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リック・ジョンソンのブログ一覧

2025年10月03日 イイね!

WW2の被写界深度 (呉海軍工廠 亀ヶ首試射場跡) 中編

WW2の被写界深度 (呉海軍工廠 亀ヶ首試射場跡) 中編


















前編から続きで建物を発見!
中はかなり広い、ここで戦時中は食事をしていたのか?
鉄筋コンクリートはシッカリしていて、今でも使えそうな感じ!











崩れかけたレンガ。












建物の外は森の中!
ここにはコンビニや自販機はない
夜は恐らく真っ暗で信号の赤い輝きは幻想でしかありえないかも。











80年前から時の針は止まっている。












ここまで来て80%の体力を使ったが何だか知らないが元気が出てきた。











80年前からあるのか?
廃墟マニアが並べて置いて行ったのか?

青い瓶の割れた部分を見ると新しいから最近割ったみたいだね!(烹炊所)











暗いから中に入るのは怖いけど、確かめてみたい。
入ってみると普通の部屋でした。













この存在感は凄い!

この写真を撮っていると蛙の鳴き声が聞こえた。
後ろは振り返ってみると井戸があり・・・











こちらがその井戸、人が落ちないように枝が並べてあった。
蛙さんはぴょこんと井戸に落ちたのかな?
でも一生もう出れないだろう。(中々深さがあったからね~)













このレンガ積みはフランス積みかな?(事務所棟)

この後何かに遭遇する・・・












レンズを近づけると緊張感が・・・・

シマ蛇もかなり緊張している様子!
もうこれ以上は危険!

擬態しているから分からなかった。













さて、本作のメインがこちら!
亀ヶ首大砲試射場跡の測定室か?・・・どうかは分からない。
けど変わった形をしている建物です。これが見たかったw












戦艦「大和」の主砲の実験をしていた場所だ!

その歴史は古く、 明治33(1900)年、海軍は、倉橋島に大砲の発射試験場(亀ヶ首発射場)を整備しました。

亀ヶ首発射場は、大口径砲を中心とする兵器の国内製造の実現に重要な役割を果たしており、大和型戦艦に搭載された46センチ砲の試験もここでで行われています。













こちらが戦艦「大和」の主砲で画像はインターネットから拝借しました。
東試射場、東・西・北試射場、松ヶ浦試射場の4つの試射場からなり、西試射場、北試射場、松ヶ浦試射場の3試射場は、昭和12年以降に建設されたものと推測されている。
亀ヶ首試射場の資料は昭和12年5月26日以降、焼却したのか無いのです。

元々、呉海軍工廠「試射場」は鍋山の麓にあったが、周辺に障害物がなく機密が守りやすいという理由で、戦艦大和が建造された呉海軍工廠の南方約14キロに位置する倉橋島東端「亀ヶ首」へ移設したとされる。
それが明治33年(1900年)竣工との事。















試射の目的は、①安全と性能チェック、②火砲の射撃データの収集、③装甲板の耐弾試験、④砲弾の炸裂による破片効果の実験など。


残念な事に、終戦後に進駐軍により破壊されたが、検定所・検測所跡などの建物やトンネル、桟橋など、いくつか遺構として残っている。

軍事機密上、史料はあまり残っておらず、不明な点が多いのです。
GHQは何かつかんでいたのか?
















戦艦大和の主砲には主に「九一式徹甲弾」と「三式焼霰弾(三式弾)」の2種類の砲弾がありました。

発射された時は地響きがしたそうです。














壁も二重になっています。
人が1人入れるくらい。
何度も言いますが独りでこの土地に入らないようにお願いします。
帰れなくなります。
家に帰ってこのブログの下調べをしていて分かったのですがツアーや観光船が整備されているようです。

そちらの方が安全で楽です。
観光ガイドの方が説明もしてくれるので勉強にもなると思います。

今日はここまでです。
後編に続く


Posted at 2025/10/09 22:11:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | アドベンチャー | 旅行/地域
2025年10月01日 イイね!

