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shibi-shibiのブログ一覧

2017年06月10日 イイね!

オーリス 今週末だけですが。。。

ご無沙汰しております<(_ _)>


みんカラお休みしていますが、カーオーディオは、、、引き続き楽しんでおります(^。^)


今のオーリスの出音です。


マライアさん。

< 動画公開終了 >

Without You


< 動画公開終了 >

Whenever You Call


アンプでハイパスかけているので低域出てません。

撮影デジカメの関係でサ行がうるさいです。



今週末だけ限定であげてみます。


では<(_ _)>











**2017年10月1日更新**

コソッと更新させて頂きます。

だいぶメンタルも戻りまして、今までのようにカーオーディオに熱を入れる元気も出てきました。

半年間ボチボチ楽しんできまして9月にやったいろいろな作業で「ある一線を越えた」と思える出音に出会えましたので、動画を貼らせて頂きます。

オーリスです。



MISIA
Everthing(ライブ版)





上原ひろみ
イン・ア・トランス(アルバムSPARKより)

<(_ _)>

shibi-shibi
Posted at 2017/06/10 22:53:07 | コメント(3) | トラックバック(0) | オーリス | 日記
2017年04月05日 イイね!

オーリス 電流センサー回避作業 第3弾

先日行ったオーリスの作業です。

とある施工をどうしてもしたくてバッテリーのマイナスターミナルすぐ横にある電流センサーを回避する部分を小変更することにしました。



今までは頂いたシャークワイヤーの2Gを純正のマイナス線に置き換えて、電流センサー側はニチフの2穴端子でうまいこと回避ができると昔とくとくさんに教えて頂き、



こんな感じで対策していました。

38sqをかしめる工具は持っておりませんのでやはりとくとくさんに泣き付いてお借りしてなんとかしました(苦笑)


今回はここをプレートで作ることにしました。



もう結構前になりますが昨年の11月頃に2mm厚の銅板(写真手前)を購入していたんですが、銅素材と同じく黄銅素材も音作りでは王道の1つですよと教えてもらう機会があったので同じ2mm厚の黄銅板(写真左奥、保護フィルムで青い)も後追いで購入しました。

今回は黄銅板をチョイス。

購入したサイズは2mm厚で10cm四方です。




今回しれっと一緒に交換したものです(笑)

ヒーロー電機の黄銅製バッテリーターミナルです。M8ボルトタイプです。

これも黄銅板と同時期に買ってずっと保管してあったものです。

本来はアルファの音作りのリフレッシュ工事のときに使うつもりで買ったのですが、先日シャークの4Gをアルファからはぎとってオーリスに移植したときに、まぁよさげなものはオーリスに投入するか、、、という境地に至り(笑)、ここも移植です。

今までは、



同じくヒーロー電機の無酸素銅(OFC)タイプを使っていました。

純正のバッテリーターミナルからこれに替えただけでも音は変化し好ましいものになりましたが、できるだけ電源周りでスズメッキを減らしてみようと考えていたこと、OFC製はボルトが別体の普通の鉄製ボルトを使っていますが、黄銅製は鋳物でボルトも一体成形。

ついでにバッテリー端子への接触もガッチリしていたのが好印象でした。

ちなみにOFC製も黄銅製も1個600円しません。。。



プレートからステーを作り出すにはまずセンサーに通る幅にしないといけません。

ニチフの2穴端子が2cm幅で2mm厚でしたのでまず2cmに切り出します。

IMG_2063
IMG_2063 posted by (C)shibi-shibi

金属用のブレードをつけたジグソーにて、、、


IMG_2064
IMG_2064 posted by (C)shibi-shibi

ちょっと刃を入れてみるとうまく行きそう!


