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2018年08月11日 イイね!

喫煙者が最終的に選んだ灰皿の場所

喫煙者が少なくなってきた時代。
未だに身体に悪いことを続けていることに、若干の居心地の悪さを感じている今日この頃。

今回のブログも、喫煙者以外には全く理解も共感も得られない内容ですが、
そもそもみんカラのブログなんて全て自己満の世界なので、興味の無い人は見なければ良いだけなので気にせずUPします。


以前にも「車用灰皿考」と題してブログに書いたことがあるのですが、僕にとって車用の灰皿の使い勝手は物凄く大事。
何十個買い直したことか・・・

今までの車は、大抵エアコンルーバーにドリンクホルダーを付けて、そこに灰皿を置いていた訳です。
で、今回のエスクードも同じように設置したわけですが・・

どうにも位置が高くて使い辛い。
あと、ルーバーから風が出ていると灰が舞って車内を汚してしまう。
まあ、車内でタバコを吸っている時点で、ヤニ汚れは避けられないのですが、
それがイヤなので、走行中は窓を少し開けて走るのがクセになっています。

何とかならないかと思っていたら、新商品が出たので購入してみました。
エアコンのルーバーに直接付けるタイプ。

これなら位置も高くないし、風を防ぐように考えられているので、それほど灰が舞う事も無い。
とは言え、エアコンの風量次第ではやはり周りは汚れます。

問題は、蓋を開けると常時LEDが点灯してしまうので、夜になると光量不足に陥ることが多々あること。
これは、昼間の間に青空駐車しているなら充電もしてくれるので問題ないのですが、車庫に入れている時間の多いエスクードでは、充電される暇が無いせいか夜に使うには暗くて火消し穴も見えない状態になってしまう。

同じように太陽発電されないからと言う理由で、インプレッサもスイッチでLEDを点灯させる灰皿を使っていましたが、結局同じことになってしまった・・・・

なので今は、スマートとは言えない置き方をしています。

窓枠に挿し込むタイプのドリンクホルダーに、スイッチ点灯式の灰皿を復活。
格好を気にしなければ、位置的にも一番使いやすいんですけど・・・・
何か良い方法は無いかと考えているところです。

で、ターボRSはと言うと・・・
エスクードで余ったルーバー固定式の灰皿を付けようと思ったら、ハンドルやライトスイッチとの隙間が狭くて付けられないと言う。

結局、Keiワークスで使っていたオンドアアッシュを付けています。

これも若干位置が高いんですよねぇ。

何だか、灰皿の事で悩むのが趣味みたいになってるなぁ~(笑)
Posted at 2018/08/11 09:42:17 | コメント(5) | トラックバック(0) | オヤジの呟き | クルマ
2018年08月10日 イイね!

エスクード 今更ながら良い車じゃん・・ただ不満も・・(長文)

前にも書いたように、毎日の通勤はターボRSなので、エスクードはなかなか距離が伸びません。
6ヶ月乗って5000km行くか行かないかってところです。

ターボRSのAGSを調律する楽しみもあって、ちょっとした買い物とかならついエスクードはないがしろに(^^;)
何せ、ターボRSの加速感や接地感の高い足回りに感激しているので、人や荷物を載せない限り、エスクードを持っている意味が無いんじゃ?と思ってしまうくらいですから。

で、「これではいかん!」と言う事で、意識してエスクードのエンジンに火を入れて走るようにしたのですが・・・
やはり車格の違いという物を感じさせてくれて、ターボRS一台に絞るのは無理と思わされました。
エスクード、静かで速くて良いじゃん(笑)

一頃は柔らかすぎと思えた足回りも、高速走行時にストレスを感じさせない「いなし方」をしてくれて、ターボRSとの根本的な思想の違いが分かります。
エスクードは伸び側の減衰力を緩めにしてあるのか、ギャップを越えたときの衝撃を緩やかに抑えてくれます。
対してターボRSは、縮み側伸び側ともに減衰力高めなことと、純正ポテンザの性格もあってか、助手席に母親を乗せたときはスピードダウンを強いられます。
まあ、これは良い事なんですけどね。

たまにするフルスロットルの加速も、インプを降りてしばらく経った今では、1.4ターボで十分満足。
と言うかスムーズで速い。
ターボRSの方はエンジン音がうるさいこともあって、法定速度域で加速感を楽しんで丁度良い感じですね。
MT独自のアクセルのツキの良さと相まって、十分に交通の流れをリードできます。
と言うか、無駄にアクセルを踏みたくなる。

コーナーリングも、エスクードはちょっとステアリングインフォメーションが希薄で、気付いたら綺麗に曲がっていく感じですが、
ターボRSは路面状況をしっかり伝えてくれて、終始弱アンダーステア傾向ながらハンドル修正のタイミングも分かりやすい。
出来たらもう少しハンドルが重くても良いけど。

