• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Ginaのブログ一覧

2014年07月07日 イイね!

印象は “一瞬” で変化する。

印象は “一瞬” で変化する。 先日、朝の出来事。その日はNC3ロードスターで横浜方面へ。

 いつもの都筑IC ETCゲートを通過、分岐を左を目指す。サムネイル画像を見てもらうとわかりやすいが、都筑ICは “道幅が一度狭くなってから分岐する” のが特徴。左:横浜方面、右:東京方面へと分岐しているが、分岐の手前は “ちょっとした混雑になりがち” な構造となっている。

 また、ぼくのロードスター、今年初頭から “ETCゲートが開かなくなるトラブル” が時々生じていたので・・・ぼくは今でも恐る恐るゲートを通過する癖がついてしまっている。その通過速度はスポーツカーではあり得ない20km/hほど。なので、ETCゲート → 分岐までは “そこそこの加速体勢” を築いておかないと合流がしにくいことになる。(苦笑)

 この日はちゃんと加速体勢を築いていたのだが、右後方よりスッと高速で接近してくるクルマがあり、ぼくとそのクルマは併走状態になってしまった。どうやら、このクルマも横浜方面に向かいたいようだ。思わず、相手を確認すると・・・

 スカイブルーっぽいMercedes-Benz W140に、赤い服着た体格の良いおじさん。

 うーん、ぱっと見、堅気に見えないんだけど・・・。(汗)(←もしここ見ていたら、ホントすいません(大汗))


Mercedes-Benz W140
Mercedes-Benz W140 posted by (C)ginapoolholic


 “ぼくの左前方には土手があるし、あの勢いで迫ってきていたし、これは入れてもらえないだろうなぁ” なんて諦めていたら・・・

 W140のおじさんが “ほれ、先に行きなー!” とばかりに手を振ってくれている。

 えぇえぇ??と思いつつも、咄嗟に右手を挙げてお礼をし、先に分岐に入れてもらった。そのおじさんとは、第三京浜 → 首都高神奈川2号線と “気持ちの良い速度” でランデブー。途中からは茶色の981ボクスターも加わって、朝からちょっと楽しめた時間だった。(笑)

 おじさんの “ちょっとした心遣い” で、朝の気持ちよい時間をいただいたことに感謝!

 実は、ぼくも “周囲にちょっと気を遣っている” ことがひとつある。右側車線を “気持ちの良い速度” で走っているとき、前車に追いついてしまうことって結構あると思う。そして、それに気がついた前車がさっと左に避けて、後ろにいた自分に車線を開けてくれることも結構あると思う。

 そんな時、ぼくは “追い抜いた後にハザード1回点灯” もしくは “手を挙げる” ようにしている。

 これはもちろん “車線を譲ってくれて、ありがとう!” という意味でね。

 もう二度と会うことはないであろう相手に対して “そんなことをする必要はないでしょ?” という考え方もわかるんだけれど・・・反対に考えてみると、こーーんな簡単なことでお互いが気持ちよく時間を過ごせるなら、“やっても悪くないんじゃないかな?” とも思うんだよね。





 “スポーツカーだからバビューンと走りたい!” という気持ちはよくわかるのだけれど・・・だからといって、いつでもオラオラ運転をしていると、周りのドライバーは凄く気分が悪いだろうし、“スポーツカー乗りってあんなんばっかりだよな” と思われてしまうのではないだろうか。

 そして、そのような行為は “スポーツカーの評判を落とす” ことに繋がっていくだろうし、そうなれば “スポーツカー業界の縮小” を招くだろう。そうなってしまった時に嫌な思いをするのは・・・他ならぬ自分自身。

 誤解して欲しくないのだけれども、決して “かっ飛ばすな” と言っているわけじゃない。道路状況をよんで “周りと融合したやり方” を考えるべきではないか?と言う話しです。まぁ、考え方は人それぞれだけれども “こんな考え方もある” ってことでね。(笑)
 
Posted at 2014/07/07 14:31:51 | コメント(11) | トラックバック(0) | 日々徒然 | 日記
2014年06月19日 イイね!

“良いクルマ” はドライバーを育てる。

“良いクルマ” はドライバーを育てる。 “良いクルマの条件” とはなんだろう? いきなり、個人的結論から述べると “ドライバーとクルマの一体感” にあるのではないだろうか? 

 まさにタイヤの先にまで神経が通ったような感覚。それが “人馬一体” の目指している領域なのだろうと思うし、カートにおいてもそう。

 イメージ通りにコーナーを駆け抜けられると最高に気持ちが良く、ぼくは “それ以上のドライビングプレジャー” には出会ったことがない。

 R35 GT-R開発者の水野さん曰く・・・


<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

 ツーといえばカーといえるのが友達。共感性がとても大事。主は人間で、クルマは従の関係。もしクルマにクセがあり、それを「乗りこなす」ことがクルマを操ることと思っているのならそれは誤解。

 クルマに操られているだけで、主従が逆になっている。

 自動車評論家は(クルマのクセのことを)味だなんだというけど、問題は車両重量に関わらずドライバーの頭の中で描いたイメージどおりにクルマが動くかどうか、一体になれるかどうかが重要。

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<


 と、こちらのインタビューで述べられている。(引用元:主は人間で、従がクルマ。人とクルマの一体感とは:日産GT-R 水野和敏氏インタビュー(1))

 NC主査であった貴島さんも、この点には非常に配慮されているようだ。

 貴島さんが現在スーパーバイザーとして参画されているAutoExeのウェブ上でセミナーを開講されているが、そのなかの “チューニングを楽しむための動的感性工学概論 §13” に貴島さんの “ステアリングに対する考え方” が記載されていたので、一部抜粋して下記に引用する。


<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

■ 動的感性との関連性

 ステアリング特性を動的感性から見れば、カーブの曲率に対して直感的な舵角決定で曲がれるか、意識的に修正を加えなければならないか…ということです。途中でステアリングを大きく切り増したり、逆に戻したりして修正する必要があれば、操舵するたびに違和感や不安感が生まれます。だから、ステアリング特性は弱アンダー傾向が良いというのが定説になっています。修正が必要な場合でも転舵の方向が変わらず補正率も少ないので、ドライバーが安心して対応できるからです。

 また、高速道路などのコーナーでは、直進状態から徐々に舵角をあてていき、頂点を通過した後はステアリングを穏やかに戻して自然に本線へ合流できるように、道路の設計にも配慮が盛り込まれています。緩和曲線とか、クロソイド曲線と呼ばれています。私としては、より積極的に運転を楽しむという観点から、基本はNSで、走行条件によって弱USになるのが理想だと考えています。


NC1~2主査 貴島さん
NC1~2主査 貴島さん posted by (C)ginapoolholic

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<


 ドライバーの意思と車の動きに寸分の互いもなく、狙ったラインをトレースできる

 至極当たり前のことだと思うが、これがスポーツカーにおける “良いクルマの条件” であり、それが可能になって初めて “ドライビングの愉しさ” を享受することができる・・・と個人的には思う。

 スポーツカーが売れているとは言いづらいこの時代に、R35 GT-R、NCロードスターがこれだけ世の中に受け入れられた大きな理由はここにあるのではないだろうか。

 ぼくはビリヤードを始めてから13年程になる。そのうち10年はGina cueというメーカーのキューと共に過ごしてきた。

 このキュー、ぼくにとって憧れの老舗メーカーだったんだけれど、ちょっと驚いてしまうような価格なので・・・購入する前は、当時のぼくも二の足を踏んでいた。そんなとき、ビリヤードを教えてもらっていたプロから・・・

  “良いキューはプレイヤーを育てるよ!”

 と言われ、購入することに。以降、前述したように “10年という時間” を共に過ごし、多少なりとも成績を残すことができ、未だに趣味として続けることができている。

 この関係、 “クルマとドライバー” にも同じようなことが言えるのではないだろうか?

 自画自賛で申し訳ないけれど、今所有している2台には何ら不満がない。なぜなら彼らから “教えてもらうこと” がまだまだあるとわかっているからね。(笑)
 
Posted at 2014/06/19 10:55:03 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日々徒然 | 日記
2014年05月28日 イイね!

