カーテシスイッチ修理 
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
7年ほど前に助手席側のカーテシスイッチが切れにくくなくなり、ドアの閉じ方が悪いとルームランプが点灯しっぱなしになる様になってしまいました。
2
その時はドア側にビニテやクッションを貼ってなんとか凌ぎました。
が、ここ1か月くらい前から再発してしまい厚みを足しても数日後には調子悪くなる感じに。。
3
まあ30年も経てばヘタるよね。。
と、交換するならついでに運転席側もと思い、カーテシスイッチとクッションを2個づつ購入。
カーテシスイッチ 84231-22060 ¥1,027
カーテシスイッチクッション 84234-24010 ¥1,014
※計¥4,082
新品が入手出来て良かった。スプリンタートレノ(AE86)と共用なんですね。
4
まずはドアプレートを外し、クォータートリムボードをバチバチと外す。
隙間からカーテシスイッチのコネクタが見えるので、リアシートを外さなくてもアクセス出来そうなのを確認。
5
クッションに内張りハガシを差し込んでグイグイやると3分ほどで外れました。
6
くさび状になっているゴムの先端が千切れて内部に落ちるかなと思いましたが、切れることなく無事に外れました。
7
古い(左)と新品(右)と見比べると、クッション部分がかなり潰れてナナメってます。
スイッチの頂点に当たる部分に少し厚みがあるのですが、ナナメってるせいでがズレてしまい、スイッチが切れなかった様です。
スイッチ自体のシャフトが斜めになってるのかなと思ってたけれど、軸は垂直動作を保っているし壊れてるワケではなかったと、ここで初めて原因が判明しました。
8
ギシギシ鳴ってたシャフトにシリコンオイルを注すと音も無くなり滑らかになったので、無理にスイッチ交換はせずにクッションのみ交換することで修理完了としました。
クッションの取り付けは面倒というハナシでしたが、内張りハガシを逆向きにして少しずつ押し込んで、半分くらいハマったところでクッション上から力を加えながら円を描く様に数度回転させると、サクっと入りました。
運転席側のスイッチに異常は無かったので交換せず、新品のSW2個とクッションが1個が在庫になっちゃいました(汗)
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク