バッテリー移設 ①
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
多くの方からバッテリー移設が・・・との事ですし、
結構しっかりと移設するには注意ポイントも多く、最悪は火災の原因にもなりますのでUPする事にしました。
実は長い眠りから目覚めた32のご無沙汰第一作業でした。
単にバッテリーがアウトした事と二名乗車登録なのに未だにバッテリーが車体前方に有る不思議からの作業です。
☆掲載写真は移設後になります。
2
まずは部品調達です。
配線+プラスは11スケ(スケア)の太さ×5m無難な太さで。
配線-マイナスは8スケ×10mを準備。
(各配線は螺旋状の電線が高効率らしく電装屋で購入1万5000円)
バッテリーカットオフスイッチも購入(たしか800円かな?)
☆プラス配線は火災原因になります。ゲルコートでカット挿入では無く、通し挿入&絶縁テープ保護は完璧にします!
エンジンルーム室内はトヨタ、ランクル純正のプラスボックス&ステーを購入。(500円位でした)
(となりの触媒は時代の流れに乗る為に泣く泣く購入)
ピカールは必需品。
3
バッテリーはパナソニックのCAOS~55B19Rこれお奨めデス!
19Rの理由は失敗しても元に取り付け出来る為の保険です。
ちなみに当方はバッテリーアルミボックスなる高価な品は手が出ません。
海外くるまの・・・・確かゴルフワゴン4純正ボックス流用です。
プラスチックだから軽い軽い♪しかも意味無く丈夫で加工しやすい!
ステーを自作セットUP中です。
4
カバー状態。
まーまーかな?
5
場所イメージ中
ちなみに助手席後ろに取り付けです。
理由1二名乗車だから。
理由2シールバッテリーだから。
理由3運転席から手を伸ばせON、OFF出来るから。
理由4重量バランス。
6
純正プラスの処理をします。
ヒューズボックス前の小さなケースがランクル純正プラスボックスです。
向かって左上が新作+配線。右上が純正+配線。
下側赤いカプラーが純正+配線。
ランクルステーをヒューズボックスから伸ばし(台座がプラスチックなので選択)
純正+の絶縁処理をしっかり(これでもか!てな具合に)行い大きなキボシでまとめます。
この時純正+配線は大きく分けて2本(赤カプラー含む)になります。
純正-ターミナルはボデーの部分でカットします。
7
今回は作業後(まだみんカラを知らない)で申し訳ないのですが、
ランクルボックスから+ハーネスを純正ラジエタータンク裏のボデー空洞から~
タイヤハウスカバーを脱着し、
+配線をハウス中を通し室内へ引き込みます。
面倒でも安全一番手間掛けて!
写真が有りません!このような掲載をする予定がなかったので・・・。
8
配線が室内へ届くと一段落。
本日のお天気に感謝すると同時に~(青空作業なので)
次回の作業も晴天を期待し、沈み行く太陽に涙します。
ここでへろへろ状態、傷だらけの手を見て‘もーやだ!’っていつも思います。
二日目
元気に作業開始。晴れです!感謝!
バッテリーボックスの位置が決まり室内への取り付け作業です。
無論シャーシ裏はしっかり防錆&シール剤でばっちりです。
その②へ続く。
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