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IMG_2067 posted by (C)shibi-shibi

で、サクサクっと切れまして(^。^)、


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IMG_2073 posted by (C)shibi-shibi

切断面にバリもあって簡単に手が切れそうで怖かったので120番のサンドペーパーでバリを落としながらいつもの癖で角を落として滑らかにしました(笑)


一旦デスクにて、

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IMG_2159 posted by (C)shibi-shibi

穴開けの配置決めです。

オーリスにお乗りの方で果たしてこんな変態パーツを作られる方がいるかわかりませんが、寸法を残しておきます。

サイズは2mm厚、幅2cmで長さが10cmです。
10cmの長さに深い意味はありません。
切断するのが面倒だっただけです(苦笑)
左の8がバッテリーターミナルのM8ボルトを連結するための8mm穴開け位置。
左端から8mmの位置が穴の中心です。
センサーと書いてあるのが電流センサーを貫通する部分。
真ん中の6はM6ボルトを通すための6mm穴開け位置。
ここがどうしても今回欲しかったキーポイントでした。
左端から50mmの位置が穴の中心です。
オレはここで直角に折りたい位置。
右端から31mmの位置。
一番右の6がM6ボルトを通すための6mm穴開け位置。
ここは車体へのマイナス線を連結する部分。
M6サイズにしました。
右端から15mmの位置。


加工を続けます。

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IMG_2169 posted by (C)shibi-shibi

6mmの穴を鉄工ドリルで開けます。

8mmのドリルを持っていないことをこの段階で初めて気づき小休止。。。(苦笑)


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IMG_2177 posted by (C)shibi-shibi

下穴をあけて、、、

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IMG_2183 posted by (C)shibi-shibi

このために買った8mm鉄工ドリルでいざ!と思ったら、、、

電気ドリルの刃は回らずにうーん!!と勢いよくモーターの音がするだけ。。。

トルク負けでした。。。(>_<)

仕方ないのでその下で持っている6.5mmのドリルでうぃんうぃんと径を拡大させます。。。


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IMG_2186 posted by (C)shibi-shibi

次にステーを曲げます。

実家の工場にある万力。


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IMG_2191 posted by (C)shibi-shibi

テコの原理的には反対にやったほうが曲がるのは間違いないのですが、ターミナルに連結する長いほうがぐにゃんと曲がってしまうと即失敗につながるので慎重に、、、


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IMG_2193 posted by (C)shibi-shibi

踏ん張れる工具がなかったのでモンキーレンチを本来アウトな持ち方でぐぐぐぅっと、、、

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IMG_2196 posted by (C)shibi-shibi

もういいかと思えるだけ曲がったら反対にして今度は人力で曲げました。

ここで初めて知ったんですが黄銅板で硬いんですね~(笑)

あたりめーだろー!と支店さんに怒られそうですが、ニチフの銅端子の感覚で力を込めても全然曲がらない(苦笑)


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IMG_2214 posted by (C)shibi-shibi

保護フィルムを剥がし、ターミナル連結部のバリが気になるので一部だけ300番と600番のサンドペーパーで研磨。


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IMG_2219 posted by (C)shibi-shibi

ボルト一式を付けてこれが完成形です。



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IMG_2243 posted by (C)shibi-shibi

そして3日の昼休み。

左ひざの痛みを抱えながら、、、でもやりたい!

エンジンルーム内をいじる姿勢は腰にもじわじわと痛みが!

午後の仕事始めまでのタイムリミット付き!


黄銅製ターミナルもここで登板。

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IMG_2228 posted by (C)shibi-shibi

これをやめて、、、


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IMG_2232 posted by (C)shibi-shibi

外したボディーアース線は、、、

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IMG_2233 posted by (C)shibi-shibi

チョキン、、、

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IMG_2237 posted by (C)shibi-shibi

おめかしし直します。絶縁キャップつけてスズメッキもこの後剥がしました。


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IMG_2245 posted by (C)shibi-shibi

M6ボルト一式で連結!


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IMG_2250 posted by (C)shibi-shibi

合体して完成!!



いざ腰を上げてしまえばそんなに大変な作業ではありませんでしたが、優先順位が次々と下がっていく中、なんとか今のタイミングでやれてよかったです。。。


ここにM6ボルトがつけれたので、やることは1つ。

ですがこの内容はすっ飛ばしてww、全作業が終わったのが昼休み終了ギリギリ。。。(^_^;)

コーヒー一杯を一気に飲み干して職場に戻ったのでした。。。


昼間の作業が突貫工事だったため心配になって当日の深夜にボルトの締め付けを一通り確認し、タイラップを増やしたりして終了。。。(’A`)y-~

Posted at 2017/04/05 21:39:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | オーリス | 日記
2017年03月15日 イイね!

