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VAB-102のブログ一覧

2026年09月20日 イイね!

EG ストライクルージュ

バンダイEG(エントリーグレード)のストライクルージュのレビューです。初心者向けとしてバンダイがリリースしているEGですが、侮るなかれ、可動はHGに負けておらずプロポーションも含めて極めて完成度が高いシリーズ。逆に腕に覚えのあるユーザーこそ色々と弄り甲斐があるので作っていて楽しめました。

ストライクルージュは『機動戦士ガンダムSEED』シリーズの初代主人公機ストライクガンダムのコピー機でダブルヒロインの一人、カガリ・ユラ・アスハの愛機として、『ガンダムSEED』アニメ本編全シリーズに登場する偉業を成し遂げています。
劇場版で地球上から月面にいるインフィニットジャスティス弍式をリモート操縦するシーンは印象的でしたね。

今回、まずは本体のストライクルージュを組んで、その後にオプションパーツのエールストライカーを組み、最終的には劇場版に登場したキャバリアーアイフリッド仕様にして完成する段取りとしています。本キットはエントリーモデルなが色分けもほぼ完璧でゲート跡もタッチゲート式なので残りにくい事などを活かして、表面工作などは丁寧にやった上で墨入れや合わせ目消しが難しい所はモールド追加工作などを行いました。

ではまずは正面から。

EGストライクガンダムの時にも書きましたが、プロポーション的には歴代ストライクガンダムのキットでベストと言える出来。手をつける部分は全くありません。
続いて背面。

スラスター類は劇中の描写を基に噴射口をメタルブルーで塗装してみました。SEED世界のMSでは化学燃料系推進剤を用いた推進系ではなく、電気触媒を使った推進系が使われているのかな?と想像しています。

武装はビームライフルとシールドが付属。


出来そのものは悪くありませんが、HGCE版と比べたらボリューム感がちょっと足りない気もしました。シールドの色分けは完璧なので裏面をガンダムマーカーのメカグレーで塗装しています。ここ以外も装甲の裏面にあたる部分や足裏のスラスター部分はメカグレーで塗装しました。これをやるだけでも印象が変わるのでオススメです。

前回、EGストライクガンダムを組んだ際の反省として「合わせ目消しが意外と大変」だった事もあったので

ヤスリ掛けが難しい部分は合わせ目に沿ってセラミックカッターの刃先を使って凹モールドを掘りました。これはこれで「アリ」な作業ですね。

作業中は『機動戦士ガンダムSEED』オリジナルサウンドトラックから「GUNDAM出撃」をヘビロテだかけまくってテンションを上げております。ストライク系を組む時はこの曲を聴くとテンション上がるんだよなぁ。あ、ストフリ組む時は「新たなる力と正義」がオススメ。

さて、引き続きこちら

の作業に入ります。劇場版効果もあって、ストラク系のオプションパーツは最近出てきたドラグーンストライカー以外は全てキット化(あの幻のガンバレルストライカーも!)されていて、全て手元にありますのでまたルージュじゃない方のストライクガンダムもHGかEGかは分かりませんが組んでみたいですね。
個人的にストライク系は『SEED』系で一番好きなMSですから。
Posted at 2026/09/20 18:11:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンプラ | 日記
2026年09月13日 イイね!

HGCE ストライクフリーダムガンダム

夏休み明けからはスローペースになりましたが完成しましたのでレビューを書きます。HGCE「ストライクフリーダムガンダム」完成しました。

いやぁ、もうとにかく「カッコイイ」ですね、ストフリは。対となるインフィニットジャスティスは「イケメン」なんですが、ストフリは素直に「カッコイイ」しか出てこない(誤謬力)くらいカッコイイロボット。製作中、モチベーションが低下しそうになると『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』第39話「天空のキラ」第41話「自由と正義と」を観てテンションを上げました。

もうみんな知っているMSですので、蘊蓄はしないでレビューを。もし知らないor観ていないって方は、この機会に『機動戦士ガンダムSEED』シリーズをぜひご視聴ください。劇場版『FREEDOOM』までオススメします。

