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熊 五六のブログ一覧

2026年10月10日 イイね!

◎【DIY】ダイソーLEDライトのUSB電源改造 「直結がちょっと危ない理由」

◎【DIY】ダイソーLEDライトのUSB電源改造 「直結がちょっと危ない理由」今回は車ではなく、電気関係(電子工作)のお話です。興味のある方はぜひご覧ください!

私は電気関係の技術屋ですが、それでも「うっかり陥りやすいミス」はあるのだと、改めて痛感する出来事がありました。

世の中には電池で動くポータブル機器がたくさんあります。
定位置に置いて使う機器は、電池交換の手間を省くために「USB電源(5V)駆動」へ改造される方も多いかと思います。

私の場合、いつもなら電池ボックス部分に DC-DCコンバータ(2V-24Vを5V-28Vに変換するモジュール基板(Amazonで5個セット599円くらいで売っているやつです(笑))を を仕込み、安定した電圧になるように改造しています。
サンプル例
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今回のターゲットは、ダイソーの「ポータブルLED照明(人感センサーライト)」です。
それほど電圧にシビアな機器でもないのでもっとシンプルな改造と考えました。
「常に同じ場所に設置しているから有線電源で問題ないけれど、非常時には外して電池でも使えたら便利だな!!」と考え、普段はUSB電源で動かし、非常時にはコネクタを抜いて電池駆動できるように改造することにしました。

■「たった10%の電圧アップ」という油断の危険
元の仕様は単四電池3本(4.5V)です。
これをUSB電源(5V)で動かすと、電圧としては約10%のアップ。
「まあ、消費電力も10%増しくらいだろう。自分で設計するならそのくらいの耐量は考慮するはずだ」と高をくくって試算していました。

ちなみに製品の定格表示は「4.5V 390mA」となっています。
分解して基板を確認すると、LED回路に 3Ωのチップ抵抗が直列に入っていました(制御ICの消費電流はごく微小なので無視できます)。

この3Ω抵抗の消費電力を計算してみます。

0.39A×0.39A×3Ω= 0.457W
まあまあ熱くなる数値です。

ところが、実際に外部電源(4.5V)を繋いで実測してみたところ、電流はなんと 「450mA」も流れていました!
非接触温度計で3Ωのチップ抵抗を測ると、すでに 「55℃」をオーバー。
チップ抵抗は非常に小さいため正確な温度測定は難しいのですが、実際はもっと高温(推定60℃以上)になっているはずです。

実測値から抵抗の消費電力を再計算すると 約0.6W。
このチップ抵抗の定格(約0.7Wクラス)に対して、ギリギリの限界値で動いていることがが分かりました。

「10%の電圧アップなら大丈夫」という甘い推測は、完全に見事に打ち砕かれました。

■ なぜ電圧10%アップで抵抗が燃えるのか?
その原因は、LEDという部品(非線形素子)の特性にあります。

LEDは「約3V」という決まった順方向電圧を抱え込むため、電源電圧が上がってもLED両端の電圧はほぼ変わりません。
つまり、電源電圧が上がった分(4.5V → 5.0V の+0.5V分)は、「すべて直列に入っている「3Ωの抵抗」にシワ寄せとなって加わります!

抵抗にかかる電圧が「1.5V」から「2.0V」に増えると、抵抗での消費電力(電流値×電流値×抵抗値 )は 0.6W から一気に 1.3W 以上(約2倍!)へ跳ね上がります。
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もし、このまま5Vで直接駆動していたら、間違いなくこのチップ抵抗は耐え切れず、いつか焦げ落ちるか発煙していたでしょう。

YouTubeなどで「100均の電池式LEDにUSBケーブルを直結して改造!」という動画をよく見かけます。
コメント欄などで「燃えた」「壊れた」という報告に対し、「やっぱり中華製は設計が甘い」と片付ける人もいますが、電子回路の仕組みから見れば『直結すれば燃えて当たり前』の当然の結果だったのです。
ブラックボックスのまま(内部を解析・計測せずに)改造することの恐ろしさを、改めて認識させられました。