WW2の被写界深度 (呉海軍工廠 亀ヶ首試射場跡) 前編

WW2の被写界深度 (呉海軍工廠 亀ヶ首試射場跡) 前編



















昭和っぽい曲を見つけました!
と言いたいところですが1990年なので平成2年でしたが曲はいい感じです。
 こんな砂漠でひとり
 どこへ行くの明日
 あなたに逢えたら 泣くでしょう

鳥取砂丘で聞いたらぐっとくるかも知れません。w











さて、今回は2025年で自分にとって一番のビッグイベントかも知れません。
前回ここへ来て車から降りたらお腹が痛くなり一時間車の中で待機していたら治るだろうと思っていたら、痛みは続き、地元のセニアカーに乗ったおじいさんに声をかけられ亀ヶ首発射場跡の昔話を聞かされたが全く頭に入ってこず、結局呉市で薬を買おうと思ったが諦めて自宅に戻る決心をした苦い思い出がある。

猛禽類が地獄へと誘う。














先ずはこの上り坂を進みますが、とんでもない事が待ち受けていた。












100m歩くごとにカサカサと音がする。トカゲがウヨウヨいる、まさにトカゲ天国!
トカゲの縄張りは50m程度。
と言う事はトカゲを食べる蛇もいる可能性がある。

道はアスファルトが剥がれてきて段々荒れてきました。
そして落ち葉や枝が増えてきた。













最初に出迎えてくれたのはT社のエスティマルシ〇ダだ!
1992年頃のミニバンだがここまでどうやって走って来たのだろう?
道の幅はかなり細い。ナンバープレートだけ取って捨てたのだろうか?












暫く歩いて行くと分かれ道になったので、右側の道を進む事にした。
やがて一軒の小屋が見えてきたが廃墟だったので引き返す事に・・・
左側の道は段々細くなり心細くなってきた。
右や左から枝も出て真面に歩けなくなる。
蜘蛛の巣も多くなり。
これ以上行くんじゃない!って感じ。

やがて崖にたどり着く。
もう限界だ!帰ろうかと思ったが、崖は段々の様になっていて一つ一つクリアしていけば地面に降りられかもしれないと思い時間をかけて降りれみる。

怪我がなく無事クリアしたが帰る時どうしようか不安だったが先に進む事にした。

この時はスマホは県外だったが写真の2本の桟橋のところまで来るとGPSは使えました。でも地図上のアイコンの位置は全く違い悩まされました。











でも青い海はとても綺麗で誰もいないのでスッポンポンで泳ぎたい気分でした。












何故だか分からないが説明文の看板がたっていた。

自宅に帰ってから分かったが35,000円でガイドツアーがあるみたいです。
皆さんはそちらを利用して下さい。けっして独りで行かないでください、怪我をし遭難します。














こちらが地図上の呉海軍工廠 亀ヶ首試射場跡のアイコンの位置で何もありません。
地図を上から見ると2本線が見えますが、それがこの白い石です。

当時はレールでも引いていたのか?












こちらがアップの画像。
80年も経てばこんな感じになる。














この後、藪の中に入り高さ60cmぐらいしかなかったので竹や笹や枝が右や左から生えていて視界が見えませんでした、後ろを振り返ると今まで自分が歩いてきたところも分からないぐらい。
ジグザグにあるいて来たからだろう、しかもしゃがんで歩くとリュックサックが枝や笹に引っかかり、最後はリュックサックを捨てて帰ろうかと思ったが非常食や懐中電灯やロープが入っていたので藪から脱出する事を決意!

