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2025年04月20日 イイね!

OS技研ハイエース用LSDの選び方

長らく生産が止まっていたハイエースを注文することができたのでOS技研のLSDを購入しました。



LSDメーカーは日本に数社ありますが、性能、耐久性、乗りやすさのバランスはOS技研1択と個人的に思います。

しかしOS技研のLSDページって素人にはかなり分かりにくい…。

スーパーロック、デュアルコア、スーパーロック4、ST、TCD、NEO…

ハイエース用のLSDラインナップもスーパーロック、デュアルコア、スーパーロック4の3種類あります。

結局どれを選べばいいの?と思う方向けに説明します。

まず、スーパーロックLSDはロックタイミングコントロールシステム内蔵のLSDです。

これは街乗りなど負荷の低い走行時はLSDをロックさせない方向にスプリングが働いており、LSD特有のバキバキ音(チャタリング)がほぼ出ないメリットがあります。
無駄にロックさせないので、車庫入れや小回りなどオープンデフとほぼ変わらない操作が可能です。もちろんタイヤの減りも抑えられます。
社外のLSDを装着して小回りしにくくなったと感じた人はこの違いに驚くと思います。

スーパーロックLSDはOS技研の代表的なLSDでサーキットでも扱いやすいです。 私はロードスターやBRZでも愛用していました。


・デュアルコアLSD
こちらはスーパーロックLSDの機能に加え、よりロックしやすい構造となっております。ハイエース用で言えば上位モデルです。
簡単に言うとスーパーロックLSDとはサイドギア構造が違い、タイヤが完全に浮いてしまっても作動トルクが掛かりやすい構造になっております。
リジット車や伸びストロークの少ない車、走行ステージ(タイトコーナーの多いサーキット、空転の多いオフロードやジムカーナ)ではこちらがお勧めです。
大きなサーキットではスーパーロックLSDの方がセッティングしやすい声も聞くので、サーキット車両においては上位モデルとは言いきれません。


・スーパーロック4
こちらは4WD車用のLSDと考えて頂いて大丈夫です。
ランクルやサファリ、ハイラックス、ハイエース4WD、カムロード4WD用の名称です。
構造はスーパーロックLSDと同じですが全車種2WAY仕様で効きが強めの設定です。


・スーパーロックST
ST表記のLSDはコンパクトカーなど、LSD本体が小さい車種用のLSDです。
サイズの関係でロックタイミング機構がありませんが、LSDの基本性能は変わりません。


・NEO
ハイエース、キャラバン、カムロードは標準でNEOモデルになります。 通常のスーパーロックLSDとはディスクの仕上げ方法が異なり、貨物車など重量が変化する車向けのディスクです。


・TCD
簡単に言うと高級車用のLSDです。
HPに「スーパーロックLSDの高いトラクション性能と反応速度はそのままに、独自のオイル潤滑システムがマイルドな特性と静粛性を実現。」と記載してあるようにディスクに溝と穴があり、熱にも強く性能はピカ一です。穴あきディスクは製造コストも大きく価格もピカ一です。


通常の市販モデルはSPEC-Sという標準仕様ですが、プラス10,000円でSPEC-Xというカスタム仕様(WAY数、効き具合、ロックタイミングを自由に変更可能)にも変更可能です。

以上が大まかな種類です。


ハイエース用LSDでは、
・スーパーロックLSD(リアのみ)
・デュアルコアLSD(リアのみ)
・スーパーロック4(フロント、リア)
が選択可能です。

ここからはネットでもあまり見かけない情報ですが、ハイエース用スーパーロックLSDとデュアルコアLSDは1.5WAY、スーパーロック4は前後共に2WAYが標準です。

WAYの構造的説明まで書くと長くなるのでここはご自身でお調べください。

スーパーロックLSDとデュアルコアLSDはSPEC-X仕様にすると1WAYや2WAYに変更可能です。標準のSPEC-Sを選択するならカム角度(効きの強さ)はスーパーロック4の方が強いので砂地や悪路が多い方はロック4の方が向いています。

で、結局どれを選べばいいか。

2WDならデュアルコアLSD一択です。
砂地や悪路走行の割合が多い場合はバックでもしっかり効かせたいので、SPEC-Xで2WAYに変更すると安心度は増します。
雪道、凍結路の割合が多い方で2WAYにすると減速時にケツが出やすくなるので、走破性能を取るか乗りやすさを取るかは要検討。
効き重視ならスーパーロック4のリア用(2WAY)でも良いと思いますが、スーパーロック4はデュアルコアではありませんのでご注意ください。

もちろんスーパーロックLSDでも十分に効きますが、トルク感応型なので完全にタイヤが浮いた状態での発進はサイドブレーキなどでLSDの作動切っ掛けが必要な場合があります。
空転に対するロック率はデュアルコアLSDが高いですが、路面の良い所や走行距離の多くが高速道路など、直進性向上を求めるならスーパーロックLSDで十分です。


4WD車でフロント、リアどちらを先に入れるか。
悪路の割合が多いならリア。 雪道や凍結路走行が多いならフロントが安定します。

ハイエースはリアタイヤが浮きやすく、1輪でも浮くとフルタイム四駆の構造上センターデフの作動により進まなくなってしまいます。
浮きやすいリアはLSDで補いましょう。

四輪接地しているダートや雪道ではフロントLSDの安定性は抜群です。 フロントタイヤがグイグイ向き変えして引っ張ってくれます。 大きな水溜まりを速い速度で越えるときもフロントが引っ張ってくれるとかなり安定します。

しかしフロントにLSDを入れるとハンドルのキックバックがどうしても強くなります。 スーパーロック4のフロントは2WAYが標準ですが、OS技研に事前相談してOSオンラインショップで購入すれば1.5WAYや1WAYに同額で変更可能です。※ハイエース用スーパーロック4のフロントのみ(何森社長に確認済)

なので乗りやすさを取るなら1.5または1WAYに変更すると少し乗りやすくなります。
こちらも悪路の割合が多くなれば2WAY、舗装路がメインなら1〜1.5WAYがお勧めです。

私は以前、Uターンできない下り坂でスタックし、バックで抜け出せなかった経験があるので迷わず2WAYを選択しました。

4WD車で前後入れるならどれか。
前後入れる人は悪路思考が強いと思いますので、フロント2WAY、リアはデュアルコアの1.5または2WAYが良いと思います。
フロントの効きを強くするのはお勧めしませんが、リアは効きを強く(カム角度を大きく)すると安心です。

ロックタイミングは街乗りメインなら標準、悪路の割合が増えるなら早めに変更しても良いと思います。

ここでは詳細なカム角度まで記載しませんが、WAY数と効き具合(標準、やや強め、強め)を伝えるだけでも注文可能です。

選ぶのが面倒な人は前後スーパーロック4でも十分すぎる性能です。


ちなみにOS技研のLSDは素材から製造まで全てMADE IN JAPAN
デフケースは鍛造品です。(ケースのディスク溝が摩耗しにくいので外爪ディスクがスムーズに動く=ロックまでの動作がスムーズ)
ディスク溝が摩耗するとディスクが上手く動かず酷い物だと意図せずロック、フリーになります。

サイドギア、ピニオンは熱間精密鍛造(鍛造線を崩さないので高耐久、長寿命)

ディスク表面を研磨している=面粗度を荒くしていないので効きが一定で落ちにくい

ディスク枚数が多く、径も大きい=100%ロックでき、熱ダレしにくい

無駄に効かせないのでオイルの寿命も長く(街乗りなら10,000〜15,000kmは軽く持ちます)オーバーホールは基本的に不要です。

イニシャルコストは高く感じるかもしれませんが、長い目で見ればやはり1択かなと思います。


長々と書きましたが用途に合ったタイヤ選びも重要なので、雪道、凍結、悪路をオールシーズンタイヤやノーマルタイヤで行く人は車に乗る資格無いと思います。

1mでも雪道走るならLSDよりスタッドレスが先です
Posted at 2025/04/20 21:47:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2024年12月13日 イイね!

