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2025年01月11日 イイね!

北に行きたい!!~その②

北に行きたい!!~その②

 自走で行ける本州最北端、大間崎を目指すドライブの二日目です。昨晩は、東北道の花巻PAまで走ってきたところで眠気に負けて車中泊しました。

1月11日(土)
AM7時
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 東北道の花巻PAにて二日目の朝を迎えました。
 7時過ぎに起きると、クルマの外気温計はマイナス1度の表示。路面は圧雪がガチガチに凍っています。非常に滑りやすい路面状況ですので、十分注意して運転していかないといけません。


11時
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 東北道を十和田ICで降り、十和田湖方面へ。雪に埋もれた発荷峠まで来ると、目の前にはまさに風光絶佳、十和田湖の姿が広がります。


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 発荷峠からは外輪山の内壁を一気に下って、カルデラ湖である十和田湖畔へ。それにしても今日は天気がいいですね。風もなく、湖面には御蔵半島や御鼻部山など周囲の山容が映り込んでいます。



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 十和田湖とセットで巡る観光コースの定番、奥入瀬渓流です。十和田湖から唯一の流出河川である奥入瀬渓流は、国道102号線に沿って流れていきます(いや、国道が渓流に沿って走っているというのが正確か?)
 子どものころ住んでいた家に、新緑の奥入瀬渓流の写真パネルが飾ってあったのを今でもよく覚えていますが、冬の奥入瀬渓流はそれとは全く違った姿を見せています。



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 R102→R103→R394→青森県道40号と、八甲田山の麓をぐるりと回るようなルートで青森市内を目指していきます。この時期の八甲田周辺の道路は、冬季閉鎖で限られた道しか通ることができません。しかしながら十和田湖から青森市へと抜けるこのルートは、しっかりと除雪がなされ、昼間限定の時間規制付きながら通行が確保されています。
 今年の青森はかなりの大雪だということでしたが、ここ八甲田周辺もその量は相当なもの。ジムニーの背丈を上回るような「雪壁の回廊」が続いています。



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 別の場所にて。
 ここなんかは、雪壁がもうはるかにジムニーの高さを越えています。3メートル以上は積もっているのではないでしょうか?


13時30分
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 豪雪地として有名な「酸ヶ湯」にやってきました。何日か前に青森市では災害級の大雪が降ったと聞いていましたが、この日は天気も良くて難なく酸ヶ湯温泉の前までたどり着くことができました。意外にも、一昨年に来た時のほうが雪は多かったような・・・。里雪・山雪という言葉があるように、同じ青森県内でも、場所によって雪の降り方にムラがあるのでしょうか?


19時
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 酸ヶ湯温泉でのんびりしたあとは、一気に青森市内へ。夕方にはホテルに着いてチェックインしました。
 数日前まで大雪が続いていたという青森市内ですが、幹線道路はすっかり除雪され、路面には全く雪がありません。


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 しかし一歩裏通りに入ると、除雪しきれずに残っている雪がうず高く積まれています。ここはまだましな方で、雪がオフロードコースのように凸凹になって踏み固められてしまっているような場所もありました。



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 本日のお宿は「まちなか温泉青森センターホテル」です。青森市内のど真ん中にありながら、温浴施設とホテルが併設されていて、なおかつリーズナブルというお宿。今回のドライブは3泊4日のスケジュールですが、中日の1泊は車中泊ではなくてホテルに泊まり、しっかり体を伸ばして休もうという計画です。
Posted at 2025/02/16 10:34:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジムニーJB64 | クルマ
2025年01月10日 イイね!

北に行きたい!!~その①

北に行きたい!!~その①
一日目の様子はこちら←この記事


 冬になって雪の便りを耳にするようになると、毎年そわそわしてきます。雪国の人にとってみれば厄介なものなのかもしれませんが、雪がほとんど降らない場所に長年住んでいる自分にとっては、雪は私を引き付ける魅力的なもの。

 

 そこで今年は北中の北、「最北端」を目指すことにしました。

 日本の最北端といえば宗谷岬ですが、宗谷岬へは直接クルマで行くことはできません。フェリーに乗るか、または飛行機で行って現地でレンタカーを借りるかしないといけません。そうなると時間もお金もかかってしまう・・・。ということで、今回はもう少し手軽な(?)最北端に行くことにしました。

