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リック・ジョンソンのブログ一覧

2017年12月04日 イイね!

宝福寺 ライトアップ

宝福寺 ライトアップ
















 先日はスーパームーンが綺麗に見えたでしょうか?

 さて、宝福寺の続きですが現地では三脚・一脚は使用禁止になっていました

 使いもしない三脚がこんなに重たい日はありませんでした。

 写真を撮る度に三脚を置きパシャッですからw

 しかも三脚を持っているのは僕だけです。

 ですから今回は画質が悪いです
 
 ISO 100 で撮りたかったけど仕方ないのであげました







  宝福寺は臨済宗東福寺派の寺院で、本山京都東福寺と結びつきが強く、地方の中でも有力な禅宗寺院です。

  古くは天台宗の寺院でしたが鎌倉時代中頃に県内ではいち早く臨済宗に改宗しました。

  盛時には塔頭・学院五十五、山外の末寺三百余を数えたと伝えられています。

  また、画聖雪舟が修行した寺として有名です。







 建造物では三重塔が最も古く解体修理の際、永和二年(1376)の墨書銘が発見されています。

 この塔は岡山県下二番目の古塔としても貴重です。

 その他の建物は戦国時代の戦火で消失したと考えられますが、歴代の住職の努力で

 復興され、禅宗様式の広がりをもつ重厚な構造となっています。
 
 宝福寺は七堂伽藍を整えた、岡山県に残る近世禅宗寺院の代表的な建物といえるでしょう。

 静かな境内では、春は新緑、秋には紅葉と訪れる人を楽しませてくれます。









 建立 : 江戸時代中期の建立

雪舟のネズミの伝説を残したところ

方丈は禅宗寺院において住持の居室を意味し、訪問客の接待や仏事法要など

公式儀式に関する場としての性格を強くもち、禅宗建築の中でも早くから和様化されてきた建物です

 このデザインも当時としては、お洒落だったのかな~

 随分手間がかかっているように思える。







 まだ、青い葉もいい感じです。

 この風景を見ながら抹茶を飲みたいですね~









 三重塔

建立 : 室町時代中期

臨済宗の寺院の塔は、伽藍の後方や脇の小高い所に建てられることが多く、宝福寺の場合も例外ではなく、仏殿の後方の小高い所に建っています。

塔の建築形式は、方三間の本瓦葺で、総高18.4メートルの和様を基本とした建築です。


 色が飛んでいますがお許しください








 5日後には紅色に染まるかな~







 ここでおじいちゃんとおばあちゃんが手を合わせていました

 僕も誰もいなくなる時を狙って手を合わせました

 心の中がす~~~としたような気分です







 来年はもっと参拝客が多くなるだろう! 年々増えているように思えます







  千尺井

 凡そ700年前、当寺の開山鈍庵和尚の頃、時の帝四條天皇が客星の祟りを受けて御病気に覆られました。

 鈍庵は勅命を受けてこの地に段を設け懸祈懸祷すること7日満願の暁に至り

 客星が雷の如き大音響とともに壇前に落ち、かくして天皇の御病は平癒されたと伝えられている。

 これによりて近郷の荘園三千石を賜り、さらに「護国」の二文字を加えて

「宝福護国禅寺」と呼ばれ、以後久しく国家鎮護を祈る勅願寺となりました。

 この落星の地に井戸を掘り「千尺井」と名付けました。

 因に「井山」という山号はこれより始まったものです。

 この画像は井戸に落ちた紅葉です

 みんな素通りでしたが今回はこの井戸の紅葉が一番綺麗だと思いました


 散紅葉 井戸の中の 鏡かな






 参考資料


  住所    〒719-1154 総社市井尻野1968

 アクセス  岡山総社ICから車で15分JR総社駅から車で10分

 駐車場 75台(バスの場合は第二駐車場(西側)があります。)

 ライトアップ時は総社市役所から無料シャトルバスあり。

 しかし、来年はどうなるか分かりません。
Posted at 2017/12/04 22:38:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | 建 物 | 旅行/地域
2017年12月01日 イイね!