常時ターボRSに乗っているからこそ、適度に加速も楽しめて、
余裕を持って運転できるエスクードを見直してしまいました。

しかし・・・・・

前振りが長かったですが、気に入って買った車とは言え、
ダメなところはダメと言ってしまうのが僕でして。

僕がエスクードに不満を感じている点は、軽く綺麗に曲がっていってくれる事の代償に、地に足が付いていないような感覚を覚えることに尽きます。

60km/hくらいで走っていても、矢のように真っ直ぐ走ってくれる感が無い。
それどころか、細かいギャップでリヤが跳ねたときに、若干本来とずれた場所に着地するような気持ち悪さがあります。
これは、アイスバーン時の挙動を細かくしたような感じで、はっきり言って怖い。
かといって、ハンドルから手を離しても蛇行する訳でも無く、アライメントが狂いまくっている感じでも無い。

この感覚を何とかしようと、タイヤの空気圧を200kpaにしてみたり、逆に高めなら腰のある走りになるかと270kpaにしてみたりしましたが、
空気圧を下げたら余計グニャグニャしてしまったし、上げたらギャップでのバウンドが大きくなっても走りに落ち着きが出るわけでも無く、結局今は250kpaで様子を見ている所です。

逆に高速道路を走るような速度だと、路面も整備されているおかげか、一般道で感じるような不安定さが薄れていくんですけどね。

これは何なのか?
新車で、まだ足回りにアタリが付いていないということも原因の一つでしょうが、僕はどうも、純正で装着されているコンチネンタルが、
根本的に「走りに振ったタイヤでは無い」というのも原因なのでは?なんて思っています。
エコタイヤゆえに、サイドを柔らかくして乗り心地を優先している。
それが僕の感性に合わないのではないか?
そんなことを考えてしまうのです。
車高の高さから来る「揺すられ感」に、ついつい無意識にステアリング修正をしてしまっているのかも知れません。

まあ、これは今まで、インプの40タイヤは別格としても、フォレスターでもダンロップディレッツァの乗り味に慣れていたから、余計このグニャグニャ感が気になるのかもしれません。

他にもパドルシフトがハンドルと一緒に回ってしまって、コーナーの続く道で積極的に使うことが出来ないとかもありますが、これは車の性格上おまけみたいな物ですから諦めています。
どうせ思ったほどのエンジンブレーキは効かないし。
無いよりはマシってくらいですかね。
レーダーブレーキサポートⅡも、誤作動さえしなければ空気だし。


長々と愚痴ってしまいましたが、それ以外の事には不満という不満が無いだけに、何とかならないかと思うわけです。
もし・・もしもタイヤをたわみ剛性の強い物に替えて、このグニャグニャした感覚が少しでも無くなるのなら、多少の出費は覚悟するんだけど。

情報収集あるのみですね。
Posted at 2018/08/10 21:19:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | エスクード1.4ターボ | クルマ
2018年08月05日 イイね!

N-VAN 商用車としてはどうよ?

まだレビューも少ないし、憶測だけで書いていますので、その辺はご了承願います。

鳴り物入り(後で見たら「無き物入り」と書いてあったので修正(^^;))で発表されたホンダN-VANですが、その斬新なコンセプトで前評判は上々・・・
と、言いたいところですが、どうにも提灯記事っぽくてイマイチ真剣に読めません。

まず、フロントエンジンのFFであることが、荷物を積む商用バンにとってどうなのか?
確かに、普段乗っている乗用車と同じ感覚で運転できるというのは、一日の運転時間が長いドライバーにとっては疲労軽減になるとは思います。

ただ、規定重量の350kg近くまで荷物を積んだとき、フロントのトラクションのかかりかたはどうなのか心配。
まあ、ベースになったN-BOXも、妙にフロントタイヤの接地感が感じられない印象だったので、アレに慣れている・・普通だと思っている人には気にすることでも無いのかも知れませんが。
まさか、曲がらないからホンダセンシング装備って訳では無いですよね?

少なくとも、冬の北海道ではFFはダメでしょうね。
4WDもラインナップされていますが、沢山の荷物を積んだら常時フロントが滑って、リヤに駆動が掛かりっぱなしになることは明白。
それが原因で機械的にトラブルなんて無ければ良いけど・・・

この心配はCVTにも言えますが、会社で導入するとしたら6MTが多いのかな?
でも、AT限定免許の増えている昨今、新規就労者のことを考えたらCVTの方が導入率が高いような気も・・・

あと、これは職種にもよりますが、荷室の全長が短いので長物が積めない。
まあこれは、細い物なら助手席を倒せば済むことですが、通常サイズのコンパネも積めないのはいかがなものか。

いや、こうやって否定的なことばかり書いていますが、ピラーレスにして横からのアクセスを容易にしたり、助手席までフラットになるレイアウトには感心しているんですよ?
けど、都会でのちょっとした荷物運びなら良いけど、ヘヴィーな運搬にはどうなのかな?と。

なんだか、最近の軽バンでの流行・・・
商用に使うことを前提にというよりも、個人所有で趣味に使うことを前提とした造りに感じるのは僕だけでしょうか。
けど、それならターボモデルに6MTが無いのは何故?
MTが売れないからと言っても、ニッチな層を無視しているようでイマイチ納得できません。

だいたい、ネットでの評価に
「5ナンバーも欲しい」
とかありましたが、それなら素直にN-BOXで良いんじゃね?と思いますがねぇ。
何のための4ナンバーなのか。

まだまだ発売されてから間もないですし、これからどうなっていくのか分かりませんが、今回書いたような心配がただの杞憂なら、それに越した事が無いんですけど・・・
さて?

