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マッキ--のブログ一覧

2015年04月10日 イイね!

BH5レガシィ 仕上げ

BH5レガシィ 仕上げ
一昨年エンジン載せ換えをして、
その後、特に問題なく走れているBH5レガシィ

ただ、納車時から気になっていたのは、何だか頼りない感じのアシ周り。

純正でビルシュタイン製のダンパーが付いているモデルで、それほど悪い物では無い筈なんだけど・・

走行距離だって、乗り替えた時は8万キロ。
ま、少ないとは言えないけど、部品取りになったBH5に至っては乗り出しは3万5千キロだったにも係わらず、同じ乗り味だったので、こんなセッティングなのかなあ、と。

一言で言うと、とにかく頼りない。
乗り心地優先なのか、かなり柔らかい乗り味。

まあ、ソフトなだけならそういう味付けなのかな、とも思えるんだけど・・

抜けてるんじゃないのか??
と思えるような症状が・・

コーナリング中に路面が荒れていたり、ちょっとした段差があると、グニュっと車体が外側にずれる様な感じがしたり、
やはりちょっとした段差で底付きしてるような感覚があったり・・
ハンドリングもイマイチで、ビシッと一発で舵角が決め難いような・・・

それでも、完全に抜けていると言う決定打が無くて、そのまま乗っていたワケ。

でも、最近はちょっとした段差で ゴンッ と、底付きする音がするらしく、
いよいよ終ってると言うので、リフレッシュ化を図ることに。

イマイチ気に入らない乗り味さえ改善されれば、このクルマへの不満は何も無くなるらしいんで、ここらが総仕上げと言ったところか。

さて、アシを替えるワケだけど、別にかっ飛ばしたりするような使い方はしないんで、車高調を組んだりと言うような極端な事はしない。

というワケで、定番のコイツをw





カヤバのNEW SR 

コイツがヘンなクセも無いし、純正比でチョットだけ減衰力アップ仕様で具合が良い。
ま、オーナーの子も、レガシィに乗る前のパジェロミニに乗ってた頃に、コイツに換えてかなり具合が良くなったのを体験してるんで、迷う事無くコイツに決定しましたw

抜けてる疑惑のショックを外して行きます



純正ビルシュタイン



バラしてショックを押し込んでみると、まだまだ反発もあるし、ロッドも勢い良く戻る。
「アレ、生きてる・・ 変わらなかったらどうしよう・・」

むしろ、新たに用意したNEW SRの方が柔らかい位だ。

ま、スプリングとの組み合わせもあるからね、手で押してみたから、こっちの方がどうこうとは決め付けられない。

ここは新品ショックを信じて進めるしかないw



というワケで、前後共に交換~





フロントも純正が予想外に生きてて不安だったんだけど・・

試走してみると、やはり・・


凄く良いww

手で押し込んでみた時の柔らかさからは想像も付かないシッカリ感!

底着き感も無くなり、コーナリング中の車体のズレ感も皆無に。
ロールも減って、ハンドリングもシャープになって、とにかくシッカリとした安定感が出て乗り易い。
荒れた路面でもアシがバタつく事無く走り抜けていく。

ああ、成る程なあ、やっぱり新車時はこんな感じかあ、
これなら結構完成度は高いと言えるモンな。

こんだけ変わるんなら、やる価値は十分にあるね。

これでまた暫くは快適に乗ってられるね~。

問題は、どれくらいの期間持つかって事か・・
ま、ショックは消耗品だからね、定期的に交換するのが望ましいってわけだ。
ただ、定期的な交換を要する部品としては値が張るのが難点・・・
Posted at 2015/04/20 03:50:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | レガシー | クルマ
2015年04月06日 イイね!

ドハマリなハブベアリング交換

ドハマリなハブベアリング交換
第一回目のホタルイカ掬いの時に、相乗りしていったテリオスキッド。

オーナーは若い女の子なんだけど、

「私のクルマ、軽自動車だから煩いんですよね・・」 と。

前にちょこっと乗せてもらった時はそんなに気にならなかったけどな??
ギヤ比的に高速で煩いのかな??
程度に考えてたんだけど・・

いざ乗せてもらったら、激しい異音!!