では正面から。

もう文句なしのカッコ良さ。HGCEだと№192のフリーダムガンダムがありますが、そちらと比べてもアレンジがアニメ本編に振っています。誰もが認める「カッコイイストフリ」がキットとして初めて再現されたのではないでしょうか。放送当時のHGは正直ガッカリレベルでしたし、その後のMGやRGもカッコ良さという点では今ひとつな感じで、このキットが発売された段階ではベストなストライクフリーダムとなっています。今回、ハンドパーツはイエローサブマリン製の「極めの手」を使ってみました。このサイズで全指可動するっていう凄いシロモノなんですけど、今回使った物は個体差なのか武器のホールドにはイマイチだったので、武器を持たせる際はキット付属のハンドパーツを使っています。

続いて背面。

背面の高機動ウイングはフリーダムよりは軽量化されているので一応自立しました。あと、劇中作画を見るとスーパードラグーン機動砲を含めてスラスター部分は青白い光(ヴォワチューレ・リュミエール・・・一種のレーザー推進システム)が出ていたのでそれをイメージしてガンダムマーカーを使って再現しています。ウイングは可動しますし、スーパードラグーンも分離可能。プレバン限定でドラグーン飛翔状態も再現可能な「光の翼キット」も出ていた気がするなぁ。RG版の方はしょっちゅう再販されていますけど。

今回もシールは一切使わず部分塗装を行なっています。しかし失敗も。

ハイマット高機動ウイングを組み立てる際に設定画ではゴールド塗装な部分を誤ってメタリックレッドで塗ってしまいました。でもまあ、組んでみたらカッコよかったのでヨシっ!って事で自己解決しています。マイティの時は失敗しない様にしないと。フェイスのツインアイはメタリックオレンジで、センサー類はコスモブルーメタリックで塗装しました。ツインアイのメタリックオレンジ塗装はいい感じに決まった、とこれまた自己満足しています。

武器のホールド性も考えて武装保持状態ではキットのハンドパーツを使いました。

ビームライフルの青いラインはガンダムマーカーのガンダムブルーで塗装しています。赤いラインはガンダムレッドで塗装しました。

今回から新兵器として

合わせ目や成形上出てくるパーティングラインの処理にはセラミックカッター「マジ・スク」を使っています。これ、本当に便利でサクサクと削れました。その分、カンナ掛けしたカスが出てきますが、それは致し方ないかなぁ。あと、先端部を使えば削れて薄くなってしまったモールドの掘り直しも出来ます。

もうとにかくカッコいいストライクフリーダム。

懸念していた脚の長さやアフターのハンドパーツとの相性など全く問題ではありません。とにかく説明書通りに、そして丁寧に組んでいけば理想に近いストライクフリーダムが手に入ります。SEED系らいしい「ケレン味」もいい感じにアレンジされていました。いやこのクオリティでSSED系のグフやギャンやゲルググも出ているならザクとドムも欲しいなぁ。あとキット化に恵まれていないゲイツも。
一方で気になったのはパーツの精度で、合わせ目消しはカラーパテがあった方が良いと感じています。接着剤での接着だけだと合わせ目が残ってしまうのはしばらく放置していたからなのか、それとも・・・な部分でしたね。思い切って凹モールドにしてしまうのも手かもしれません。

さて、次回作は同じSSED系からコチラ

としました。「は?エントリーグレードかよ??」っと思われた方々、これはあくまで「ベース」です。これをベースにコレ

とコレ

を使って劇場版『FREEDOM』に登場した「アレ」を作る事にしました。

制作は開始しており、現在頭部を組んでおります。ストライクルージュ本体はサクッと行きたいですが、細かい部分は丁寧に組んでいきたいですね。
Posted at 2026/09/13 22:48:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンプラ | 日記
2026年06月28日 イイね!

