ウインカーSMD化 (フロント編)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
難関のICウインカーリレー取付が済んだので、あとはサクッとウインカーバルブをSMDに交換します。
まずは、フェンダーアーチモールを固定している赤丸内のプラスティリベットを外します。
プラスティリベットを外すにはマイナスドライバー等で、リベット上部のどちらかの隙間をコジッてやれば浮いてきますので、あとは手で引き上げリベット全体を引き抜きます。
ちなみに、両側で計2個、プラスティリベット内側の3つのツメのうち1つが折れました・・・orz。
とりあえずクリップも併用しているので再使用してますが、新品と交換するならエーモン ITEM No.1922が該当するのかな?
自分はフェンダーアーチモール破損防止のため、画像左端のプラスティリベットまで外しましたが、ココまで外さなくても大丈夫かも知れませぬ。
2
プラスティリベットを外したら、内部でクリップで留まっているフェンダーアーチモールを車体横方向にバキバキッと引っ張って外します。
フェンダーアーチモールは、ウインカーバルブの交換だけなら画像程度外せば十分でしょう。
それにしても、フェンダーアーチモール内側は砂埃が溜まり、結構汚れていますね。
気が向いたら洗うことにします (^^;
3
続いてタイヤハウス内の黒い上部カバーを外します。
ここもウインカーバルブの交換だけなら、画像の車体前方のプラスティリベットを1箇所外せば十分でしょう。
う~ん、昨年から洗車してないので、ココも汚れてるなあ・・・orz
4
プラスティリベットを外したら上部カバーを押し下げて、ウインカーソケットを探します。
え~っ、ココの上面も汚いの?・・・(T_T)
5
上部カバーを押し下げた隙間から覗いたところ。
赤丸内がウインカーソケット部。
手探りで反時計回りに回せば外れますが、バルブが傷つくのを避けるため、車体前方からバルブの様子を確認しながら外して引き抜くと良いでしょう。
ちなみに画像左上の白色パーツは、ウォッシャータンクのインジケーターにつながる部分。
6
ソケットを外して、カバー類の隙間から引き出したところ。
短時間の交換なら、この状態で作業しても大丈夫かと。
バルブメーカーの車種別適合表だと、この年式のKeiのフロントウインカーバルブ口金はS25と記載されていることが多いのですが、自分のKei 9型(2007年式)はT20ですね。
途中から仕様変更でもあったのかな?
7
純正ウインカーバルブを傷つかぬように外したら、T20 3chip 27連SMD オレンジを装着します。
保安基準や安全性のため、できるだけ明るいモノをと選んだLEDだったのですが、先日の車検見積りでは、あっさり「純正バルブに戻して」とのこと・・・orz。
装着方向は、幸いにも無極性だったようで、どちら向きでも点灯OKでした。
ピンチ部形状も確認せずヤフオクで落札したのですが、とりあえず装着できたので問題無いのでしょう。
【 追記 】
このSMD、日中の明るさに不安があったので、後日に楽天市場の通常購入T20 3chip 27連SMD アンバーと交換しました。
8
7の状態で、ウインカー、ハザード等で点灯することを確認したら、今までの逆の手順で復元して片側完了。
反対側も施工したらフロントウインカーSMD化完成です。
なお、Kei 9型からのコスト削減なのか、ヘッドライトカバーのフロントウインカー部表面は波型の加工が無くなりフラットなので、ウインカーバルブが丸見えでした。
予想外に、ステルス化っぽくなったかな?(笑)
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