2018年01月01日
昼寝の後
日が暮れて
何となく車に乗り
思い付きで数ヶ月ぶりのおうち
下から見る限り、晴れてたので
ルマン(夏タイヤ)のままで行けるだろうと
麓に着く頃に
上から白い埃がハラハラと…
まあ、舞ってる位なら問題無しと
数ヶ月ぶりなのに慣熟無しの一本勝負(笑)
コース全体はアスファルトの改修工事がほぼ終わり、
以前の荒れて滑る楽しい路面要素は減ったものの、
慢性的な落し穴が無くなった事は
車に対する破壊要素軽減。
第二区間を過ぎた所から路面が濡れてて
頂上付近はうっすら白い
それでもタイムは5分46秒だったので、
車の状態を考えると良いほう。
失速要素は
第一区間でリニューアルしたアスファルトと
雪の振り方が変わってきた事に迷って
コーナー1個ミスって約1秒。
第2か第3辺りのヘアピンで
珍しく踏ん張らずに直進(笑)で
約1秒
第3区間からの路面の湿り気に躊躇して
コーナーの突っ込みが甘くなって
だいたい2秒。
第4区間の直角立ち上りが甘くなって約0.5秒
スムーズに走りきっていたとしても
40秒台を切るのは難しく
走行中の景色の流れも、まだ余裕があったので、
現状としてはこんな程度。
山を下って
コンビニのお雑煮と紅白大福で至福の夕食を済ませた
元旦の夜
Posted at 2018/01/01 20:58:20 | |
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走る | 日記
2017年12月22日
DWは復調目指して考察&整備。
シエンタはデミオの補完的立場として…
基本、ほぼ手付かずで乗り回すつもりだったが、
咄嗟の回避行動や
世間知らずの迎撃には
少々事足らず
結局、手をつけ始めてしまう。
乗り心地を損ねる事なく
手中に入る運動性。
フロントキャンバーを少し寝かせ
タイヤの仕事率を上げて
操作に対する反応を観ていく。
で、動きを読みずらい原因を考える。
今のところキャビン剛性に不満は無いので
メンバーかストラット付近と想定し
対策を考える。
・リジカラ
ボディとメンバーの一体感が増し、「剛性感」は出る。
ただ、別の要因を残すと根本的な解決にならないのと
細かい振動が増えて乗り心地に影響しないか懸念して
却下。
・タワーバー
市販されてる唯一の剛性アイテム。
コレで抑えてみるのもアリだが、
ブラケットの形を見て乗り気になれない。
・筋金君(ワンオフ)
店長に相談して製作依頼。
ライト、バンパー、フェンダーと
フロントの外装を全て外す事を想定していたが、
リフトアップ、タイヤ外す、インナー外して
フェンダー固定ボルトを外し
フェンダーそのものは傾けるだけで作業できたとの事。
(自作しようと思ったら、この芸当は無理)
タワーバーでも横Gで踏ん張る傾向にはなるが、
体感できる一番の違いはピッチングの歪み。
直線でABSが作動しない程度に
ブレーキを蹴り潰してみると、ノーズダイブの違いがハッキリわかる。
その上で、横方向にも踏ん張る傾向になる。
補強
「補う」という意味ではコレの方が、ボディを労る役割を果たすので、先んじて選択した。
後で腹下の開口部も検討してみようかと考えているが、
色々と出っ張りがあり、最低地上高が下がりそうなので、
こちらは断念するかも。
Posted at 2017/12/22 11:23:55 | |
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考える | 日記
2017年12月16日
DWの復調を模索な中
雑誌で目に止まった、限定150台のガズーヴィッち
スペック見てると
最初からこの仕様ってイイなぁ~と
潔くエンジン1.8にスワップしてスー茶で過呼吸。
ボディはライザップで、駆動さんはデフ付き6速。
今のデミオの代替えの対価としたら
これくらいの仕様でないと納得出来ないなと…
ヨタのDでシエンタ買ってるので、
少し本気で考えた。
そんな日々を数日過ごす中に
アレ替えてみるか?と思いつき
本日、デミオの整備中。
迷いは付きまとうけど、
積み上げてきたモノは、まだ未完。
Posted at 2017/12/16 13:11:45 | |
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考える | 日記
2017年07月08日
SIENTAで気が付いた問題点の一つ。
因みにここ3ヶ月間で3回経験した
高速道路の合流での出来事。
合流しようとした時、
本線後方から急加速してくる車。
そして横に並んだ時点で減速して併走。
車体が重い為、加速するのは車に負担なので、
減速して本線に入ろうとするが、
その減速にも見事に合わせて併走。
此方が路肩に入る直前で急加速で逃走。
やっと本線に入れてもらえたと思ったら、
直ぐ後方に別の車。
此方は加速が間に合わず、
後方の車は急接近したものの追突までには至らなかった。
要は合流しようとする車に併走して、
後方から車が来るのを待って、
後方から車が来たら逃げる。
やっと合流した所で、後方車との速度差で追突させる。
結果を見れない
つまらん遊びをよく考えたものだなぁと
デミオでは経験したこと無い…というか
今までそうなる前に自然と回避してたから気が付かなかったダケと思われ
最初ヤラれた時は
怒りを通り越して
『何だコレ?』と呆れた。
1.5L自然吸気エンジンとは言え
高圧縮でパワー出してCVTとの組み合わせで、
"普通"に乗ってる分には不満は全く無い。
ただ、イレギュラー対処となると
車体の重さ約300㎏の差(デミオ比)は
中々考えさせられる。
というか
イレギュラー発生時は経験則による瞬時の判断なので
今のところは茄子がママさん。
慣性に任せて自然の成り行きといった所。
まぁ、購入時に
車体の大きさと車重から、デミオ程自在は利かないと想定し、
ピンボールした時に乗ってる人間の損傷が軽減されるようにサイドエアバッグは装着してる。
因みに、営業オススメのセイフティセンスは
中途半端な支援なので、表面上は低調に断った。
内心ではバッサリ切って眼中に無し。
日常+イレギュラーを想定すると、
もう少し能力値の高い車を選択すべきだったが、
色々と制約条件があった中での選択肢だったので、
VOXYやSTEP WGNなどのミドルミニバンは選べなかった。
もしFREEDに現行STEP WGNのVネックターボが載ってれば
そっちを選んだ可能性は高い。
かと言って
今の車にターボ載せる気は全く無い。
SIENTAは弄り主体ではないのと、
まだ乗り手次第な所があると思っているから。
でも油圧ハンドブレーキ欲しい(笑)

Posted at 2017/07/08 22:13:45 | |
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2017年07月08日
サブのSIENTA調整。
出来るだけ無垢のノーマルを維持しつつ、ポイントは押さえようと考えるものの、
代車とは違い維持する車となると、気になる事が色々出てくる。
車に深く馴染んできたせいか、
DWデミオの感覚で比較入れる事が増えてきたので、
この車に対して可哀想だなと思う。
カスタマイズすると、その分弊害も出てくるので、なるべくオトナシクしたい。
実使用目的と
使用環境によって得た事象や問題点
そこから考察した理想形。
デミオには無かった気付きも少々。
手を加えるにしても
先ずは運転者側の対処で何とかする事を基本としたい。
そうでなければ
そこら辺に蔓延してる
運転に無自覚で車に飼い慣らされた人の形をしたペットと変わらない。
特に群馬はそういったのが多い。
↑
問題点コレ

Posted at 2017/07/08 16:44:22 | |
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