(※グロ注意※)燃料フィルター交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
工程①「まずは、前回の燃料タンクの交換作業の時と同様に燃料のラインの圧抜き作業」&「周辺の邪魔モノの撤去」を行います。
①燃料ポンプのカプラー(後部座席の右側の足元くらいにあるカプラー)を外します。
②そのままエンジンスタート!→勝手にエンストする。→「圧抜き完了!」
③給油口Open&念のためバッテリーのマイナス端子も外しておきます。
④そして、チャコールキャニスター(大きいボトルみたいなやつ)をスライドさせて外す。
※この時に吸気系を外すと、さらに作業がやりやすくなります。(今回は吸気系は外さずに実行)
工程②「今ついてる燃料フィルターを外していく」
①燃料フィルター本体を19mmのスパナ(コンビネーションレンチ)で押さえ、刺さっている19mmのボルトをあの手この手で外します。」
そぉ~い(ノ゚ロ゚)ノ
メチャ固着してて硬かったです・・・
②今度は、下側のパイプナットを外します
燃料フィルター本体(19㎜)をスパナ(コンビネーションレンチ)で抑え、パイプナット(14㎜)を同じくスパナで外していきます。」
今度は意外とすんなり緩みました。
③フレームと燃料フィルターをつないでいるステーを外し、燃料フィルター摘出。
2
ここからが悲劇の始まりでした・・・
外した燃料フィルターを、ティッシュの上でひっくり返し、軽く揺すって中の堆積物を出してみると・・・・・・・・
なっ、なんじゃごりゃぁぁぁぁぁぁあああ( ゚ ω ゚ ) ! !
汚物?へどろ?
燃料フィルターの燃料がinする側からどっぱどばと茶色い錆びた血が出てくるでわあぁりませんか・・・
エグイ・・・エグすぎますぜ・・・こんなんでエンジン吹けるわけがねぇじゃん・・・
3
おっ、おほん・・気を取り直して、新品の燃料フィルターとの比較です。
新品のフィルターには、燃料のout側用の銅ワッシャが2枚付属していました。
(※写真は、上下逆さまですが、写真の上が燃料のinがわになります。)
んで、元々付いてた燃料フィルターと同じ向きで、新品フィルターへ ステーを移植します。
(※くれぐれもinとoutの向きを逆にしないでください、逆にしたらどうなるかは・・・・・・・・知らんわぁw)
4
そして、外した時と逆手順で組んで行き、
バッテリー線と、燃料ポンプのカプラーも元に戻し・・・
エンジンスタート!!!
少し長めのセルの後にしっかりと動き始めます。
30分ぐらいエンジン回し続けて、まったく燃料漏れがなければ、
Mission complete!!
交換後、軽く吹かしてみたりいろいろしてみましたが・・・
明らかにエンジンが元気になりました。(レブまで一気に吹け上がる!!!)
あと、低回転時でもエンストしにくくなりました。(トルクUp!)
5
ちなみに、愛車で燃料フィルターを交換時に、
燃料フィルター内部から、今回の写真のような赤錆が出てきたら・・・・
燃料タンクは間違いなくサビ地獄とかしているのは間違いありません。
早急に、燃料タンクのサビ点検をすることをオススメします。
コワイコワイ・・・
6
※最後になりましたが、今回の整備内容はガソリンの関係する非常に危険が伴う整備のため、この整備手帳を参考にして交換作業を行う場合には必ず換気と火気厳禁に注意の上自己責任でお願いします。
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