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マッキ--のブログ一覧

2014年09月24日 イイね!

リヤデフリセッティング後 試走

リヤデフリセッティング後 試走リヤデフを大容量の社外品に交換して以来、アンダー一辺倒で全く楽しくないクルマになっていたマイGC8。

先日、2wayから1.5wayに切り替えて、ようやく進入でのアンダーが無くなったっぽい。
ので、実際の走行でドレだけ変わったかを試すため、早速試走へ。

今回は、引き続きのメンテナンスの為に来ていたM氏との2台体制で。



色々とメンテナンスを進めてはいるが、乗りっぱなしのだらしの無さが災いしてか、中々完調にならないM氏のGC8。



細かな不満はちょくちょくあるけど、全体で見ればかなり調子の良いマイGC8。
そろそろ冬も近いので、早いうちにデフのセッティングを決めてしまいたいところ。


現着してそのまま下りを一本。

やはり進入での突っ張りがかなり軽減されていて非常に乗り易くなっている。

さらに、登って下っての往復を2本ほど。

2way→1.5wayはやはり正解だったかな。
今の所、以前の2way状態よりも悪い部分は全く無いように感じる。

ただ、全体としてのセッティングはまだまだだね・・・

リヤデフを1.5wayにした事でかなりの改善を見たけど、これはあくまでも社外2wayを入れた際の極度の突っ張り感が、それまでの状態に戻っただけ。

やっぱりまだまだアンダー傾向が強い。

下りでも登りでも、進入でリヤが出てくれないので、アクセルに移行するまでの待ちが長くてストレスが溜まる。
ドリフトするつもりで大袈裟なフェイントを入れれば出ない事も無いけど、そこまでやるとかなり失速するんで意味無いし・・・

下りでは、前のコーナーからのヨーを残しつつ上手く荷重移動を掛けると、良さ気な動きを見せるが、
少しアングルが付き始めると、そこで安定してしまって浅いアングルしか付けられないのが残念。

う~む、コイツはやはり、そもそもの元凶であるフロントのLSDを弄るしかないか・・・

しかしなあ、フロントに入れた1wayLSDがここまで進入に影響するとは思わなかったな・・
イニシャルトルクは3.5キロなんだけど、たかが3.5キロでも、それが結構抵抗になるのかねえ??


まあ、全体としての課題は残る物の、進入に悪影響無く効きをアップさせると言う、社外デフを組んだ本来の目的は達成できたので良しとしよう。


今回は変更して来たメーター周りの確認も兼ねての試走。



追加してきた油圧計に、変更して来た電動ファンの具合も見てみます。
ま、当然?どちらも問題無しだけどねw

って、おい・・



最高記録更新してんじゃんか・・



まあ、気温は低かったけどさあ・・



ちゃんと制御してくれないと困るんですけど・・
とか思ってたら、最初の一発だけみたいだね。
常に学習しながらの制御なんで、その後はここまでのオーバーシュートはなかった。


さて、M氏はと言うと、

最初の下りでソコソコのペースで流してるだけで消えて行ったので、下りきったトコで待っていると・・

「ブレーキがヤバイんだけど!! 下り始めてすぐフェードした。 これじゃあ、全く楽しくないんだけど・・・」

阿呆が、当たり前だ。
たかが¥2000程度のパッドでスポーツ走行なんて出来る訳が無い。

ブーストが1キロを超えるとカブってエンジンは全然吹けないし、最低なクルマだな・・・

まあ、バカは放っておきましょうwww


林道ではM氏を先行させてみたけど・・







遅い・・・

ブレーキが不調なのは判るけど、それにしてもだろ・・・
ココはそれほど勾配も無いし・・

悪いけど、とても同じ年数この遊びをやってるとは思えないな。

元々細かい事は気にしない性分かもしれないけどさ、
クルマの動かし方、セッティングをはじめとした造り方をもうちょっと考えて行かないと、楽しむ事さえ出来なくなると思うんだけどナ。

ま、金が無い事とだらし無い事で、最低限のメンテナンスさえ怠るようなヤツだからね。
金ばかり掛けても仕方ないけど、楽しもうと思ったら最低限の投資は仕方の無い事。
全ての原因は自分って事を自覚しない限りは無理だな。