カートと4輪におけるドライビングスタイルの違い

カートと4輪におけるドライビングスタイルの違い カートと4輪のドライビング。どちらが好き?と聞かれれば、迷いなく “カートのドライブ” と自分は答えるだろう。

 4輪のドライブも嫌いなわけではないのだけれど・・・未だにしっくりこないところがある。どうにも “頭とタイヤが直結したような感覚” にはならないんだよね。

 NA8C RoadsterをドライブしたJ's Racing最後の1年は、チームメンバーとそれほど遜色ないタイムを出すことができるようになっていたけれども・・・自分のタイムが他のメンバーに上回っていたという記憶はない。まぁ、耐久なので、そういう必要性もないんだけれどね。(笑)

 自分のドライビングスキル自体が衰えたのかな?とも思ったけれど、J'sメンバーで出場したワンスマカートの年末特別戦では、チーム内ベストラップを記録、当日全体でも3番以内には入っているタイムだったと思う。ということは・・・


 “何か、ドライビングに本質的な違いがあるのではないか?”


 と考えるしかない。けれども、その解決に繋がるような糸口、考え方は全く見つけられずにいた。うーん、なんだかなー・・・と思っていた矢先、たまたま見つけたのが(↓)の記事。


 サイン波と矩形波 その1

 サイン波と矩形波 その2



 この記事によると、ドライビングには “サイン波ドライビング” と “矩形波(くけいは)ドライビング”” があるという。その一部引用させていただくと・・・


*****************************************

 これらの理由により、私はサイン波運転は最適値からは遠いと考えています。

 ちなみにカートではその構造上ブレーキを残してコーナーに入るし、フォーミュラカーの様な空力によるダウンフォースが大きいレーシングカーでは、クリップから加速すると共に強烈なダウンフォースが掛かってタイヤのグリップが上がるために上記の現象が当てはまりにくいのかもしれません。

 そのためカートやフォーミュラカー出身のドライバーの中には、この様なサイン波運転の答えに行き着く人が居るのではないかと思っています。

 逆にハコ車が得意なドライバーやラリードライバーは、このような運転をしない傾向にあるように見えます。(例えばこのHPにも何度も登場しているガンさん事、黒沢元治氏は「ブレーキは残さない」と言っていました)更に余談ですが欧州のドライバーの間では、ブレーキを残す「サイン波運転」はメジャーではないようです。この運転は日本独特のものなのかもしれませんね。

 さて、そこで矩形波運転の登場です。 この運転はサイン波運転の問題点をかなり解決します。

*****************************************

 
 上記リンク先に好感がもてるのは “サイン波ドライビングは○○という理由でダメだ” と、物理学における理論的な説明されているところ。

 このように説明されると非常に理解しやすい。ありがちな “こういうフィールが云々・・・” と言われたって、そういう経験をしていない人間にはわかるはずがないし、ただ単にそれは “そのヒトの好み” かもしれない。なので、個人的にそういう説明はあまり好きじゃない。結局、“何を言いたいのかわからない” という結末に至りがちだからね。(苦笑)

 で、リンク先内容に当てはめてみると、自分は “典型的なサイン波ドライビング”。(爆)

 確かに、“ステアリングはバターを切るようにゆっくり” ・・・って習ったもんな、カート時代。(笑)しかし、その方法では “4輪に均等な荷重を掛けられていない” 運転になってしまうとのこと。 その問題を解決したのが矩形波ドライビング。リンク先で述べられている通り、このような矩形波ドライビングを “完璧に再現するのは不可能” なんだけれども “近づけていくことは可能” と思う。

 そして、これが正解だとすると・・・今までやってきた自分の4輪ドライビングのやり方、考え方とはかなり異なったドライビングスタイルとなる。確かに、4輪の速いヒト達がやっている “ステアリングの切り方” って・・・こちらに近いような気がするなぁ。(汗)





 改めて、セナがNSXをドライブした動画を見てみると・・・どこのコーナーにおいても、ステアリングを結構スパッときってるし(デグ2、ヘアピンなどは著明)、ヘアピンでもほとんどブレーキを残しておらず、むしろ、早めにアクセルをいれている。これが “コーナリング中に加減速をしない” バランススロットルというやつなんだろうと思う。

 あぁ、やっと “点と点” が繋がって、ちょっと “線” が見えたような気がする。まだまだ “うっすらと” だけど。近いうち、どこかで軽く試してみよっと。楽しみだな。(笑)
  
Posted at 2014/05/28 21:35:34 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日々徒然 | 日記
2014年05月21日 イイね!

贔屓にしているガソリンメーカーはありますか?