■ 実際の改造手順(ご参考まで)
1. 「配線と穴あけ」
最初は市販の「単四電池エリミネーター(ダミー電池型USBケーブル)」を使おうかと考えました。
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しかし、このLEDライトはマグネット固定式でフタ内部に鉄板が入っており、コードを逃がすスリット加工が難しい構造でした。
そこでダミー電池ではなく、本体側面に小さな穴をあけてコードを通して電池の端子に直接ハンダ付けする方式にしました。

2. 「整流ダイオード(1N4007等)の追加」
ここが一番のポイント!
電源の入力ライン(プラス側)に整流ダイオードを1本直列に挟みました。
ACアダプタ使用でUSB電圧は4.8Vでした、ここからダイオードの順方向電圧降下を利用して、電圧を約0.8V下げ、基板への供給電圧を「約4.0V」にコントロールしました。
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3. 「中継コネクタの設置」
手持ちのUSBケーブルとDCジャック(オスメス)を組み合わせ、必要に応じて有線コードをサッと取り外せるようにしました。
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これにより、回路電流は「330mA「に落ち着き、抵抗での発熱も 「0.34W(安全圏)」まで抑え込むことができました。
ICの動作範囲(2.3V〜6V)にもバッチリ収まり、明るさも十分。
熱くならず安心して使える仕様になりました!
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以上です・・・・・
Posted at 2026/10/11 12:55:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他
2026年06月12日 イイね!

◎GOLF 8 気まぐれ走行距離記録(備忘録)!!

◎GOLF 8 気まぐれ走行距離記録(備忘録)!!歴代のゴルフでもやって来た、気まぐれ走行距離(備忘録)をはじめようと思います。
最初はピッタリの走行距離の数値になる事を意識してやってはいましたが、しばらくしてこんな事に意味が有るのかとも思った事もありました。
そのうち、偶然に気が付いた時に撮れれば良いぐらいの感じになってきて、続けていました。
そして気が付いたのは、たまたま走行距離が意味のある数値だったりすると見た時にちょっとだけ微笑ましい感じになれちょとだけ幸せ感がある気がしました。
結果的にどのくらいの期間でどのくらい走ったのかもデータとして把握できるようになったのも事実で、車を大事に乗ると言う意識のきっかけなるのでは思うようになりました。
なので、ゴルフ8も気まぐれ走行距離(備忘録)の記録していこうかと思います。
ブログでの書き足し更新なので、新規投稿とはならないのでみんカラ上はお知らせされないが、それで良いと思っています。

    -14-          
2026/8/7 時点 11111km 走行  (287)Km/月平均  
久しぶりに帰郷した、往復600Km、年寄りには結構厳しい距離です。
ちょっとだけ、まだ運転大丈夫だと自信が付いた気がします。
ただ 「DiscoverPro」ナビのオンラインサービスが3年目で契約が切れており、渋滞情報とかがナビに出ないのは困ったと感じました!
更新費用は、年間約20,000円契約 高い!!

