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柊 拓也のブログ一覧

2012年12月13日 イイね!

NEWヘルメット届いたので

密林より新しいヘルメットが届いたので報告までに書きます。

今回購入したのはSHOEI XR-1100 CHROMA TC-2、JIS規格、MFJ公認の競技対応モデルです。

まあ、サーキットなんて走らないのですが、Z-5だと公認無いので場合によっては走りたいときに走れません。後はZ-5を普段使いにしてツーリング用のヘルメットを購入したいというところからです。

XR-1100の選考理由としてはZ-6がJISのみで、レース対応ではない(走行会とかでもあんまり意味ないけど)のでと言うのと価格があまり変わらなかったからです。

最初はもう少し安かったENIGMA TC-4にしようかと思っていたら注文時に一気に1万円ほど上がっていたので第2候補だったこれになりました。


こんな感じで到着。

色は青白です


とりあえず被ってみた(バイクには乗ってません)感想

・Z-5比で若干重いけど気にならない重量

・Z-5では4つだった頭部ベンチレーションが6個に増えたから涼しそう

・SHOEIのエンブレムがステッカーになった上にその上からクリア塗装がしてある(親父と二人で「スゲー、クリア塗装だー」とか言い合ってましたw)

・でもやっぱりSHOEIの内装だったから違和感は無し

やっぱり一番気に入ってるのはE.Q.R.S.(Emergency Quick Release System)ですかね?
もしラパイドSRが売ってるか、モデルチェンジしたものがあればアライに行ってもいい気もしましたが、Z-6と同じく候補に挙がっていたアストロ-IQはデザインでラパイドに及ばないので却下されました。

時系列としては
Z-5の後続を探し始める(9月終わり)

Z-6はどうだろうか?

アストロ-IQって安めだね、候補に入れよう

XR-1100っていいかも

無難にシルバーかな・・・(11月初旬)

アライ(サファイアシルバー)よりSHOEI(パールグレーメタリック)の方が好みの色かな・・・

値段変わらないからXR-1100のグラフィックスモデルでも・・・(11月中旬)

購入

レプリカモデルなら・・・オーダーメイドででワインガードナーレプリカ(1992年仕様)かグンヘル(巨摩仕様ではなくOVAの8耐に出て来たゼッケン65番しげの仕様)にしますw

と言うわけでNEWヘルメットの話でした。
Posted at 2012/12/13 22:48:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2012年12月09日 イイね!

ニューヘルメット購入

と言うわけで新しいヘルメットを注文しました。

あまり予算もないので、セール時期の今購入です。
私はSHOEIの内装であればLでも入るのですが、アライだとブカブカなXLになってしまうので最終的にSHOEIのXR-1100に決定しました。

しかし結果としてLだとSHOEIでもきつい(アライの場合は入りすらしない)のでサイズはXLです。
現行のヘルメットは数年前に購入したSHOEIのZ-5(ライトシルバー)です。
シールド以外大きな傷もなく綺麗なのですが、そろそろ期間的なものが来たので後続を探していました。


まず候補に挙がったのがZ-5の後続モデルである
Z-6(42,000 円):Z-5の後続モデル。Q.R.S.A.システム、新型Pinlockに対応するワイドなCW-1シールドなどを採用。そのせいか価格がZ-5比で約4000円上昇。


そしてアライのスタンダードモデルである
アストロ-IQ:フルフェイスというとこんな感じがスタンダード。なおかつ価格も手ごろで良い感じ。


はい、この時点でこの2つしか眼中にありませんでした。
そして特に意味もなくSHOEIのHPを開いたとき、XR-1100の価格を見て
「これ、事と次第によってはいける!」(どこに行くんだか・・・

と言うわけでXR-1100 CHROMA TC-2(ブルー)です。

バイクと合ってない?いや、もうコレしか色がなかったんでw
とりあえずZ-5と同じJIS規格、MFJ公認です。

因みに今年の夏に家族がアライのRAPIDE-V2を引退させてワイズギアのYJ-6II ZENITH-SAZを購入したので現在ウチのヘルメットXR-1100を入れて3つになりました。

と言うことで本日はココで終了ですw
Posted at 2012/12/09 23:21:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2012年12月03日 イイね!