 

 今回のテーマは「自走で行ける最北端」です。

 


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 で、それがどこかというと、地図を見れば一目瞭然。青森県は下北半島の先端、大間崎です。

 大間と言えばやはりまぐろ。今年の豊洲の初競りでも、大間産のまぐろに2億円を超える値段がついたというニュースを聞いたばかり。よし、ひとつ大間までひとっ走り、まぐろを食べに行こうではないか。2025年も10日を過ぎて正月気分が抜けてきたころ、私はジムニーに乗って北へと走り始めました。

 

 これが後で泣きを見ることになるとも知らずに・・・。

 

 


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 今回の道中は3泊を予定しています。車中泊を基本に過ごしていくつもりですが、中日の1泊だけは青森市内のビジネスホテルを予約しました。

 小さなジムニーのラゲッジルームに、車中泊用の寝具(マット、敷き布団、電気毛布、薄い掛け布団)を積むともうそれだけでかなりのスペースを取られます。そこにポータブル電源とカメラバッグ、上着を入れたらもういっぱい。着替えや長ぐつ、スノーブラシなどはルーフボックスの中に仕舞います。やはりジムニーにルーフボックスは必須です。

 

 

1月10日(金) 14時

 自宅を出発

 この日は午前中に仕事をし、昼過ぎに帰ってきてから昼食、準備をして出発しました。普段の長距離ドライブでは、混雑した首都圏をスムーズに脱出するため深夜か早朝に出ることが多いのですが、少ない休みを有効活用するため、この日はこんな時間に家を出ることになってしまいました。

 


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 まずは関越道に乗るべく、練馬インターチェンジを目指します。案の定、都内は渋滞。夜中の空いた時間帯に比べて倍ぐらいの時間をかけて、ようやく練馬インターにたどり着きました。

 

 

 

18時

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 関越道練馬インターから鶴ヶ島ジャンクションで圏央道へ、そこから久喜白岡ジャンクションで東北道に乗り換えるというルートで那須高原SAまでやってきました。練馬からであれば外環道を使って川口から東北道に乗るほうが圧倒的に早いのですが、今回はドラ割(ETC割引)の東北観光フリーパスを利用するため、こんな遠回りルートで東北道入りすることとなりました。

 


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 那須高原でちょっと早めの夕食。あごだしから揚げ丼をいただきました。

 

 



22時

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 順調に東北道を北上、仙台を過ぎて泉PAまで来ました。この辺りは数日前に降った雪が路面にも残っており、滑りやすい道路状況です。

 今回、ETCのフリーパスを利用していることは前述した通りですが、申請しているのは翌日の11()から。現在はまだ10日(金)の夜なので、まだ高速道路から降りることはできません(出口料金所を過ぎたところからフリーパスが開始されます)。

 ということで、ここで少し仮眠を取ることにします。




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 3時間ちょっと仮眠をしてから泉PAを出発、日付けも変わってETCフリーパスの利用開始日となったので、大和(たいわ)インターでいったん高速を降ります。なぜかというと・・・。

 


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 それは、給油のため。

 高速道路SAのガソリンは単価がかなり高いので、高速を降りてインター近くのスタンドで給油します。気軽に高速道路を出たり入ったりできるのも、ETCフリープランを利用するメリットです。400kmほど走ってここまでの燃費は15.2km/lでした(燃費計表示)。

 

 それにしても、やはり東北エリアはガソリンが安い! 川崎の自宅周辺より10円以上安い値段です。

 給油を終えるとすぐにまた高速に乗って、北上していきます。十和田近くまで行きたかったのですが、眠気が強くなってきたため花巻PAでビバーク。そのまま朝まで寝てしまいました。

Posted at 2025/02/12 11:06:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムニーJB64 | 日記
2024年12月31日 イイね!

