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リック・ジョンソンのブログ一覧

2026年06月25日 イイね!

COOL DOWNされた遺産 (旧豊後森機関庫)

COOL DOWNされた遺産 (旧豊後森機関庫)




















雨も本格的になってまいりました。
さて、今回は旧豊後森機関庫ですが、その前に道の駅で偶然国鉄職員の作業服をみつけました。

この作業服を見た瞬間「これは買わねば!」と思いました。

当時、国鉄(日本国〇鉄道)の作業服は、通称「ナッパ服」(菜っ葉服)と呼ばれ、主に1960年代から70年代にかけて機関士や検修員などに支給されていました。がこの作業服があてはまるかどうかわかりません。
















これ下さいと言うと若いお姉さんはこのナイロン袋と服台紙を捨てようとしたのでそれも込みでくださいと言いました。
新しい袋に入れますよ!と言われたがそのナイロン袋と服台紙も自分にとっては価値があるのです。















ここへ来るまでにトラブルが発生していたが、解決しました。
スマートキーを紛失。でも車は走る?
でもパンツのポケットにはない!
バッグ5つとリュックサックを全てみたがない!
ところが、リュックサックの小さいサブポケットから出てきた。
よかった~と思いながら疲れがドッとでた。

タグに国鉄と書いてあり新品で宮本さんは着ていないようだ。
次にいきましょう。














ようやく着いたけど、高速道路ぼようなバイパスを走って疲れました。
地元に機関庫はもあるが雰囲気はいいです。













こちらが転車台。
福岡県久留米市の久留米駅から大分県大分市の大分駅に至る九州旅客鉄道(JR九州)の鉄道路線の真ん中にあたるところが豊後森機関庫の重要なな場所だったのです。













上から見た図
















機関庫を建てるのにあたり日田と豊後森が候補に・・・
最終的には豊後森が勝ち取りました。













当時の新聞














転車台から見た機関庫。













冬の久大本線?

、福岡県久留米市の久留米駅から大分県大分市の大分駅に至る九州旅客鉄道。
だから久と大。












昭和4年開業。

140㎞の当時としては長い道のりで国鉄職員も230人もいて、単身赴任もない時代で家族も一緒に引っ越しをしてきた為、町は賑わっていたそうです。













国鉄9600形蒸気機関車 29612号機もピカピカで、手入れされているのです。













当時の写真。インターネットから拝借しました。





























連結部分。












空撮みたいですね~











当時の様子、今とは違い子供が沢山いる。

中央のお母さんは背中に子供で下駄を履いている。
今だったら変な人に見られるが当時は当たり前。
また、右の青年は一文字のハンドル。これもまた見ないね~

余談だがこの時代、豆腐屋がこんな自転車を押しながら
プーパッポー(プー、プー)と低音と高音を織り交ぜて鳴らす、日本の風物詩となっている金属製のリード笛で近所の奥様が集まってきてお金を払ったら、そのままの手でおじさんが豆腐をお椀や洗面器に入れていた。
昔はアバウトだったのだ!
今は手が汚いと言い出し、衛生面の関係からも時代の変化は面白いと思う。
写真を観ても小さい事を気にする人は写ってないような気がする。












米軍から機銃掃射を受けたあと。
壁に穴が空いているが窓もそうなのか?














また踏切で事故もあったよう今も昔もかわらない。

トラックはいすゞTXD50型かな~
首を横に曲げるとトラックが笑っているようにみえます。
6tだと思うが当時としては大型だったのかな。
しかも荷台に羽のようなモノが見えるのでダンプだね~
男たちの足元にはジャリが撒かれている。
右から踏切に入り接触?
鉄道車両は台車から外れて横転している。

こちらも空撮なのか?当時からセスナ等使っていたのかな?
















昭和45年蒸気機関車は廃止され役目を終えました。
その後は2000年を過ぎた頃から地域の方の協力をえて保存活動が始まりいまにいたります。



また来年も行ってみたいのだけど距離があるからね~




参考資料

旧豊後森機関庫

玖珠郡玖珠町岩室
Posted at 2026/06/25 20:47:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 建 物 | 旅行/地域
2026年06月18日 イイね!

やっと逢えた YELLOW FLAG (大三東駅)

やっと逢えた YELLOW FLAG (大三東駅)



























『幸福〇黄色いハンカチ』 デジタルリマスター 予告篇ですが他のコンテンツで何故かフルで映画が観えます。

赤いファミリアで凸凹コンビにトラブル女が次から次へとトラブルに巻き込まれるストーリーだが、最後は感動のシーン!














と言うことで今回は大三東駅にやってきました。
「日本一海に近い駅」なんですがホームの裏側は本当に海でした。















そこへ島原鉄道のキハがやってきました。














大三東駅と書いておおみさきえきと読みます。













幸せの黄色いハンカチはガチャガチャで購入。















その後、机の引き出しを開けてマジックで書きます。














カラビナに通して完成!













