タイミングベルト交換 ☆その2☆ ラジエター フィン修正
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前回の続きです。
後は今までの逆で組み付けて行くだけなんですが、画像の所までやって気が付きました。
写真撮り忘れた(;´д⊂)
なので途中の画像ありません(ごめんなさい)
組む時の注意ですが、カムの左側のプーリーを付けた後でプーリーの中にバネを入れるのですが、こいつ結構強いです!
バネ入れて蓋をする時にちょっとでも気を抜くと飛んで行くので注意です(笑)
後は、タイミングベルトを合いマークにきちんと合わせてベルトを張ります。
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張り方はテンショナーをフリーにしてクランクシャフトをゆっくりと2回転させます。
その状態が正常なテンションが掛かってる状態です。
この時ゆっくりと回さず一気に回そうとするとプーリーがベルトの山を超える事がありますので注意です。
その状態のでテンショナーの取付けナットの下に六角レンチが入る場所がありますのでレンチを入れて位置を維持したままナットを固定します。
この時、ちょっと緩いかも・・・と思っても心配しないでください。
その状態が正常です。
間違えても自分でテンションを掛けてパッンパッンに張らないで下さい。
エンジン始動時に異音が出たり、ベルト・テンショナー等の寿命が短くなります。
タイミングベルトは、その山と谷を乗り越えないようにしてやるだけの力だけで十分なのでファンベルトなどの張りの感覚ではダメです。
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タイミングベルトの張りが終わったら、クランクプーリープレートを入れてカバーを付けてクランクプーリーを入れます。
クランクプーリーはちょっとだけ入れてボルトを締めて行けば綺麗に入って行きます。
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で、ラジエターを付ける前にファンベルトは先に入れるだけにして置いて先にエアコンとパワステベルトを付けます。
ファンベルトを入れずにエアコンとパワステを付けるとファンベルトがどうやっても入らないので注意。
折角ラジエターを外してるのでフィン修正と洗浄して取り付けたいと思います。
画像は潰れたフィンです
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この潰れたフィンに細い-ドライバーを刺して修正します
6
自分のやり方はドライバーをちょっつ深めにさして左右にクニクニして、やった隣もクニクニしてみました。
修正後です。
最初の潰れてる状態よりは良いと思います。
後は自分の気が済むまでやりましょう。
己との戦いです(笑)
7
両面やったら水で洗い流しましょう。
フィンの間には虫さんが沢山入り込んでますので根気良く取ります。
自分は虫嫌いなので、この虫達のせいで冷却効率が下がってると思うとイライラして水道のホースを持つ手にも力が入ってホースが潰され水道が簡易ジェット化されます(笑)
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洗浄したら車に付けます。
クーリングファンも忘れないであげてくださいね。
ファンベルトを取り付けてLLCを注水します。
LLCは8Lほど準備してた方が良いかと思います。
そしていよいよ世紀の一瞬です。
エンジン掛かるかな?(笑)
キュキュキュ グォ~ン
やったー! 成功です!
この一瞬がたまりません(笑)
このままラジエターのエアー抜きをしましょう!
自分のはカムシール換えるのにカムプーリーを外した時にオイルが出てきたんですが、それが原因なのか暖気が終わる位までタペットを打つような音がしてたんですが暖気後には止まってました。
オイルが回ってなかったのかな?
その後エンジン冷やして、もう一度エンジン掛けたけどそんな音しなかったのでそうだと思われます。
なにはともあれ終わって良かった(´・ω・`)
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