ジムニーに一年乗ってみた感想

ジムニーに一年乗ってみた感想

 今年も一年が終わろうとしていますが、ちょうど昨年の12月、私のジムニーが納車されました。ここまで一年乗ってきましたが、その感想を書いていこうと思います。

 

 

 まず良いところですが、これは何といっても、とにかく運転していて楽しいということ。特に私のジムニーはマニュアルミッションなので、少ないパワーのエンジンを、自分の手足を駆使してアクセル、クラッチ、ギアを操作しキビキビと走らせるだけでもう爽快な気持ちになれます。

 また、オフ車特有のストロークが長くて柔らかめなサスペンションは、ホイールベースの短さも相まって、低い速度でも前後左右の荷重変化を簡単に引き起こします。交差点を普通に曲がるような時でも、四輪それぞれのタイヤにうまく荷重を乗せ変えながら綺麗に通過できると、思わず顔がニヤけてしまいます。速く走ることを目的として足を固めたスポーツカーでは、タウンスピードでこうした楽しみ方はなかなかできるものではありません。

 

 そしてオフロードや雪道の走破性の高さは、やはデリカなどでは味わえないレベルの高さ。私程度のウデと度胸ではとても限界まで試せるものではありませんが、走破性の高さはそれだけドライバーの心理状態に余裕を与えてくれることに繋がります。デリカだったらちょっと緊張するような場面でも、鼻歌混じりで通過することができるのがジムニーです。

 

 そして意外と広い室内空間。私は慎重177センチですが、そんなに窮屈な思いをすることなく車中泊も可能です。また、私のクルマにはルーフボックスを装着してあるので、すぐには使わない荷物はすべてその中に入れておけば、限られた室内を有効に使うことができます。

 

 あとは、そのルックスの良さ。現行型ジムニーを「カッコ悪い」と思う人はほとんどいないのでは?と思えるほどに完成されたスタイル。カスタムパーツも多く出ていて、さらに自分好みの見た目にしたり、機能を追加したりという多彩なアップデートができるのも良い点です。自分も、クルマを駐車場に止めると、必ずと言っていいほど少し離れた場所で振り返って愛車の姿を見てしまいます。

 

 


 次に気になること。

 これはズバリ遅い、狭い、燃費悪い」の三点に尽きます。

 

 まずひとつ目の「遅い」です。あれあれ、長所のところで「パワーが少ないから運転が楽しい」と書いていたのと矛盾しませんか?

 確かに、そこに運転の楽しさがあるのは間違いないのですが、一方で高速道路や山道の上り坂などでは、どうしても余裕がなくなってくるのを如実に感じてしまうのもまた事実。我が家のTクロスと同じように、1リッターぐらいのターボエンジンを搭載したら、楽しさとゆとりを両立できるようになると思います。

 

 そしてふたつ目の「狭い」です。うーん、これも長所に書いていた「案外広い」というのとも矛盾しますね。自分でも「どっちなんだい!!」とツッ込みたくなります。

 確かに車中泊もこなしてくれますが、こちらもやっぱり室内空間に余裕はありません。車中泊をするとなると物の置き場や積み方などに工夫をしなければならず、デリカのように「適当に放り込んでおけばOK」というわけにはいきません。広さだけなら、当たり前ですがジムニーとデリカでは、四畳半一間のアパートと1LDKマンションぐらいの違いがあります。

 

 そして最後の「燃費悪い」です。

私はここまで毎回燃費記録をつけていますが、一年を通しての平均燃費は13.9km/l。そんなに悪くないような気もしますが、より排気量の大きなTクロスとあまり変わりません。むしろ、遠乗りをした時の燃費の伸びはTクロスのほうが圧倒的に上回っています(遠乗り燃費 ジムニーは15~16km/l、Tクロスは18~19km/lぐらい)。

 これは非常に主観的なもので、「何と比較するか」によって評価は大きく変わってくると思います。例えば、JB23型ジムニーや我が家でも活躍していたパジェロミニと比べれば「とても良い」という印象になると思います。しかし私はどうしても直近に乗っていたデリカや奥さんのTクロスと比べしまうので、「もうちょっと燃費がよければなぁ」と思ってしまうというわけなのです。

Posted at 2024/12/31 13:52:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムニーJB64 | 日記
2024年09月04日 イイね!

