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猛走峠のブログ一覧

2012年01月26日 イイね!

「袋にしてリンチする」とかはやっぱり趣味じゃないのだろうか?(←イヤミ)

「袋にしてリンチする」とかはやっぱり趣味じゃないのだろうか?

放射性物質に対しても、
日本人・日本の科学技術は、絶対的に不利な状態で戦わなければならないのか?

「袋にする」というのは、やっぱり嫌いなのか?
相手を、
なるべく多くの相手を「袋に閉じ込めて」「移動の自由を奪って」しまった方が、力を容赦なく加えることが出来ると思うのだが。
如何せん、
相手が、↓こういうカンジで拡散していては、

力をかけても分散してしまってどうしようもないのだが。
後年、
放射能汚染を消滅・無害化する技術が大々的に出てきた(←後年、ってか、既にあるらしいですが)、として、



この記事は、
(教えてもらった)光合成細菌は使い物になるのか?【妄想中】

トンデモさんの本能と限界
EM菌を発見・普及されている比嘉先生は「放射能のような強いエネルギーの中で増殖する微生物がある」とおっしゃっていました。実際、ベラルーシで比嘉先生のEMXを使いましたが、効果があったんですよ。
※これ昨日の葉緑体細菌でしたっけ、ですよね。カリウムついでにセシウムを食べてしまう。
カリウム40で慣れているからセシウムも食べる・・・、間違ってるけどあってるのが笑える・・・※


「杉の木切ったら、その後、何植える?^^;」「必要な措置」「常識的な措置」を迅速に「機動運用」する必要性があります(なんにも難しい話ではありません)。
ritsukyoさん談:
「・・・刈り取って一カ所に集めて「EM菌」で堆肥化させれば、放射能が消えると言われています。」


などについて書いています。



これ↓に対して、

「それら」を用いる、
というなら
どんな方法になる?

・・・コメンナサイ。
頭抱えながら、笑ってしまった(笑いごとではない)。
・・・ケムトレイル

この↑笑は、
今日も凄いぞ!ケム・トレイル
と関連しています。
(だって当然でしょ?このままではいずれ、「ケムトレイル、しろ!!」とか言い出すハメになるんだから)


だから、↓これ、集めるだけ集めちゃわないとイケナイ!!という話なのです。



それでも、袋にすることは、嫌いなのだろうか?
Posted at 2012/01/26 11:02:48 | コメント(2) | トラックバック(1) | 「回復期」にあたって | 日記
2012年01月25日 イイね!

驚愕の現象。「AとBは考え方は全く異なる。ところが、現実の政策として導出されるものが、全く同じである」

(前回の記事の続き)
ここで改めて問われるべきは、
「残留汚染についての真摯な思考」である。
※但し、そんな「泥沼の議論?」が決着するのは、ウン十年かかる場合が多いので、
「取り敢えず、袋に詰めろや」説↓を説くのが、ちょこばさんや、私なのですが※

とにかく今の状況だと、
この↓広域汚染は、「無責任放置(知りませ――――ん^^;)」とされるようである。


(ここ以下、今回の記事)
これは、
「人体に影響する、しない」(=今の世代の、我々に関して)
という問題を、もはや越えていて、
「子孫に対して、どういう国土を残すか?」
というところまで、話は逝っている。
そのことに気づいている・思いを巡らせている者は、どれほどいるだろうか?

現在の常識では、↓この汚染をそのままにすることが、良いことであるとは全く言えない。


それこそ、
「核汚染無害論」とか、
「こんなの大したことない^^論」とかもある。
だけれど、
それでいいんだろうか?

仮に・・・ですよ?
「核汚染無害論」とか、
「こんなの大したことない^^論」とか、
仮に、
それがホント・「科学的真実ッ!!」だったとして、
(ちがうと思うけど)
その「真実ッ!!」?とやらに則っていくことは、
それ「大博打」であることに違いないのだが、それはどれほどの人間が認識しているだろうか?

その「真実」とやらに則った「大博打」に、この国の国土を曝す気になれる、という神経自体に、私には到底賛成できん。
ホントに。



だが、残念なことに、
「核汚染無害論」
に近似するものを説く人々がかなりいて・・・。

それで・・・結局のところ、
そういう考えがどういう方向性・政策の正当化になっているか?