正論は通らない変な世界(笹子トンネル事故)

本日は笹子トンネル事故(お悔やみ&怒り)についてです。

ネット上の一部反応がスルーしがたい内容だったので書きます。

まあ検索すれば出て来ますよね
NHK記者がインプで煽って庶民の車10台を左車線に追いやる→トンネル左側壁崩落事故で庶民全滅w (2ちゃんねるニュース速報板)

今回のことに関して言えば、偶然STIコンプリートのインプレッサに乗車していて、早朝のため車が少なく、それ相応の運転技術を持っていて、とりあえず車が原形をとどめられたのは必然とは言い切れないことは明白です。

これがランエボだろうかMPVだろうか全く同じ状況になって運が良ければ抜けられますし、ダメならダメでしょう。

「煽って庶民の車10台を左車線に追いやる」
煽って左車線に追いやった証拠は?

「彼のせいで他の車が逃げられなかったかもしれない」
と言うけどじゃあ死ねと言うこと?とっさのことで逃げるのは人間として当たり前の行動だと思うし、それを規制する法律はない。

「NHKの受信料もらっておきながらこんな車・・・」
労働に対する対価は必然として受け取るべきだし、それがNHKでもTBSでも変わらない。今回のことでとやかく言う権利はないはず。
だいたい一般的なサラリーマンがどんな車に乗ってようが文句を言われる筋合いはない。

まずは「助かって良かった」ではないのか?
あんまり言いたくはないが、書いた人間のお脳の程度が知れる


因みにですが、ニュースの画像からあのインプレッサは
・ルーフベンチとボンネット形状および中津スバル販売公式ブログのより初代の4ドアWRX RA-STiバージョン3ベースのV Limitedと思われます。
・ルーフのつぶれ方からロールケージは無いでしょう。
・ホイール・シートは変わっていますが、「中津スバルの濃いスバリストに贈る情報」によるとノーマル車のようです。
・左側は大きく損傷、特にルーフ、A、B、Cピラーが酷い。
・もしかしたら右側のピラーにも歪みがあるかも。

そしてワンオーナーだそうです。
無事に直ってオーナーの元に返ってくれるといいですね。

ではノシ
Posted at 2012/12/03 23:14:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2012年11月25日 イイね!

ついでにバイクも修理してきた

昨日はメガーヌのテストをかねて祖父母の家のスズキ・スーパーモレの修理をしてきました。

モレは1986年から1993年までと1994年からはスーパーモレと名前を変えて2007年まで販売されたロングセラーマシン。

祖父の話では私が生まれた後(しかも私が物心ついた後)に新車購入したそうなので少なくともスーパーモレであると思われます。

エンジンはセピアZZやZZと共通のA131エンジンを中低速仕様にデチューンした6馬力エンジン、ブレーキはフロントリア共にロックさせることも可能なドラム方式、原付としてはかなり太いフレームにフロント倒立フォーク、リア方持ちユニットスイング。


まあパワーはあるはずでしたが、故障車に乗ってみると、加速はするが15㎞/hで頭打ち、どことなくガス欠症状、少なくともタイヤの空気圧に問題。
燃料が薄いようですね


さて開けてみましょう

祖父自作の乾式エアクリーナー・・・純正品に交換します。

実は先日1回応急処置をしたので、故障箇所分かっていました。
エアクリボックスとキャブレターを繋ぐL字のゴムパイプが破裂してました。

なので前回はガムテープで補修して応急処置を行いしました。


そして新旧比較

※故障部位はエアクリボックスから外す際にカッターで切断。

エアクリーナーも新品交換しました。


それでもガス欠症状が収まりませんが平地で25㎞/hまで出るようになりました。

プラグをチェックしてとりあえず祖父がチェックに出たところ、途中でエンジンストップ。
原因は負圧コックを作動させるホース抜けでした。

そのホースを繋ぎ直して私が再チェック。
数年前に乗ったときと同じくらいの速度が出ましたので後はマフラー交換くらいだと思いますが、今回は使用者がこれで十分と言うことで修理完了です。
Posted at 2012/11/25 15:38:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2012年11月25日 イイね!