オーリス 全席が前方定位の特等席

先日ですが、せっせとオーリスのアンプのゲインを調整しながら気づいたことです。。。


4Gのパワーケーブルを車内まで引き回したことで、GENESISのアンプも本領を発揮してくれてアンプのゲインを上げてもドシッと歪みなく鳴ってくれるようになりました。

オーリスはリアドアにも同軸スピーカーを付けていますので、フロントと合わせると強引な4wayとなっております。

4chアンプの振り分けは前後に2ch分ずつ配分しています。

運転席に座って前後のスピーカーのバランスを耳で感じながら調整していくと不思議とバランスが取れたところのアンプのゲインは後ろの方が大きいくらいでした。

もちろんフロントのP660C(94dB)とリアのGX302(89dB)の能率の違いがあるのでゲインに差があってもおかしくないのですが、能率うんぬんよりもリアだけ鳴らすとバンバンしっかり鳴っている音量なのにフロントも一緒に鳴らすと途端に後ろで鳴っている感がさっぱり消えてしまいます。。。



不思議です。。。



そしてリアスピーカーの恩恵は奥行き感の表現にもあるようで、音はオーリスのボンネットあたりから座席側に向かってドドーンと来てくれることもあります。。。



その設定で確認のために座る座席を変えてみました。

家族4人が乗るファミリーカーですので運転席だけ楽しくてもアカンのです(苦笑)



助手席。

うんうん(^。^)

運転席とほぼ一緒です。前からちゃんと音が来ています。

音楽がフロントガラス全体からこぼれ落ちるくらい広い鳴り方で楽しませてくれます。



後部座席。

ぬおっ??(゚ε゜;)

調整している途中で後部座席で聞いたことがあったのですが、その時は前でも鳴っているけど、、、すぐ足元のスピーカーでも鳴ってます、僕、、、鳴っています!とこれでもかと主張しており、後部座席の中央付近で前席とは別の音場が形成されるようなヘンテコな状態でした(苦笑)

それがどうでしょう。。。

足元で鳴っている感はないと言えばウソになりますがとてつもなく主張が弱くなっています。。。。

それどころか主たる音場はまさかのフロントです。。。

後部座席にいながら前にちゃんとステージがあります。。。

前席で聞いているよりは少し距離がありますが前のシートなんかで音が吸われたり邪魔されて音が濁ったりこもったりすることは皆無で、前席で聞く感じとそんなに大差ありません。。。


なんじゃこりゃ??


と、、、しばしぼーぜんとしました(@_@)

どこの設定でもこうなるわけではありませんでした。。。



なんでこうなっているのか。。。


「位相が合っている状態」とはこういうことを言うのでしょうか。。。


よく分かりません。。。



なんにしても不思議な体験をしたある日の深夜でした。。。



**2019年11月30日更新**

当時とはずいぶんシステム構成も変わってしまいましたが、やっていることに変わりはありません。

上述していることがちょうどよくわかる動画があったので添付しておきます。


Posted at 2017/03/15 14:28:43 | コメント(4) | トラックバック(0) | オーリス | 日記
2017年03月10日 イイね!

オーリス デッキの電源見直し

振り返る作業記録ブログは今日が最終になります。

もう、、、、、ネタ切れです(笑)



今度はデッキの電源見直しになります。


アンプの電源見直しによって4Gのパワーケーブルを助手席下まで引き回し分岐点を作りました。

この分岐点からデッキに使う電源も取ることにしてぐるっと10Gのケーブルをダッシュ内まで引き回します。


で、普通ならデッキの970の常時電源とSDナビの常時電源だけ取れば済む話なのですが、ちょっとヘンテコな実験してみました(^。^)


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IMG_1716 posted by (C)shibi-shibi

完全に茹で上がったカニの足ですね(笑)

連結したケーブルは全部で6本。。。

ここのジョイントもやはり本物の銅音ジョイントはボルト長が足りないのでアンプと同様に鉄製のボルト一式を使っています。。。

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IMG_1718 posted by (C)shibi-shibi

これを前々回のアンプのブログのようにビニールテープでぐるぐる巻きです。



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IMG_1723 posted by (C)shibi-shibi

またまた登場、食品タッパー。3個で100円なのでまだ1個余っています(笑)

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IMG_1726 posted by (C)shibi-shibi

クッション敷いて、、、

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IMG_1730 posted by (C)shibi-shibi

何か自作のキャパシターのような様相ですが、ただの連結部です(苦笑)

今回も安全対策です。



そして何でこんなに配線をにょきにょき分岐したかというと、、、

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IMG_1689 posted by (C)shibi-shibi

これを使うためでした。

2年前の冬オーリスで一度挑戦して音がよくなった面もあれば悪くなった面もあって結果的に外してしまったリレーを使ったバッ直、、、再びチャレンジです!