といえば、
「痛みを分かち合う」とかいう、民主党政権?が考え出した?「新しい放射能哲学」。

・・・ホントに奇妙なのが、
「核汚染無害論」
に近似するものを説く人々の多くが、
「民主党政府」を批判的な言葉で評する傾向が強いのだが、
今回の事故への対応方針(←もはや、通常の方向性とは逆、ともいうべき)には、
「賛成?」
としか思えないような内容となっている、ということ。

本当に忌憚なき言い方をするなら、
何で、この人らは、語り出しは反政府的な言い方で始めるのに、
少し話を続けると、
「それって、政府の「汚染物質ツーツーイケイケ政策」の擁護だよね?」
な状況になっていってる、
ということ。


これは・・・あんまり言いたくないけれども、
ときどき私は・・・、
副島先生のこと、「占い師として結果オーライ」と評するけれども、
・・・こういう言い方はなんなんだけれども、
今の状況での「占い師としての勝ち馬???」は、
「「汚染物質ツーツーイケイケ政策」の擁護者」
「「核汚染無害論」に近似するものを説く人々」
であると思いますよ。

だって、
政府方針がやろうとしていること(常識から考えると、真逆の措置が多いのだが)を、擁護・強烈支持しているようなモンなんだもん。
口では、
民主党政府が~~怒
政府が~~怒
とか、
政府に対して恨み言・不満・不支持を表明しているのだけれども、
実施政策内容・方向性に関しては、政府を支持しまくってるじゃないか、
政府の方針を追従・賛美しているだけじゃないか~~~!!
とか。
私には、そう見える。

だから、「占い師として結果オーライ」とかいう、変なイヤミ??? 賛辞???をすることになるワケです(何で、↑こんな現象が発生するのか、それは以下に記します)。

だから、あえて、
「「汚染物質ツーツーイケイケ政策」の擁護者」
「「核汚染無害論」に近似するものを説く人々」
に対して、何か言うことがあるとするなら、

「あ―、よかったですね。政府は、あなたらの言う通りの方針で進むようですよ。
但し、
今までの放射能汚染(核物質による汚染)に対する対処法の常道とは、真逆の措置ばかりだけれども」

ということですかね。

まあ・・・「核物質による汚染」ってのは、
あくまで物質的な事象だから、思想信条や政府に賛成の反対の、というのは、一義的には関係ないでしょう。
それと、

「「汚染物質ツーツーイケイケ政策」の擁護者」
「「核汚染無害論」に近似するものを説く人々」

と、

「政府(など)」

の考え方が、
実は「違う」というのも、実はわかってる。



A.
「核汚染無害論」とか、
「こんなの大したことない^^論」とか、
の考え方は、読んで字の如く。
「それが科学的真実ッ!!」と信じている、とみてよいのでしょう。
(その「真実ッ!!」?とやらに則っていくことは、「大博打」にはなるけどね^^;)


一方、


B.
政府「政府(など)」
の考え方は、
「痛みを分かち合う」とかいう、「新しい放射能哲学」。



似てるけど、違う。
A.とB.では、考え方・事実認識は全く違う。


A.はその言う通り、「大したことない」「核汚染は無害」なのだ。
あえていうなら、「放射能認識が、旧来とは違う[放射能認識の変更]」。
単純化するなら、「放射能=大した危険性はない」とでもするべきか。



B.は、Aみたいな、[放射能認識の変更]はしていない。
「放射能認識は、危険物」「核汚染は有害」「大したことある」。
が、「痛みを分かち合う」という「新しい放射能哲学」が入る。


そう。
AとBは違う。
考え方が全く違う。
しかし・・・「現実の手段」「採られる政策」を考えると、
驚くべきことに、
「同じになる」のだ。



A.
「核汚染無害論」とか、
「こんなの大したことない^^論」とか、
の考え方
⇒具体的施策等:核防御不要、汚染物ツーツーイケイケ政策OK、国民の核物質摂取OK
理由:「核汚染無害論」、「大したことない^^」から


B.
「痛みを分かち合う」の考え方
⇒具体的施策等:核防御不要、汚染物ツーツーイケイケ政策OK、国民の核物質摂取OK
理由:「新しい放射能哲学」、「痛みを分かち合わねばならない」から


これは・・・驚くべき現象である。

AとBは考え方は全く異なる。
ところが、現実の政策として導出されるものが、全く同じである
、というこの特異性。


しかし、目を、思考をそらしてはならないのが、

「放射能汚染(核物質による汚染)に対する対処法の常道とは、真逆の措置である」

という、厳然たる事実である。
Posted at 2012/01/25 01:43:13 | コメント(1) | トラックバック(2) | 「回復期」にあたって | 日記
2012年01月24日 イイね!