宝福寺 

宝福寺 










 

 もうすっかり寒くなり紅葉も枯れ落ちてしまいましたね~

 さて、先月、岡山県総社市の宝福寺に参拝してまいりました。









 この日は紅葉の色も綺麗な紅色で参拝客も多くパーキングに入るまでかなり待たされました

 






 皆さんインターネット等を活用されているのか姫路や福山ナンバーの車も多かったように思えます







 警備員がやっと前に進んでくださいと手を振っています

 「こっち」 「こっち」 と手を振っています

 やっとパーキングに入れるかと思ったらここで10分ほど待機していて下さいと言われました。







 
 やっと運転・待機から開放されカメラを準備し、車が待機の時から先に降りていた友達と合流し

 写真を撮ります。 この写真は花札のイメージで撮り、色を飛ばしています。

 余計な物は写さずパッと見て紅葉の印象を強調しました







 お祈りをし中から撮影。

 皆があの人、何撮ってんだろう?

 普通の方はこの中から撮影しないと思いますが丸い部分を外から見たとき

 中から撮ったほうが綺麗だと思い、イメージを膨らませました

 この写真を撮っている時、皆はお祈りをした後こっちを見ていましたが

 それがこの写真です






 上の写真は毎年、撮っていますが毎回失敗でした

 今回はまあまあいいと思います






 正直、この写真のアングルもプロかセミプロの方のマネと言うか技術を黙って盗みました

 教えてくれなんて言うな! 技術は黙って盗め!と言うような事を聞きますが

 簡単かと思えば、これまた中々難しいですね~

 全く同じような写真にはなりませんでしたが、ちょっと近い感じになりました







 この景色も、また来年ですね~

 来年はもっと参拝客が多いかもw





 中々見事でした

 そして綺麗!






 このあとライトアップがあり夜の撮影に入りますが想像とは違い、とんだハプニングが・・・・・・
Posted at 2017/12/02 00:33:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 建 物 | 旅行/地域
2017年10月27日 イイね!

長島愛生園

長島愛生園




















 1873年にアルマウェル・ハンセン氏がらい菌を発見したことにより、「Hansen's disease, HD」という名称が
 
 使われるようになった。








 こちらが収容所の室内です

 こで身体検査を受け、消毒風呂に入れられ、現金等は没収されました。









 当時の写真。






 
 今はもうこのような水道管や蛇口は使われてないね。

 珍しい~w





 

 子供たちもいたようです。








 ここで裸になり消毒風呂に入っていたようです


 扉を開けると風呂場になっています。







 昔、田舎のおばあちゃんの家に行くとこんなのがありました

 電球のソケットです。

 あまり力を入れて回すとポキッと折れて叱られていましたW








 廊下です


 当時の患者さんはここを行ったり来たりしていたのかな~?







 この電気のスイッチもレトロですね~

 見たら押したくなります   でも、「我慢」 「我慢」。









 ここが消毒風呂でしょうか?

 患者さんは右側に入って左側から消毒液を汲んでいたのかな~







 

 このコンセントもレトロです

 このモデルは見た事ない人もいると思います


















 














 五右衛門風呂のようですが、ここで衣服とか洗濯していたのでしょうか?







 これもまた古いタイプですね~








 このドアノブも古いが、小学校の時はこんなタイプだったような気がします。







 ハンセン病に罹患した人びとは遠く離れた島や、隔離された施設へ追いやられ、自由を奪われ

 差別をうけ、社会から疎外された状態で生涯を過ごすことを余儀なくされました。


 
 最後に、ハンセン病はもはや完治する病気であり、ハンセン病回復者や治療中の

 患者さえからも感染する可能性は皆無です。

 にも拘わらず、社会の無知、誤解、無関心、または根拠のない恐れから、何千万人もの
 
 回復者およびその家族までもが、ハンセン病に対する偏見に今なお苦しんでおり、こうした状況を

 是正する社会の取り組みは遅れをとっています。

 あらゆる時代、あらゆる場所で、国、地域社会、学校、企業、病院、あるいは宗教団体も含めた

 組織がハンセン病患者とその家族に対して行ってきたことは、まさに

 重大な人権侵害であり、彼らの尊厳を傷つけてきました。

 生涯にわたる強制隔離、社会サービスの制限、労働市場における差別は、ハンセン病患者に

 対する人権侵害のほんの一部にすぎません。

 教育、結婚、あるいは住む場所を見つけることにすら、かれらの前には

 壁が立ちはだかっています。

 


 昔はバイクで橋を渡ると検問所のおじさんに許可証はありますか?と尋ねられ

 いいえ無いですと言うと追い返されていましたが、今は自由に訪れる事が出来ます


 謂れの無い事で自由を奪われ強制的に隔離され国がそれを認めた時は随分、時が流れていたよ

 うに感じます。

 今の患者さんは例え数億円をいただいても失われた自分の人生は取りかえせ無いのです。

 また既に亡くなっている方もいて、どうしてもっと早く解決しなかったのだろうか?

