K’@VM4/RX-8の愛車 [
スバル レガシィツーリングワゴン]

BH フロントB4後期化 考察
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画像が順番おかしくなってますがご了承を…
こちらは外装大改装前。
BEFOREってやつですね
ちりはあってますが、やっぱりヘッドライトに古さを感じる…
ヘッドライトの流用に当たって、以下の作業を実施し後期型ヘッドライトを装着しました。
・干渉部分の切断、加工
バラスト、ウインカー部分の大きさが変わっているので、ここをサンダーで切断(切り込み)+ハンマーで折っています。
場所の画像はとり損ねましたが…ウインカー部分は見れば分かります。
バラスト干渉部はヘッドライトの中央側。かなり干渉しますんで、思い切ってぶった切りましょう。
・ウインカーカプラー
バルブの大きさ、カプラー共に異なるためここも要対策
車体側カプラーが一つだけあったので、スモールライトのマイナス配線が死んでいた助手席側で、配線ぶった切り+ギボシ加工+接続+マイナス線スモールへの分岐を行いました。
これが一番いい方法でしょう。
車体側カプラーは前愛車から取ってきたのですが、運転席側が大破し、カプラーが使えなかったので、もう片方は異なる方法を採用。
カプラーが異なるとはいったものの、前期型車体側カプラーの突起部をニッパーでカットし、やすりで多少削ると接続することはできるようになります。
ただし、通常のカプラーのようにパチンとハまったりませず、しっかり止まり切らないので、コネクターがしっかり接続されているか実際に点灯試験をしたうえで、テープで止めてます。
場所や動きを考えると、そこまでしなくてもある程度は止まっているのでここまでする必要はないかもしれませんが、念のため。
・コーナリングランプ廃止
BH,BEではスモール球はダブルになっており、ウインカーに連動してスモールよりも曲がる方向に対し明るくなるコーナリングランプ機構がありました。
しかし、そのためか普段のスモール球が暗め。
さらに今回はレガプレッサ工房作 シングルT20LEDをいただいていたので、コーナリングランプを廃止しました。
方法はコーナリング配線を切ってスモール配線をギボシでつなぐというシンプルなもの。
ショートしないよう防水に切った配線にもテープを巻いておきました。
話がかなり長く大きくずれましたが、前の写真と比較していただければその隙間の大きさに気づいていただけるはず!
- 1:こちらではボンネット+ヘ ...
- 2:画像が順番おかしくなって ...
- 3:またまた順番がおかしいで ...
- 4:そしてようやく完成写真。 ...
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★ |
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| 作業時間 | 30分以内 |
作業日 : 2011年10月24日
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