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TEINのブログ一覧

2011年07月20日 イイね!

覗き込んでみました☆

覗き込んでみました☆製品開発でひっきりなしに入庫するピット。

気になるアイツに逢えたので、、

久々に覗き込んでみました☆







MITSUBISHI i は、街中でちょっと変わったカタチをアピールするクルマですが、
サスペンションを見ても、これがなかなかアピール度高いんです。

何せ、エンジンが後席付近にあるミッドシップ。
フロントエンジンが大半を占める軽カーにあって、独特のレイアウトはサスペンションにも
影響を与えます。


ワタクシが必ず見てしまうのが、フロントショックアブソーバの角度。



これぞリアエンジンのなせる業。
サスペンションの動く軌跡に対して、より自然な配置を目指しています。



以前のブログのように透視すると、だいたいこんな位置関係でしょうか。


現行の DAIHATSU MOVE と比べると、違いは一目瞭然。
自由度あれば、皆こうしたいんだろうなー!と想像させます。





その反面で、やはり辛いのはリア。


見事に ”収まっている” 感じがあります。
上から覗き込むと、いかにエンジンに近いかが判りますね~


狙いは、シンプル・コンパクト・高剛性、といったところでしょうか!?




クルマ変わればサス変わる

何が良くて何が悪いということではなく、決まったレイアウトの中で最大限の配慮がされているのは
どのクルマも同じですね。勉強ニナリマス



そんなことを考えてると楽しいんですが、、、
あんまり眺めてるとサボってると思われるので(汗)
十分にご注意下さい いや、ワタクシだけなんだろうなー

【byひとし】
 
Posted at 2011/07/20 18:18:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | お役立ち | 日記
2011年07月13日 イイね!

サスペンションを透視してみました☆

サスペンションを透視してみました☆ 
 
 

突然ですが、、、








 


ヒトだとココかな?と思われるサスペンション。





クルマでは実際ドコにあるのでしょう?



”縁の下の力持ち”のサスペンションだけに、縁の下を覗かないと なかなか判らないもの…。
 


そこで
ワタクシの
透視能力 画像加工力を駆使して表してみました!




答えはコチラ↓



どうでしょう?
何か感じるところはありますか?

ワタクシが思うのは…
隅に追いやられてるな~ ということ。


 クルマを無闇に大きくはできないし。
 万一の事故でも車内を守らなきゃいけないし。
 広々とくつろいで乗りたいし。
 荷物たくさん積みたいし。
 エンジン積まなきゃいけないし^^;


それはそれは たくさんの要求がされるクルマにあって、
サスペンションがもらえるスペースは年々減っているような、そんな気がします。

おそらく ”タイヤらへん” に付いてると大まかに知っていても、
思っていたところとは少し違っていた!という方もいるのではないでしょうか?^^


ちなみに今回のヴィッツに採用されている
 前:ストラット
 後:トーションビーム

というサスペンション形式は、いま最もポピュラーな組み合わせの一つで、軽カーからヴェルファイアのようなミニバンまで広く使われ、そのシャシーでCR-Zのようなスポーツカーまで作られています。

それだけ数多くの要求に応えられるアシ、ということなんですが開発の立場からすれば
もう少しスペースが欲しいっ
それが偽らざる本音デス。 特にローダウンを考えると…




そんなワタクシが将来に向けて、大いに思いを馳せたのは↓に乗ったとき。

リーフも同じく、ストラット&トーションビームなんですが、それはきっと現在の技術を活かすため。
エンジンは駆動輪に近くないといけませんが、EVなら モーターさえ近ければその他のシステムは
どこに有っても大丈夫なはず!?
きっとスペースだって…♪


そうすればサスペンションも、もう少し自由に…
なーんて、勝手にワクワクしているんです^^


【byひとし】
 
Posted at 2011/07/13 11:31:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | お役立ち | 日記
2011年06月08日 イイね!