天気がいいとサマになる。














島原鉄道株式会社は、長崎自動車(長崎バス)の子会社で、長崎県の島原半島一帯で鉄道・路線バス運行事業および船舶運航事業などを経営している会社である。

また、雲仙普賢岳の噴火災害からの復旧中の増資時に長崎県や地元市町が一部株式を保有するようになったが、後年に資本参加したこともあって、第三セクターとしては扱われていない。












ここは車のSNSだがお時間がある方は「島鉄カフェトレイン」はいかがでしょうか?
お弁当は美味しそうです。














連結しています。












落書き帳も可愛い。













この頃になってきたらかなりの人が  人・・・人・・・人・・・
最後はこんな感じ人人・人人・人人・人人人人人人・人人人ヒトヒト













無人駅なのに凄い人になり車が後から来た方は止められないので出て行きました。
早めに来た方がよさそうです。













何とか撮れた一枚。この右には人が沢山スマホでパシャ!













長崎に来たらチャンポン。と言うことで紅龍さんへGO!














アイドルタイムは皿の回収に回っているので店に料理人がいる場合はお店が閉まっていても作ってくれるみたいです。

美味しいチャンポンを頂きました。ご馳走様













何だか幸せになれる駅でした。今度は列車の旅もいいね~




参考資料

大三東駅

長崎県島原市有明町大三東丙
Posted at 2026/06/18 21:34:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 建 物 | 旅行/地域
2026年06月14日 イイね!

12インチのシナリオ (ミルクロード)

12インチのシナリオ (ミルクロード)





















あるテレビ番組で有〇さんが豆苗は何回まで食べれるのか?
と発言していたが夏と冬では違いますが今の季節は最高で、半分くらいのところをハサミで切って後は綺麗な水をあげるだけ。
3回は大丈夫ですがバラバラの高さで伸びてくるのでそれだけが欠点です。
自分で育てる楽しみもあり皆さんも110円で楽しんでください。
さて、今回は阿蘇です。

















熊本県阿蘇市の外輪山を走る全長約45kmの絶景ルートがミルクロードですが写真のような道は尾根を少し登った地点からになります。
それでも長いコースで満足出来るツーリングコースではないでしょうか?












カメラを持ってる人ならばここは見逃せません!

S字カーブの続くアップダウンの交差点。












そう言えば、イタリア語で「大旅行(グランドツーリング)」を意味する言葉は「グランツーリスモ(Gran Turismo)」だった。
この道はそれにひとしい。












尾根はこんな感じ。













やっぱりここに来たらこれでしょう。 くまモン














バイクで走ったら気持ちいいだろうな~
でもコーナーを攻めてはいけません。














かぶと岩展望所に到着。展望所は数多くあり、どの車も次の展望所でまた見かける事になる。w
ちょっと展望台まで行ってみましょう。












ここがその展望台です。
フェンスでよく見えませんね~
もう少し前に・・・











阿蘇市がよく見えます。













こんな風にどこまでも草原が続きます。
阿蘇カルデラは広大で、その外輪山は周囲約128kmもある。
その北西の稜線上を45kmに渡って走る絶景道路が、県道339号北外輪山大津線と45号阿蘇公園菊池線、通称「ミルクロード」なんだけどもとは沿線の牧場から牛乳を搬出するための農道だったみたい。

でも実際はトラックも多い、多分街中を通るより信号の数も少なくストレスなしに走れるからか?













これが牧場の証、トラクターのタイヤみたいだけど、次の目的地に行くのにこのミルクロードを通るかどうか?迷ったけど通ってよかったと思う。















イメージ写真ですが阿蘇に来たらあか牛。
このあか牛が撮れたら最高だけど、牧場が広大な為、小さい1mmくらいのあか牛しか撮れなかった。 ( ^ ^ )













阿蘇スカイライン展望所

ここで何と女性が原付で展望所巡りをしていたけどナンバープレートを見てびっくり!
この後、何度も展望所で見かけました。












路面はこんな感じで「ラピュタの道」も2016年に熊本地震があったが今でも通行止めでした。
もう10年が経つね~













インタネットで〇ぬまでに一度は訪れたい場所とかあるけど。
病院に行ってドクターから貴方はステージ4ですと宣言され、余命3ヵ月ですと言われたらここは行って後悔はしないと思います。







参考資料

ミルクロード

熊本県阿蘇市西湯浦
Posted at 2026/06/14 21:38:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 風景 | 旅行/地域
2026年06月04日 イイね!

夢に蒸発した炭酸水 (ラムネ温泉館)

夢に蒸発した炭酸水 (ラムネ温泉館)

















温泉施設は日本に沢山ありますが、ここは別格!