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    -13-          
2026/6/10 時点 10000km 走行  (272)Km/月平均  
祝 10000km!!
3年が過ぎ気が付いたらフォルクスワーゲンアプリのナビデータを車に送るボタンが消えた。
色々調べたら、3年経過で無償期間が過ぎたので限定的な機能しか使えないみたいです。
アプリとしてもそれほど使えるような内容ではないが、有料価格は驚きの20,500円/年です。
多分3000円でも迷うレベルだと思うので、残念だが更新する気にはなれないです。
それほどかかるのは?本国のサーバ経由で認証とかしており、直接車に送っているのではなく、一度サーバ経由で車に転送してると言う話も聞いたことがあります!
サービスの方も言われてたが本国のサーバを使ってのテスター等を使うと経費が高いといってました、ネットでの時間もかかるので、日本にサーバー置いて欲しいと言っていた事があります。
写真は走行中に助手席のかみさんが運転に影響のないように気を遣い手を伸ばして取ってくれました!
上手く撮れていたのでビックリでした(感謝)
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    -12-          
2026/1/16 時点 9000km 走行  (282)Km/月平均  
9000kmに到達!!
通常だと2年半だと約1万キロなのでコロナ禍も踏まえ、まあまあなのかと思います!
旅行に伴う長距離が減っているので、あまりロングドライブの思い出が有りません!
ゴルフ8の思い出を残すために、老骨に鞭打って(笑)頑張ろうかと思いました。
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    -11-          
2025/8/21 時点 8000km 走行  (295)Km/月平均
本日、8000kmを通過しました!
昨日、急にオーディオの音量が、と言いうより、音の位置関係がおかしくなりました!
調整でリアに寄せるとフロントから音が聞こえ、フロントに設定するとリアになってしまう。
左右も逆になり、こんな事は初めてです!
私はフロント寄りに設定してるので音量的にバランスが崩れたので気が付きました。
センターに設定すれば何とか違和感なく聴けるので、取り合えず、設定し直し・・・!
直らなかったら、修理は面倒だと思いました。
本日エンジンONにすると直っていました。!(^^)!
バグなのかと!!!この先、大事にならなければ良いが・・・!!
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    -10-          
2025/7/12 時点 7777km 走行  (301)Km/月平均  
5月に2年目の一年点検を受け問題なく走行しています。
結構出てたナビのバグ等も少なくなった気がしています!
何より、新車から2年間には必ずバッテリーのへたりを指摘されてきたが今回は全く何も言われなかった!
今GOLF8からパルス充電を取り入れ定期的に施工してるのが大きいのか、それならば良かった、良かったです。
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    -9-          
2025/3/14 時点 7000km 走行  (320)Km/月平均  
5ヵ月で1000km走行は、かなり少なくなったと思った。
今年から定期的な送り向かいがなくなったので、走行距離は激減するのかもしれません。
ここ最近は車のトラブルも無く過ごせています。
ただホイールのブレーキダストによる汚れには困ってはいますね!

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    -8-          
2024/10/18 時点 6000km 走行  (352)Km/月平均  
最近、アラーム系のエラーが頻発して大丈夫か?と心配にもなった。
稀にアラームが出ても、しばらくたてば消えてしまうので、良しとしていた!
しかし、結構大きいアラーム音がピーピーと出て、いつまでも消えない事が発生、一度エンジンを切りたいが、駐車できる空き地が見つからない!!
信号停止でエンジンを切ってみたが短時間では直らないようで、本当に困った!
自宅まで無事運転できたので、駐車場で長時間切っておいたら直ったので良かった!
その後は一度も出ていないのであれは何だったのかと疑問!!

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    -7-          
2024/7/4 時点 5000km 走行  (367)Km/月平均  
前回の一年点検でのDiscoverProアップデートにより不可解なバグはかなり少なくなったとの感じです。
まず無事5000kmまで無事故で来られる事が出来ました!!
最近ではこちらが安全運転を心掛けていても、ルールを無視した運転の貰い事故は増えてる気がしますので、より危険意識を持った慎重な運転が必要だと思っている今日この頃です!!alt


    -6-          
2024/4/17 時点 4000km 走行  (364)Km/月平均  
今月早めに一年点検に入ります。
私にとって一年間で4000kmは標準的な数値です。
遠出がめっきり減った状態で、この数値はまあまなのかと思いました。
ここへ来てDiscoverProのバグが頻発しています。
最近、頻繁にDiscoverProにてアップデートの案内が出ますが、ディラーでないとアップデートできない内容も多いとの情報なので、今回の一年点検で少しでも改善すれば良いかなと言った感じです。

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    -5-          
2024/2/9 時点 3333km 走行  (382)Km/月平均  
新車納車後約9カ月ファーストインプレッションでは気づかないゴルフ8についての色んな事が分かってきます!
ゴルフ8はマイナーチェンジが出ると発表されるほど後期の車種のはずが、こんな時期でも2023年Verから新たに導入したシステムの試作段階での不備によるバグとかがありました。
車としてはまだ完全に安定ロットでは無い気がします。
ゴルフ8.5で実施したい内容等も2023年verで施行された内容等も有ると思います。

