バッテリー移設 ②
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
お待たせしました! その②です。
前回より~バッテリーボックスも設置、エンジン室からの配線も引き込み終了です。
☆いよいよ各配線処理に入ります。
ちなみにプラスケーブル(ほぼ純正の元の位置)とマイナスケーブル(エンジン本体、純正マイナス端子跡の計3本を引き込みました。
ご注意:写真は現在2月12日の仕様です。
2
タイヤハウス~運転席足元少し上に出てきます。
それぞれ室内内装の隅を通すのですが、負荷が掛からない場所でかつ、ケーブルに余裕を持たせて設置します。
写真は足元のカーペットをめくった状態です。実際は隠れて見えません。
ちなみにダッシュ貫通ロールバーはマイ・ハンドメイド!
この32一番の自慢&二度と作業する気にならない仕様です。
全て原寸寸法合わせ、隙間が全く無い完全なワンオフです。
(多分外せません)
キャロッセではロールゲージ‘ばら’とゆうのが注文できます。
金額は販売されている組み上がり仕様と同じなのですが、若干寸法が10㎝~15㎝ほど長く、全て未組み立て、未溶接、未塗装で原車合わせ専用キットです。
ちなみに仕様にもよりますが、原車合わせ組み付けは当時ショップで80万~100万ってな見積もりを頂戴しました。
突貫工事で有給連続10日間消費、4キロ痩せましたが10万も掛からなかったです。
3
アース箇所は・・・
一本は純正位置、ヘッド、ブロック、マニ、インジエクションへ。
もう一本はオルタネータへ。
後はバッテリ設置後に~
直ぐ脇、バルクヘッド、トランク、ポンプへ。
とりあえず今はこれでOKかな?
4
ランクルプラスターミナル(絶縁プラスチック)のUPです。
結構小型です。
前回ご説明しましたが、向かって上右側は純正、上左側はバッテリーから。
下赤カプラーは純正、直ぐ脇の白二本と裏黒二本はHID。
5
かなり開閉にコツと力が要ります。
(簡単に開いたら困りますよね)
バッテリー上がりの際はここに繋げる事が出来ます。
6
カットオフスイッチ(長期保存が多いので)を取り付け、
プラス側は完全に絶縁シールします。
本当はバッテリーの周辺に純正保温絶縁カバー(黒)が付きます。
~と純正プラケースカバーがカチっとハマります。
作業後記
きっちりした仕様ならば、無論時間と手間が掛かる作業です。
ポッカリ開いた純正位置はウオッシャータンクでも・・・と思いましたが、ABS跡にタンクを設置する予定です。←今回HIDをバンパー内に収めたので重量的に・・・考えすぎ?
エンジン一発始動。テスターにてあちこち計測しても問題なく、無事作業終了となりました。
重量配分も気持ちバランスしているのでしょうか?
~でも気分はいいですね♪
7
次回予告。
トーションバー(とーしょんばー)をGT-R純正から羽無しタイプM用に交換です。
当方納車直ぐ純正羽を取り外してますので、
毎回~‘バーン’と開きます。
だから必ず室内からでは無く、メインキーで開ける仕様。
場合によってはトランクアームが曲がったり、破損するそうです!
で、ついでに・・・軽量化。
今、足元にレインフォースが転がってます。
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