変えるべきか・変えざるべきか☆

変えるべきか・変えざるべきか☆先ごろ、とあるご質問をいただきました。

ご質問にはお答えしたのですが、その後、
これは同じように悩まれている方もいるのではと思い立ち、、、

簡単ながら、ここにご案内したいと思います。







ご質問は、 全長調整式ショックアブソーバキットの車高調整 について。
それも、 ショックアブソーバとスプリングとが別配置 になっているタイプです。

↓こんなタイプですネ


↑画像はあいにく違うのですが、、ショックアブソーバ長さが調整できる 全長調整式 において

スプリングシートで車高は調整するとしても
そのときショックアブソーバの長さは如何にすべきか!?


というものでした。


結論から先に申し上げれば…。

必ずしもショックアブソーバ長さを変える必要はありません。


ではでは、画像にてご説明を。
↓は LA100S ムーヴカスタム のリアサスペンション。

ショックアブソーバの同軸上にバンプラバーが入っていて、ショックアブソーバがサスペンションのストッパーの役割も果たしているタイプです。

従って、サスペンションがどこまで伸び・どこまで縮むかはショックアブソーバの長さで決まり、
逆にショックアブソーバの長さが変わると、サスペンションの動く範囲も変わってしまうということになります。

車体の周辺部品は、
あらかじめ決められたサスペンションの動く範囲において、問題が無いようになっています。
ですが、それ以上にサスペンションが動くとなると…!?



ショックアブソーバがストッパーのお役目を果たす前に、他の部品が接触してしまうことも。。

私たちは、開発時にサスペンションストロークのチェックを行い、ショックアブソーバ長さを決めています。
ですので、基準の長さが一番オススメ!
そして、ホイールサイズや車高が大きく変わって不都合が出るようでしたら、接触なきよう注意しつつ
微調整していただくといいのではないかと思います。





最後におまけ話を一つ。

サスペンションのストッパーがショックアブソーバと同軸にない場合。
※開発作業中で外してますが、バンプラバーは点線の部分に付きます↓


このタイプでは、
ショックアブソーバ長さを変えても、縮み側ストロークの確保には繋がりません。

一口にショックアブソーバとスプリングの別配置、と言いましても、全てが同じ構造ではありませんで…。
何がサスペンションのストッパーとなっているかが問題になってきます。


【byひとし】
 
Posted at 2011/06/08 11:01:24 | コメント(5) | トラックバック(0) | お役立ち | 日記
2011年05月28日 イイね!

普段は気にしない、でも・・・

普段は気にしない、でも・・・いざという時に「あれれ?あったはずなのにぃ~・・・」
クルマに限らず、皆さんはそんな経験ありませんかぁ?

西から徐々に梅雨入りも進む今日この頃、雨が本格的に降り続く前にメンテナンスなんてしてみようってな時に、多分そんなことがおこってしまうんですよねぇ~

今日は、そんな普段は気にしないけど「あっ!」という時に役立つアイテムをご紹介しちゃいますね♪




では・・・


①90mmゲージ!

「あ、車検だ地上高気になるなぁ・・・どれくらいだったったっけ?」なんて言う時に重宝しちゃうアイテム。
クルマの床下をくぐらせるだけで90mm有るかないかが分かってしまうと言うアイデア商品♪
と言いながら、乗るたびに測るなんて言う人は居ないでしょうし、本当にうっかり捕まってしまったり、車検だったりというきっかけがないと、必要性すら感じられない日陰の存在でもあります(^^;
※一部車両は地上高100mmの確保が必要ですっ

…そして残念ながら在庫限りで完了品になってしまいます(TT)



②車高調整用レンチ!

これは流石に、90mmゲージよりも登場回数は多いかもしれませんね♪
90mmゲージを使って測ってみたら「90mm割ってるぅ~(--'」なんて言う場合、車高調なら車高調整が可能!
そこで登場するのが、車高調整用レンチでございまする!
なんと、バフによる鏡面仕上げの美しい外観、トルクレンチやスピナーハンドルを使う時に必要な四角穴
、レンチの厚みは6mmと、ちょっとしたところにも配慮のある形状で、外径φ70-150の殆どのレンチに対応しちゃう優れものです♪




③ラストプルーフ!