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    -4-          
2023/10/20 時点 2000km 走行  (392)Km/月平均  
久々に、圏央道を平塚に向かって走っている途中で2000kmになりました。
同乗していたかみさんが気づいてくれましたが、1km以内では信号待ちにはならないので、写真を撮るのを諦めました。
そう言うと、かみさんがカメラで、助手席から手を伸ばしてノールックで撮ってくれました。
良く見ると、僅かにピントがずれているが、まあまあ撮れてると思いました。(笑)(感謝)
画質は重要ではないのでこれでアップすることにしました。

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    -3-          
2023/8/9 時点 1111km 走行  (406)Km/月平均  
旅行二日目、油断していたら、いつの間にか1111km表示に気が付き、しかし、信号機がない峠道や農道ばかりで、止まるチャンスもなく、また、安易に停める所もないので焦りました!
・・・が、小さな展望用駐車場があり、停車して撮影出来ました。
少し走り出したら、すぐに1112kmにカウンタがアップしたので、ギリギリでした、ラッキーと思い、良い旅である事に感謝です。
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    -2-          
2023/8/7 時点 1000km 走行  (375)Km/月平均  
久々、4年ぶりの車での旅行です。
初日に記念すべき?1000km達成です。
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    -1-                     
2023/6/3 時点 111km 走行  (0)Km/月平均  
たまたまです。
画像を色々撮っていたら111だったので取り敢えず残しておこうかと!
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    -0-          
2023/5/27 時点 0km 走行  (0)Km/月平均  
仮Start画像です。
既に写真は5/28時点なので41km走ってます。
ディラーから自宅まで20km以上は有るので、”0”は無理(笑)
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Posted at 2024/02/13 23:58:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年04月05日 イイね!

◎AIも間違える事がある!?Amazonのショッピングアシスタント「Rufus」とUSBケーブルチェッカー購入!

◎AIも間違える事がある!?Amazonのショッピングアシスタント「Rufus」とUSBケーブルチェッカー購入!

現在、USBケーブルはType-Cが主流になりつつありますが、手元にはまだMicro-BやMini-Bのデバイスも現役で残っています。



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困るのが、見た目は同じなのに「充電専用」だったり「データ転送対応」だったりと仕様がバラバラなこと。
スマホのデータを移そうとして「繋がらない!」と試行錯誤する手間を省くため、ケーブル整理も兼ねて「BitTradeOne USB CABLE CHECKER 2」を購入することにしました。
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・AI「Rufus」の回答の修正!!
購入にあたって、Amazonの生成AIアシスタント「Rufus(ルーファス)」に一つ確認してみました。

私: 「1日1回程度の使用で、電池の持ちはどのくらいか?」
Rufus: 「USB供給タイプなので電池はありません。持ちの情報もありません」

しかし、製品画像を見るとしっかりCR2032コイン電池が実装されています。
すかさず指摘してみました。

私: 「画像にCR2032の搭載が確認できるので、バッテリーはあるはずです」
Rufus: 「情報が間違っていました。修正させていただきます。電池持ちについてはデータがありませんが、使用状況により変わると思われます」

AIといえど、テキストデータだけでなく画像からの情報収集も行うのだと感心すると同時に、間違いを指摘すれば素直に謝罪して修正してくるプロセスが非常に面白く、良い経験になりました。

購入後、このやり取りを記録に残そうと、もう一度AIに聞いてみました。
「以前の誤った回答を確認したい」と。
その結果がこちらです。

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対話をしっかり学習・参照して回答してくるあたり、最近のAIの進化には驚かされます。

実際に届いたチェッカーを使ってみて、その実用性に驚きました。

単に「線が繋がっているか」だけでなく、PD(Power Delivery)仕様かどうかを電気的に判別して動作しているのにはビックリです。
私はPD仕様はハイパワーに適した線材を使用しているだけだと思っていましたから。(笑)
これでは人間がパッと見で判断できないのも無理はありません。

