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純正スポイラーの写真がありません。
純正穴が使用できないスポイラーは
ボディー裏面の穴開け加工するより
スポイラー上部よりネジ固定する方が
確実に作業ができると思います。
バックドア裏側のフレームも2層になって
おり、ネジ穴加工するにもフレームの
段差が邪魔したりと非常に難しい加工に
なるはずです。
購入したスポイラーに穴開けするにも勇気が
必要ですが、バックドアに穴開けして失敗するより
買い直しが利くスポイラー加工の方がリスクが
低いので今回はこの手法にしました。
まずスポイラー上部両端に丸い目くら蓋が
ありますのでそれを外します。
この目くら蓋はかなり緩いので爪でも取れます。
目くら蓋を取ったらネジを外します。
次にバックドアを開けます。
バックドア背面上部両端にネジがあるので
外します。
スポイラー自体はネジ4つで留まっている他
強力な両面テープで固定されています。
少しずつ持ち上げ、戻しては持ち上げと
慎重に浮かしていきます。
多少隙間が出来ましたら樹脂製のヘラ等で
伸び掛けている両面テープを割いていきます。
手前側の両面テープから左右解放されたら
奥側の両面テープに移るといいかと思います。
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スポイラーが外れましたら
一番大変な残った両面テープ
剥がし・・・。
でも布製ガムテープでペタペタと
押し付けながら叩くと意外と楽に
剥がれます。厚く残った部分は
先に樹脂製ヘラ等で削っておくと
なお楽です。
それでも残る様でしたらブレーキ
パーツクリーナーで擦ります。
3
無名社外品のリアスポは
純正穴が流用できない為
バックドア裏側から別穴を
開けなきゃいけないのですが
純正が微妙に邪魔になる為
裏側からの穴開けはやめ
スポイラー上部からネジ止め
する事に変更しました。
まずは社外リアスポのネジ穴から
ドリルで穴開けします。
もちろん表側まで貫通させて下さい。
表側からの穴開け加工の目印にします。
表側から3mmドリル刃で拡大します。
次に5mm⇒6mmと順に穴を広げて
行く前にリーマーである程度広げておくと
カーボンのゲルコーティングを割らずに
広げられます。
ただし社外スポイラーの取り付けに
タッピングネジで固定する為、2層になった
スポイラーの下層部は6mm以上穴を広げ
ない様にして下さい。
次からの作業はスポイラーの上層部のみ
加工する事になります。
次に10mmの穴開けをしますが、その際にも
リーマーである程度穴を広げておきます。
10mm刃となると刃の間隔が荒くなるので
慎重に少しずつゲルコーティングを削る様に
穴開けします。
刃が引っ掛かった場合は無理に回さず逆回転に
して一度刃の掛りを外します。
11⇒12mmと順に開けて行くとなお良いと思います。
10mmですと取り付けに使う6角タッピングビスの
皿が辺り締め付けできない可能性とラチェットでの
締め付けが出来ません。
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6mmタッピングネジのネジ部だけが
そのままスポイラーを貫通する状態に
なりましたら加工終了です。
次に純正用取り付けネジ部をシール材で
塞いでおきます。
次にスポイラーに両面テープを貼り
ボディーに固定します。
スポイラーの左右バランスに気を付けて
乗せます。
先程穴開けしたポイントからドリルで
タピングネジ固定の為のボディー加工
します。
1mm刃⇒3mm刃⇒5mm刃の順で
スポイラー取り付け穴の中心を開けて
いきます。
穴開けできましたら、6mmタッピングビスを
ドライバーで締め付けて行きます。
錆を気にする方はネジ穴部のタッチアップ
ペイントとネジにはステンレスネジを使用します。
最後にラチャットで増し締めします。
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スポイラーに開けた穴の目くらを
作成します。
今回は薄いアクリル板にカーボン風
シートを貼り付け丸く切り両面テープで
貼り付けました。
写真の黒い〇がそれになります。
もう1つの純正穴も同じ様に穴隠しします。
今回はとりあえずの代用でこの様に
穴を塞ぎましたが、いずれもう少し改良したいと
思います。何かの目くら部品を流用したいですね。
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作業完了写真です。
かなりスパルタンな後ろ姿に
変わりました。
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クリアー塗装もしているので
表面の光沢がいい感じです。
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写真だと大きめに見えますが
実際はシンプルなデザインで
纏まりがある感じです。
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