広域汚染を、もし、「そのままにする」というなら、それなりの「真摯な試算」が必要だ。(←聞いたことないのだが)

この記事は、山を、ただちに除染する手続きに入るべし & やま屋 vs 走り屋
コメント欄など
について書いています。



※すいません。書き方悪くて(汗)。山さんwを非難してるワケではありません。誤解しないでください(汗)※


実はですねぇ…山さんwから↓このコメント頂いて、ちと、ショックだった(汗)。


山さんw
2012/01/15 11:29:23
「放射性物質の特性上、表土全体に行き渡っちゃってるし、
伏流水にも染み込んでいる状態なんで、初期の段階なら
人海戦術でやればある一定量は軽減できたかもですが、
もう今は・・・手遅れかと・・・
悲しいものです。
水の源流になる山が汚染され、これから継続的に放射性物質が流れ込んでくる・・・

どうしたもんかと・・・(溜息・・)」

山さんw
2012/01/15 11:32:28
「あ、でも山削って、大規模土砂災害を敢えて起こして、その近辺の土砂を放射性物質と共に流してしまうのも有りかも。
どうせ海に流れ出るわけですし」

山さんw
2012/01/15 11:34:25
「でも土砂は川に堆積するから、かえって取水場の放射能度上がったりしそう・・・汗」


まあ・・・この元ページでは、私もいろいろ、笑いながら受け答えさせて頂きましたが・・・^^;

正直、
「手遅れ」
考察を聞いて、ショックだった(汗)。


でもね、山さんw、
(あ、いや、別にシカトしてもらって結構です^^;)
少し、よくよく考えてみたんですわ。

これを
「集めない」
っていう「プラン」について。

それは…つまり…、
「そのままにする」
という、
「選択肢」
であるワケですよね。

すると…、
「残留物質に対して、どのように評価するか?」
ということが必要になる
、ということに思い至ったんですね。

(※ここ以下は、山さんwなどに対してでなく、
主として、
行政や、日本社会全体に対して問うています)



これ、
もし、
そのままにする
って言うんなら、

セシウム137が崩壊・核変した後の、
バリウム133は、問題ないのか?

他にも、
物量的な比重では、
ウラン238が核分裂生成物の32倍?あるかも?なワケだが、
そういった、
検出しにくい微粒子は、問題とはならないのか?

とか、いろいろあるけれど・・・。

「そのままにする」ということなら、
「そのままにする」ということを前提とした、
「そのままにする!!」
ということを 真剣に検討した分析が必要 になるのだが、
そのことについては、わかっているのか?

(これは、山さんwなどに対してでなく、
行政や、日本社会全体に対して問うています)


いままで、ただの一度も、

「セシウム137が崩壊・核変で消滅するのは、200年後。
そのとき、
バリウム133になるが、
この物質については、こうこうこういう特性であるから問題ない。」


「ウラン238については、
××のエリアでは、
放射能:0.00000000000■㏃/㎡
重量:0.000■ピコグラム/㎡
原子量:×××mol/㎡

これが、
作物などに移行する率は、最大で、××%であるから、
問題となる数値には全く届かない^^; 桁が20コくらい違う」


とか、
そういった話が全く出てこない。
(近い話をしていたのは、「フレコン除染論者」の、ちょこばさんのみ)


で、
酷いものになると、
「原発事故で一番出る核種はヨウ素で半減期8日だから、全く問題ない」
とか、
(オイオイ、「その考え方で導き出される政策」って「何もしない^^」になるだろ?
ってか、
ヨウ素って、んなモン、
「汚染の問題」においては、そもそも、誰が今さら問題にしてる??? )

本当に、
全く、
日本の国土のことを全く考えていない?、
としか思えないような言説が多々ある。


やはり・・・ここで改めて問われるべきは、
「残留汚染についての真摯な思考」である。
※但し、そんな「泥沼の議論?」が決着するのは、ウン十年かかる場合が多いので、
「取り敢えず、袋に詰めろや」説↓を説くのが、ちょこばさんや、私なのですが※



とにかく今の状況だと、
この↓広域汚染は、「無責任放置(知りませ――――ん^^;)」とされるようである。
Posted at 2012/01/24 00:12:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 「回復期」にあたって | 日記
2012年01月23日 イイね!