もう諦めて帰るしかない思い昼食する。
疲れもかなり出たが海を見ながらのお茶は美味かった。
自分としてはやる事はやったのでこれで THE ENDとなる
暫く風が強くなり首や脇の下が涼しくなってきた。
ちょっと横になった。
目の前を蟻さんが一生懸命働いている。

そうだ、さっき自分が食べていた食べかすは食べるかなと思い
食べかすを蟻さんの近くにばら撒いてみたが何の変化もない。
蟻さんにも相手にされなかったので10分だけ寝る事にした。
暫くして目が覚めると蟻さんの列が出来ていた、蟻は触覚の触れる位置で合図のようなものを出している。

余談だが、そう言えばテレビのクレイジージャー〇ーで蟻マニアの方が出ていたが蟻が好きすぎて毒がどの程度あるのか刺されみたいとか言っていたけど凄いね!
マニアになってくるとそうなるんだね!
蟻をプラスチックのようなアリの巣としてセットで販売してるみたいだけど販売だけで3階の家が建ってるから蟻は儲かるんだね~


写真は建物に入ろうとしてもご覧のように草がボウボウでこんな感じ。













上の建物の左横に階段がある。わかるかな~?

こちらも草で分からないほど。











トンネル発見!
ちょっと涼しい。
こんな雰囲気の所だから心霊マニアだったら「霊の仕業です」とか言う人がいると思うが涼しいのでそんな事言ってられないのです。











また、説明文の看板が・・・














さらに奥を見るとまた、トンネルが・・・

中編に続く
Posted at 2025/10/01 20:10:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | アドベンチャー | 旅行/地域
2025年09月23日 イイね!

住民票のない刺客

住民票のない刺客





















暑い暑いと思っていたら一気に秋が来た感じ。さて今回はキャンプ場にお邪魔しました。

こちらのキャンプ場はオートキャンプ場ではありませんがマイカーの横にテントを張る事が出来ます。
しかも予約なしで無料!

トイレもあり安心です。














着いたら、先ずはテントを張ります。
昔は三角テントだったからインナーテントはなくフライシートだけでフロアシートはフライシートと三カ所を紐で結ぶだけでした。
だから寝ている間に蛇やムカデが侵入する不安がありましたがそんな事は一度もありませんでした。
しかもキャンバス生地で大きく重たいもので今のテントは楽です。













高くは無いがこのメーカーが気に入っています。













次はキャンプ飯ですが楽をして簡単な料理を済ませました。
(写真はありません)

















into the wildの映画を観て感動しました。

余談ですがテレビ番組でヒロシのぼ〇ちキャンプのオープニングで流れている曲がそうですね~


バッテリーが無くなり途中で終わりましたが、今度はテントからエアーの枕を出して仰向けで顔を星空に向けて寝るのですがとても星の多さにこれまた感動!

流れ星が3つ確認しましたが落ちるスピードが速い、願い事は叶いそうにない。

その後は・・・・・













テントの中で朝まで寝ようと思ったら草がカサカサ・・・・

またカサカサ・・・・


音がする。

猪か鹿だと分かりました。

草を食べながらこっちに来ます。
とうとうテントの横まできて黒い物体が真っ暗闇の中、草をムシャムシャ食べています。
鹿は夜行性だと思いますがテントの窓はメッシュになっているの鹿からテントの中が見えないみたいです。かなり近いので写真を撮りたかったけど、これは目に焼き付けるしかないと思った。












やがて朝を迎える。

FITのルーフにはツユムシかな?

青い目をしている彼は住民票がないから税金を払わなくていい。



















テントを畳む時にルーフの上には線がヒョロヒョロと1mぐらい出来ていた。
ツユムシが歩きまわったのだ!

突然現れた刺客・・・・


でも本当の刺客は夜の帳に現れた鹿だったのかも知れない。
また来年もお邪魔するよ。
Posted at 2025/09/23 23:06:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 風景 | 趣味
2025年09月14日 イイね!