久しぶりの家族旅行~宮古島へ・3日目

久しぶりの家族旅行~宮古島へ・3日目 宮古島滞在3日目。今日は、来間島など島の南西部エリアを中心に回ってみることにしています。宮古島は島の周囲にあるほかの島々とも陸路(橋)で結ばれていて、地元の利便性を高めているだけでなく、我々のような観光客にとってもメリットが大きいと言えるでしょう。離島へ簡単に行けるのはもちろん、橋そのものも観光スポットのひとつとなっています。


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 ブルーオーシャンホテル&リゾートで2日目となる朝食。前日はアメリカンメニューを選んだので、今朝はコンチネンタルメニューを選んでみました。パンやサラダのほか、チーズ、コールドミート、ヨーグルトなどとなっています。


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 部屋から臨む、今朝の伊良部大橋。この後、別のアングルからもこの橋を見ることになります。


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 チェックアウトを済ませ、最後にホテルのフロントがあるエントランスで記念撮影。イケメンの白人外国人スタッフの方に撮影してもらいました。


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 ホテルを出て、まずやってきたのは「牧山展望台」。ブルーオーシャンホテル&リゾートのすぐ裏手の丘にある展望台です。


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 ホテルの部屋よりもさらに高い視座から臨む伊良部大橋。透き通った青い海に架かる橋は、美しさと同時に、その架橋技術の高さに驚かされます。


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 宮古島名物のひとつ「宮古島まもる君」です。警察官の姿をした交通安全キャラクターで、島内に何体もの「まもる君」が設置されています。しかも一体一体それぞれに名前が付けられています(写真のまもる君は「かずき君」という名前です)。
 そんな「まもる君」を探して一緒に記念撮影をする観光客も多いようで、おみやげのパッケージになっていたりするほどの人気者なのです。


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 来間大橋を渡って、来間島へ。ちなみに来間は「くりま」と読みます。



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 来間島にある「長間浜」に、やってきました。ひと気はほとんどなく、手付かずの自然な浜が広がっています。砂浜だけでなく、写真のような石底の磯のような場所も見られました。


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 宮古島に来てから、海辺でやどかりの姿をほとんど見かけませんでしたが、この長間浜にはたくさんのやどかりが住んでいました。


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 やどかりの多くは、指先程度の小ぶりなサイズでしたが、中には写真のような大きな個体も見つけることができました。


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 来間島を後にして、昼ごはん。当初は、宮古島名物の宮古そばを食べようと別の店に行ったのですが、ちょうどお昼時という時間帯だったため、駐車場がいっぱいで入れず。やむなく、次の目的地のユートピアファームへと向かいました。

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 ユートピアファームでは写真のマンゴーパフェを食べようと考えていたのですが、なんとここにも宮古そばがあったので、パフェではなくそばを注文してしまいました。


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 宮古島でぜひ訪れてみたかったのがこの「地下ダム資料館」です。地下ダムとはその名の通り、透水性のある地層に止水壁を建てて地下水を溜める方式のダムです。そのため、通常のダムのように提体やダム湖を見ることはほとんどできませんが、この資料館では地下ダムのしくみやその建設方法などを詳しく紹介しています。ダム好きの私は今回の宮古島旅行で一番楽しみにしていたスポットですが、家族はあまり楽しめてはいない様子でした・・・。

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 通常は見えない地下ダム提体ですが、地下ダム資料館近くにある「福里地下ダム」では、水位と水質を確認するための地上露出部分があり、提体の一部を見ることができるようになっています。


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 こちらがその地下ダムの提体とせき止められた地下水の一部です。近くには詳しい説明が書かれた看板も掲出されていました。


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 宮古島滞在、後半はこちらの「アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジ」に宿泊します。写真はフロントやレストランなどの入る建物で、客室は全室ロフト付きのコテージとなります。
Posted at 2024/10/08 14:52:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行・お出かけ | 日記
2024年09月03日 イイね!

久しぶり家族旅行~宮古島へ・2日目

久しぶり家族旅行~宮古島へ・2日目

 2日目の朝はなぜか、夜明け前に早々と目が覚めてしまいました。ここのお宿にはルーフバルコニーがあったことを思い出し、そこで夜明けをぼんやりと眺めることにしました。沖縄もこの時期の昼間はまだまだ暑い日が続いていますが、ここは離島のせいなのか、たまたま今日だけだったのか、この日の朝は海風が涼しくとても心地よく感じられました。

 伊良部島から見て西に位置する宮古島がだんだんと明るくなり始め、やがて宮古島の向こうから明るい日差しが差し込んできます。今日も一日、始まりだ!!

