プライベートカーテンを作ってみた(試作) ①
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
山行では下山後に着替えたい!
海に行けばポータブルシャワーを浴びて着替えたい
私は平気で着替えてしまうが、さすがにパンツまでは履き替えられないし、奥さんも着替えなきゃならないし、子供のこともある
特に子供は、場合によっては着替えるまで車内に上げたくない時もある
しかし純正オプションは無駄に高いし、汎用品はあくまでも汎用品なので、帯に短し襷に長しでどれもイマイチ
いろいろとと頭で空想はしてみるが、やっぱり一度は使ってみないとわからないので、思い切って自作してみることにした
どうせ作るのならば、完全に自分の思い通りのものにしてみた!
2
バスカーテンをアマゾンで購入
極力遮光性があり、当然可能な限り安価なもの!
180×180のサイズのものを二つ購入
一部車内に引き込むため、余計な部分はカットして形を整え、ミシンで縫い上げた
更に防水と補強のため、縫い目にはシームテープを貼り付けた
安物のポリエステルだったが、中温度のアイロンを数十秒押し当てても、何ら問題なかった
3
風などによる舞い上がり防止のため、裾を折り上げて、スチールチェーンを縫い込んだ
できるだけ太めのものをチョイスしたので、少々の風では舞い上がらない
実は今回、ミシンは人生初!!
出来はとても見られたものではないが、見た目よりも強度重視で縫いまくった
それにしてもミシンはとても便利だ!
しかもとても楽しい♪
癖になりそうだ(笑)
とはいえそれはわかってはいたが、今までは敢えて一切手を付けてこなかった
それは、もし自分でできることが判明してしまうと、私の以降の人生は自分ですることになってしまうとわかっていたから・・・
案の定数日後うちの奥さんから、「もういつでも自分で縫えるね!(ニヤリ)」とひとこと。。。( #一一)
4
頭で考えているだけでは想像に限界がある
なので、今回はダメもとで思い切ってゼロから作ってみることとした試作品
ずっと構想していたのだが、まずは机上の理論から、太めのバンジーコードで試したが、特に長辺部分では弛んでしまい非常に安定性が悪い
しかもかっこ悪い
試行錯誤した最終的には、キャンプ用の太めの張り綱を利用した
それでも長辺部分は弛むため、そこにはダイソーの暖簾棒を流用した
直径がカーテンのハトメのサイズにぴったりで、ロープは棒の中を通した
フックの部分も初めは一般的なカラビナを使用してみたが、クルクル回転してしまい、安定性も操作性もちょっとイマイチだった
そして最終的にはS字のカラビナにたどり着いた
赤色のバンジーフックは、元々汎用フックとして取り付けていたもので、今回のプライベートカーテンとは直接関係が無い
5
車内側の固定は3rdシートのアシストグリップを通して、固定は車両側のハッチの中間位置のフックに固定
自在金具を使用して、テンションを調節可能とした
6
固定が上部だけだと強風にあおられてしまうため、中間部分はカーテン側を補強してそこにハトメを取り付け、ロープとカラビナで車両側に固定
カーテンにも張りが出て、強風でもビクともしなくなりました
7
カーテン上部はハトメにロープを通しているだけなので、このままでは動いてしまう
そこでカーテンの戻り防止に、バンジーストッパーで固定した
なおロープや自在金具はキャンプ用のものをそのまま流用
バンジーストッパーは古くなったリュックなどを廃棄する際、補修部品として取り外してとっておいたもの
捨てられない性格が役に立った!
8
サイドの部分はロープに直接フックを取り付けていたが、やはり弛みが発生するので、ここにも暖簾棒を短く切って補強した
これによりテンションと安定性が増した!
その②に続く
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