メガーヌ修理完了

ようやく一昨日メガーヌが帰還してきました。

以下家族のブログより転載
メガーヌが戻ってきました。ご心配いただいた皆様ありがとうございました。

11/22(木)13:05に修理完了の連絡が入り、11/23(金)の仕事帰り(休日出勤)に受け取りました。

写真1

今回の故障箇所はクラッチのマスターシリンダとスレーブシリンダをつなぐホースの途中にあるオイルダンパー(写真1)からフルードが漏れ続けフルードが枯渇してエアが入り油圧低下でクラッチが切れなくなったらしいです。

この不具合が起こる数日前、下り坂になるとメータコンピュータから「Break System Faults」の警告が出る様になったので、取説(メガーヌRS専用装備の説明書)を確認したところ、メーター内のランプ点灯パターンから(サイドブレーキとストップが点灯)ブレーキリザーバタンクの液面低下なのでブレーキパッドを点検しフルードを補充せよとありましたので、これに従いブレーキパッドを点検しフルードを補給しました。


写真2

フルード補給で液面警告は出なくなりましたが、時既に遅し。写真2のリザーバタンク奥側右に出ている黒いホースがクラッチにフルードを送るラインで、液面のロワーライン付近が取り出し口です。そう下り坂で液面警告が出るときにはすでにクラッチラインに空気が入ってしまうのです。ブレーキマスタへはリザーバタンクの下面から直接フルードが送られているので液面警告が出ても余裕がある設計です。

仮に、フルード補充が間に合ったとしても、オイルダンパーからフルードが漏れ続ければ、危険な状態での運行が続くので早期に問題が発覚して良かったと思うしかありません。

2回のクラッチトラブルで、前回がスレーブシリンダの予測交換、今回がマスター・スレーブ間をつなぐオイルダンパーの着いたホースの一括交換(独立した部番設定がなくマスタ・スレーブ間はこの1部品だけ)。あと不具合が出るとしたらマスターシリンダだけなのでパーフェクト目前です。

受け取り当日に別の整備依頼の方の相手を工場長がしていたこともあり、事前に強く申し入れたせいか、整備係長から写真入りの丁寧な説明をしてもらえました。日産車以外にルノー車の整備も扱うルノーサービスサテライトから転勤されてきた方で、前回修理説明をして頂いた現工場長とは違い、こちらの疑問を全て解決してもらえる方でした。

なお、今回の解説写真からわかるように、クラッチラインの修理をする場合はエンジンコンピュータを含めバッテリーボックスやエアクリーナボックスもごっそり外す必要があるそうです。

メガーヌはカードキーのため、いわゆるキーオンでエンジン未始動の時間が3分に制限されています。この3分のタイムアウトが壁になりODBポートを介したECUプログラムのチューニングがうまく出来なくなっていました(海外版のスレーブプログラムでの読み書きは除く)。そのため自分がお願いしている技術者さんはECU本体をこじ開けて基板上のメインテナンスポートからやろうと提案してもらったのですが、保証の効く故障修理の時に支障が出るとまずいので丁寧にお断りしたのですが、やはりというかやらないで良かったです。

なお、前出の整備係長に伺ったところ3分のタイムアウトは変更できないそうです。
長文失礼しました。

(写真提供:ルノー神奈川厚木インター店)
転載ココまで


私の家族は30年近く油圧クラッチの車両に乗ってきて現在所有の車の他、コロナ(TT131)、スプリンター(AE86)、ランサー(CD5A、エボ~エボ3までのベース車)と乗り継いで(順不同)きて初めてのクラッチトラブルでした。

正直私がこの車の救援に行って代車を届けたので積車に乗せるときは私が立ち会いましたが、虚しい光景でした。

少量生産車のノーブルM600(TopGearの某回でクラッチトラブルを起こす)や超重量級の三菱の初代GTO(納車数ヶ月でクラッチ板崩壊、多分乗り手の問題)じゃあるまいし。
ルノースポールは、いわゆるSTIとかVersion NISMOやマツダスピードみたいなものだと思っていますので、ちょっとショックです。

もうクラッチ周りの話はこれで終わりにしたいです。

ではこれでノシ
Posted at 2012/11/25 14:34:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記

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何シテル?   05/20 20:24
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