贔屓にしているガソリンメーカーはありますか? いつものようにF1-Gate.comを眺めていると、『昭和シェル石油、F1技術を応用したガソリン「Shell V-Power」を発売』という記事をみかけました。

 皆様御存知とおもいますが「レギュラーは石油元売り各社共通の規格品で基本性能が同じ」であるのに対して、「ハイオクは元売り各社によって添加剤や調整が創意工夫され、燃費や加速性能が異なっている」のです。つまり “メーカーによってオリジナリティがある商品” になっているのですね。

 ちょっと気になったので、他の記事も調べてみると “この分野(ハイオク)の最大のライバルはENEOSヴィーゴとshell puraだろう” と。

 で、2005年1月に「ENEOS NEWヴィーゴ」を発売した新日本石油(当時、現JX日鉱日石エネルギー)は「国内で唯一、摩擦調整剤を配合し、同剤未添加のハイオクに比べ・・・

(1)燃費が最大3%向上
(2)加速性が最大5%向上
(3)出力が最大15%向上する

 エンジン内部の汚れも86%削減するなど「国内最先端の清浄性能」を誇っているとのこと。2002年3月に発売開始のshell puraは「ヴィーゴと性能はほぼ互角」(石油元売り関係者)と見られていますが、そのshell puraが今回12年ぶりにモデルチェンジ、「Shell V-Power」に変わることになるのですね。

 現在、ぼくのNC3はMobil or ENEOSで給油することが多いのですが、燃費は9〜10km/L前後。RE11Aに交換していることが燃費悪化の主要因と思いますが、みんカラでチラホラ見かける12〜14km/Lなんて・・・まぁ、出たことがないです。パワーも何となく燃調があってないフィールのような・・・?(苦笑)なので、たまには違ったガソリンメーカーのハイオクを試してみようかな、と。

 そこで、みんカラの皆さんは “贔屓にしているガソリンメーカーってあるのかな?” とふと思ったわけです。

 Shell V-Powerの発売は7月1日から。それまで約1ヶ月の期間があるので、皆さんの評判が良さそうなメーカーがあるのであれば試してみたいと思っています。

 「そんなんどこのメーカーでも変わりないでしょ−!」
 「いやいや、○○のハイオクは違うよ!」

 なんてご意見や・・・

 「○○のハイオクは○○だから止めておいた方が良い」

 なーんて “ハイオクガソリン関連のエピソード” を聞かせて貰えると嬉しいです。宜しくお願いします!(^^)/
 

以下5/30追記:

 いただいた解答に “ぼく+T監督” をいれて、N=16とすると・・・

[メーカー]
昭和シェル:4
エネオス:4
エッソ:4
新鮮なGS:2
出光:2

[理由]
カードがある:6(経費、マイル、値引き、全国展開)
近所だから:5
CMが好き:2
回転率が良く、新鮮なGS:2
立地条件(下回り擦らない):1

 みなさん “メーカー毎の差” はあまり意識していないように感じます。むしろカードとか、近所だとかの “利便性” が優位にたっているのかな。こうやってみると、コスモとかキグナスユーザーさんって全然いないんですねぇ。こんな感想でした!(笑)
 
Posted at 2014/05/21 20:17:31 | コメント(15) | トラックバック(0) | 日々徒然 | 日記
2014年05月10日 イイね!

よく働き、よく遊んだ! / 2014GW

よく働き、よく遊んだ! / 2014GW 今年のGWはほとんど休みをとらず!!

 “休みがなかった” わけではなく、与えられた休みは暦通りの5日間だったけど・・・やっておきたい仕事があったので、実質休んだのは2日間のみ。

 仕事がたまって、後から慌てふためくのは好きではないので・・・やれるときにコツコツやって、合間を見てちょこっとずつ休みをとる方が自分の性に合っている。

 けれども休日日数を実際にカウントしてみて・・・案外少なかったことにちょっと後悔?まぁ、今更言ってもしょうがないよね。これでいっか。(苦笑)

 そんな感じの2014GWだったけど、記録しておいて後に見返すとオモシロイので今年も記録。ちなみに、昨年のGWはこんな感じで過ごしていたみたい。(笑)


● 4/28 - yamaさんと夕食をともに

 先日UPした “馬の水飲み問題” は大きな話題のひとつだったのだけれど、この日、yamaさんとも話していたもうひとつの話題は “何処からが友達とするか?” という話し。まぁ、人それぞれ色々あると思うんですが、yamaさんのストライクゾーンは結構広くてビックリ!(詳細はご本人に(笑))