 


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 ブルーブルーオーシャンホテル&リゾートでの朝食。メニューはコンチネンタルかアメリカンを選ぶことができます。今朝はアメリカンを選びました。アメリカンメニューはパンと飲み物のほかに、温かい卵料理や肉料理、スープ、フルーツが付いてきます。

 

 

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 朝食を終えて、ホテル付近のビーチを散策。


 ・・・ですが実は、ビーチを見に来たというよりも、たまたまポケGOのジムがあったので、そこにポケモンを配置するついでに来てみたというだけのことなんです。ビーチでもなんでもない、ただの海辺です。

  しかしながら、こんな名もなき海辺ですらこの美景。やはりサンゴ礁に囲まれた南の離島はかくも美しいのかと感心することしきり。




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 その海辺の近くにあった伊良部大橋開通記念(左)と、復帰記念事業の碑(右)。「復帰」は言わずもがな、沖縄の日本復帰のこと。そこに刻まれるのは「昭和47年5月15日」の日付け。沖縄が日本に返還された日です。ほんの50年ほど前まで、沖縄はアメリカに統治されていたのだと改めて実感させられました。

 



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 さて旅行2日目、クルマでやってきた最初の場所がこちら「池田矼(いけだばし)」です。「矼」は「はし」と読みますが、特に石造りの橋のことを指すようです。

 見た目にはただの地味な石橋ですが、沖縄県の史跡に指定されているだけでなく、こう見えて「日本百名橋」の番外としても選出されている名橋でもあります。一説によると、池田矼は西暦1500年前後に架けられたもので、現存する石橋としては日本国内でも最古級の橋であるとも言われています。

 ゴツゴツとした琉球石灰岩で作られたアーチは独特な形状で、特にアーチ環の部分がきわめて少ない数の石材で構成されているのが分かります。 

・・・というように盛り上がっていたのは私だけで、家族はこんな古くてチンケな橋の何が面白いのかという様子でした。

 

 

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 その池田矼のすぐ隣の藪の中に、こんなコンクリート造りの橋も放置されていました。こちらもちょっと気になるところです・・・。

 


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 さて、あまり私の趣味にばかり没頭していると家族のひんしゅくを買ってしまうので、普通の観光もしていきますよ!

 

 次に訪れたのは宮古島海中公園です。今日は宮古島北部と池田島周辺を見て回る予定にしています。

 


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 宮古島海中公園は、海中に建てられた建物の窓から、自然のままに泳ぎ回る魚たちの姿を見ることができる施設です。海中にせり出した窓からは、実に多種多様な魚たちの姿を見ることができました。中には、50センチ以上もありそうな大型魚(何という魚かは私の知識不足により不明)も見えました。

 

 


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 続いては、「雪塩ミュージアム」へ。雪塩はここ宮古島で生産されているさらさらとしたパウダー状の塩。そんな雪塩を作る工場の様子を見学したり、様々なフレーバーのバリエーションを持った雪塩を購入したりすることができます。



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 もちろん、ここで人気の雪塩ソフトクリームもしっかりいただきました。ソフトクリーム自体にも雪塩が含まれていて甘じょっばくてとても美味しいのですが、フレーバーをふりかけて「味変」してもイけます。

 


 

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 宮古島の北にある池間島は、池間大橋という橋で宮古島と結ばれています。宮古島にはいくつかの海上橋があり、周辺の島々と陸路で結ばれているのですが、そのひとつがこの池間大橋というわけです。

 



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 ちょっと遅めの昼ごはんは、西平安名岬近くにあるアメリカのスクールバスを改造した「HARRY'S Shrimp Truck」にて。テレビでも紹介された人気のガーリックシュリンプのお店です。実は一度、お昼時に来てみたのですが、ものすごいクルマの大渋滞&店舗前の大行列。そこで時間をずらして改めて来てみました。この作戦は正解で、15時近くには人もまばらですぐにガーリックシュリンプを食べることができました。

 


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 注文したのは最もシンプルなプレーン。エビの皮までガーリックの味がしみ込んでいて、パリパリ食べてしまうことができます。

Posted at 2024/09/24 12:25:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行・お出かけ | 日記

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「【北海道旅】この景色が見たくて・その⑧~日高本線の廃線跡探訪・中編 http://cvw.jp/b/642464/48606106/
何シテル?   08/17 17:10
平成20年まで東京に住んでいましたが、このほど出身地でもある神奈川県に移り住んできました。 10年ほど続けた雑誌編集者(主に自動車関係の雑誌を作ってマシタ...
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