また、このチェッカーでは9項目をチェックできますが、個人的に初耳だったのが「SBU(サイドバンドユース)」。
調べてみると、DisplayPortなどのオルタネートモードで映像信号などを送る際の補助レーンだそうです。……奥が深すぎて、もはや「よく分かりません!(笑)」という領域です。
また、「USBコンフィグレーションチャンネル(CC)」は、USB Type-Cコネクタの制御ピン(CC1/CC2)です。
ケーブルの挿入向き(リバーシブル)検出して、機器間の接続確認、電力供給(USB PD)の交渉、高速データ通信や映像出力(オルタネートモード)の切り替えを自動で行うと言った、Type-Cの動作に必須のラインみたいでした。
これだけの情報を小さな基板で確認できるのは心強い。

A端子側: USB-A、USB Type-C
B端子側: Mini-B、Micro-B、USB Type-C
対応規格: USB 2.0 ~ USB 3.2
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これで、我が家のUSBケーブルを整理していこうと思います!
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追記備考
過去のケーブルを整理するために、変換コネクタを多用しています。
また、充電時の取り扱い易いマグネットコネクタ変換も使用しています。
この、コネクタの経由すると全く性能が分からなくなることが心配でした。
今回、試したら、このように解ったので一安心出来ました。
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①Full仕様のケーブルに変換コネクタを経由するとusb2.0仕様に変わってるがデータ通信が出来るようでした。
②マグネット変換コネクタは充電専用が多いようだが、データ通信が出来るものでした。
PDランプも点灯したので機能しているようです。

Posted at 2026/04/05 12:20:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月19日 イイね!

◎ LINEの「熊さんマーク」出没について!!

◎ LINEの「熊さんマーク」出没について!!知人(高齢者が多い)との間で LINEの「熊さんマーク」についての話題がありました。
出てない人も居るし、出てるが「何なの?」と話が盛り上がりました。

説明をしましたが、結構同じように気にはなっている人が意外と多かったです。
都度、口頭での説明は難しいのと面倒なので、簡単なマニュアルを作りました。
定番的な内容なのですが、せっかく作ったので投稿しようと思いました。

「熊さんマーク」が出てない人は、単純にアップデートされていないだけでした!
アップデート設定されているのに、何故か自動アップデートされない人もおりましたが、手動で出来たので、一応完了!
Wi-Fi時のみアップデート設定だとLINEを起動していないタイミングでアップデート通知が出ないので出来ない場合もありますが、この方は2年も前のLINE Ver だったので、理由は不明です。

「熊さんマーク」はVer_14.2.0以上から表示するようになりました。
熊さんマークに従い、一読すると、消えます。

主なアップデート内容はセキュリティ関連の保護機能とかが強化されたとの事ですが、機能的な内容の変更があります
・友達リストの確認場所変更(カテゴリ別に表示可能)
・いままで消せなかった「AI」ボタンが消せるようになりました。
  ・・多分、これだけだと思います!!

マニュアルを作った際に以前よりあった便利な機能を知らない方も多かったので、追記しました。

・トーク履歴を仕分けする機能
友達のやり取り、グループ、公式アカウント、これらが全部ひとつの画面に並ぶと確認しにくくなります。
トーク履歴はカテゴリごとに分けてくれる機能があります。

・候補表示のオフ設定
トーク文を書く時に、スタンプとか装飾文字が勝手に画面に出てきて、内容を確認しにくいと感じる方も多いと思います。これをオフにできる「サジェスト表示」機能というものがあります。

・ピン止め機能
特定の相手を常に一番上に表示させる機能です。

・ミュート機能
深夜や早朝に「連絡したいけど、通知音で起こしてしまうかも」そんなときに役立ちます。
メッセージは届くのに相手のスマホに通知音や画面点灯をさせない機能です。

以上です。
これらについてまとめたマニュアルですので興味のある方はご覧ください。
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Posted at 2026/03/19 19:03:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | パソコン/インターネット
2026年02月22日 イイね!

◎ゴルフ8のパルス充電、2年9カ月の経過その後!