またサーキットを走りたくてBRZ購入

年イチのブログですが生きております。

この数年は二輪のジムカーナで遊んでいました。

ノービス(1番下)クラスなら全国優勝できるくらい上達。


モトジムカーナは死亡事故も無く、怪我も少ないモータースポーツです。

一般公道でも余裕のある運転ができるようになりますし、お金も掛からないので続けやすいと思います。

低速でも荷重を掛けて走れたり、ワインディングでも恐怖感なく走れるようになります。オススメです。


さて、本題ですがタイトル通り、 BRZ (ZD8)を購入しました!



またサーキットを走りたく、ロードスターなど色々な車と比較した結果、タイヤが4本積めるBRZにしました。

久々に後輪駆動で遊ぶので、納車した日に慣らし運転へ
慣らし運転動画

フルノーマルです。電子制御が邪魔ですが、楽しめました。


サーキットの準備はバケットシート、4点ベルト、タイヤ、ブレーキパッド購入。



ノーマルでも走れますが、交換した方が楽しさは増すと思います。

もちろん油脂類も交換

エンジンオイルは純正品


デフオイルをミッションにも入れました。 硬すぎるのでオススメしません。 手持ちがこれしか無かったので、とりあえず。

タイヤは手組みで節約


まずは純正サイズから。 バランスを崩さず、素のBRZを堪能します。

サーキット準備動画


そして中山サーキットへ!



14年前に乗っていたNBロードスター(1分8秒8)


10年前に乗っていたビートル(1分12秒)


過去のタイムに勝つことが目標


13周目であっさり追いつきました。



中山は間違いなくパワーある車が有利だしタイヤも進化していますが、10年のブランクを考慮しても上出来。 フルノーマルでもよく出来た車だと思いました。

50周ほど走りベストタイム更新

1分8秒569
ノーマルBRZで中山サーキット

上手い人が乗ればもっと縮められると思います。


しかしノーマルデフ(トルセン)では進入も立ち上がりも安定しない、電子制御が完全OFFにならないのか変な挙動を起こす、タイヤも無駄に減るので次はOS技研のLSDを入れたいと思います。

静かな車が好きなので、エンジン吸排気はノーマル、車高も落とさず純正サスのまま行く予定です。

ノーマルっぽい車で速い!が理想ですね。

車のポテンシャルはかなり高いので、バランスを崩さずタイムアップを目指します。
Posted at 2024/12/13 08:52:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2023年01月01日 イイね!

スズキ DA17 エブリイ

5年ぶりのブログ。

車遊びが落ち着き、現在はスズキのエブリイ(DA17V)に乗っています。

ドライブ、車中泊、トランポ、通勤と計15万km以上使用して思うこと、今日はエブリイについて書き出してみたいと思います。


まず、結論から言うと現行車であるDA17エブリイ、個人的に究極の車だと思っています。

安く移動でき、荷物も積め、車中泊も可能。
北海道から九州、離島、日本中を駆け巡りましたが、不自由なく旅ができます。

本当に良くできた車で私自身、3台目。 この3台目はターボ&MTのグレードがカタログ落ちしたタイミングで買い直しました。


エブリイの何が良いか。

1.車両価格が安い
最近の軽自動車は多機能になり、価格も200万円に迫る勢いですがエブリイバンは最低限の装備のみ。 下位グレードは100万円から、最高グレードでも150万円です。
私の所有している 4WD、5MT、ターボのグレードは諸費用込135万円(新車)でした。

2.維持費が安い
自動車税は年/5000円。
軽自動車なので任意保険も安いです。
高速料金は普通車の8割。
エンジンオイルは2.8リッター。
ガソリン満タンで35リッター。(航続距離約500~600km)
タイヤは145/80R12が4本で12000円。
ヘッドライトはハロゲン、テールランプやウインカーは電球なので、LED一体式の物と違いバルブ単品で交換できます。
エブリイは三菱や日産にOEM車両としても販売されているので、もし部品が壊れても中古部品の多さから安価に修理できます。