DRYな人魚像 (敷名の人魚像)

DRYな人魚像 (敷名の人魚像)


















最近は雨が降らないと思ったらドバッと降って大変な状況になっていますが、今回はちょっと変わったブリッジを走ってきました。

この橋は内海大橋と言い、橋の中央でカーブがあります。













そしてこの橋を24時間見つめているのが敷名の人魚像で久しぶりに彼女と再会しました。











この人形像の作者は、近代彫刻の巨匠・平櫛田中(ひらくしでんちゅう)に師事した、沼隈郡千年村敷名(現・福山市沼隈町敷名)出身の彫刻家・浜田泰三です。

平櫛田中もまた、福山市には縁のある人物であり、福山駅前に建てられる「五浦釣人(いづらちょうじん)像」は代表作のひとつで地元の方だったんですね~













写真を撮った後は橋を走ってみました。














橋の袂でヒトデを発見!
既に天国に逝かれていました。












またヒトデが・・・

今度はグニュグニュしています。
まだ、生きていますね~w
地方によってはこのヒトデを食べる文化があり、美味しいのかな?













コんなものも発見!













これは何でしょう?

食べられるのか?















最後は小さな島の田島でじはんぴしました。












まだ、テレビCMをやってるから貰えるみたいですよ~
世の中悪い人がいるので電話番号で登録し支払いはあらかじめ登録しておいたクレカやPayP〇y等から支払うのです。
アンインストールしてまた登録してもアプリは再開します。



Posted at 2025/09/14 23:30:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 建 物 | 旅行/地域
2025年08月05日 イイね!

色褪せた時間 

色褪せた時間 













先日、ヤ〇ーIDが上手く繋がってなく他のIDをとるように案内されたが翌日、普通に繋がった。あれはいったい何だったのだろうか?

さて、今回は・・・・


前書き


福〇競馬場(福山市営競馬場)は、戦後復興の財源確保などを目的に1949年9月18日に開設された。

オープンした時は凄い人だったと思う。

開設当初は福山市のほか、広島県、広島市、呉市も主催者だった。
また、この頃は通年開催を行っておらず、休止期間は人馬が春木競馬場に貨物列車で遠征しており、逆に春木から福山への参戦もあったという。
春樹とは岸和田市の春木競馬場でこちらは現在廃止になっています。


その後は1970年代には年間入場者数が100万人を超え、1978年(昭和53年)は市の一般財政への繰出金が33億5000万円を記録。
その後も年間入場者数は60万人台を推移し、1991年(平成3年)は総売上が345億円を記録したものの、その後はバブル崩壊に伴い経営状況が悪化し、1999年(平成11年)以降は累積赤字額が膨らんだことを受け、2010年(平成22年)に「福山市営競馬検討委員会」を設置、競馬事業の存廃についての議論が行われていた。

しかし、2012年度(平成24年度)も厳しい運営状況は好転せず、再び単年度赤字に転落することが確実となったことから競馬事業の継続は困難と判断した福山市は2012年11月18日に、本年度をもって競馬事業を廃止する方針を伝え、11月26日には市長が2012年度末で廃止すると正式に表明した。



やがて時は流れ、先日のこの前を通ったが綺麗な公園になっていた。

昔の姿はもうこのvideoでしか観る事は出来ない。



よかったどうぞ☟





後書き

最初に訪問した時は断られ、3ヵ月後に再び訪問、警備員の人にあんた前にも来たな!
事務所に入りなさい!と言われやばい!
逃げるなら今だ!と思ったが素直に事務所に入った。
あんたみたいな人が次から次へとやってくる。どうなってるんだ?
サブカルチャー等を説明したがピンとこないようだった。
60代の男性なので仕方ない。

解体工事がもう少しで入るが記録に残したいと告げると2週間後に来なさいと言われ準備をし10分だけだぞ!と言われ中に入れてもらいました。

何故この日になったのか?それはその人が今日で引退だったのです。
事務所でお茶を飲みながら話しをしていると新しい警備員がぞろぞろ入ってきました。
私服の自分だけが浮いてる感じだったがその説はありがとうございました。
Posted at 2025/08/05 23:18:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | VIDEO | 趣味

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リック・ジョンソンです。よろしくお願いします。 気の向くままドライブをするのが至福の時間になります。 申し訳ありませんが、無言申請は全てお断りしてい...
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