◎ゴルフ8のパルス充電、2年9カ月の経過その後!ゴルフ8から始めた「パルス充電」について、以前、ブログで掲載しました。
その後、2年9カ月経過した現在の状況をレポートします!

当初は①のテスターを使用していましたが、SOH(バッテリーの健全度)が100%を超える数値が出るなど精度に不安があったため、2カ月後に、より信頼性の高い②のモデルへ買い替えました。
【使用機材(Amazonで購入)】
①初期テスター:Geevorks バッテリーテスター(約3,900円)
②現在使用中のテスター:TOPDON BT200(約7,300円)
③パルス充電器:MTK バッテリーチャージャー ABT01-YE(約3,200円)
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◎充電器の「完了表示」が出ない問題
現在使用しているパルス充電器(③)ですが、どれほど時間をかけても「充電100%」と「96%」の表示を繰り返し、いつまでも「完了」になりません。
メーカーに問い合わせたところ、「車種によっては安全機構(保護回路)が働き、電圧が設定値(14.4V)以上に上がらないよう制御されるため、機器側が完了電圧を認識できない場合がある」とのこと。
「テスターでSOC(充電状態)を測定し、満充電を確認して終了してください」との回答でした。
そのため、現在は表示が96%〜100%を行き来し、充電電流が少なくなったタイミングを見計らって手動で完了としています。

◎数値で見るパルス充電の効果
これまでの測定結果をグラフにまとめました。
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測定時の状況によって数値が変動するため、完全な精度とは言えませんが、傾向は見えてきました。
1年目の夏場はSOCが下がりにくく油断していたのですが、秋口からガクンと数値が落ちました。
「定期的な充電が不可欠」だと改めて肝に銘じた次第です(笑)

◎大まかなグラフの説明
1.グラフの横軸は月で等間隔になるように、一ヵ月あたり2データ厳守として作っております。
2.データがない場合は空欄として、横軸のスケールを均等になるようにしています。
3.充電は棒グラフで表しています
4.電圧は平均値12.57を基準に0.5Vほど上下しますが、危険領域(交換目安)と言われる 11.5V〜12.0V未満を下回る事は無いようです。
5.内部抵抗は新品かつ高性能なものでは2.0mΩ〜10.0mΩ以下が目安となっており、実際は平均で3.81mΩなので、良しとします。
6.バッテリーのCCA最低値(交換目安)は、新品時の公表値(基準値)から約30%低下した、「公表値の70%未満」が一般的となっています。
見てみると70%下回っているのが2回、69%、67%が有りますが、最近では98%に復活しています。(不思議!!(^_^;))
パルス充電したら逆に下がってしまったと言う不可解な事もありますが、経過をみるしかないですね。
7.SOCは充電すれば100%になるのは当然なのですが、それ以外の測定は走行距離と温度等々の環境によりバラツキが出るので参考程度にしかなりませんが、一年目の夏があまり下がらなかったのは環境的に理解はできますが、それでもこの差は不思議です。
二年目の夏の消費は速かった印象があります。

結論:ゴルフ7.5時代との比較
以前乗っていたゴルフ7.5では、2年目には「バッテリーが弱っている」とディラーに指摘され、3年目の車検時には「突然死の可能性があるため要交換」と言われた経験があります。
一方、今回のゴルフ8は、パルス充電を継続しているおかげか、2年目の点検でもバッテリーについて全く何も指摘されることはなく、数値上も良好な状態を維持できていると思われます。
ゴルフ7.5当時の詳細データがないため厳密な比較はできませんが、パルス充電による延命効果は、今のところ出ているのではないかと感じています!
Posted at 2026/02/22 18:26:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「◎【DIY】ダイソーLEDライトのUSB電源改造 「直結がちょっと危ない理由」 http://cvw.jp/b/552864/49356571/」
何シテル?   10/12 17:25
超高周波デジタル(GHz 帯)測定機器のマニアック技術者(電気屋)です。 だいぶ昔にカーオーディオにハマっていた時期があります。 クルマばらしはあまり得意で...
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