 ぼく個人としては “夕食を一緒にする” のが、友達の入り口かなぁ・・・と。なので、興味を持った方は夕食に誘うことが多い。

 個人的にはだけれども、男女関わらず、親密になりたい人がいるのであれば、夕食を共にするのが一番良いと思っている。あとはOK貰えたら “日付をできるだけ早く決める” こと。それは “あなたを誘ったのは社交辞令ではないよ” という表明になる。これは “86を購入した友人” から教えて貰ったことなんだけどね。(笑)


● 4/29 - NC3タイヤ交換

 Wet時の安定性が著しく低下、Dry時にもバウンシングが酷くなってきたため、しばさんに電話してタイヤステージ湘南店さんで交換予約をお願いした。

 交換するタイヤは再びBridgestone Potenza RE11A。前回交換したのが2012/10だからハイグリップラジアルにしては良くもったと思う。


2014/4 Exchange of the tires-1
2014/4 Exchange of the tires-1 posted by (C)ginapoolholic


 交換をお願いしている間、自分達は近所のうどん屋さんへ。

 本当は近所の鰻屋さんに行こうと思っていたんだけれど、この日のお昼は大混雑だったようで、予約を断られてしまった。で、急遽、こちらのうどん屋さんへ。

 仕方なく来たようだけれど、この店も “手打ちうどん” として結構有名な店のよう。しばさんと監督は “冷”、自分は “温” で頼んだんだけれど、ここの麺は “冷” で頼んだ方が引き立つような気がする。うーん、失敗したか。(苦笑)


2014/4 Exchange of the tires-2
2014/4 Exchange of the tires-2 posted by (C)ginapoolholic


 交換直後、表面がまだ硬くて滑るけれども “しなやかさ” が戻ったので、感じは良好!

 “あれ、タイヤが薄くなってるのにも関わらず、運転していて硬く感じるって・・・物理的におかしくない?”

 そう思い、ちょっと調べてみたところ・・・タイヤ劣化の原因としては、やはり “ゴムの自然劣化” が最大要因のよう。ただ、これを防止するために、タイヤには “劣化防止剤” が練り込まれている。劣化防止剤は徐々にタイヤ表面に出てくることにより、クラックを防止。薄くなって硬く感じるようになったのも、劣化防止剤が抜けて、ゴムの弾性が下がったことが原因なのだろう。

 そして、驚いたことに “劣化防止剤が抜けやすくなる原因” のひとつとして、タイヤ美化剤、保護剤があるらしい。これらの中には、劣化防止剤を流れ落としてしまうものがあり、洗剤もそれを助長してしまうとのこと。

 確かに “ゴム” だもんねぇ、タイヤは。今後は気をつけよ。(汗)


● 5/3 - 仕事帰りにBilliards

 タップ交換後&最近、自信喪失気味だったので、ちょっと “自分の調整” をしておきたくて。(苦笑)


2013/5/5 billiards
2013/5/5 billiards posted by (C)ginapoolholic


 いやぁ、伸び伸び撞くとやっぱ入る!マスワリでるでる。自信取り戻した!(笑)(ちなみにマスワリってコレ

 この日はたまたまビリヤード友達も数人来ていて、まるで “昔、所属していた店の雰囲気” 。(笑)久々に会ったので、しゃべりすぎて写真をついつい撮り忘れ、(↑)の写真は去年の使い回し。スイマセン。(苦笑)


● 5/4 - 三浦半島ドライブ

 “たまにはケイマン走らせたいな” なんて思っていたところに、DPさんからメールをいただき、何処かへ出かける事に。

 いつもの伊豆スカイラインコースも考えたけれども・・・おそらく、GWは殺人的な混み具合だろう。三浦半島なら無難じゃないかな?と思い、急遽、三浦半島 “鮪ツーリング” となった。(笑)

 ちなみに今回のコースはこちら。まずは、第三京浜 → 横横を駆け抜け、衣笠ICより三浦縦貫道を経由して三崎側へ移動。三崎口駅周囲はかなり渋滞。しかも、この道はゆるーーい上りが続いている。

 こんな道だったので・・・3ペダルのDPさんは相当辛かったみたい。しかも、DPさんは “横浜からツーリングスタート” ・・・ではないし。(汗)え?PDKは?・・・楽ちんでした、ハイ。(爆)

