冬前にバッテリー交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
12ヶ月点検の時に、バッテリーの健全性が34%なので交換した方が良いと言われたので、寒くなる前に交換しました。
最初はエンジンを掛けたまま交換しようと思っていましたが、一度ECUのリセットするのも良いかと思い直し、バックアップも取らずに交換作業。
10mmのスパナと、ラチェットとディープソケットを用意。
レヴォーグのエンジンルームには、内側にもカバーが付いているので、スパナが車体に接触してバチッとなりにくいのは新たな発見。
マイナス側を先に外してからプラス側を外し、念のために用意してあったシートの上に置きます。
マイナス側のケーブルを、ホルダーのボルトに固定する用の部品が付いているなんて初めて知った。
2
ホルダーのナットはディープソケットが便利。
滅多に使わないんですけどね。
でも、ある程度緩んだら、結局指を使うと言うね。
3
新しいバッテリーは、定番のパナソニック・カオス。
N-100D23L/C8
古い方のバッテリーは、持ち上げる時に指を掛ける部分が狭いから、妙に重たく感じます。
その点カオスは、取り外し出来るバンドが付いているのでメッチャ楽。
レヴォーグに乗っている間に、またバッテリーを交換することになるかは分からないけれど、一応無くさないように取っておこう。
4
バッテリーを置いてカバーを上から挿し込んで、ホルダー、プラス側ターミナル、マイナス側ターミナルと接続して作業終了。
ただ、この後に、リセットされたものの再設定が待っています。
5
再設定と言っても、ナビは社外品なので、設定は消えずにそのままでした。
まずやることは、
1.電子スロットルシステムの再設定。
バッテリー交換をした後はエンジンが掛からなくなる事があるそうで、その場合ブレーキを踏まずにスタートボタンを押してON状態にし、10秒以上経過してからエンジンを掛ける。
2.エンジン制御システム
エンジンを掛けたら、完全に暖機が終わるまでアイドリングをしたまま放置。
僕はそのまま洗車しちゃいました。
3.パワーウインドウの再設定。
運転席ウインドウを半分くらい開けて、オートで全閉します。このとき、スイッチは押しっぱで1秒以上保持。
これでOKかと思ったら、全てのドアにあるスイッチで、同じ事をしないと集中ドアロックスイッチは使えませんでした。
後は、リセットされたMDF(マルチ・ファンクション・ディスプレイ)の再設定。
時計は2016年になっているし、燃費計も生涯燃費になってました。
で、全ての設定が終わり、少しばかり走って来ましたが、変な学習がされていないせいか、スロットルのレスポンスが良い!
そのぶん、燃料はガバガバ食っていそうですけどね。
何より、i-モード時に感じていた、発進するときに一瞬間を置く感じが無くなって感激。
昔のフォレスターで「アクセル・ペコペコ」をやったときの感触を思い出しました。
設定項目も分かったし、たまにECUリセットをするのも良いかも知れませんね。
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