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スーパーデラックスのブログ一覧

2011年08月26日 イイね!

小説「奇跡のガレージ(仮)」11

第11話 理解者

「GRAGE」のブログ。

淡々と中古車業の話やザフィーラやトラヴィックの魅力、
他では見たことのないウィークポイント、整備のコツや、お子さんのこと
を綴る、ほのぼのとした日記。

トラヴィックやザフィーラの情報に飢えていたボクはバックナンバーまで
全て熟読したのはいうまでもない。

そして記事の最後には、必ず、お気軽にお問い合わせくださいとある。

本当に気軽にお問い合わせしてもいいのか。
冷たくあしらわれるんじゃないか。

深呼吸した後、ボクは藁にもすがる思いで自分のトラヴィックに関する悩みを書き綴ったメールを送った。

(本当はその前にレガシィで付き合いのあった新車ディーラーに持ち込んだって
いうエピソード(ひと悶着)があったんだだけど、それはまたの機会に。)

これでダメなら、短い付き合いだったけど、縁がなかったと全てをあきらめて手放す覚悟だった。

それくらい、乗っていてちょっと辛くなっていたのも本当のことだったんだ。


ステップワゴンかボクシィなんかのワンボックス・ミニバンにでも買い換えも仕方ない。


誤解のないように言っておくと、国産ミニバンが全くダメというわけじゃない。
限られたコストの中、あれだけ広い室内空間と、子どもから親世代までくつろげる
多彩なシートアレンジ。後席でDVDが見られたり、まさに至れり尽くせり。
美香も子どもたちも喜ぶだろうことくらい容易に想像がつく。

走りだってボクが言うほど酷くもない。ちゃんとワインディングだって高速だって走れるし、乗り心地もよくぞここまで頑張った・・・と素直に思う。


でも、それだけなんだ。そこから先がない。

ひとつひとつの動きのテイスト。感性に訴えかけるもの。

「運転が楽しい」

こう思えないなら、ドライブは単なる作業であり、労働でしかない。
それを割り切ることがパパの役目だと言うなら返す言葉もないけど。

それと、安全性。
あの内容をあの価格で実現するためにどこを削っているか。
いつも原価計算ばかりしているボクはちょっと怖くなる。

それでも、どうせ数年我慢すればいいんだ。いつまでもミニバンが必要な訳じゃない・・・・・

---------------------------------------------------------------

翌日、思いもかけない返事をもらうのだった。


「良かったら一度、クルマを見せてもらえませんか。比較的お近くなので・・・・」


ガレージはウチから小一時間のところにある。
期待と不安が交錯した気持ちのまま、土曜日の混んだ国道を走らせる。
美香にはちょっとドライブ、と曖昧な理由でいぶかしがられながら家を飛び出した。

自分の気持ちに踏ん切りをつけるため。そう自分に何度も言い聞かせる。


「何からお話しましょうか・・・いろいろとありますが・・・・・」

挨拶を交わし、思いのほか気さくで話しやすい幸田氏に
早速自分が感じていること、疑問をあらためて伝える。

約30分後、同乗テストドライブを終えた応接にて。
思案顔の幸田氏がどう切り出すのか。

応接のソファで、ボクは固唾を飲んで次の言葉を待った。


つづく


Posted at 2011/08/26 00:24:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | トラヴィックの話 | 日記
2011年08月21日 イイね!

小説「奇跡のガレージ(仮)」10

第10話 疑念


日曜の早朝。田中雄一は、愛車トラヴィックを磨き上げることに余念がない。

丁寧にシャンプーを洗い流し、仕上げはシュアラスターとネルクロス。
エッジの効いた光沢を放つボディを撫でながら、しみじみ、相棒との日々を振り返った。

雄一のトラヴィックは近所のディーラー系中古車店で購入したものだ。

ウィンカーが国産車と同じコラム右に変更された、後期型のSパッケージ。
走行こそ少々多めだったものの、前オーナーの思い入れが判る、神経質に
磨きこまれたエンジンルームや、テカリやスレなどの使用感が少ない内装など、
新車の雰囲気が感じられるところに魅かれた。

オーナーズクラブのステッカーが貼ってあり、
社外の高価なショック・アブゾーバーが奢ってあったのもポイントだ。 

車検が切れており、試乗もせずに購入。憧れのトラヴィックに舞い上がった。

「これがドイツ車の走り。国産とは全然違う・・・・」

ネット上の口コミでトラヴィックの素晴らしさを叩き込まれての購入だったので、
その強い思い込みに支配されていた、ように今となっては思うのだった。


だが、興奮が冷めた頃、自分の中に否定しがたい疑念が沸いてくることに気付く。



「ボクが期待したほど良くないのではないか・・・・」



国産車とは比較にならない、ボディの牢壁さやシートの出来は判る。
しかし、静かでスムーズだけど、思ったほどパンチがなく、かなり踏み込まないとトルク感を感じられないエンジン。
燃費も当然に良くない。

いや、良くない燃費にはスバルで慣れてはいるが、それでもちょっと、という数字だ。

期待した足回りも、固いだけで気持ち良いと思えるレベルではない。
ほぼ新品のショックが馴染んでいないのか、ポンポン跳ねるような挙動。

容赦ない突き上げに美香も口には出さないが、このクルマに良い印象をもっていないようだ。

これならレガシィのほうがずっとしなやかで、自分の感性には合っていただろうとさえ思う。

購入店に持ち込み、相談した。丁寧に何度もリフトアップしたり、
同乗走行までしてはくれたが、特に異常はない、という。

次にネットの掲示板で上記の感想と悩みについて相談した。

予想はしていたが、辛辣なリプライに凹んだ。

「国産のつもりでいるから」 「トラヴィックには向いていないのでは」

という意見が大半で、どうやら自分は国産的なナマクラで柔らかい乗り心地から
抜け出せていない、とのジャッジだった。


本当にそうだろうか・・・・


これまで確かに国産ばかりだが、いわゆる「走るクルマ」ばかりを乗り継いできた。

昔は高性能モデルと言えば、足はガチガチでエンジンだけが先に行ってしまうようなクルマが多かった。
ボディやシャシーの技術が未熟で、まだ試行錯誤の段階だった。

それでも市場にもメーカーにも活気があり、夢があった。

乗り心地とハンドリング、ハイパワーエンジン。このバランスが取れ始めたのは
バブルを挟んだここ近年のことだったように思う。

ようやく欧州に追いついた。このフレーズが何度誌面を飾ったことか。

しかし、長引く不況からか、いわゆる走るクルマがどんどんラインナップから落とされていく。

残ったのは「走るリビング」の様なクルマばかり。

そんななかでもスバル、いやレガシィだけは自分の感性とマッチしていた。
・・・・前モデルまでだが。

そして子どもが二人に増え、ついにセダン・ワゴンでは手狭になった。

正確に言えば、自分はまだいけると踏んでいたが、美香の意見はミニバンにしよう、だった。


話がそれてしまった。


自分のクルマに関する良いものを見抜く感性には自信があった。

だからトラヴィックを選んだのだ。

しかし、かなりコンディションが良いと思われるこのクルマでも
納得するレベルにない。ネットの住人はみんなウソつきなのか・・・

自分のトラヴィックが本当に問題ないのか。

そんな時に辿りついたのが、「ガレージ」のブログだった。


つづく









Posted at 2011/08/21 23:20:24 | コメント(4) | トラックバック(0) | トラヴィックの話 | 日記
2011年08月17日 イイね!

小説「奇跡のガレージ(仮)」9

第9話  エンカウンター2

「しゃ、社長!!!」

素っ頓狂な声の主はウチの企画の宮武君だった。

入社10年。物静かでクールだが、人望も厚く、若い社員には人気がある。
ここ数年、大型プロジェクトのメンバーとしても活躍してもらっている。

「なんだ、宮武君。面白いところで会うじゃないか」

「社長こそなんで、こちらに・・・・」

汗をハンカチで拭きながらキャップを脱ぐ彼に幸田が助け舟を出した。

「立ち話も何ですから、お茶でもいかがですか?」


自分の乗ってきたクルマの話やポルシェの話など、幸田君の絶妙なリードと
驚くべき博識、そして「クルマとは」という深い禅問答トークに、気が付けば
ずいぶん話し込んでしまったようだ。窓の外はでは陽が落ちかけている。
そろそろ妻から催促の電話が来そうだ。

結局、紺色のザフィーラをその場で買うことにした。
幸田君(勝手にそう呼ばせてもらう)は一度乗って、確かめてからにしてほしい
と言うが、男が決めたら前進あるのみ、がモットーだ。

もちろん、決め手はザフィーラについて熱く語る、宮武君の猛烈なセールストーク、ではない。(ちなみに幸田君は商売っ気がないのか、セールストークの類いはほとんどしない。)

始めて会った幸田君の人柄と、ザフィーラの感触、そして私の当てにならない
直感だ。このクルマなら、妻も気に入るだろう、という思いもあった。

私は乗ってきたボルボ(幸田君が売却してくれることになった)を置いて、
宮武君のトラヴィックの助手席で送ってもらうことにした。

「そんなに緊張しなくてもいいよ。このクルマのこともっと聞かせてくれよ。」

すると、堰を切ったように自分とトラヴィックとの出会い、ガレージ幸田君との
出会いや、トラヴィックがいかにして本来の性能を発揮したかについて
ハンドルを取られんばかりに熱っぽく語り出した。