3.燃費が良い
エンジンがK6AからR06Aに変わり、街乗り用途はかなり良くなりました。
ストレス無く走りたい方はパワーのあるターボ付きにしてください。 120km巡航も追い越しもでき、二次減速比が低いので巡航時のエンジン音もNAより少し静かです。
私はターボの2WD、4WD両方乗りましたが、5MTならメーター誤差を考慮しても平均してL/16kmは走ります。
80〜100km巡航でL/18km以上。アクセル全開でも10kmほど走るのでとても経済的です。

4.荷室が広い
もちろんハイエースや普通車には敵いませんが、180cmの大人が足を伸ばして横になれます。
ミニバイクを始め、中型バイク、SS系の大型バイクも積載できます。
私の実績では、GROM125、セロー250、DR-Z400SM、MT-03が積めました。 (オフロードバイクはサスペンションを縮める必要有)
天井高ではN-VAN、荷室長ではサンバーに負けますが、車中泊や機能性のトータルバランスで考えると非常に使い勝手が良いです。

縦積みできるサイズなら、バイクを積んだまま車中泊もできますよ。 ガソリン臭いですが…。



しかし、バイクのトランポをメインに考えるなら間違いなくハイエースやステップワゴン等の広い車をオススメします。やはり、もう少し天井高は欲しいし、荷物も余裕を持って積みたい。軽は荷物の量、積み方も考えさせられます。

5.取り回しの良さ、小回りが利く
軽自動車なので1.5m以上、道幅があれば物理的に通れます。
最小回転半径は4.1m 軽自動車の中でも無敵のスペックです。 まず困る事はありません。
日本は基本的に道路が狭いので、冒険好きな方ほど軽の車両サイズをオススメします。狭い路地も気にせず進めますし、100m以上のバックもそれほど気を使いません。

6.商用車の中では悪くない走破性
走破性は独立懸架の車両に当然及びません。 ストローク量は無いですし、リアの足周りはリジット(ホーシング)なのでよく空転しますが、同カテゴリーで見ればハイエースがスタックする所でも軽量なエブリイならそこそこ走り、スタッドレスとチェーンがあれば2WDでもある程度の雪道は走破できます。(写真は氷ノ山)



でも、変な道を行きたい人、冒険したい人は迷わず4WDを購入してください。
なんちゃって4WDとか言う人もいますが、4WD→2WD→4WDと乗り換え、間違いなく4WDの方が安定して走れ、面倒な作業が減ります。

エンジン搭載位置も、いわゆるフロントミッドシップでスポーツカーと同じ。コーナリングも見た目以上に安定します。


反対に、エブリイの気になる所はどこか。

1.走行音がうるさい
そもそも、100万そこらの車に求める事ではありません。
乗用車と比べると雲泥の差ですが、軽自動車と考えれば普通です。

2.シート下が熱い
エンジン上にシートがあるので仕方ありません。熱は上がってくるものなので諦めて下さい。

3.シフトフィーリングの悪さ
これはワイヤーでシフトリンクを動かしているので仕方ありません。
クラッチもワイヤー式なので、切れ具合も好みで調整してください。

4.スライドドアの異音
乗り始めた頃はスライドドアの振動音が気になっていましたが、もう気にならなくなりました。
高級車でも乗用車でもないので、少し音がするくらいが普通と思って下さい。

5.整備性の悪さ
エンジンがシート下なのでオイル交換すら面倒です。

6.電動ファンの作動音がうるさい
軽自動車全車に言える事ですが、エアコン使用時の電動ファン音はとても不快です。 これは騒音トラブルになるレベルだと思います。 住宅地でエアコン掛けて長時間アイドリングさせるのはやめましょう。

7.牽引フックの位置が悪い
雪道、悪路で引っ張る場合はバンパー破損覚悟で引っ張ってください。
フロントはメンバーに付いてますがバンパーギリギリ、リアはそもそも引っ張る用のフックではないので使える位置に付いていません。
脱出だけならホーシングで引っ張って下さい。(ブレーキ配管に気を付けて)