色々書きましたが、僕的には「良いなぁ~」と思える車だったので、少し書きたくなりました。
Posted at 2018/08/05 00:59:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 半分冗談、半分本気 | 日記
2018年08月02日 イイね!

国内版エスクード マイナーチェンジに際して望むこと

VITARAのマイナーチェンジがどれだけ日本版エスクードに反映されるのかは分かりませんが、僕としては外観やインテリアよりも、目に付かないところに気を遣って貰いたいですね。

と言うのも、今回アルトターボRSを購入して、軽自動車に付いている装備が何故スズキのフラッグシップであるエスクードには付いていないのか?と悲しくなってしまったからです。

まず、キーレス連動ドアミラー格納装置。
娘のムーヴコンテにも付いていたし、ターボRSにも装備されているのですが、エスクードにはディーラーオプションすら無し。
欲しいのなら社外のパーツを付けるしかない。

名前は分からないけど、エンジンを切ってからのディレイ?パワーウインドウ操作受付。
1990年代のフォレスターにも付いていて、ある程度の値段帯の車なら普通にあると思っていた機能ですが、エスクードはエンジンをストップしてしまうと、その時点でパワーウインドウは開閉不能。
細かいことですが、エブリイも付いていたし、当然ターボRSもしばらくは動かせる。
僕は喫煙者なのですが、タバコを吸うときは寒かろうが暑かろうが雨が降っていようが窓を10cmほど開けるクセがあるので、ついついそのままエンジンを切ってしまうんですよ。
そんなとき、エンジンを切ってもしばらく窓の開閉が出来るのは助かるのですが・・・
まあ、これはただの我が儘か(笑)

その辺の機能が最初から付いていないと言うのは、やはり欧州の人達はそんな細かいこと気にしないって事なのかな?


スズキさん。
エスクードは「輸入車」と言う事にあぐらをかかず、せめてディーラーオプション扱いでも良いから、マイナーで追加された機能は現行エスクードにも流用できるようにしてくれないかなぁ・・・
Posted at 2018/08/02 22:21:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | エスクード1.4ターボ | クルマ
2018年07月30日 イイね!

ターボRS ロケットスタートを試してみるも・・

通勤に使っているので、アルトターボRSはほぼ毎日乗っていますが、
エスクードは休日と夜の買い物がメイン。
性質の違う二台ですから、乗り換えたときに「おや?」と思うことも少なくありません。

乗り始めは他の車よりは固めだと思っていたエスクードの足回りも、ターボRSに乗った後だと
「ラグジュアリーカーか?」
と思うほど角が無くて、重心の高さから来る揺すられもあり、もっと固くても良いのではと思ってしまいます。
あと、圧倒的に静か。
と言うか、アルトの遮音性が悪すぎるのか。

と、前置きはこれくらいにして。

ターボRS。
AGSの発進時のダルさを何とか出来ないものかと、左足でブレーキを踏んでDレンジに入れ、アクセルを吹かして俗に言う「ロケットスタート」をやろうとしたのですが・・・
あれ?吹けない!?
Pレンジでは空ぶかしも出来るのですが、Dレンジでブレーキを踏んでいると回転が抑えられて、そのままブレーキを離してもいつもと同じような発進。
試しにESPをOFFにしてやってみても同じでした。
ESPをOFFにしたら、レーダーブレーキも一緒にOFFになるので、誤発進抑制機能のせいでも無い。
そもそも前に車がいるときに、こんなことは試しません。

と言う事はクラッチ保護のため?ブレーキとアクセルは一緒に操作出来ないようにプログラムされているんでしょうかね?
それとも単純に安全のため?

ちなみにエスクードでも試してみたら、Dレンジでブレーキを踏んだ状態でアクセルを吹かすと普通にリヤを沈み込ませながらエンジンが吹け上がり、AUTOモードだとフロントタイヤを一瞬ホイールスピンさせながらロケットスタート出来ました。
SPORTモードでは4輪にトルクが伝わっているので、1.4ターボではやはり力不足。
エンジンがストールしてしまいましたが。

そう言えば、冬のアイスバーンでもESPの介入は遅かったし(AUTOモード)、
安全第一の国産車と欧州からの輸入車では、そもそもの考え方が違うのかもしれませんね。


追記

どうしても気になってやってみましたが、
ミッションにダメージを与える事となりますので、
間違っても試したりしないでね。
MTでスパッとクラッチを繋ぐのとは訳が違いますから。

僕も二度とはやりません。
Posted at 2018/07/30 22:20:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | オヤジの呟き | クルマ

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アニメタル改めメタリスト7900です。よろしくお願いします。 ロックとアニメ、漫画と小説、それと車をこよなく愛する親父です。 皆さんの車いじりを参考に、自分...
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