タイミングベルト交換 ⑤
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
カムシャフトオイルシールを交換します。
オイルシールプーラーがあれば、すぐ外せるんですが、値段が高くて買う気になれません(爆
そこで、前に買った某整備雑誌を見ていると、マイナスドライバーの先端を曲げた、自作オイルシールプーラーが♪
早速、100均からドライバーを買ってきて、レッツトライ♪
飯支度をしている時を狙って(笑、ガスコンロで炙ります。真っ赤になるまで炙ったら、ウォーターポンププライヤーで、一気に先端を曲げます。
角度が付いたら、水で冷やして完成だす♪
白いのが巻いてあるのは、シャフトに傷つけないようにするための、ビニテですが...ビニテはたくれてくるので、ビニテじゃないほうがいいかもしれません(汗
2
では、カムシャフトオイルシールを外します。
赤矢印の黒いやつが、オイルシールになります。
現状で、どれくらいまで打ち込まれているか、確認しておきます。
黄矢印はクランクシャフトオイルシールです。
3
某整備雑誌を真似て作業します(笑
赤矢印の窪んだ所に、カッターで自作オイルシールプーラーの先端が、入るくらいの切れ目を入れます。
そこに、自作プーラーを入れて、クイッと引っ掛けたら、手前に引っ張ると抜けます(嬉
外したら、もう片方も作業します。
あ!!オイルシール外すとオイルも少し出てきます。
4
オイルシールを外して、取り付け部分を綺麗にしたら、新しいオイルシールをはめ込みます。
オイルシールのカムシャフト面にはエンジンオイルを塗って、まくれ等ないようにはめていきます。
1カ所だけ入れると、オイルシールが斜めの状態になりますので、古いオイルシールをあてがって、どれくらいハマッていっているか、確認しながらトンカチで、少しずつ入れていきます。
その際、直接古いオイルシールを叩くスペースが無いので、画像のようにマイナスドライバーを叩いて作業しました。
元のオイルシールと、同じ位置くらいまで打ち込まされば、大丈夫だと思います。
5
クランクオイルシールも同様に、現状の打ち込み具合を確認して、赤矢印の窪んだ所に切れ目を入れて外します。
1つの切れ目だと、外れにくかったので、最初の切れ目の近くに、もう1カ所切れ目を入れて外しました。
6
外したら、取り付け部分を綺麗にして、新しいオイルシールを打ち込みます。
作業自体は、カムシャフトオイルシール打ち込みと同じですが、クランクシャフト、下半分のでっぱり等で作業しづらいですので、よく確認しながら作業していきます。
オラはちょっと奥に入れすぎ??ました(汗
7
オイルシールを取り付けたら、テンショナープーリーを取り付けるため、新しいテンショナープーリーに、新品のテンショナースプリングを取り付けます。
オラはスプリングを新品にしましたが、Dの方曰わく、
「元の付いていたやつを使うので、ここは交換したことがないです。」
とのこと(笑
まぁ、オラは新品にしてみたかったんです(爆
この画像は、新しいのを撮り忘れたため、古いテンショナープーリーと、スプリングテンショナーの画像になります(汗
8
スプリングを付けた状態でテンショナープーリーを、取り付けます。
その時、取り付ける向きがあります。
画像では、ナットの左下に六角穴がありますが、テンショナープーリー取り付け時は、ナットの右隣(赤丸部分)に来るようにして取り付けます。
同時に、黄色丸付近でテンショナースプリングの先端が、ひょっこり頭を出してフリーになっているので、先端を反時計回りに回転させて、テンショナースプリング固定用スタッドの上側に、引っ掛けます。
この画像も使い回しです...(汗
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