どうも、ブラジルです。
来月車検のマークX。
ちょっと見積もり出してもらっていて気づいたのです・・・・
車両重量が、1500kgちょうどでした(; ・`д・´)
これが意味するのは・・・・乗用車の車検においての重量税の区分って、大まかに分けると
軽、小型(~1000kg)、中型(~1500kg)、大型(~2000kg)に分かれています・・・・よね?w(ぇ
私の乗るマークxは、役員の社用車向けの最下層グレード「Fパッケージ」・・・・故にVSC(横滑り防止器異能)が付いておらず、
VSC付きより10kg軽くなり、奇跡的に1500kg丁度になります。
おかげで重量税が中型区分に入り
他のグレードより重量税がお安く済んでしまうのです。
トヨタって、ここまでコスト計算するのかよ・・・・・なんか、気持ち悪いな(-_-;)w(ぇ
そこで、ふと思ったのです・・・・・・
マークXのパワーウェイトレシオってどうなの?
重量バランスってどうなの?
パワーウェイトレシオと言えば、スポーツカー等において、車重を馬力で割って算出し、その車の性能を数値化した指標。
この数値が低い程、優れているとされている。
車バカならだれもが行き付く、性能換算方法www(ぇ
重量バランスは、
一般的には「前:後 50:50」が理想と言われています。
因みに
Myロド NA8C AT
車両重量 1030kg ÷ 馬力 130PS = 7.92Kg/PS
前後重量バランス 50:50
ライトウェイトスポーツの代表格(MTでの話ねw)
かつての愛車 GA2型 ホンダ シティ
車両重量 800kg(AT車) ÷ 馬力 100PS = 8kg/PS
前後重量バランス 不明
しかし、エンジンを左側に、ミッションを右側に配置することで、ドライバーが乗った際に
左右の重量配分を50:50になる・・・・らしい(-_-;)
これが車重の軽さとローワイドなボディと相まって、ジムカーナで重要な武器となる。
実際、低速域はロードスターより速かった。
一方、マークXは・・・・・
車両重量 1500kg ÷ 馬力 210PS = 7.14kg/PS
・・・・・・えっ?! なんかロドより数値良いんだけど(*_*;
そして、重量配分は・・・・・
54:46
まぁ頑張った方かなぁ~ って感じの数値?
でも、妙に納得。
マークⅩって、加速の時ホイルスピンもせず、安定的な加速をするのですよ。
VSC付いてないのに。
その代わり、フロントに過重が乗って状態でコーナー入ると、なんか気持ち悪い感覚があるのです。
つまり、加速時に50:50になるって事かな。
あながち気のせいでも無かったのかも・・・・・
でもね、
ここまで数値換算して思うのが・・・・・
『車の操る楽しさって、何で決まるの?』
車好きにとっては結構重要な部分。
はい、みんカラの「今さら聞けない・・・・」シリーズに便乗です(;´∀`)
ちょっと計算しただけでも、数値的にはマークXの方が優れてるように見えますね。
実際、楽な車です。
でもね・・・・・・運転する楽しさはロードスターの方がダントツに良いのですよ(-_-;)
ちょっと思い出したように、また計算・・・・・(ぇ
同じマツダ製 FD3S型 RX-7
車両重量 1240kg ÷ 馬力 265PS = 4.67kg/PS
重量配分 50:50
日本を代表する 本格ピュアスポーツ
絶対的に速いのですが・・・・・その性格は乗り手を選ぶ「じゃじゃ馬」の顔を持ち合わせる。
そう、ロードスターの様にラフに運転を楽しめる車とは違うのです。
私にとっては、うかつに触ったらケガする「日本刀」の様な車。
そう言う意味で、ロータリー使いって凄いと思います。
果たして、『トータルバランス』という言葉だけで片付けて良い物か・・・・・
今さら聞けない・・・・・・
『車の操る楽しさって、何で決まるの?』
Posted at 2016/07/27 00:58:11 | |
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