左のBEULERのリレーはそれこそ挑戦したときに使ったリレー。

今回はさらに追加でタイコーのリレーを2つ購入しました。

楽天で調べていてノーブランドではなくちゃんとメーカー名を謳った5極リレーの最安品です。。。1個680円。

何に使うかと言えば、ACC、イルミ、リモートの3本です。


とある方の何シテル?で昔のお話だったようですが、デッキを作動させる電源をどこから供給している?との話題ですべてのメーカーではないようですが、実はACCから、、、という内容を見たので、ビビビっと来ましてせっかくやれる状況にあるのでものは試しにとやってみました(笑)

他の二つは「なんとなく」です(^^ゞ

土日の作業のかなりの部分をここのちまちましたリレー製作に時間を割かれました。。。(T.T)


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IMG_1692 posted by (C)shibi-shibi

同時進行です。

バッ直経由部分ではなくこちらはACC、イルミ、リモートのスイッチ側とアース側です。

ケーブルはホームセンターで売っていた2sqの「VVF」、、、ではなく「VFF」を2本から1本に分離させて使いました。



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IMG_1703 posted by (C)shibi-shibi

ビニールテープ巻いてみたかったので、、、エッホエッホ、、、


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IMG_1705 posted by (C)shibi-shibi

端子部の付け根が心配だったので、、、エッホエッホ、、、


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IMG_1707 posted by (C)shibi-shibi

保護して適当に抜け予防して、、、、エッホエッホ、、、



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IMG_1697 posted by (C)shibi-shibi

どっと疲れます(苦笑)



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IMG_1691 posted by (C)shibi-shibi

次にリレーたちのアースポイントですが、最短で取れる位置でどこかいいポイントは???と探しているとデッキ裏のこの位置に、ヨカッタラ、ツカッテイイアルヨ♪と言わんばかりのベストポジションが。。。(@_@)


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IMG_1709 posted by (C)shibi-shibi

少しサンドペーパーで削りまして、


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IMG_1711 posted by (C)shibi-shibi

リレー3兄弟を鎮座。


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IMG_1713 posted by (C)shibi-shibi

3本分まとめてアースを取りました。



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IMG_1716 posted by (C)shibi-shibi

ということで振り返りますが6本のケーブルの内訳は、

左上が助手席下からやってきた10Gの電源。

左下が970に行く常時電源の12G。

右下がSDナビデッキに行く常時電源の12G。

右下から2番目が970に行くイルミの12G。

右上が970に行くACCの12G。

右上から2番目が970からのリモートでアンプに行く18Gです。


唯一の出力となるリモートのみ細い径にしてみました。

リレーに関しては、ACCやイルミなどの電源側とリレーアースは同じケーブルで同じ径(2sqの国産VFF)、バッ直からのケーブルとリレーから各電源に向かっているケーブルも同じ銘柄で同じ径(シャークワイヤーの12G同士か18G同士)としました。

バッ直からの各電源線との接続は銅音式です。


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IMG_1686 posted by (C)shibi-shibi

次に970のマイナス線のアースポイントも変更を加えました。

センターコンソール近くでどこかないかな???と。

写真のちょうど中央あたりのセンターコンソールのカバーを強引に拡げたところに、、、


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IMG_1682 posted by (C)shibi-shibi

ありました (^。^)


これでデッキが稼働できるようになりましたが、最後にちょっとこれまた実験。



現在970はオーリスのグローブボックス下部に宙ぶらりんと浮いている状態です。

本来ならSDナビデッキがあるダッシュ中央にスチール製の枠の中でガチッと固定されているはずです。

で、この位置にありながらそんな状態になっていたほうがいいやろか???と思い、似せた状態にしてみました。


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IMG_1868 posted by (C)shibi-shibi

ぺたっ、


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IMG_1866 posted by (C)shibi-shibi

ぺたっ、


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IMG_1869 posted by (C)shibi-shibi