「行政学???(@除染)」のお勉強???

この記事は、みやぎ 県政だよりについて書いています。


ココ↑で、私が、「0.23μ㏜/hが~~」、とか言って突っかかってますね。
その、「0.23μ㏜/h」の「計算根拠」が乗ったところを発見したので、メモっときます。



(以下、引用)


http://mak55.exblog.jp/15296389/
「除染済住宅」を見てきました。
南相馬市 大山弘一のブログ
について書いています。




次の説明を見てほしい。
関東の行政が出した市民の健康を慮る基準が載っている。
(関東一円大体この考え方だ。)
_____________
1 暫定基準値
本市における空間放射線量の暫定基準値を次のとおり設定します。
(1)暫定基準値 0.23μ㏜(マイクロシーベルト)/時
(2)考え方
国は、今回の事故により増加した追加被ばく線量を年間1m ㏜(ミリシ
ーベルト)以下に抑えるとしていることから、以下の積算により、時間当
たりの追加被ばく線量を0.23μ㏜と算出したもの。
(3)積 算
①自然界の放射線----0.04μ㏜/時
・大地からの放射線:0.38m ㏜/年÷365日÷24時間×1000
②追加被ばく線量----0.19μ㏜/時
・追加被ばく線量:1m ㏜/年÷365日÷(8時間+0.4×16時間)×1000)
※1日のうち屋外に8時間、屋内(遮へい効果(0.4 倍)のある木造家屋)に16時間
滞在するという生活パターンを仮定)
③時間当たり合計----0.23μ㏜/時
・(①+②)0.04μ㏜/時+0.19μ㏜/時
※ 参考:「災害廃棄物安全評価検討会・環境回復検討会合同検討会」(環境省)
※ 出典:原子力安全研究協会「生活環境放射線」
______________________
  
 つまり、国は 法に準拠して年1ミリを堅持するために 
外に8時間、室内に16時間いた場合の人口放射線量は0,19とし
それに 天然の放射線が0,4あるとして この0,23は決められたのだ。

(室内は外に対して線量が一律「4割」だというのだが 
壁や屋根、木立が直近にあるかなど一律には言えないはずだ。)

 それに対して 
この市は市民のために0,23を超えたところを除染する―というのである。
 これも国に倣い 法令順守で基本的行政の態度として 当然だ。

しかし、私たち汚染度の高いフクシマにおいて
 毎時0,23など「夢の数字」なのは みなさんご存じ。

(以上、引用)



まあ・・・この基準の式そのものに私見を加えるなら・・・、

「ちょっとこれ、[緊急時]のじゃん?
それって、去年だよね・・・。
[回復期]・・・今年は、もうこんなの、達成出来てないとダメじゃん?
数十テンポ遅れまくりじゃん。
今さら、[山から飛んでくるから実効性がなくなってる]って、
わかりきってるし><」

という感じなのですが・・・。


さて、それにしても、
この記事を引っ張ってきたのも、ちょこばさんなんですよね―――。


この記事は、

【除染について】どこで線引きするんだろう。【南相馬】
https://minkara.carview.co.jp/userid/863031/blog/25208370/
■山から「放射線が下りてきた」ことが凄く分かる話を見た。
・・・まあ、場所が場所だけど手遅れっていう感じが否めない。
「除染済住宅」を見てきました。

について書いています。



改めて、(イイ資料引っ張ってくる、という意味で)凄いです^^;


まあ、
これは二次資料なんで、
さらに私が、引用する場合、一次資料(行政のウェブページ)の方を引用すべきなんですが^^;
怠慢ですみません。取り敢えず、メモっときます。
Posted at 2012/01/23 08:38:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | 「回復期」にあたって | 日記
2012年01月22日 イイね!