正直なところ、彼の会社での物静かなイメージとのギャップが大きくて
そちらのほうに驚いていた。

仕事も同じくらい、熱くやってもいいんだよ、宮武君。

助手席にいながらも、この見た目はずんぐりしたミニバンが
非常に上質な乗り心地を持っていることに驚いた。

このトラヴィックは足回りをビルシュタイン製に換装してあるそうだが、
実にしなやかに路面を舐めるように走る。

エンジンもこの時代のクルマにしては静かだ。
ザフィーラだともう少し賑やからしいが、どうせそんなに
スピードを出すこともないだろう。

この感覚、形は違えど私の骨董BMWに似ていなくもない。
骨太で繊細。血の通ったアナログな感触。それでいて現在でも十分通用する、
色褪せない魅力。

自分の想像よりずっと奥の深い車かもしれない。

「ところで、君は何の用で来たんだ?」

「いや、ATFが焼けてしまって・・・・あ、こっちの話です。また出直すので大丈夫です」

「そんなにしょっちゅう中古車屋(ガレージ)に通っているのか」

「ええ。車検とかメンテナンスもやってくれて、全国からザフィーラとトラヴィックが集まるんですよ。行けばまず誰かに会えますし。」

「仲間がいるのかね?」

「ハイ。同好の志って奴です。ネット上でやり取りしてた人とバッタリなんてこともよくありますね」

「楽しそうだな」

「そうなんですよ。かなりストレス解消にもなります」

「そんなにウチの仕事はストレスがあるのか?」

「!!!いや、決してそんなわけでは・・・ええっと」

日ごろのアシにでも、なんて失礼なことを言ってしまったが、
このミニバンにそれほどの魅力があろうとは。

いくつになっても知らないことを知るのは気持ちが良い。

「なあ、宮武君。君はゴルフはやらないのか?」

少し意地悪な質問で彼を困らせているうちにもうすぐ自宅だ。

クルマも人も見た目や一面だけで判断してダメ、か。

実に面白い。

つづく





















Posted at 2011/08/17 13:31:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | トラヴィックの話 | 日記
2011年08月17日 イイね!

小説「奇跡のガレージ(仮)」8

第8話  エンカウンター

「ここでいいはずだが・・・・・・」

檜山和夫は少し不安になりながら、ボルボのドアを開けた。
カーナビの指示通りにたどり着いたそこは、通りから一本入った
閑静な住宅街の入り口であった。

カバーを掛けられたクルマ(形からしてザフィーラだろう)が5台。
奥にはプレハブの事務所と思しき建物がひっそりと建っている。
控えめな看板に「GARAGE」の文字。

「あのぅ、桧山さんでいらっしゃいますか?こんな格好ですみません」

不意に背後から声を掛けられ、ビクッとして振り返ると、ツナギにTシャツの青年が
にこやかな表情で立っていた。この青年が、ブログの主、いやガレージ店主か。

私はザフィーラなるドイツ製マイナー車専門と聞いたので、なんというか、
こんな爽やかな青年が出てきたことに面食らっていた。

そうだ、正直に言えば、もっと気難しそうな、偏屈そうなのを期待していたのだ。

「驚きました?何もなくて・・・・。皆さんそうおっしゃるんですよ。初めまして、店主の幸田です。」

私はブログを見て興味を持ったこと、次のアシとしてザフィーラを考えていることを伝えた。

「では、ちょっと見てみませんか?」

幸田は一台一台、掛けられたボディカバーを丁寧に剥がしていく。
何でも、埃や紫外線から在庫車を保護するためだという。
断じて展示車では、ない。

これまでいろんな外車を扱う中古車屋を見てきたが、ここまでやるのは、
ちょっと古いスポーツカーやスーパーカーを扱うところくらいで、
言っては何だが、ザフィーラにそこまでするのか、と思ったのは間違いない。

5台それぞれ年式と色、走行距離や装備などが異なり、うち一台が
OEM販売されたというトラヴィックだった。
どれも、やがて10年経とうとしているとは思えないコンディションなのが分かる。

私は紺色のザフィーラが気になり、運転席に座ってみた。
重いドア、ガッチリしたステアリングとシート。素っ気無く、だが見事にバウハウス
テイストで統一されたインパネ。見晴らしの良いボジションは気分がいい。

「ドイツだねぇ」

思わず呟く。荷室にはカーゴネットも付いており、犬を乗せるのに重宝しそうだ。

「どうです?この辺を走ってみませんか?」

幸田は自慢の子どもを紹介するかのように、嬉しそうに試乗を勧める。

「そうだな。少し、良いですか?」


ふとその時、綺麗に磨き立てた銀色のザフィーラ、違う、フロントに
スカートがあるのでトラヴィックだ。が、店に滑り込んで来た。
低められた車高、ガンメタルのBBSホイールが凄みを効かせている。

降りてきたキャップをかぶった男は開口一番、

「しゃ、社長!!!」

なんと、ウチの宮武君じゃないか。

つづく


Posted at 2011/08/17 10:15:44 | コメント(2) | トラックバック(0) | トラヴィックの話 | 日記
2011年08月16日 イイね!

