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TERU!の愛車 [日産 180SX]

整備手帳

作業日:2016年1月11日

シャキットプレート装備ほか。 

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目的 チューニング・カスタム
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 3時間以内
1

S15とか、純正で補強されている部分、
これも先代シルバーから移植しました。
定番、ナギサさんちのパーツです。








2
まずはカウルを外します。
…すんげえ埃と少しだけど錆が。
18年落ちですから、仕方ないですね。

この程度で落ち込むようでは
少し古めのスポーツ乗るなってば。
3
どうせまた汚れるわけですが
そこはほら、見ちまった以上
後戻りは出来ねぇぜ?

でもキリがないので、良い加減にて
汚れ拭いて、錆止め処理しておきます。
錆は幸い、表面のみで内部までは
全然進行していませんでした。
4
タワーバーも一旦外すので手入れします。
上:先代シルバーから外した奴。
下:妹分がブラックに装備した奴。
…こんなところも同じパーツ使っていた。
(定番ですけどね、クスコさんちの)

上のはオーバルシャフト歪みました。
下のはブルーの基部、塗装剥がれ多め。
→ニコイチしてシャフトは磨くのだ。
5
カウルトップは切り欠き加工が必要です。
面倒なので、そこも先代シルバーより。

シャフトはサンドペーパーとピカールで
それなりに見える程度には仕上げました。
6
嗚呼、エンジンルーム。
腐食しまくりの銀ヘッドが泣ける。
いや、妹分のメンテ不足ではなくて
ココどうしても残念な事になりますよね。

私がこのまま終る訳がない。
なんとかします。


それはさておき、フレームへの取付は
ボルトオンでいけます。

が、私は面倒だったので
(裏側にナット仕込むのが、すんげえ手間)
バルクヘッドに穴あけしてタップ切るという
荒業に出ました。2箇所が標準ですが
根拠なく4箇所打っています。
もちろんスポット溶接ンとこや
鉄板厚みなどはキチンと確認しますが。

シルバーのストラットタワーは
押されていたので、歪んだかと思いましたが
全く問題なくいけました。
7
なんだっけ、この部品。
ココも劣化しているとみっともないので
ボロ隠しに 3M のシートで仕上げています。

もうお約束のようですが、シルバーから移植。
丸4年?晴れの日も雨の日も。
さすがに少し硬化してきました。

折を見てまた張ろうとは思いますが
やる気になるまでが…(苦笑)
8
部品名知らん、ゴムのモールを
カウルに取り付けて完成です。

ココに限らず、クリップの類がことごとく劣化
外そうとすると砕けますのでご覚悟を。

シャキットプレートがつく2箇所は
クリップが使えなくなるので
全体的に屋外で軟質素材に使える
両面テープにて固定しておきます。

ABS搭載車に装備するには
少し加工が必要(干渉する)




シルバーとブラックの融合は
まだまだ続くのです…

(疲れてきた)

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