RG トールギスII

5月からダラダラと作ってしまったRGトールギスIIのレビューです。

これでRGトールギスはフルコンプとなりました。しかし、最初に作ったトールギスIには反省点も多かったので、再販がかかれば購入してリベンジしたい気持ちもあります。

Zガンダムとトールギスは何杯でもお代りできますね。ただし、RGのΖはちょっと・・・。リベンジしたい気持ちはありますけど、あれは難物だからなぁ。

出演作品は『新機動戦記ガンダムW』で、軍事組織「OZ(オズ)」の総帥、トレーズ・クシュリナーダが世界最終戦争にて搭乗した機体です。

基本的なスペックは「プロトリーオー」ことトールギスと変わりませんが、トレーズの圧倒的な技量によって最新鋭のモビルドールやガンダム相手でも互角以上の戦いを演じました。トールギスとの違いは頭部のみで、フェイスがガンダムタイプに近い物に変更された他、頭頂部も変更されています。これは軍団指揮を行う為の通信用データリンクアンテナが増設されているのかな?と個人的に想像しました。

最終決戦前の「エレガントな立ちポーズ」用ハンドパーツが新規に起こされているので当然ポージングさせております。

ただ、劇中のイメージに近づけならアクションベースの最新版が必要になるんで、ちょっと腕が上がりすぎになってしまいました。

今回もいつも通り整形色を活かした工作をメインに、墨入れ、合わせ目消し、ゲート処理、装甲裏のグレー塗装などを行なっています。基本的に整形色で十分カッコいいんですが、細かい部分に手を入れる事でトールギスのカッコ良さがさらに際立つので、初心者の方も可能な部分には手を入れてみてください。特に股関節部の合わせ目と胴体脇の合わせ目を加工するだけで十分カッコ良くなります。

いやぁ、もうホントにトールギスはカッコええのぅ。ガンダムタイプではないモビルスーツの中では僕の中でぶっちぎりの1位。2位はシナンジュ、3位はサザビー、4位がフラッグ、5位が・・・う〜ん、ここからはいくつかが同列くらいかなぁ。僕が強く感銘を受けたトールギスの「ガンダムのようでガンダムでない」異端性はシナンジュが引き継いでいるので、この2機が好きなのはまあ当然な気もします。
『フローズン・ティアドロップ』に登場したトールギス・ヘブンや『敗者たちの栄光』に登場したトールギスFなんかもRG化して欲しいですね。トールギス・ヘブンはどんなデザインなのかも興味があります。

反省としてはダラダラと作ってしまった点ですが、他の趣味も進めていた都合もあるのでここは仕方ない部分だったり。

さて。、次回作は当初予定ではストライク・フリーダムかパーフェクトGセルフに行く予定だったんですが、少し気分転換に


美プラに行きます。
Posted at 2026/06/28 17:26:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンプラ | 日記
2026年04月26日 イイね!

HGガンダムエアリアル

今日は連投です。本当は昨日書くつもりだったんだけどなぁ。
HGガンダムエアリアルのレビューになります。

ガンダムエアリアルはTVアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の主役モビルスーツでした。物語での立ち位置としては最後はラスボスになるというガンダム作品では結構異端な存在でもあります。

今回も基本的にはシールは使わずに部分塗装、墨入れ、合わせ目消し、一部磨きなどの成形色仕上げで完成させました。ただし、シェルユニットの部分は塗装済みパーツを使ったり、シールを使っています。

では正面から。

設定画をベースにアニメ作画のイメージを良く取り込んだ完成度の高いディテールがキットの特徴。可動も良好なんですが、足首がデザインの都合上ロール軸が無いのでポージングは少し工夫が必要ですね。脚をガバッと開いた通称「カトキ立ち」はイマイチ決まりませんが、逆に「女性が搭乗している(中身も女性)ガンダム」って点ではこれで良いのかな?って思ったりしました。

続いて背面。

足首の塗装、しくじったなぁ。もう少し重ね塗りしないとメタリックブラックが映えませんね。あとで直しておこう。オプションのフライトユニットも手に入れたいんですけど、あれ転売ヤーの餌食になっていて中々買えないんですよねぇ。プレバンでの再販待ち状態。個人的には物語後半に登場した改修型のエアリアルよりシンプルな構成の改修前のエアリアルの方が好きですね。

キットは色分けがほぼ完璧ですので、細かい部分だけ塗装すれば十分な出来。

ただ、胸部のシェルユニットのパーツは肩を動かすとポロリしてしまうので、組み上げる際に流し込み接着剤を少量流し込んでパーツを固定した方が良いでしょう。今回、製作中に可動確認で肩の関節を何度か動かしたら、その度にポロリしたので対策として流し込み接着剤を使用しました。使い過ぎると折角の塗装済みクリアパーツが台無しになるので、ホントちょっとだけで十分です。構成的にも非常に作りやすいキットだったのでサクッと行けるかなぁっと思ったんですが、こういうシンプルなキットほど丁寧に手を入れたくなってしまって完成がズルズルと遅れてしまったのは反省点。あとは最近は読書の方に力点が行っていたのも完成が遅れた理由だったりしますが、それは言い訳でしかないのでもう少し時間割を考えて作業しないと。