小説「奇跡のガレージ(仮)」7

第7話  ハイウェイ・スター


宮武信二 37歳。IT関連企業 企画部リーダー。
1児の父。趣味はギター。そしてもちろん、クルマ。


「・・・・野郎っ」

ルームミラーを激しく反射させる青白い光。後ろで蛇行している。何だ?
次の瞬間、右斜線に白いストリームが飛び出し、開けたウインドウからは、よくは
見えないが助手席の男の白い歯が見える。笑っているようだ。

サイドには誇らしげに「Type R」と大きなステッカー。

「・・・・・・・」

記憶では、ストリームにType Rは無かったはずだ。

なんだ?よく春先に現れるってアレか?

僕のトラヴィックを煽っているのは確かのようだ。

馬鹿馬鹿しい。

先に行けっての。ハイハイ凄いね。Rだもんね。


22時を回った第3京浜下り。家路を少しだけ急いでいたら、これだ。


僕は言っておくが、大人だ。
売られた喧嘩をいちいち買っていたら身が持たない。
相手になんか・・・・


「・・・・あぶなっ」

急制動でカップホルダーの缶コーヒーが倒れた。
充満する無糖ブラック(UCC)の香り。

トラヴィックの前に回りこんでわざと急ブレーキを踏んだのだ。

・・・・・・プツン・・・・・

あっけなく僕のヒューズは飛んでしまった。

間髪入れずシフトレバーのSボタンを押す。レブが跳ね上がる。

「いいだろう、坊や。教育的指導、だ。」

Z22、クワトロバルボーレが咆哮をあげる。
ベースはコスワースの手によるF3用ブロック。
DOHCヘッドはロータスの手によるもの。

飼い慣らされてはいるが、決して伊達なエンジン、なんかじゃない。

右から被せようとした瞬間、ストリームが猛ダッシュ・・・・

速いっ・・・・・見縊ったか・・・

あっという間に30m位離される。

もしかしたら本当にType Rのエンジンなのかもしれない。


まだまだァ。勝負はここからだ。アクセルは床に踏みつけたまま。

速度を上げていく。4速5000。荒れた路面が容赦なくボディと足に襲い掛かる。

バンピィで轍の多い路面に前を走るストリームの挙動が怪しくなる。
車高を下げすぎてストロークが足りないのか、後ろ足が横っ飛びしているのが見える。

さすがにここからは速度が伸びない。
それでも160・・・170・・・180・・・・まだ行ける。
緊張感はあるが、地面に押し付けられるように路面を捉え続ける。


190・・・・・
ストリームに追いついた。


200・・・210・・・220

抜いた。トラヴィックにはリミッターがない。

お返しにちょんとブレーキを踏んだ。


ストリームはハザードを焚いた。


終わりだ。


この先はLHシステムがある。急制動。


「・・・・・・・・・」

僕としたことが、またやってしまった。
嫁にバレたら百叩きだ。

全然大人じゃないし、危ないし。
家族が乗っていなかったら何しても良いのかって話しだし。

今度はクルマごと取り上げられてしまうかもしれない。

今になって脇から嫌な汗が流れるのがわかった。

ハイウェイ・スター・・・・シャレにもならない。

週末は幸田さんところに行こう。
たぶんさっきのでATFが焼けてるはず。

あと、スタビブッシュ、やっぱり取り寄せてもらおうかな。
やっぱり飛ばすといろいろ見えてくるような・・・・

いやまずいな、そうじゃないんだ。
15インチにダウンするって話したばっかりだった。

これからは「乗り心地」命だって言ったよね。言った。

さて、コレ、ブログに書いたらさすがにまずいだろうな。

ちなみにハンドルネームはSDXっていうんだけれども。 


つづく






Posted at 2011/08/16 12:01:56 | コメント(5) | トラックバック(0) | トラヴィックの話 | 日記

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「俺のGTが帰って来た! http://cvw.jp/bwuRE
何シテル?   09/02 23:46
いかにお気楽にクルマ生活を楽しめるかを実践中。 うんちくは大好きですが、実はメカに疎い(汗。 中途半端なドシロウトです。 子どもとクルマと音楽をこよな...
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