いざ、車高を調整しようとレンチまで準備して回してみようとしたけれど、シートが回らない…
まさにこんな経験は車高調のオーナーさんにはつきものかと・・・
後悔先に立たず、そうなる前にこのラストプルーフ!
名前の通りの強力防錆スプレーなので御座います。 車高調整のネジ部等にシュッとスプレーするだけで融雪剤などによる錆びの問題を軽減してくちゃうんです♪
スプレーする前に相手側をさらっと綺麗にしておいた方が、更に効果的ですよん(^^)d








④クリックツール!

減衰力調整式の車高調をお買い上げのユーザーさんには、キットに付属されているショックの固さを調整する為のツールですね♪
ですが、結構これが無くし易いんです。気付くと居なくなっている…まるで昔の彼女の様に…(--'
車種によっては、このツールを使わずに手で「クリッ! クリッ!」なんて言う風にも行けちゃうのですが…
やっぱり手でなんて面倒くさいしぃ~、乗ったままで楽したい~なんて言う方にはEDFCがお勧めですね…





そして・・・④サイレンサーラバー!

口うるさいあいつの口にグッと!
ではなく…ローダウンスプリングの巻きの細かい部分や、コイルとコイル、コイルとスプリングシートなど鉄と鉄が直に触れ合って起こる塗装剥がれや、異音等を軽減してくれるアイテムです♪
取付作業は、ラバーの内側に接着剤が付いているので、クルマをジャッキアップして、巻きたい位置に嵌めるだけという物。バネのサイズに合わせて3種類の際があるので殆どのスプリングに装着が可能です(^^)d


ということで、普段頻繁には使わないけど、いざという時の日陰のアイテムご紹介でした♪
※うちは最近ビールが「あれれ? ないなぁ~」という事がしばしば・・・
では皆さん良い週末


by 企画のヒゲ

価格・詳細は関連リンクで見てみてくださいね(^^)/
Posted at 2011/05/28 08:01:51 | コメント(6) | トラックバック(0) | お役立ち | 日記
2011年05月18日 イイね!

タイヤとショックアブソーバとの位置関係☆

タイヤとショックアブソーバとの位置関係☆ローダウンをするとき。。

ホイール・タイヤとの同時ドレスアップ♪
という方は、やはり多いのでしょうか…!?


スペースをトコトンまで詰めてつくられたクルマであればあるほど
ホイールサイズは気になるもの…。
ましてや足回りも交換となれば、尚更でございましょう。。




私どものショックアブソーバキットに付属されている 取扱説明書 には、開発時のデータを
掲載しております。


ホイール&タイヤサイズと足回り側のクリアランスとが、
参考になれば幸いです。




併せて、ストラットタイプの注目点を…。



純正ショックアブソーバと車高調キットとでは、

  ショックアブソーバの太さ (純正より太いことが大半)
  スプリングの形状 (汎用性の高いストレートorテーパータイプ)

の違いによって、タイヤと近い箇所が変わる場合があります。



どうも車上ではイイ感じの写真が取れなかったので、ワタクシによる再現にて
一例をご覧下さい~

 ↓純正ショックアブソーバ

 ↓車高調整式ショックアブソーバキット


横・縦と、全体を見渡しつつ確認することをオススメします!



最後に、タイプ別注意点のまとめです。

ストラットタイプは
タイヤとショックアブソーバとが一体でストロークするため ジャッキアップしたままで構わないので、
タイヤまで装着し終えたら、干渉しないことを確認してご使用下さい。
ただし、タイヤは走行中にたわんだり、膨らむこともありますのであまり攻めすぎないようにご注意を!


ウィッシュボーンタイプやマルチリンクは
ストラットタイプと違い ストロークに伴ってクリアランスが変わることがあります。
取扱説明書には、少ないところでのクリアランスを記載していますので、参考になさって下さい。


【byひとし】
 
Posted at 2011/05/18 17:15:26 | コメント(6) | トラックバック(0) | お役立ち | 日記
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