2010年06月22日
昨夜遅くに仕事を終わり、海岸線の三宮駅(三宮・花時計前)から山手線の三宮駅に歩いて乗り換えの最中、若くてかわいい(←ここ大事なとこねw)白人の女の子が日本語で、「すいません。外に出たいんですけど」ってオイラ(の方)に向かって言いました。
するとオイラの目の前を歩いていたスーツの男性が "To where?(どこに行きたいの?)"
おいらも一瞬遅れて、でも笑顔で "To where?"
すると女の子はこっちに向き直って(勝った v(^m^) )、もう一度「外に出たいんです」。
"OK, which way do you wanna go? (どっちに方角に行きたいの?)"
「北? 南? 東? 西? こっち(北)は繁華街で色んなお店があるし、、、」 ← ずっと英語
「日本語でお願いします」 ← 割り込んできた女の子の日本語
「じゃ、地図のある所に行こうか」 ← 不審な感じでとりあえず阪神三宮駅近くの構内図へ案内
「こっちに行くとね(と、地図の北側(JR三ノ宮駅辺りを指し)、賑やかな方に行けるの」 ← リクエストにお応えして、今度は日本語
女の子は少し困ったような顔をして、またも「外に出たいんです」と、屈託のない笑顔をこっちに向ける。
(うん、この子は単に外に出たいだけなんだな。日本語はきれいだけど、語彙力にちょい欠けるか。。。)などと思いながら、少し面倒臭くなったオイラ。
指さしながら、「じゃ、この階段かエスカレーターを上がって行けば外に出れるから」
すると女の子は深々とお辞儀しながら、「ありがとうございました。Bonsoir(ボンソワール おやすみなさい)」
Oh, my God! フランス人だったのかぁ!
外人 = 英語 という概念(Stereotype)は捨てましょう。
PS. 主よ、お辞儀するタンクトップの奥に吸い込まれてしまったこの罪深い目を、お許しください(^人^)
Posted at 2010/06/22 22:36:54 | |
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