・
出番は殆ど無かったです・・・Orz
7
結局、形状が歪と言う事もあり
「ジグソーでザックリ切削した後、トリマで慣らす」
という手法にしました。
内側の穴をジグソーで切削する場合
先穴が必要です。ドリル等で先穴を開けてください。
当然左右で一枚ずつ必要なので
片一方が切り抜けたら
今度はそれをテンプレートとして利用して
もう片方を切り抜きます。
切削面をサンドペーパーで慣らして
とりあえずベース部分終了です。
写真ではいきなり完成形ですが
その2でトリマの作業途中過程を紹介したいと思います。
ジグソーの使い方は・・・大よそ分かると思うんだ・・・(゚д゚;)
その2へ続く。
8
9/23追記
片方をテンプレートとしてもう一枚を
型抜きするまでは良いですが
取り付け穴は実測して下さい。
勾玉の様な穴が左右で違います。
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