「ね、煩いでしょ?」

「いや、 これは軽自動車だからとかじゃなくて完全に壊れてます・・」

イボイボのセンターラインを踏んでるような、激しい異音と振動。

「ええ?そうなんすか?でも、ちょっとでもハンドル右に切ってれば音しないんすよ」

確かに、かなり大音量の異音が、少しでも右に舵を切ってるとピタリと収まる。

「多分ハブベアリングってヤツだけど、こんな細かい振動出るかなあ・・
もしかしてドラシャのユニバーサル部分にガタでも出てんのかな?」

直りますか?」

「ああ、ダメになってるトコ替えれば直るよ。」

「私のテリオスを助けて下さいw」


ってな事で、先ず間違い無さそうなハブのベアリング交換をしてみる事に。
万が一それで直らなきゃドラシャって事でw

休日は予定が一杯な子なんで、平日の仕事後に作業開始
ま、暗くなるまで1時間半あれば楽勝でしょ!



固着など無くあっさり外れましたw



かなりガッタガタなハブフランジ
これはもうハブベアリングで間違い無いナ

順調順調w

 



なのは、ここまで


ハブフランジを打ち抜くと、インナーレースがハブフランジに残ってる・・



アレ?コレってそっちのタイプ??

3本爪タイプのプーラーは掛ける取っ掛かりが無かったので、ギヤプーラーで。



が、ギヤプーラーは昨年のGCのハブベアリング交換の際に、ボルトのネジ山が完全死亡で使い物にならず・・・
仕方なく、ギロチンのみを使って初めの隙間造りだけした後、3本爪のプーラーで行く事に。

ところが、ギロチンとハブフランジの外径が絶妙で、ギロチンを引っ掛ける場所が無い・・・

まあいいや、の悪い癖が出て、ハブフランジのアタマを叩いてインナーレースを抜きに掛かる。

ハブフランジ潰れそうで良くないよな・・
とか思いつつも順調に外れてたんで、そのまま叩き、隙間が出来た所で3本爪プーラーにチェンジ。
しかし、やはり多少潰れて広がっていたようで、もうチョットの所でインナーレースが齧って動かなくなった・・・

炙ろうが何をしようが全くダメ。

やっぱりナ・・・

と言う事で、



インナーレースを切開www
手間掛けさせやがってバカヤロウが!!ザマーミロ!

ハブフランジは・・



やっぱり潰れて拡がってるな・・・

このままでは元通り組めないので、拡がってしまった部分を慎重に削り落として対処



どうにか問題無く組み込む事が出来ましたw
ベアリングの圧入もやたらキツかったぜ~、何なんだよチクショウ!

ここまできたら後は元通り組み付けて行くだけ。
ちゃちゃっと組んで作業完了!!



たかだかハブベアリング交換1カ所で3時間も掛かってしまった・・・
いや~、久々にアホなミスでハマッたわw

交換は無事終わったが、万が一ドラシャが原因で音が消えてなかったら困るんで、試走がてら食事へ。

うん、完全に音は消えたね。
やっぱりハブベアリングが原因で間違い無かった。

ハンドルセンター付近で感じられた妙な遊びも解消


「もともとこんなに静かだったんですね!!音楽がちゃんと聞こえる!!」

まあ、ベアリングだからね。
徐々に音が大きくなってくるモンかも知んないけどさ・・

アレを異常と感じずに乗ってられるのが凄いと、素直に感心しましたwww
細かい事を気にしない性格なのは知ってるけどけど、さすがに凄いw

神経質過ぎるのも困るし、調度良いとこって意外と難しいもんだね~
Posted at 2015/04/13 01:09:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2015年03月30日 イイね!

ホタルイカ掬い

ホタルイカ掬い
前回、初の挑戦で大当たりだったホタルイカ掬い。

あの感動をもう一度!!

と言う事で、2年振りに行って来ました。


夕方に出発、夜に現地入りして先発部隊と合流。

が、生憎気温も低く、「ダメだろう」 との予想通り、ノーホタルイカ!!


車中で仮眠を取って、翌日の日中は観光へ。

仕事で富山へ行ってた時から気になっていた水族館へ。





館内に入る前の外の池みたいなところにチョウザメとイトウが!!
デケー!! これは結構期待出来るw







携帯撮影なんで微妙だけど、アクアリストには憧れの光景がソコに!
一人で結構長時間見入ってましたw

淡水魚水槽を前にいつまでも動かないその様はちょっと怪しかったかもww





かなり楽しめましたwww

そして夕方、日が暮れるまではテトラでの穴釣り。







カサゴにアイナメ、ヒラメにマゴチとしっかり楽しむ事が出来た。



2日目は日中暖かかったんで期待大。



漁港は相変わらずちょっとした祭り状態。

ホタルイカが入ってくるのを、先ほど釣った魚を食べながら待ちます。



刺身も良いけど、唐揚げにして頂きましたw
寒い時に食べる揚げたての魚の旨いことw

しかし、肝心のホタルイカが中々姿を現さない。

アチコチ見回ってると・・



外海に面したサーフでは取れ始めたようで、みんな海に入って掬い始めた。





サーフは無理だなあ・・
ウェーダー持って来てないし、エイでも踏んだらイヤだし・・・

というワケで、漁港内に回って来るまで待機。

が、結局ノーホタルイカのまま時間が来てしまい、撤収する事に・・・

そのまま残ってた部隊によると、その後も漁港内には入って来ず、結局サーフで掬ったんだとか・・
それでも大した数では無かったみたい。

ま、残っててもどうせ取れなかったんなら悔しくも無いか・・・

と、一度目は惨敗。



そして2回目へwww


この日は朝イチで乗り込み、ジギングでイナダ、サワラを狙ってみた。

が、

ちょっとまだ早い上に、この日は特別ダメだったようで、アタリすら無し・・・
適当に切り上げて、ホタルイカのポイントへ移動。


夕方まで仮眠を取ります

これぞリアルアウトドアライフ!!



一見浮浪者スタイルだけど、コレが暖かくて気持ちええ~w
人目なんか気にしてたらダメですw

夕方に活動開始!!





今回も適当に穴釣り~
コレが一番確実で楽しいかも・・・



そして、期待の夜!!

と言っても、この日も日中ちょっと寒かったから期待は出来ない。

案の定、待てども待てども全然来ない・・・

諦め掛けたその時!
タマタマオレが海を覗き込むと、あのフォルムが!!



久々のホタルイカw

コレを始めとして、沢山入ってくるかなと思ったんだけど、その後も一向に気配は無く・・・
奇跡の一匹だったようです。

まあ、お陰で何とか初めて来た子にも見せてあげられたし、良かったかな・・


で、翌日日中に撤収の予定だったんだけど、最終日は物凄く暖かい!

「湧くなら今日だろ」 そんな声がアチコチから聞こえてくるので、この日も粘ってみる事に。

が、まさかの気配無し・・・

いやあ、前回は運が良かったのは判ってたけど、ここまで取れないモンなのかあ、

今年はまた特別渋いようで、もう3週間以上も湧いてないとか。
もしかして今年はこのままダメなんだろうか・・・

折角6メートルのタモ網まで新調したってのに、これじゃあ納得いかんな・・

もうね、あまりにもホタルイカの気配が無いんで、デカウグイを釣って遊んでましたよ・・



40センチオーバーww

しかし、本来の目的はあくまでもホタルイカ
湧かないまでも、それなりには掬いたいもの。

う~む、コレは・・

再々度リベンジだな!!
Posted at 2015/04/05 21:09:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | 釣り | 日記
2015年03月18日 イイね!

より良い音を求めて

より良い音を求めて

ついに手を出してしまった・・

社外エキマニ!!



今もBG9エキマニが付いてるんで等長ではあるんだけど・・



キッチリ等長サウンドになるし、性能的にも特に不満は無いしで意外と優秀なBG9マニ。
遮熱板ごと流用出来る事や、流用自体のお手軽さで考えれば、コイツがベストと言えるかもしれない。

が・・
個人的にはまだまだ良い音とは思えないってのが正直なトコロ。

外から聴いてると悪く無いんだけど、車内で聞いてると高音と言うより低音の方が強くてイマイチ気持ち良くない。

理想は以前乗っていた180sxの音。



音質的にはコレがベスト
まあ、EJでSRの音を求めても無理があると言われればソレまでなんだけど・・・
だからBG9マニだったワケだけど・・

色々見てると、やたらと良い音するEJがいるなあ、と。
調べてみると、どうやら麦マニってヤツが良い音がするらしい。
ホント、アルトラックのマニ入れたあの180sxにかなり近い音w

ただ、社外マニは熱対策だの色々と面倒臭いんでBG9マニのままだったんだけど・・

アレコレ色々見てるうちに 「やっぱあの音が良いなあ・・」 と

で、たまたまあった、似たような形状のエキマニを購入ww
形状がソックリなら音も大して変わらんだろうと。
安易過ぎるか・・



完全等長タイプだ。
中々期待出来そうな形状w

が、フランジを見るとかなり排気漏れしていた形跡が・・・



計測してみると、

サポートパイプ側のフランジは問題無かったんだけど、ヘッド側は結構な反り具合。



フランジ内側のパイプ回りに溝があって、本来はリングタイプのガスケットを使うようだが・・



そんなモンはドコで買えるのか良く判らないんで、普通のガスケットで行きたい。

その為には反りの修正は必須だね

手間だけど修正してやります
フランジ反り修正





0.8ミリから0.14ミリまで修正出来ましたw
暇を見てもうちょっと頑張っても良いかな・・

まだ問題はあって、集合部に3ヶ所ほど軽くクラックが見受けられた。
エキマニは強度を考えると適当な溶接はしない方が良いんで、お世話になっているショップにて溶接してもらい、復活!


さて、シーズン最中だったけど、仕事が一段落ついて後半戦に入る前だったので、試しに装着してみる。

オイルクーラーのライン引き直しは必須と思われるんで、その辺も含めて装着に当たって何が必要か把握しておきたいからね。



結構安全な取り回しで気に入ってたけど、まあ仕方ないね。
その手間を掛けても割に合う物を得られれば良いが・・・



BG9マニは、4→2→1で、マニに入ってすぐに2→1と集合してるけど、今度のは4→1で集合部まで2本のままだからね、きっとこの部分がかわせないだろうな。


BG9マニとの比較



当然だけど、集合の仕方なんかは断然良いよね。

パイプ径もBG9と同じ?なんで、低速もありそう。




取り合えず、現状での干渉部分等を確認しておきたいので、オイルクーラーシステムはそのままで無理矢理付けてみる



予想通り、しっかり当たるな・・
やはり、オイルクーラーのラインの取り回しの変更は必須だ。



ハーネスはこの部分だけ干渉するね。
ここ以外は問題ナシ!



実際にヒットした痕もあるし、下側に出過ぎるんじゃないかと心配な部分。

あまりに下に飛び出すようなら、雪で遊ぶ際の実用性に掛けるので却下だと思ってたんだけど、コレくらいならありかなあ?



ロアアームの付け根と同程度だからね、ここを打つようならロアアーム付け根のメンバー、オイルパンも当たるってこった。


というワケで、実際に装着して試走へ。



取り敢えずの試走なんで、オイルクーラーはブロックとホースだけ一旦撤去ww


で、実際に走らせてみて、

一番期待していた音は、まさかのBG9マニと大して変わらず・・・
やっぱり麦マニじゃないとダメなのか・・・orz

といっても、BG9マニでの個人的に好きじゃなかった、フォ~ンって感じの音は無くなったかな?

BG9マニよりもちょっとだけ荒々しい音になったような気はする。

特に、ゲノムマフラーみたいな控えめな音のマフラーだと高回転の音が大きくなったね。



ただ・・ やっぱり車内から聴いてると大して変わらないね・・・
あの音は麦マニじゃないと出ないらしい・・・



さて、性能面では、

BG9マニに変えた時点で純正マニよりもかなり低速が増えたんで、大して期待はしてなかったんだけど・・

まさかの激変!!

低速から物凄くアクセルの付きが良い!
ブーストが掛かるのも速いね~

高回転も全然違う!!
伸びとパンチが別物w

いや、 コレはかなり良いぞ・・
低速の付きの良さは林道でもかなり武器になりそう。
それでいて上もあんなに回るとは・・・

成る程ね、これなら手間とリスクを差し引いてもメリットがあるわ。

コレは採用だなw

ま、と言っても雪ドリ後半戦の前だったんで、オイルクーラーの都合もあって直ぐにBG9マニに取り合えず戻しちゃったけど。

BG9マニに戻したら、物凄くかったるく感じるというまさかの展開www

物にも拠るんだろうケド、やっぱり社外マニは良いんだな。
夏仕様にする時に一緒に本採用しよう。


ただ、本来の目的が音なんで、やはり麦マニが欲しいトコロ・・・

でも、探しても全然出てこないよね、麦マニ・・
耐久性があるみたいだし、新品買っても良いかな~、と思ったけど、新品の注文もどうすれば良いのかかなり謎だし・・・

どうしたら手に入るんだ、麦マニさんよ・・・
意外と出回ってるっぽいけど、全然出て来ない不思議www

まあ、性能面は文句無しなんで、麦マニを入手するまではマルシェマニで行きますかね。

しかし、麦マニ・・ 手に入る機会があるんだろうか・・・
Posted at 2015/04/05 05:18:41 | コメント(8) | トラックバック(0) | インプレッサ | クルマ
2015年03月11日 イイね!

2015シーズン 雪ドリ 最終戦 危機一髪編

2015シーズン 雪ドリ 最終戦 危機一髪編
またまた寒気が流れ込み、降雪が。

前回と違って気温も低く、悪く無いだろう。

今回がラストかもナ・・

 
ってな事で、またまたレーサーと2台での出撃。





除雪はされてないが、やはり悪くは無い。

ただ、トップシーズンのように路面温度が低くないのか、若干のザクザク感は有り。
それでも操縦性に悪影響を感じるような程ではない。

ところが、レーサーは激しく乗り難いと感じるようで、
しきりにヤバイヤバイ言っている。

オレには前回よりも格段に良く感じるんだけどな?

と言う事で、比較

左がGCで 07年製レボ2 8分山
右がS402で 先シーズン新品投入のレボGZ 5分山



まあ、こう見ると確かに結構違うのかな・・
5分山切るとスタッドレスとしては著しく性能が低下するからね。

でも、溝の残りが違うとは言え、レボGZよりもレボ2の方が排雪性が良いのはちょっと意外だな。

タイヤの差こそあれど、GCの方が乗り易い状況があるってのもまた意外。

路面状況が同じなら、どんな時でもGCとそれ以降の世代じゃあ、ちょっとした事じゃ埋められない程の差が有るのかと思ってたよ。


もう少し良いコンディションを求めて表側へ行って見るも、こちらもノー除雪。

で、帰り掛けに通ったコースが除雪直後とベストなタイミング。



最高な感じでしょ!?

ところが!

ベストな路面に見えて、何だかやたらと滑る・・・
アイスバーンとは違うんだけど、何だか流される。

そして、GCに乗り替えて以来、最大のピンチが訪れる。

ヘアピンの左を立ち上がり、短いストレートをそのまま繋いで振り返しの右コーナー。
特に何も難しい事は無い。
何事も無くクリアして、テールを流しながら次のコーナーに備えてアクセルを開け、距離を伸ばす。
しかし、本来なら立ち上がりの安定期と言える位置で、何故かリヤがすっぽ抜ける。
カウンターとアクセルで戻そうと試みるものの、全く帰ってくる気配の無いリヤ。

そうこうしている間に内側に吸い寄せられながら、結構なアングルが付いてしまっているので、振り返して戻せる限界点も超えてしまった。
もしリヤが帰ってきても、もうリヤを振り返せる道幅の余地が無い。
振り返したらリヤ右側をガードレールに激しくヒットしてしまう・・・

もうこうなってしまったら、ヘンに粘るとハーフスピン状態でフロントからガードレールに行ってしまう。
当てない唯一の方法は、スピンさせてガードレールと平行にするしかない。

と言っても、前半でリヤを戻そうと足掻いてしまったツケがここで回ってくる物で、
リヤの勢いはハーフスピンくらいまで収まってしまっているので、今度はリヤが中々流れてくれない・・・

4WDシステムも突っ張る方向に作用するので、ますます向きが変わらない・・・

ステアリングを軽く内に切って、サイドを引いて見るも、ハーフスピン状態のまま中々車体が内側を向いてくれない。

よりに拠って一旦切れたガードレールの始点が視界に入る。
軌道を計算すると、このままの向きだとどうやってもフロントのセンター辺りを直撃する最悪なコース。


最悪の状況を覚悟しながらも、何とか上手くスピンしようと足掻いた結果・・・



奇跡的にスピンさせる事に成功!!
何とか回避・・・

マジでヤバかったあ・・・



画像右側のガードレール始点に刺すかと思ってマジでヒヤッとした・・・

タイヤの軌跡を見れば、如何に直線的に飛んで来てギリギリで回ったかが判るかと。
フロントタイヤなんて全く内側に巻き込まず、良くコレだけ綺麗にリヤだけ回ってくれたモンだとちょっと感心。

これだけやってりゃ、いつかは当たるのも仕方ないけど・・
取り合えず今回は回避出来て良かった・・


その後も慎重に遊んでみるも・・



何なんだよ!!この路面!
良さ気に見えて、所々全くと言って良いほど喰わない。

フェイントでしっかりヨーを作ってリヤを流しても、途中からアンダーになっちゃうくらい全く喰わなかったりで、とにかくヤバイ。

こうなるとフロントデフも何も無い。
DCCDはフリーで直ぐにリヤが逃げるようにしないと、トラクションは掛かっても全く曲がらない。

いや、参ったな、長い事この遊びをやってるけど、初めてのパターンだ・・・
良さ気に見えてこんなにクソみたいな状況があるなんて・・・

アイスバーンでは無いから、シャバいんだろうか?
恐らくそうだな、うん。

シャバさも感じないけど、トップシーズンと違って路面が冷え切ってないから、底の方がシャバイと思われる。
なので除雪で薄皮一枚残されると路面と雪の境目のシャバイ部分に影響されるんだろうな・・・

いやあ、ホントにヤバかった。
下りでこの路面に出くわしてたら、一発目で刺してたかも知れないな・・・



今回も何とか無傷で帰って来れましたw

「いやあ、危うくマッキーコーナーとして伝説になるところでしたね~w」

「ホントだよ、 まあ、コーナーって言うか、もう直線だったけどなwww」


まあ、そんなわけで、何とか当てずに済んだ訳だけど・・
やっぱりシーズン終わり掛けの頃に無理して遊ぶモンじゃないね。
ハイシーズンと同じ状況は望み難くなるよ。

FRの頃はトラクションなりの車速にしかならなかったけど、4WDは勢い付いちゃうからね。
危険の度合いもかなり大きくなるわ。


というワケで、刺すのもイヤなんで今シーズンはコレにて終了です!!
今シーズンも楽しかった!
Posted at 2015/03/24 00:02:14 | コメント(4) | トラックバック(0) | スノーアタック | クルマ

プロフィール

「久々に連投の予定」
何シテル?   08/31 04:02
シルビアやスカイラインに乗って弄ること10年。 完全な日産FR派からいきなりスバルに転向・・・ 乗ってみればGC8はいろんな意味で日産車みたいなもん。だ...
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