| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
外装、内装、EGルーム、下回り、我流の塊です。
オフ会やイベントでお褒め下さる事も多く、恐縮ですが
この世代、EGルームを綺麗に魅せるのは
本当に細かい事の積み重ねでして。
今回はヒューズボックスを細工しました。
2
こんな感じに、ね。
ラジエータリザーバータンクは純正カッコ悪いから社外アルミ製。
ウォッシャータンクキャップは、部品の生産時期によって黄や青。
統一感出すためにマットブラックペイント。
樹脂のパイプはカーボン調シート巻き。
3
これはこれで、アリ。 というかこれが普通。
画像プリントして車検証と一緒にしておけば
万が一ヒューズぶっ飛んでも何処のだか分かんねーって事もない。
4
私電気はド素人なんですけど、気休めで。
ぜんぶ脱着して。
普段使いしているので、放置故の通電不良って一度もないけど。
アンダーボードやコアサポート、内装など3Mのカーボン調シートで
統一していたのですが、こないだいしいちゃんがウチを参考に
仕上げてきたのは4Dカーボンシート。
やるね、参考にしてもオリジナルに昇華させてくる。
質感ぜんぜん違うから、やってみたいけど
ぜんぶやり直すの、大変だからなー(苦笑)
5
脱脂して、カーボン調シート貼って。
さらに余ってたステッカーを。
チューナー氏、お元気です。
6
ローマは一日にして成らず。
ホントちまちま色々手を入れて、ようやく見られる感じ。
磨けるものは磨き、洗えるものは洗い。
置き換えられるものは交換して。
スパイラルチューブは嫌いなので、コルゲートチューブへ換装。
ブレーキリザーバーのキャップも黄からグレーへ。
自分と整備担当某氏が分かっていれば良いの。
ブラックをベースにブルーがメインカラー。
レッドは差し色で。メッキは手入れ面倒だから最小限。
換装したシリコンホースも敢えてブラック。
EAIからの配管、インテーク作り直しなどで皆さん使うのは
網入りの耐油ホースが多いみたいですけど、あの見栄えが嫌いで
苦労してブラックの耐油ホースを探しました。
アーシングケーブルはブルーのを用意して、さらにコルゲートチューブ
追加の電装系配線も、純正配線や配管に沿わせたり下を通したり。
面倒ですけど、そのひと手間で見栄えがぜんぜん違ってくるのですよ。
インジェクターキャップやABSユニットを磨くバカは、そうそう居ないかと(苦笑)
7
一度仕上げてしまえば、あとは洗車のときに軽く拭いて
時間の余裕があるときは、少し磨いたり艶出ししたり
特別なことをしなくてもコンディションは維持できる。
普段からよく観察して、運転時も感覚を研ぎ澄ませば
異変が重大なトラブルになる前に対処できる…かもしれない(苦笑
今まで自走不能は、先代全損大破時のみです。
幸運には恵まれないけど、悪運は強いらしい。
8
こいつに乗ってもうすぐ2年。
洗車やら整備手帳するまでもない軽いメンテナンス数知れず。
過保護だとは思います。ガンガン戦闘機動して
トップコンディション維持するには、それなりに。
でも苦行ではない、自分のルールで。
セオリー無視がセオリー。
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