『水星の魔女』シリーズはいくつか買ってあるので、ぼちぼちと作りたいんですが、次回作はコチラ

としました。はい、エレガントなトールギスです。これでようやくトールギスもコンプリートできるなぁ。ただ、GW連休での作業は見送りました。ちょっと時間的に厳しいので、今日から少し作業して連休後から再開になるでしょう。

その次はマクロス関係かな?VF-31Sを作ろうかと考え中。

『水星の魔女』シリーズも『SEED』シリーズも積みが増えているので頑張って作らないと。それにしても手が遅くなったなぁ(^^;;
Posted at 2026/04/26 18:22:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンプラ | 日記
2026年03月01日 イイね!

さて、次は何を作ろうかな?

昨日は棚卸しで休日出勤でしたので、今週末は今日だけが休日でした。
とりあえず、日課のウォーキングをしたりはしましたが、花粉がキツ過ぎて予定していた愛機の洗車は出来ていません。太陽に光は浴びましたけど、まあ体のいい引きこもり状態です。本当はお出かけもしたかったんですけどね。
愛機のタイヤ交換もそろそろしたいんですけど、来週と再来週は気温も低下しますし、雪って予報もあるのでタイヤ交換はもうちょっと先かな?とりあえず店長にはピットの空きを確認するLINEは送っていますが、多忙なのか返信はまだよなぁ。

まあ、それはそれとして、ヴァリアントも完成しましたので次に作るのは久しぶりにガンプラにしたいなぁって思っているんですけど、これがまた悩ましい。
宇宙世紀に戻るか、それともアフターコロニーか、はたまた西暦の時代とするのか?ここ最近になって「そういや水星の魔女系は一つも作っとらんなぁ」とか。
とりあえず候補を羅列すると

アタマ以外はジムなコチラ

「ヘイズル2号機」。ジム・クゥエルの頭部をガンダムタイプに換装して、バックパックを高機動型スラスターユニットに換装した機体。

「新世代のガンダム」だったコチラ

「ガンダムF91」。今だにあの劇場用PVは好きなんですよねぇ。

「エレガント」な機体。

「トールギスII」。トレーズ・クシュリナーダが用意した最終決戦用の機体。劇中のあの立ち姿はまさに「エレガント」。これを組めばRGのトールギスはフルコンプに。

「決戦ではなく対話の為のガンダム」

「ダブルオークアンタ」。劇場版機動戦士ガンダムOOに登場した最強兵器にして、その力をあえて使わず対話のために使った機体。これ、コロナ禍の時に買ったキットなのでそろそろ作ってあげたいなぁっと。

いくつか買ったのに手付かずなので。

『機動戦士ガンダム水星の魔女』より「ガンダムエアルエル」。考えてみたらこのシリーズは積みっぱなしなので、一つは組んでみたいなぁっと。

まあ、ここまでは「ガンプラ」な訳なんですが、みん友さんのカルバリー・テンプルを組んでいるってブログで読んでしまったら、なぜか

コヤツも候補に。
「むう、これはA級ヘビーメタルのバッシュ。しかし、こんなところでヘビーメタルネタとはガンダム専門の私に対する当てつけか?でも・・・カッコイイなぁ!」
とギャブレー的なボヤきをしております。

まあ、少し悩んでから決めるでしょうね。今の所は難易度を下げてエアリアルか、それともダブルオークアンタからのトールギスIIか、ってところでしょうか。昨年、調子に乗ってプレバンでホイホイ買ってしまったので、そちらの積みも消化せねば。

とりあえず、今日は30MSのシアナちゃんの衣装替えボディパーツを組みました。

創彩少女庭園のリツカちゃんとウルフちゃんも組まねば・・・。

それはそれとして、来週末こそ洗車したいなぁ。
Posted at 2026/03/01 21:00:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンプラ | 日記

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