社会心理学???

この記事は、
「安心感」を与えるモノ&ひとくちコメント。
などについて書いています。

まず、私が近日、いや、4月?以降? 今日に至るまで感じていること。

何やら、日本では、
以下の「二つの立場」に強引に分類して考える傾向があると思う。
(特に、役所が、そうなんじゃないかぃ?!)

■安心派!!=起こった事故は軽微な損害だ!!<あ>
=ホントは、何の措置も要らない!!<い>
=安心しろ<う>

■危機派!!=起こった事故は破滅的事故だ!!<あ>
=日本が破綻するのだが、超絶的な措置を取れ!!<い>
     =ヤバい! ヤバい!!<う>

私は、
「安心して、合理的な万全の措置を取れ!!」
という立場。
あえて、<あ>,<い>,<う>表記すると、
↓こうですかね

起こった事故は過酷な事故だ!!<あ>
=日本の保有力を最大限活かし、万全の措置を取れ!!<い>
=それで落ち着け<う>

こういう立場なのだが、
どうも、そういうスタンス自体があまり見受けられない。
何か、3・11前からの、武田教授の「原発に対するスタンス・社会風刺」とそっくりなコト言い出してます^^;



この記事は、
【認識が必要】本質を見極める事、時間が限られている事【大事な事】
■そういえば、香山リカ先生に、原発ブログ全体が
社会不適合の烙印を押されてしまいましたが(笑)
あの方も痛い先生になってしまいました。

について書いています。


で、今度は心理学的な話か?
香山先生はこういうの(社会心理学?)は専門外かな?

思うのが、

■安心派!!
■危機派!!

は、<い>と<う>の部分に、著しい心理学的矛盾があるような気がするんだが。
動物的心理として? というのかな???
だってさ、
措置をしないから安心で?
措置をして危機感?
ってのが、どうもこうもいただけない。

いや、まあ、
「安心だから⇒措置は要らない」
「危険だから⇒措置が要る」
と言いたいのは、
そりゃ、わかるけどもさ。
でもそれって、「自分らの心の中」から、全て、スタートしてないか?



だからきっと、もう一度整理して書くと、
↓こういう心理的構図なんだよ。

■安心派!!=安心しろ<う>
=何の措置も要らない!!<い>
=起こった事故は軽微な損害だ!!<あ>

■危機派!!=ヤバい! ヤバい!!<う>
=日本が破綻するほど超絶的な措置を取れ!!<い>
     =起こった事故は破滅的事故だ!!<あ>

なんつ―――かね。
世の中の現象って、
↓こうだと思うんだよね。

(例えば、事故という)事象
⇒どんな措置を取ったか⇒適切な措置を取った⇒安心をもたらす結果
           ⇒不適切な措置を取った⇒不安をもたらす結果

たぶん・・・ここんトコが逆転してる気がするんですよ。
私の目からみると、ね。
なんというかね、
(結局、「社会心理学的な考察」でなく、
このブログの視点に引き寄せてしまうのですが(汗))

(例えば、事故という)事象
がある、

事故という事象が、
かなり大規模でも、
適切な措置を取れば、悪い結果にはならんし、それが、安心をもたらす、ということだと思うし、

事故という事象が、
本来は小規模でも、
不適切な措置を取り続けていれば、悪い結果になるだろうし、それが、不安をもたらす、ということなんじゃないの?

と思ってます。


※事後トラックバック※
この記事は、
【言い訳】ガツガツ更新しているわけ【多分もうじきバテる】
それでも今の状態がなにやらあやふやで、
一体どっちの転がるか分からない玉乗り状態なことは確か

について書いています。




ってか、そもそも、

■安心派!!
■危機派!!

という構図が不適当だと思う上に、
あまりにもおかしな人間観の上に、構築された世界観じゃないか? これ??


追記:<あ><い><う>
という分類記号に馴染みがないって?
a, b, c
にして欲しいって?
ダメです。
はい。
プログラムコードと誤認されて、
ヘンな表示になりますから。
Posted at 2012/01/22 10:05:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | 「回復期」にあたって | 日記

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「omnes viae Romam ducunt」
何シテル?   09/26 04:50
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