後輪駆動に乗りたくて、更にオープンだったら楽しいだろうなぁ・・・と色々探してました。
エンジンが後方配置、まで拘ったらビートの他にはエリーゼやMR-S位しか残っていませんでした。
そんな中、中古車サイトを見ていたら自分の希望にぴったりなタマを発見。
走行4万キロ、最終型のバージョンZ、幌新品交換済み、エンジンOH済み、その他各部品もほぼ交換済み、あとは20周年記念のUSBオーディオ付き。
(4万しか走っていないのにエンジンOHしてるのは、前オーナーが本田技研に勤めている人だったからだそうです。ある程度年数経ったから、と念の為にOHしたんでしょうね。非常に大事に乗られてきたんだろうなぁ。)
確か丁度その日に偶然アップされていたのを昼過ぎに発見、即問い合わせ→その日の夜には購入手続きのやりとり→次の日の午前中には手付け金を振り込んでいました。
その位惚れ込んだ一台です。
値段は他のビートよりも少し高かったですが、内容を見れば決して高くはないし、他のビートで同じ内容をやってしまうとむしろ高くなってしまうんじゃないかという程のお得な値段だと思ったので即購入に踏み切りました。
もしもこの一台を逃していたら、恐らくビートに乗るのはまた何年も先になっていたかもしれません。
ビートはよく遅いって言われるし飛ばす車でもないよねとその辺は気にしないでいたんですが、いざ乗ってみると遅いと感じさせません。
ドラポジが低いせいかスピード感は十分ありますし、5000回転過ぎた辺りからは「これでほんとに遅いのかな?」と思えるほどの気持ちのよい伸びのある加速感が味わえます。
※もう一台、ターボを付けたエッセに乗っているのですが、それでも遅いと感じません♪
後ろから聞こえてくるエンジン音や吸気音なんかもミッドシップならではの醍醐味。
バブル期にエンジン屋のホンダが世に送り出した、世界最小ミッドシップオープンスポーツ・ビート。
心からこの車に出会えて良かったと思いました。
末永く大事に乗っていこうと思います!