SS_stageの愛車 [
マツダ RX-7]

恐怖!PPF(パワープラントフレーム)ポッキリ事件 その3
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さぁ、やって参りました。PPF第3弾です。
前回ワンオフ強化品作成取り付けまで終わりましたね。
まあ、その他色々な案が出たんですがスルーします。長くなりますので…十分長いって?ヲイw
知りたい方メッセージ下さい。ご説明致します。
で、取り付け終了後の試乗時なんですが…
おかしい…ターボがかからん!!
ブースト計は0から上にはピクリとも動きません。
よって、そのまま再入院コースですw
まぁ、配管抜けだろうと思っていたんですが、どこも抜けておらず…
クラックにしても全くブーストかからないので配管1本1本調べていく羽目に…
したらばなんと!樹脂ホースの裏に大穴発見!!
なしてこげなとこに穴がぁぁぁ!!
しかも樹脂製なんでクラックが入っても穴が空くなんて…
なんか当たってるのかなぁと思って、周辺探したんですが、犯人らしき影見当たらず、強いて言えばベルトが…って、んん~?
コレが擦れて…犯人はお前だぁぁぁ!!
しかし、ヤツには当たらない様にクリアランスがある…しかも振動の少ないロータリーエンジン。
アリバイはカンペキでした。
ここまでの状況で気づいたあなた!
かなりのロータリーマニアと見ました。
そう!共犯者が居たのです!!
前回退治したはずだったPPFです…
ここで少しPPFの説明致します。
知ってる方いらっしゃるでしょうが、お付き合い下さい。
このPPF(パワープラントフレーム)ですが、FD、エイト、ロードスターに採用されています。
役割としてはエンジン、ミッション、デフまでをつなぎ止め、ハンドリングに一体感を持たせようというもの。
通常の車では、エンジン、ミッション、デフそれぞれにマウントがあるんですが、PPF採用車の場合、繋がっている為、ミッションマウントがありません。
よって、PPFが折れた場合、エンジンマウントはたった1人でミッションの重さまで負担しなければなりません。
得にブレーキング時は大変だったにちがいない…
正に孤独な闘いw
よく頑張った、感動したって感じです。
で、エンジンマウントだけでは抑えきれずに接触というわけです。
強いて言えば根性なしは樹脂製ホースでしょうか?
で、根性なしはさっさと交換です。
とりあえず交換後は問題なし。
後日穴空きホース画像UPします。
またみてね(^_^)/~~
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