ルーフベンチバルジ塗装② (GC8)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
塗装5回目
少し、吹きつけ距離を近づけて、ゆっくりめにしてみました。
するといっきに色が濃く、ラインも隠蔽できました。
が、スプレー吹き出し口に溜まっていた塗料がエアロの上にポタッと垂れました;;
さすが、ド素人;;
2
塗装何回目か忘れました。
スプレーの残量があやしくなってきました。噴射が途切れ途切れになります。
いつの間にか、埃も付着してしまっています。
3
塗料がなくなってしまったので、2缶目です。塗装の垂れ等をサンドペーパーで削り、その上から塗装します。
4
コンパウンドで磨きます。
塗装は完全に乾いていないので、素手でつかんだり、物に軽くぶつけたりするだけで、簡単に跡がついてしまいます。(指紋の跡を消すのに手間がかかりました。)
見た目は鏡面仕上げでいい感じになってきました。
この後、クリアを吹き付けます。20分おきくらいに3回くらい吹き付けました。
実はこの段階でかなりの時間を要しました。最初、クリアの吸着をよくするために全体を1000番で水研ぎしたのですが、見事にムラになってしまったので、また青を塗りなおしました。
埃がかからないようにダンボールで覆っていたのですが、被せる際にこすってしまって、跡がついたり・・・
また、この段階でコンパウンドで磨いてしまうと、表面がツルツルになってしまい、クリアの吸着が悪くなってしまうと言われたのですが、磨かないままクリアを吹いてしまうと、塗装のザラザラが残った上にクリアがのってしまい、そのあといくら磨いてもザラザラの質感が残ったまま鏡面になる感じがしたので、このような手順でやりました。
5
コンパウンドで磨き、ワックスをかけて網を取り付けて完成です。
ここでもかなりの修正を要しました。前項でやってしまったダンボールの擦り跡が直しきれていなかったので、サンドペーパーで水研ぎからの修正、いつのまにか付いてしまった引っかき傷のようなものの修正・・・
色々大変でしたが、かなりいい経験になりました。出来も満足です。
あとは耐久性がどの程度のものか検証したいと思います。
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