ドア反射鏡 カーテシーランプ取付
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
自分の車には、純正オプションの「ドアカーテシーランプ」が付いてないため、反射鏡が付いてます。
ドアオープン時にこの部分を点灯させたい! って事で、LEDを入れました。
2
CZHJA と言うメーカのLED24球のルームランプを2個用意しました。
反射鏡の内側は1cm程度しか空間がありませんので、なるたけ厚みの無い薄い光源を用意します。
3
そのまま使うには余りにも短すぎるので延長します。
コネクタはそのまま使います。
付属しているソケットからのコネクタを外して、同様に相手側となるドア側のワイヤも作っておきます。
ドア側は、1m以上の長さで延長しておきます。
4
ドアの内張を外します。
5
反射鏡の裏側の部分です。
2つのリングで、プラ製の反射鏡を固定しています。
このリングを、細めのマイナスドライバーを使ってツメ反対側めくってから、4方向から少しずつ浮かせて外します。
反射鏡の支柱部分が折れてしまうのではないかってくらい力を掛けることもありますすが、少しずつ浮かせます。(汗)
2本外すのに結構時間掛かります。
このリングが手に入るのなら、リングをニッパでカットするのもアリなんでしょうし、いっそネジ留めってのもアリなのかも。
6
外したところです。
リングはそのまま固定に使うので紛失しない様にします。
7
LEDのワイヤを通す穴をドリルで空けて配線を通し、LEDを両面テープで固定します。
ドアの内側に「3番目」の手順で作成したドア側ワイヤを、ドアレバー付近にあるカーテシ電源(運転席、助手席両方とも来ています)をテスターや検電ペン等で当たってからカプラで割り込んで取り出します。
※今回使用しているコネクタには逆挿し可能なタイプなので逆に接続してもコネクタで調整できます。
ドア側の配線は内張を外しても余裕があるくらいの長さでないと、内張の取付作業が大変になるので、内張が地面における位の長さが理想です。私は1.5mくらい延ばしてます。
8
反射鏡をはめて、内張を元に戻せば終わり。
運転席側と助手席側と両方やらなくても、運転席側だけ点灯させるだけで後続車への注意喚起として有効です!
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