さて、気になるメーターの数値だけど、



油圧は油温80℃時に3キロ
SRエンジンの時は2キロ切ってたような気がするんで、結構高めな印象



登りを丸々1本全開くれても油温はピークで100℃。
全然余裕だなw

水温は、今まではコンピューターの配線から取ってたんだけど、それよりも3℃ほど低く表示されるな・・
ま、どちらにせよオーバーヒートでもオーバークールでも無いんで問題は無い。


デフのセッティングの方向性も見えてきたんで、後はフロントの1wayLSDを弄ってみてどうかだね。
またミッション下ろすのか・・・



それにしても・・
アンダー気味でコジリみたいな事もするせいか、それともこのタイヤの剛性が足りないのか?



結構なところまで使っちゃってるなあ・・

Posted at 2014/10/26 01:14:22 | コメント(4) | トラックバック(0) | インプレッサ | クルマ
2014年09月16日 イイね!

デフセッティング

デフセッティング

不慮のトラブルからのオイルクーラー改修工事に伴って、メーター周りも変更した自分のGC8。

油圧計追加で安心を手に入れたところで、そろそろ冬に向けてデフのセッティングを決めて行かなくてはいけない。


現状はフロント1wayのリヤ2way。
前後ともにクスコの吊るし状態なハズなんだけど・・

進入でのアンダーが酷過ぎて、全然面白く無い・・・

フェイントを入れても全くリヤが出ないほど安定?方向になってしまったので、こんな状態じゃ、低μ路の雪では普通の走行が苦痛になりそう。

というワケで、乗り易さ、楽しさを求めてデフのセッティングを変更します。


先ずは、お手軽な?リヤデフのセッティングを変更してみる。
組んだ瞬間激アンダーな特性になったんで、先ずはコイツを何とかしなくては何も始まらない。

リヤデフ着地~

リヤデフ2機連続ブローの原因を探る為に付けていた油温センサーは、メーターの仕様変更に伴い今回で廃止してしまいます。                              

デフの油温は上がっても130℃には達しなかったんで、自分の使い方では異常な状況にならない限りは壊れない筈だという事が判った。
ま、日中にサーキット走ったりしないしねえ・・ こんなもんでしょ。



特に異常は無さそう。

さて、今回の仕様変更の内容はというと、



2wayから1.5wayに切り替え。
コレで様子を見てみようと思う。

とにかく不満を感じるのが、アクセルオフ時の強烈な効きによるアンダーなんで、アクセルオフ時の効きを落とす方向で行って見る。

いやあ、2way-1.5wayの切り替え式で良かったw
1.5wayに切り替える日がこんなに早く来るとは思ってなかったww

ちゃちゃっとバラして



2wayから



1.5wayに切り替え~
で、こうやって組んだんだけど・・



プレッシャーリングの溝に対して、カムの向きもコレで自然な感じがするけど・・

実はこの状態、組み替える時にクロスシャフトを引っ繰り返して、カムの向きを変えた状態。
元の2way状態からクロスシャフトの位置だけ変えると、カムとの位置関係が反対を向いちゃう。
違和感があってこうしたんだけど・・

よく見てみると、この向きだとカムの山の角度とプレッシャーリング溝の角度が合わず、アクセルオフの時にクロスシャフトがプレッシャーリングを押し上げられない。
コレで合ってるのかな?と疑問に思って、色々調べてみると・・

1.5wayのみ、カムの向きがこのように逆な感じで正解のようです。
確かに、コレならアクセルオフ時にもプレッシャーリングを押し上げられますね。

でも、という事はクロスシャフトを逆に組めば、アクセルオフ時にはプレッシャーリングを押せずに、ほぼ1way状態にも出来てしまうという事なのか??
だとしたら1つのLSDで1way、1.5way、2wayと全てカバー出来てしまうのか!?
そんな組み方したら不具合が出る??
不具合が出て、またバラすのも面倒なんでやらないけどね・・・



逆向きでも組めてしまうんで、方向も良く確認。
間違えて組んで、踏んでも大して効かないクセに、アクセルオフでバリ効き仕様なんて事になったら目も当てられないからね・・



そういえば、1.5wayのLSDって乗った事無かったなあ、

FRに乗ってた頃は全部2wayだったからね、
デフロック車にも乗ってたけど、乗り難さはそれほど気にならなかったなあ・・

4WDだとフロントとの兼ね合いで、より顕著に感じられるんだろうか??
とにかく乗り難かった・・・




そんなこんなで、無事1.5wayに変更完了!

さて、2way→1.5wayに切り替えたのみでドコまで変わるか?

これでも乗り難かったら、もう純正の機械式に戻した方が早いんで、結構ドキドキしながら試走へ。
と言っても、町乗りだけど。


ところが!

そんな不安は走り出して直ぐに消え去ってしまうのであった。

の、乗り易い・・

駐車場を出るだけで(アクセルオンで)相変わらずのバリ効きなのは変わらず。
それでいて、アクセルオフでの進入時は全く突っ張らない。

1.5wayと言っても、50パーセント効いてるというワケでも無いんで、実際はどの程度制限されてるのか判らないけど、1way??って言うくらいに進入が自然な感じになったwww

さらにさらに! アクセルオフでの突っ張りからアクセルオンへ移行した際の一瞬タックインみたいになる現象までも完全に消えて、メチャクチャ乗り易い!!


そう、コレだよコレ!!
自然なフィーリングのまま、踏めば強烈に効くこの感じ!
やっぱ、社外LSDはこうじゃないとねw

満足な効きを得る為には、かなり高イニシャルトルクになって、デフロックに近い物になってしまう純正機械式LSD。
それを回避する為に社外品を組んだんだからさ・・
これで、ようやく本来の目的を果たす事が出来ました。


取り合えず、リヤデフはコレで決まり!!

Posted at 2014/10/19 01:00:17 | コメント(6) | トラックバック(0) | インプレッサ | クルマ
2014年08月28日 イイね!

オイルクーラー&メーター周り小変更

オイルクーラー&メーター周り小変更
オイルクーラーを装着してから9ヶ月。
早くも小変更することとなりました。

と言うのも・・

GCで出勤した日の事。
その日の天候はくもりだったんだけど、オレが外に出るタイミングで、ザーっと雨が。

「相変わらずタイミング悪いな、マジフザケンな」

とか思いながら、駐車場の自分のクルマの前を通った時、虹の川がある事に気付いた。

どう見ても自分のGCが発生源・・・

オイル漏れは無かったはずなのに、何だろう? と原因を探ってみると・・・



ホース接続部がヒビヒビで、エンジンを掛けると裂け目からオイル駄々漏れ!!

イヤイヤ、コレはヤバ過ぎんだろ・・・
ちょっと前までは何とも無かった筈なのに・・・

エンジンを掛けた時の漏れ具合を見ると、家まで10分の道のりはとても無理そうだったので、取り合えずホースを切り詰めてその場を凌いだ。

レベルゲージをチェックしても全然減ってないし、駐車場内を見ても、留めている場所のみオイル痕が。

う~む、たまたま駐車場についた瞬間にホースが終ったのか・・・
雨が降ったタイミングにしても、ホースが終ったタイミングにしても、ホント運が良かったナ・・
気付かず帰ってたらエンジン壊してたかもしれん・・

オイルクーラー有りの油圧計無し仕様は、前々から不安ではあったんだよね、





漏れたのは右側の上から入って来てるホース。
ただ、どちらもヒビだらけだったので、角度がどうこうって問題じゃ無さそう。

不思議なのは、オイルブロック側は一切ヒビが無かった事。
オイルブロック側はサーモチューブで覆っているんだけど、そのお陰だろうか??
だとすると、極単に耐候性が低いホースという事になるな・・・

一応、ちゃんとした専用品で、「最高級のホース」とか言ってるくせにフザケンナよな・・・
危うくエンジン壊すとこだったぜ・・

だ いさんの使ってるホースはトラブルは出てないらしいので、ホースを融通してもらったんだけど・・

オレが自分のホースの径を勘違いしていて、まさかのサイズ違い!!
だ いさん、すんません・・・

バラして組む際に発覚したので、急遽サイズの合うものを購入。



まあ、ちゃんとしたメーカー品だし大丈夫でしょう。

ついでに、ホースの取り回しをちょっと変更。



ホースの取り回しを小変更した為、ホースが若干バッテリー寄りを通るようになってしまった。



元のサイズだと干渉するので、バッテリーを小型化
まあ、軽量化って事で・・

今回も安心の取り回しw





後はこのホースがドレだけ持ってくれるかだな・・


さて、ホースは無事交換出来たわけだけど、
やっぱり、油圧計無しはちょっとリスキーだという事を痛感。



油圧計を追加するにはどうした物か・・
ファンコントローラーで水温油温を取っているので、また別に1つメーターを追加する事になってしまう。

シンプルに纏めたいんで、統一感が無いのもイヤだしなあ・・

と言う事で、悩んだ末こうなりました



水温、油温、油圧と3連メーター化。



ピークホールドやワーニングが付いているので、安心w
オーバーフェンダーの180sxに乗ってた頃と同じ組み合わせで、何だかちょっと懐かしい。

ファンコントローラー機能は生かしておきたかったので、ファンコントローラーも変更。



ドリンクホルダーは使わないので、取り外してそこに挿し込んでみましたww

前のファンコントローラーでリヤデフの温度も見ていたんだけど、
まあ、もう充分温度は把握出来たんで良しとしましょう。

ただ、バッテリーを小型化したのに電圧表示機能が無くなったのは残念。
ま、仕方ない。


なんか、オイルが漏れた事から始まって、ちょっと大掛かりな変更になったけど、まあ、これで安心ではあるかな。
Posted at 2014/09/23 23:43:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | インプレッサ | クルマ
2014年08月05日 イイね!

丸塗り

丸塗り乗り出してから手間の掛からぬよう、色々と手直ししてから納車した親父のGC8。

乗り替え前は、クロスミッションや否RA車に比べて硬い足周り、ABSレスなど、
あまりにスパルタンな印象から、RAへの乗り替えに躊躇していた部分もあった。

けど・・

いざ乗ってみて慣れてくると、前車の否RA車と比べて、はるかに楽しいとの事。
相当気に入ったようだw

それならば、長く乗るためにも・・
と言う事で、ここらで外装を塗り直ししてやる事に。


年式的に仕方ない事だけど、結構塗装が傷んできてたんだ。



ルーフは艶が無くなってきていて、ベンチレーターのカバーは既にクリヤー層が剥がれて来てる。



ボンネットが一番酷くて、クリヤーがアチコチ浮いて来てる。

その他にも、ピラーやフェンダーは、過去にボカして処理したであろう場所が浮いてきてたり・・

塗り直すには良い頃合。



WRXステッカーを剥がした時に出来た塗装の段付きも、やっと直す事が出来ますww


元々は外側だけ塗って終わりにしようかと思ってたんだけど・・
折角だからちゃんとやろうと言う気になり、気が付けばかなりバラしてしまった





まさかのモール類まで完全外しwww


今回選んだ色は、02C WRブルーマイカ



74Fでそのまま塗り直そうかとも思ったんだけど、折角なのでコッチにしてみた。

ネットで下調べをした際、「02Cはムラになり易い」とか塗るのが難しいみたいな情報が結構多くて悩んだんだけど、折角ならね。
バンパーだけだけど、自分のGCの86Fもムラにせず塗れたんで、イケるんじゃないかと思って。
いつまでも簡単な色ばかり塗ってたら練習にもならないしね。
とか言って、やっぱりムラが怖くて1液性にしたんだけど・・・

塗装自体が久々なんで、感覚を思い出すためにも小物から塗っていきます。



ウェットに塗る事で、メタが自動的にキレイに並ぶ1液性塗料。
とは言え、ビシャビシャに塗れば良いというワケではない。

が、初めの内は感覚が思い出せず、「ウェットに塗ればムラにならない」って事を意識し過ぎてビシャビシャに・・・

ウェットに塗ってるのになんかムラっぽい・・・
なんてアホみたいな事をやってる内に何とか塗り方を思い出した。

まあ、粗いメタリックを使ってる訳ではないので、それほどムラになり易い色とも思わない。



小物で感覚を取り戻したら、徐々に大物パーツに取り掛かって行きます。



塗装環境が森の中なので、虫やゴミの混入を避ける為、タープにビニールを張って、その中での塗装。

なんだけど・・



ミストがヤバイ・・・
防毒マスクをしてるんで溶剤は吸わないけど、大物を塗るとミストが凄過ぎて塗装面が見えなくなってくるのがツライ。
ま、羽虫が入って塗装面を荒らされるのは勘弁なので、仕方無しなんだけど・・



ドア内は先に決めてしまいます。
本当は外側を塗る時に同時に塗りたいんだけど、タープの幅の都合でドアを大きく開けられないので、どうしてもドア内を先に塗るやり方になってしまう。


本体も一気に決めてしまいたいところだけど、ミストがヤバ過ぎて、とてもそんな大面積は無理。
ミストが乗ってバサバサになりそうなのもそうだけど、
ミストで視界が効かなくなって、塗ってる手元すらマトモに見えなくなるのがキツイww



なので、このように分けて塗ります。



周りの環境が森なんで、いくら気を遣っても完全に排除する事は出来ないね・・

ゴミブツも完全に排除する事は不可能だけど、羽虫は塗装面を引っ掻き回す事があるんで厄介です。


後日、残り部分を塗ります



正直、板金は凄く苦手なので、ちゃんと修正出来てるのかかなり不安。
特に、ドアだったりとか、直線的で面積の広い場所はちょっとした凹凸でも目立ち易いんで気を遣う。



相変わらずミストがヤバイ
ミストが凄過ぎて塗り肌が見えなくなります・・・
実際は画像よりもはるかに白い世界・・・

肌が見えない事に、気温が高過ぎた事、クリヤーが残り少ないのに、ヘンに最後に追い掛けて吹いて、かなりドライ気味に仕上げてしまった事が相まって、ゆず肌にしてしまった・・・

こうなると後での肌の修正がちょっとメンドクサイです。

でも、細かなゴミ、ブツの混入は避けられないので、どちらにせよ最終的な磨きを入れるので、特に気にしない。


そして、更に追い討ちを掛けるように事件が!

前日に塗ったばかりのフロントバンパー・・



まさかの塗装スタンドがぶっ倒れて、バンパーが地面にごろりんちょwww

バンパーが転がった先に、火山岩の荒々しい肌の庭石があって、運悪くそこにヒット!
バカヤロウ・・・





目立つ場所だったんで、修正が決定。
部分補修にしようかと思ってたんだけど、柔軟剤を入れて塗ったので、中々完全硬化してくれない・・
なんか、イヤな流れだぞ・・・

ちょっと危険な予感がしたのでなるべく時間は置いたんだけど・・



やっぱり、不安は的中で盛大にリフティング・・・
こうなると一度塗膜を剥がないとダメ。

いつまでもバンパーに時間を割いてられないので、他を先に進める。



仕上げの磨きの前に、盛大にゆず肌にしてしまった塗り肌の調整を。

いくらなんでもフェンダーと肌が違い過ぎるので、この調整で、全体を均一な肌に持っていく。



ゴミ、ブツをさらっておいて、その後、2000~2500番くらいのペーパーで肌調整。



そこから3000番で目消しをして、コンパウンドの細め、極細と仕上げていきます。

で、仕上げ用のコンパウンドで磨くとこんな感じに







鏡面になりましたw

塗り肌はこんな感じ



実際にはもっと肌が残っているんだけど、もっと肌を残しても良かったかもしれない。
ちょっとやり過ぎてテカテカになってしまったww







凹みの修正も、じっくり見なければ気になるような部分は無し。
自分でやったから気になるけど、まあ、神経質になり過ぎてもね・・

気にし過ぎるとキリが無い性格なので、そう言う時は、
「コレは素人DIY塗装なんだ」
という事を思い出すようにしていますww
その時気になった点は、次回の塗装に生かせれば良いナ。



仕上げにコイツを貼ってw



ついでに、リヤドアのガラスにスモークフィルムを貼ってやる。

親父が自分で適当に貼ったんだけど・・
内装も剥がさなければ、ヘラすら使わずにやったもんだから、
空気は入りまくりだし、窓を開ける度にモールに引っ掛かって剥がれて来るわで最低な状態だったんでね・・

更についでに、ヒビの入ったベンチレーターハンドルを新品に交換したり、各スイッチ類のバルブも交換して、内外ともリフレッシュ化を図ります。



これでやっと親父のGCのオールペン完了!!

と言いたい所だけど、塗り直しになったフロントバンパーだけは間に合わなかった・・
塗膜を剥いだり時間が掛かる・・・



ので、予備で持ってた74Fのバンパーを仮付けして一旦納車してしまいます。
青同士だからそんなに判らないでしょw





02Cはパールが大量に入っているので、日が当たると凄くキレイ。
少し高くてもコッチの青で塗って正解だったかな。




完成後にだ い先生に見て貰い、一応合格点?は貰えました。
ただ・・
先生に完成後を見てもらって指摘を受けたのが、ドアとFフェンダーの色の違い。



画像で見ると特に目立つんで、自分でも画像を見て何と無く気になってはいたんだけど・・
モニター越しでも、見る角度によって目立ったり目立たなかったりって感じ。

コレは、Fフェンダーをドアと別で塗ったのが原因だそう。

パールやメタリックの場合、同じロットの塗料でも、吹き方や気温、湿度で仕上がりが変わってくる。

何故そんな事が起こるかと言うと、
気温や湿度が違うと、シンナーの蒸発速度が異なってくるから。
吹き方(ガンから塗物までの距離、エアの吐出量、塗料の吐出量、ガンの移動速度)の微妙な違いでもメタの吹き付け方も変わってくるし、やはりシンナーの蒸発速度も変わってくる。
勿論、シンナーのタイプによっても蒸発速度は異なる。

自然にメタが並ぶ1液性塗料と言えども、シンナーの蒸発速度なんかが変わってくれば、当然メタの立ち方も変わってくるというワケ。

これが色が違って見える理由。


う~ん、知ってはいたんだけど、こんなに違って見えるものなんだね~・・
今まで塗った色がソリッドだったり、濃色だったりで気にならなかったから油断したなあ・・・

メタリックは同じ面は一気に塗る!

うん、お陰様で良い勉強になりました。



と、まあ、そんなところもあったけど、結構キレイに塗れたと思います。

自分がドコまで出来るかってのも知りたかったわけですが・・

まあ、気になる点はいくつもあるけど、素人のDIY塗装だからね・・
あまり本気になり過ぎてもキリが無い。
とか言ってかなり本気なんだけどねw
気になる以上は改善も出来るんだろうケド、ソコは次回の塗装に生かせたら良しとしましょう。
今は、これで取り合えず満足・・ としておこう。

というワケで、一旦納車です。
メチャクチャ疲れた・・・
Posted at 2014/09/04 02:38:47 | コメント(4) | トラックバック(0) | インプレッサ | クルマ
2014年07月18日 イイね!

M氏のGC8 集中メンテナンス 3、4週目

M氏のGC8 集中メンテナンス 3、4週目


再び来場のM氏

今回もメンテナンスをしつつ、ちょっとづつ手を入れていきます。


さて、先ず最初に取り掛かるのはコレ



パッと見問題無さそうだけど、実はタービン側で切れてしまっているサクションホース。
昨年タービン交換した後に発覚して、結局1年間そのままになっていたという・・・
ここに来てようやくの交換です。

純正品だと、インマニを外すなり浮かすなりしないと交換は不可能なので、交換の手間とホース自体の効率アップも含めて社外品に交換してしまうのが良い。

というわけで、今回もインマニは浮かす事すらせず、無理矢理ぶち込みますww



一番安い物を買ったらコイツが届いたけど・・
本物なの?コレ。

自分のに付けたヤツよりも柔らかいんで、取り付けはやり易そう。
でも、柔らか過ぎて全開時に負圧でつぶれないかな??
さすがにソレはないか?

純正は破壊して取り外し!



大変さを知ってもらう為に、もちろんM氏にある程度は自分でやってもらいますw

取り付けは、相変わらずホースの余分を切ったりでメンドクサイ。

ただ、今回は2人で取り掛かれるし、ホース自体も柔らかめなので、意外とあっさり付きましたw



さて、今回買ったのはパワステタンクの逃げの無いタイプの物。

自分のGCみたく、タンクを加工するのはかなりの手間なので、
今回はポンプ&タンクをBH5レガシィの物に変更してしまいます。



ホースも一緒に流用すれば、ボルトオン感覚で簡単装着!





パワステフルードクーラーは付かなくなってしまうけど、特に問題は出ないでしょ。



まだちょっと当たってるけど、無事、取り付け完了!!

ちなみに、ウォータースプレーのタンクは、M氏が 「特に使わない」 と言うので、廃止しましたwww


吸気系の手直しのついでに、コイツも取り付け



GRBインタークーラー
加工したタービンと併せて、効率アップを狙います

この流用は自分のGCでもやってるんで、コイツもあっさり装着



インタークーラーの大型化に併せて、前々からM氏が欲しがってたコイツを・・





ああ、なるほどね。
風が入る量はかなり増えそうな予感。
でも、ちょっとゴツイよね・・
自分のGCには付けないかな・・・

しかし、ダクトを大型化しても、導風板を加工しないとあまり意味無い気もするけど・・
まあ、ソコはM氏が望むならそのウチね・・・


吸気系が片付いたら次の作業へ。

ブレーキパッドを換えたけど、やっぱり消えなかったリヤからの異音。
コレはもう、ハブベアリングと見て間違い無い。





ゴロゴロ・・
コイツで間違い無い。

取り合えず予備品にナックルごと交換。
新品ベアリングに打ち換えて、後日交換します。


タイヤはフェデラルのRS-Rに替えてきました。
仲間内でみんな同じタイヤだけど、良いよね、このタイヤ。




最後に、完全に割れて使用不可になっていたベンチレーターハンドルも新品に交換



ここまで完全に割れてそのままとか・・
あり得ないよね・・・

第3週目はここまで。

で、第4週目。

タイミングベルトを交換してしまいます。



雪の林道で軽くメタルを打ったのはもう3シーズンも前の事か・・

どうせエンジンを下ろすようなら、タイミングベルトもその時にやっちゃおう!
なんて言ってたんだけど、全然壊れないで早3年目。

メタルの寿命よりも先に、タイミングベルトの定期交換の時期になってしまった。

前回の交換が9万キロくらい。
今が19万キロ手前くらいなので、もう前回の交換から10万キロ程度走ってしまっている。



取り敢えずの繋ぎで、ベルトだけとか最低限の交換にしようか?
なんて話もしてたんだけど、もしかしたら当分壊れないかも知れないので、キッチリ交換する事になった。



2度目のタイミングベルト交換と言う事で、カムのプーリーも交換します。
と言っても、費用を抑える為に、部品取りしたBH5の走行距離少な目の中古のプーリーへの交換です。

あ・・ ウォーターポンプからのホース2本忘れてた・・・
まあ良いか・・・



取り外したプーリーは、なんだかカサカサな感じ。
コレは劣化なんだろうか? 
やっぱりこの辺が交換時期なのかな。



オイルポンプのOリングまで交換して、フル交換完了!!



M氏・・ 
もうちょっとキレイに書けないのかな・・・



そんな訳で、集中メンテナンス第3、4週終了。

結構作業した感じがするけど、まだまだ沢山やることがあるね・・・

Posted at 2014/08/21 02:04:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | インプレッサ | クルマ

プロフィール

「久々に連投の予定」
何シテル?   08/31 04:02
シルビアやスカイラインに乗って弄ること10年。 完全な日産FR派からいきなりスバルに転向・・・ 乗ってみればGC8はいろんな意味で日産車みたいなもん。だ...
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