今回はシュワシュワ体験をしたいのでこちらにお邪魔します。
先ずはこの外観!
ちょっとおとぎの世界に来たような感覚。
建築家・藤森〇築氏のデザインで素晴らしいのです。













受付で自動販売機でチケットを500円で購入。
浴室はちょっと狭いです。そして入口も低いのである意味お客さんを選んでいます。
これはデザインなのかもw
シャンプーやせっけんは動画と違い禁止で置くところがありました。
みんなそこにシャンプーを置いていました。
室内の浴槽は3つありちょっと熱いのですが慣れてきます。












ちょっと体が温まったところで外にある露天風呂に行きます。
ここがラムネになっているシュワシュワ体験の出来る浴槽です。
正直に書きますが冷泉でした。
奥にサウナがありそこで10分体をモウモウさせます。
その横にシャワーがあり浴びたら浴槽につかります。
ヒンヤリ整うですがみんな湯舟から首だけだしてシーンとしていました。
3分経つと腕や足にブツブツが出来ます。
これが炭酸水なので手で払いのけてもまた、3分経つとブツブツが・・・
ここに来たらこれを体験してください。















この建物を撮る時に絶対ここはモノクロだと思いました。












このアイコンがやたら多かったけど憎めないんですよね~















写真はイメージです。
















貴方も一年に一度はビー玉になってはいかがでしょうか?
ただし瓶から出る事は出来ません。

画像はAIに作ってもらいました。


浴室は撮影出来ないので貼っておきます。




参考資料

ラムネ温泉館

大分県竹田市直入町大字長湯
宿泊や家族風呂もあり


藤森 照〇

滋賀県のラ コリーナ近江八幡や空飛ぶ泥舟が有名です
Posted at 2026/06/04 21:25:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 建 物 | 旅行/地域
2026年05月27日 イイね!

さよならのSUN SET (長部田海床路)

さよならのSUN SET  (長部田海床路)





















いや~長部田海床路 (ながべたかいしょうろ)にやっと着いた。
渋滞で全然前に進まなかったのだが、海の中へひたすらつづく道と、そのかたわらの電柱の組み合わせがロマンチックなんですけど、パーキングエリアも満車であhないが車の数は多いかな。
早速用意したいが、先ずはトイレです。綺麗でした。













日本一干満差のある有明海に面し、干潮時は沖合いの海苔の養殖網群へ向けてコンクリート製の道が出現し、反対の満潮時には、海中から電信柱だけが何本も突き出てみえる不思議な景色になります。



殆どの人は入口でスマホでパシャで終わり。
後ろの人達の会話が聞こえてくるが先まで行くのは怖いみたい。

だが自分はこの先が見てみたい。

この木か竹か分からないけど刺してありますが海苔漁場でしょうか?
江戸時代から海苔をこれで採っていた?




















いや~長部田海床路 (ながべたかいしょうろ)にやっと着いた。
渋滞で全然前に進まなかったのだが、海の中へひたすらつづく道と、そのかたわらの電柱の組み合わせがロマンチックなんですけど、パーキングエリアも満車であhないが車の数は多いかな。
早速用意したいが、先ずはトイレです。綺麗でした。













日本一干満差のある有明海に面し、干潮時は沖合いの海苔の養殖網群へ向けてコンクリート製の道が出現し、反対の満潮時には、海中から電信柱だけが何本も突き出てみえる不思議な景色になります。












殆どの人は入口でスマホでパシャで終わり。
後ろの人達の会話が聞こえてくるが先まで行くのは怖いみたい。

だが自分はこの先が見てみたい。

この木か竹か分からないけど刺してありますが海苔漁場でしょうか?
江戸時代から海苔をこれで採っていた?













電信柱は近くではこんな感じ。











一番先まで歩いて行き、帰ってきたところ。
後ろを振り返るとグッと暗くなっていた。












かつて日本にはこのような光景がアチコチで見られたがいまでは少なくなっている。













電灯の光で光芒と言うがこれを出したかった。















こちらは反対に光芒は少な目ですがそのかわり水たまりでカバー。















海にのびる道は、およそ1.2キロ。長かった~
そして疲れた。段々歩く人も減ります。

さっきまで引き潮だったのに暫くシーンとしていたら今度は満ち潮になりました。













どこまでもこれが一面に続く。











道路沿いには24本の電柱が並んでいる。

不思議ですよね~

ここでコーヒーブレイク

1979年、海苔養殖や採貝に従事する漁業者の利便性を確保するために建設された。
全長は約1kmのコンクリート製で、道路沿いには24本の電柱が並んでいる。

有明海は日本最大の干満差(最大約6メートル)を持つことで知られており、干潮時には海中から道が現れ、車両の通行が可能となる一方、満潮時には道路が完全に水没し、海面に電柱だけが並ぶ幻想的な風景が広がる。













この道は漁師の方の軽トラが走っていました。
関係者以外は立ち入り禁止です。

今日だけ関係者になりたかった。w
















潮が満ちてくると、さっきまで歩けていた道がゆっくりと海の中に沈んでいって、まるで海の上に電柱だけが並んでるように見えるんだ。この時の幻想的な光景は、他のどこでも味わえない。
一度見たら忘れられない。長部田海床路の「魔法」と多彩な表情さようなら。







参考資料


長部田海床路

熊本県宇土市住吉町
Posted at 2026/05/28 21:24:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 風景 | 旅行/地域

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