オールペイントォー!
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
ついにやってまいりましたっ。
塗装も気づけば4回目となりますが、今回は脱・缶スプレーで♪^^
最初、というか半年前から学校の先生に設備を借りる予定でして…その先生の完璧主義に負けて、今までフェンダーの手直しを加えてきたワケであります。笑
今回は先生もやや投げやり気味で、塗装の許可は降りたのですが…今度は日程が合わない。ふざけたことに海外旅行だと。^^;
僕としては、早く塗って楽になりたいというのが強くありまして。先生が帰ってくるのなんて待ってられません。
今までさんざんダメ出され続けた挙げ句、またやいやい言われながら塗装するのも、なんだかしゃくにさわるので。
買っちゃいましょう!コンプレッサー!笑
その方がマイペースでやれますしね♪
最初からこうすりゃよかったんだ。笑
で、迷う前にさっさとホームセンターで一番小さくて安いヤツを仕入れてきました。もちろんガン・ホースも。^^
ふっ切れた勢いでいそいそと取りかかろうとすると、大家さんから鶴の一声が。
「コンプレッサーなら持っとるぞー」
マジすか…。笑
そんなら無理に使う必要はナイ。返品決定。笑
というわけで、設備は揃いました。こちらです。
2
続いて塗料。
これは先生の紹介です。^^
いつも学校が塗料を買う時にお世話になってる塗料屋さんで、すごく良くしてもらえました♪
手順と配合も聞いてきたので、バッチリです。^^
ただ、今回サフだけは缶でやりました。ピンホールや小傷の最終手直しがしたかったので、手間のかからない方がいいかなぁと。^^
こちら、塗料たちです。
3
迷った末、色はグレーにしました。
別にどの車種の色ってワケではありません。色調カードから選びました。^^b
候補は他にもオレンジや青などいろいろあったんですが、前からグレーが気になってたので。
それに僕自身、まだグレーのロードスターを見たことがないってのも大きかったです。^^
では作業に取りかかります。
まずはマスキングから。
今回はドア裏など細かい所も塗りたかったので、もう何から何までひっぺがします。
ボンネット・トランクはもちろん、ドア内張り、ウェザーストリップ、ナンバーなどなど。
で、新聞とテープでマスクしていきます。
この時が一番、新聞とっててよかったと思う瞬間です。笑
これがけっこう時間のかかるもので、要領がわからないうちはなかなか先へ進みません。
しかもだんだん風が強くなってくるし…ブツブツ言いながらやってました。笑
3時間ほど続け、ようやく全身終わりました。^^
脱脂したら、さっさとサフを吹きます。
缶スプレーなら慣れたもんです。笑
しかし、だんだん風が強くなってきて、しまいには暴風注意報が出た模様。ついてないなぁ。^^;
マスキングが飛んでいかないことを祈りながら、サフは終わり。
乾くのを待って、ピンホールなどをふさぎます。
サフを吹くと意外にたくさん見えてきたりするんです。^^;
これが最後なので、気合い入れていきます。
パテが乾いたら、ならしてまたサフ。
で、600番あたりで水研ぎし、サフによってできたブツブツザラザラを除去します。
最後に脱脂して、いよいよ本番。
なんせ見たこともやったこともないので、素人ながら手探りでいきます。
まずは、塗料10:ハードナ1の割合で配合し、その全体10:シンナー8で混ぜて下塗りします。
やってみると、これが楽しい♪
缶なんかより全然ブワーッと噴射されて、かなりキモチイイです。^^
ただ、最初の方は加減がわからずタレまくり。笑
けっこう簡単にタレるのに、後から処理するのが大変なんですね。^^;缶スプレーじゃタレ知らずだったんだけどなぁ。笑
さて次は、シンナーの割合を10として、上塗りします。
こっちの方がツヤが出る感じですが、タレやすくなります。
こんな感じ。
4
次はクリアーです。
なんと翌日は雨予報。どんだけよ…。笑
雨なんかふられちゃたまらんので、夜ですがあったかいので、はやる気持ちのまま吹いちゃいます。笑
今度は、クリアー10:ハードナー1で下塗り。
次はそれに5~10%のシンナーを足した割合で、上塗りします。
吹いた直後はやはりツヤはボケた感じになります。早くコンパウンドかけたいなぁ。^^;
終わったら、完全に乾き切らないうちにマスキングをはがします。
勢いで塗装面が台無しにならないように、いろんなことに気を配りながら。
終わりました!
こんなんです!
5
…雨降ってきました!笑
たぶんセーフ♪^^
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