気になるのはこれくらいで、致命的なデメリットはありません。

個人的な感覚で言えば、この価格でこれだけの内容なら100点です。

私自身、雨、風、雪、凍結路、悪路、不自由なくドライブしてきましたが、体格によりハンドルの遠さが気になったりもします。

そんなエブリイを少し快適にする方法もあります。

そこそこスピード出して曲がる人は純正で出ているキャンバーボルトを付けましょう。 外減りするタイヤが綺麗に減り、コーナリングも楽しくなります。 トー調整はして下さい。


ちなみに、メーター誤差を修正したり、タイヤのヨレを考慮して、155/75R13、145/80R13、155/55R14とタイヤも色々変えてきましたが、経済性、入手のし易さ、ギア比、重量を考えるとやはり145/80R12のメリットが強すぎて、ドレスアップや静粛性の高いタイヤを履きたい人以外は純正サイズをオススメします。

ステアリングが遠いと思う人はステアリングボスを付けて手前に持ってきましょう。

同時にシフトノブも延長するとストロークは大きくなりますがポジションが出しやすいです。

リアシートに人を乗せるなら加工して少し下げる事も可能です。

リクライニングは出来ませんので諦めてください。


ここまでやらなくても、運転しやすい車ですが。


エブリイは魅力的な車です。


そして、このブログを書いている時に知ったのですが、2022年3月にエブリイバンのターボ&ATグレードまで生産中止になったようです。

とても、悲しい
Posted at 2023/01/01 11:01:44 | コメント(0) | | クルマ
2017年07月08日 イイね!

ランクル2年

ランクルに乗り始めて2年が経ちました。


最近の遊び場はチャイナカップトライアルのステージでもあるオフロード備中がメインです。









単純なコースですが色んなラインで遊べます。






オフロード備中は高低差が大きいので、スリルも満点です。



あとは頂いた動画。






ボディはボコボコですがまだ1度しかコケてません。



エアコンを修理したり、細かい所も手を入れて車の状態はかなり良い状態を保っていますが操作ミスによりリングギアを割ってしまいました。



トランスファー以外純正と思っていたので買ってきたギア(4.11)に対し、車両に付いていたリングギアは4.556というミスを犯し、
壊れる車に心が折れそうになりましたが周りの皆さんの助けもあり、なんとか修理できる方向で進んでおります。


修理したらまた大切に乗っていきたいと思います。
Posted at 2017/07/08 21:00:38 | コメント(1) | | 日記
2017年01月07日 イイね!

2016年〜

前回の投稿から色々ありましたが、1PZ泣き所のフライホイールを交換しました。



走行不能という致命的なトラブルを避けるため、1HZ用を流用してみました。
デメリット、トラブルは今のところありません。


ついでにエンジン、ミッションマウントも。



ガソリン車のような乗り心地になりました。


去年は広島のタマダへ初めての遠征もしてみました。



下手くそなので、まだまだです。




そして年末年始で行けるだけ北へ旅行に行ってきました。

前日に車両点検をしたところクラッチホースの被服破れを発見。



すぐに部品注文して旅行出発前に交換。


雪の白川郷



秋田の山中


山道は通行止めも多く


岡山では経験できない量の雪を堪能してきました。



本州最北端、マグロで有名な青森の大間﨑



岡山~~岐阜~長野~新潟~山形~秋田~青森~岩手~宮城~~群馬~~岡山と5泊6.5日で回って、3739kmの旅でした。

こんなに走ると思わず途中でオイル交換もしましたw

まへちさんから譲って頂いたスタッドレスは最強の性能を発揮しました。



今年も大切に維持していこうと思います。




Posted at 2017/01/07 08:45:08 | コメント(0) | | 日記

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「みんカラ、めちゃくちゃ見にくくなってますね。」
何シテル?   01/26 21:44
車間距離近い奴とウインカー出さない奴は死ね
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