ドリンクホルダー改造
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NA・NBオーナーの悩みの1つがドリンクホルダーなのではないでしょうか?
NCと違ってドアにはドリンクホルダーが無く、センターコンソールのものは運転中、腕が当たってしまうので使いものになりません。
市販品を付けようにも、特殊なルーバー形状が災いし、対応していないものがほとんど。
対応していたとしても、エアコンの風の流れを妨げてしまうため、真冬のオープン走行等を考えれば別の場所に取り付けたいところ……
基本的に運転中は何も飲まないので、ドリンクホルダーがなくてもそれほど困らないのですが、助手席に人を乗せることを考えるとそうも言っていられません。
ちょうどいいものが無いなら自分で作る。
ロードスターオーナーには必要不可欠なスキルだと思いますw
そんなわけで、市販品をちょっと弄ってみることにしました。
使用したドリンクホルダーは198円/個のものを2個です。
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普通にドリンクホルダーを取り付けてもおもしろくないので、今回はLEDを仕込む事にしました。
以前作ったアクリルプレートの出来がいまいちだったので、これをバラしてLEDとアクリル板(5mm厚)を再利用します。
ドリンクホルダー底面のサイズを測り、型紙を作製。
それを下に敷き、切り取り線上のアクリル板にカッターナイフで線を引いておきます。
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ナイフで引いた線に沿って、アクリル板を切り出します。
普通のカッターナイフでは文字通り刃が立たなかったので、切り出しには糸のこを使用しました。
切り出したら、切断面をヤスリで整えておきます。
また、この段階でLED取付箇所に切り込みを入れています。
これだけでもよかったのですが、今回は裏面にサンドペーパー(180番=>400番)で細かいキズを入れてみました。
何もしなかった場合と違い、これでプレート全面が光って見えるようになります。
180番=>400番では目が粗すぎ、キズの線が目立ってしまうので、こだわる場合はさらに600番=>800番くらいで仕上げるべきかと思われます。
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プレートの切り込み部分にホットボンドを流し込み、LEDを押し込みます。
付け方が下手なのか、LEDが動いてすぐに外れてしまうので、セロハンテープで補助的に固定。
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LEDが丸見えのままでは見苦しく、発光時に直視できてしまうと眩しいので、余っていたカーボン柄シートで覆います。
LED固定の強度も上がり、通常使用でLEDが外れてしまう可能性はほぼ無くなったと思います。
プレートをドリンクホルダー内に入れ、裏から配線を出します。
このままだとプレートがカタカタ動いてしまうので、厚めの両面テープで固定しました。
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配線一式は以前作ったアクリルプレートを流用しているので、電源もそのまま使います。
マネして作ろうとされる場合は、関連情報URLに「アクリルプレート製作」のページを載せているので、そちらを参照してください。
……まぁ、見るまでもないような単純な回路なんですがw
試験点灯はもちろん成功。
点灯しない場合、とりあえずコードのプラスとマイナスが間違っていないかを確認してみてください。
僕は前回それに気付かず、原因がわからなくてちょっと焦りましたw
LEDは普通の電球と違い、プラスとマイナスが逆になってると点灯しないんですよねぇ……(;´∀`)
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水を入れたペットボトルをドリンクホルダーに入れ、再度点灯。
予定通り、ボトル全体がキレイに青く光ってくれました♪
とりあえず、これでメインユニット(?)は完成。
取付方法を検討し、次回は完成品取付までを載せたいと思います。
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