 強烈な渋滞を何とか乗り越え、目当てのお寿司屋さんで心ゆくまで鮪を味わった後、DPさんご友人のMaさんと合流。


2014/5 went to the Miura peninsula-1
2014/5 went to the Miura peninsula-1 posted by (C)ginapoolholic


 ご挨拶させていただいた段階でMaさんが地元の方だとわかり、気になっていた風力発電所へ連れて行ってもらった。実は他の方のBlogで、この風力発電所とクルマが綺麗に撮られている写真を見たことがあって “その場所、その構図” をずっと探していたのだ。

 当日、“ここだ!” という場所は見つからなかったけれども、帰宅後にGoogle mapでストリートビューを見まくって、場所の見当がついてきたので・・・今度は “撮影スポット探し” の旅でもしてみようかと思う。その際は久々にD700を持っていくかな。(笑)

 その後は海岸線を観音崎方向へ。

 今回のツーリング、ここが一番気持ちよかった!右手に夕暮れを眺めながら “ふわっとした速度” で流し、前がオープンになった時のみ “ちょいと鞭を入れた速度” に。その緩急のつけ方が丁度良くて、走行していて楽しめた。お腹も満たされていたしねぇ。(笑)


2014/5 went to the Miura peninsula-2
2014/5 went to the Miura peninsula-2 posted by (C)ginapoolholic


 で、着いた先は “観音崎京急ホテル”。

 このホテルには初めて入ったと思うんだけど、オーダーされたメニューを全て記憶しちゃう年配のウェイターさんがいたのには驚いた。その “プロ意識” に思わず拍手。なかなかできることじゃないよね。味に際立ったポイントは感じられなかったけれども、ゆっくり寛げたのはありがたかった。

 帰りがけ、ぼくの興味を惹いたのは隣のスパ施設。SPASSOというらしいんだけど、ここで海でも眺めながら温泉とかって・・・気持ちよさそうだなぁ。(笑)


2014/5 went to the Miura peninsula-3
2014/5 went to the Miura peninsula-3 posted by (C)ginapoolholic


 観音崎を出発した後は大黒PAの予定だったんだけれども、生憎この日の大黒PAは閉鎖中。急遽、行き先をみなとみらいに変更、そこで997乗りのRMBさんと合流。

 で、去年〜今年のニュル話し。“いーよなー、ニュル。1回行きたい、走ってみたい!” と素直に思った。今年は仕事があるのでどうして行けないけど、来年休みがとれるなら・・・行ってみたいなぁ。既にコースはだいたい覚えているんだけどね。(笑)


2014/5 went to the Miura peninsula-4
2014/5 went to the Miura peninsula-4 posted by (C)ginapoolholic


 そんな感じで話し込んだんだけれど・・・翌日は仕事だったので、ある程度の時間でお開きに。それでも久々に “午前様” まで遊んでしまった。(笑)

 5/5-6は仕事をして、今年のGWは終了。

 仕事もある程度目途がたって、良かった!振り返ってみると、短い休みながらもよく遊んでる。休みが少ないかと思ったけれども、公私ともに良いバランスが保てて “良いGW” でした。遊んでくれた皆様、ありがとうございました!(笑)
 
Posted at 2014/05/10 21:18:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々徒然 | 日記

プロフィール

「ジフを使って幌クリーニングをした後、Keeper laboさんでミネラルオフ洗車をお願い。ピッカピカになって満足満足!😊」
何シテル?   01/31 21:53
Porsche Boxster Spyder(MY2016 LHD MT)& Mazda NCEC Roadstar NR-A(MY2012 RHD MT)乗り...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

掲示板

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

人の信頼 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/10/05 10:22:19
サーキット遊びのススメ2 クルマの準備 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/07/07 17:03:24
WORLDS NEUROSES 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/03/08 17:10:32
 

愛車一覧

ポルシェ ボクスタースパイダー ポルシェ ボクスタースパイダー
Porsche Boxster Spyder(MY2016 LHD MT)。My担当さん ...
マツダ ロードスター マツダ ロードスター
NC3 Roadster NR-A(MY2012 RHD MT)。名前はJFのSさんから ...
その他 自転車 OX-FB03 (その他 自転車)
しばさんの “東急号” に負けじとBlog up!まぁ、値段で完敗してるけどね。(爆)( ...
マツダ ユーノスロードスター マツダ ユーノスロードスター
NA8Cロードスター / We are Joyfast endurance team!( ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation