大容量オルタネーター取付3
1
今日はカプダチが2人手伝いにきてくれました。
元整備士と現役整備士というゴールデンタッグ。
トーシローは蚊帳の外。
2
まずはエアコンベルトの取り外し。
コンプレッサー下部のボルトがナメそうで、ここヤベーとかスナポンのメガネは無いのかとかグズグズやってる間に元整備士、サッと潜ってサクッとやっつけになられました。
3
何かバキュームホースが無駄に長いよねー、ちょっと切り詰めよ!
とか道草食ってる間にオルタネーターが組み上がってました。(いつの間に!)
4
この間作った遮熱板のステーが外れちゃって、バーナーであぶってロウ付けし直してたら穴空いて、がっかりしてたらベルトがバッチリ張られてました。
早!
5
復元作業位は参加しますよ!
外していたパーツをサクサクっと!
ところで、何でどのボルトがどこの物か分かるの?(自分で外したボルトじゃないのに)
全てのパーツが元あった場所に寸分違わず組み戻されて終了。
6
各部締め忘れが無いか点検したら冷却水を補充してエア抜き。
冷却水は最近作ったばかりのフレッシュさんなので再利用しました。
新しいオルタネーターはベルトの鳴きも無く快調そのもの。
7
電圧を計ってみました。
以前は11Vしかかかってなかった電圧が14V~15V(目盛りが大ざっぱでよく分からん)かかるようになってます!
ちょっと試運転した所、エンジンの吹けがスムーズで車の動きも軽くなった感じがします。
トルクアップするチューンを施した時に感じるフィールそのものですね。(そこ、プラシ~ボとか言わない)
8
外したオルタネーターを手で回してみると引っかかりがあります。
ベルトが切れたのはベルトの寿命ではなくオルタネーターの寿命によるものだったようです。
大活躍してくれた(というか殆どやってくれた)カプダチに
「お礼にメシでも・・・」
と言うと
「それには及びません。でわ!」
と風のように去って行きました。
原チャリで。
ありがとうございました!
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