 と疑問に思えます。


Posted at 2017/10/27 21:27:11 | コメント(5) | トラックバック(0) | 建 物 | 旅行/地域
2017年10月02日 イイね!

京都 南禅寺 水路閣

京都 南禅寺 水路閣


















 ちょっと前ですが京都を訪れました
 
 






 疏水は、琵琶湖から京都市内に向けて引かれた水路である。






 
 滋賀県大津市で取水され、南禅寺横を通り京都市東山区蹴上迄の区間である。
 
 疏水の工事は1885年に始まり、1890年に竣工した。





 疏水の目的は大阪湾と琵琶湖間の通船や水車動力による紡績業,潅漑用水,防火用水などであった。

  ところが水力発電の有利性が注目されるようになり、1889年に蹴上に発電所が建設され,91年には送電を開始した。

  また水力発電の増強と水道用水確保のため,1908年に第2疎水の工事が、始まり、1912年に完成している。

  同時期に蹴上浄水場が建設され、現在は上水道の水源として利用されている。
 
  赤煉瓦のアーチを思わせる水道橋は、南禅寺の古めかしさになじんで、今では一種の美を湛えている。






 
 琵琶湖の湖水を京都の街へ運ぶための水路橋として明治23年に造られています。

 全長93.2m、幅4m、高さ14mの南禅寺の水路閣は、レンガ造りで、当時としてはモダンな建造物です。

 古代ローマの水道橋を参考に設計された水路閣のアーチ型橋脚のレトロなフォルムやレンガの風合いが周囲の自然に溶け込み、いい雰囲気でした。
        







京都らしい重厚な寺院だけでなく、古代ローマの水道橋を思わせるようなアーチ橋「水路閣」も見られる観光スポットが、京都・東山にある「南禅寺」。

  前回訪れた嵯峨野の「竹林の道」とほぼ、一直線に走れば辿り着けます

 






 
 琵琶湖の水を京都に流すための水路(琵琶湖疎水)が流れる南禅寺は、インクラインと呼ばれる急傾斜鉄道の跡地も見られる不思議なスポット。
 








 桜や紅葉の名所で知られ、名物の湯豆腐のほか、サスペンスドラマのロケ地としても有名です。







 
 水路閣の上側はこんな感じです















 この上り坂を上ると先ほどの水路が見えてきます








 朝早く、ここでカンフー等したらサマになりそうですw








 
 京都の静けさを表現しました








 セピア

 ちょっと古い感じのレンガがいい味を出しています






 もう少し左に寄って撮ればよかった








 ここを通って参拝しました

 京都ならではの雰囲気です

 朝から清清しい気分です

 本当はヘッドライトを照らしてよく見えなかったけどね~w








 またセピア

 この水路閣はセピアも似合います







 朝早い時間にもう、おっちゃんが掃除をしていました

 この綺麗な光景も朝だけです

 昼過ぎになると観光客は色々な物を買い、ゴミが散乱しているでしょう。







 さあ、観光客の来る時間帯になってきたので僕はサクッと撤収w

 ポスター風だけど京都府観光協会は実際にはありません
 これはあくまでもイメージです
 


 参考資料

 〒606-8435 京都府京都市左京区南禅寺福地町
Posted at 2017/10/02 19:09:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | 建 物 | 旅行/地域
2017年08月28日 イイね!

プラザ佐治 黎明の庭

プラザ佐治 黎明の庭













 

 軽四もナンバープレートも黄色から白色になりそうですがまだ一度も見た事もないのですが

 昔は白色だったような気がします。






 
 
 さて、ここは鳥取県鳥取市の佐治村の黎明の庭です







 ちょっと残念な事に砂利石の波が崩れて雑草が生えていましたが訪れる人があまりいないので

 仕方ないです。
 
 




 波型のブラシがあれば、僕が綺麗に作って写真を撮りたいところですが

 役所にも誰もいませんでした




 

 アプローチもとってもステキでいい感じです






 建物は古いコンクリート製で所々黒くなっていますがこれが廃墟チックでいいのです

 まだまだ現役の建物ですがコンクリートを綺麗にするとなると大変なお金がかかるでしょう。

 この村は鳥取県でも住民が少ない地域ですがのんびりしたところです。




 

 建物の苔ですがビッシリでした。

 あと10年後はどうなっているかな?w
Posted at 2017/08/28 23:32:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 建 物 | 旅行/地域

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