ぺたっ、


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IMG_1879 posted by (C)shibi-shibi

以前スピーカーケーブルに使った0.8mmの単線、ベル線を使ってボディーアースしてみました。




アンプとは違いこちらのデッキの電源見直しで得られた効果は、

「輪郭のかっちりした解像度の高い音」

でした。



今回はアンプの電源見直しと同時で行いましたのでデッキ側の改善、アンプ側の改善の相互作用によってかなり満足度の高い変化が得られました。



土台ができたことで、最後にアンプのゲインとHPFを奥さんに確認してもらいながら詰めたことでさらに楽しいものになりました。



以上が14時間超に渡る作業のすべてでした。




次はドアに戻ります。


父に頼み込んで知り合いの方経由で建材屋さんから板材を入手できたので来週から作業を始める予定です。。。

ずっとアナログな作業を行ったり来たり。。。



奥さんが好む音の方向へ舵をしっかり握って進みたいと思います。
Posted at 2017/03/10 20:42:34 | コメント(4) | トラックバック(0) | オーリス | 日記
2017年03月09日 イイね!

オーリス アンプの電源見直し~本編その2~

前回のブログの続きです。


今度はアンプのマイナス線のワイヤリングです。


今までは、、、

IMG_9971
IMG_9971 posted by (C)shibi-shibi

過去の写真になりますが、このアンプボードの前寄りセンターコンソール寄りの金属カバー部。

IMG_0048
IMG_0048 posted by (C)shibi-shibi

ここのカバーの固定ボルトを使ってボディーアースしていました。


今回10Gから4Gに太くしましたが、とりあえず同じ位置で行けるか確認。。。


IMG_1832
IMG_1832 posted by (C)shibi-shibi

丸型端子が大きすぎてあきません。。。(T.T)



ここから慌ててアースポイントを探すことになりました(苦笑)


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IMG_1846 posted by (C)shibi-shibi

位置的によさげだったのが、この位置。
センターコンソールのカバーの下部にちらっと見えるシルバーのステー。

IMG_1847
IMG_1847 posted by (C)shibi-shibi

本当はこれが使いたかった。。。(>_<)

でもこのカバーが硬質のためどうがんばってもカバーを持ち上げられず、ボルトを外すことができませんでした。。。


どこかないか。。。(焦)


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IMG_1838 posted by (C)shibi-shibi

うん??ボルトがある!!


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IMG_1843 posted by (C)shibi-shibi

このボルトは助手席の後ろ側の固定ボルトすぐ隣りにありました。手持ちの工具でなんとかボルトもはずせる。

サイズはM8。R22-8の丸型端子もストックある!

よし!行ける!!となりました。。。(^。^)

アースポイント決定です。



IMG_1676
IMG_1676 posted by (C)shibi-shibi

そしてアンプに関わることでやったことの最後。


IMG_1830
IMG_1830 posted by (C)shibi-shibi

カシの無垢板で作ったアンプボードを撤去しました。。。

アンプ本体のケースにも帯電するらしいのでアンプケースをアースします。。。床に直に置くだけ。。。

確かに金属製以外のアンプケースは見たことないです。。。

助手席下のスペースの都合で水平にできずちょっと傾いた状態でちょこんと置いてあるような状態になってしまっていますが、今はそんな設置に切り変えました。




アンプの電源見直しに関わる作業は以上です。



これらの作業によって最重要事項だったアンプの安全性は確保できました。

そしてこの確実な電源確保によってGENESISは本来の姿が目覚めたようで、今までとはまた違った表情を見せてくれるようになりました。

力強くもあり繊細さもある。

キレイがモットーのような鳴り方からぐっと魅力的なアンプに。。。

感動成分も増し増しです。

アンプのゲインが全範囲に渡り実用的に使えるようになり調整しやすくなったのかもしれません。。。
Posted at 2017/03/09 20:33:19 | コメント(5) | トラックバック(0) | オーリス | 日記

プロフィール

「2年ぶりに静岡の愛するラーメン屋さんへ。」
何シテル?   07/09 18:36
shibi-shibiと申します。子供が前愛車三菱eKワゴンを見て三菱が言えずに話した言葉が由来です。我が家のダイアトーンのスピーカーの裏のラベルを見て、色鉛筆...
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