2018年05月27日
イベントがあったので・・・
マセラティ、グラントゥーリズモに乗った!って言っても展示の方。
マセラティの銛はマセラティ3兄弟が由来していて、創業者メーカーを何代も代替わりしてその車の技術を取り入れFerrariからFCAへ、イタリアのクルマらしく変わり種であることも確かであるがスポーツカーとして活躍し、デ・トマソとFerrariの技術濃い車が今のマセラティなのだろう。
イタリア語の発音で混乱する私、展示されているグラントゥーリズモへ乗り込む。ハンドルは小さいのだが、パドルシフトを大きく取っているためにハンドルを回している状態でもパドルに届く作りになっていて、イタリア車馴染みのキーをボタンで押すことで鍵が飛び出してキーを回すことは儀式なんだろう。ドアが閉まると乗り降りを想定しているのか、ハンドルの位置がメーター寄りに上がっているのだけど閉めるとハンドルポジションが下がり適切な位置に制御される。
メーターはアナログで310㎞まで刻まれてて、タコメーターは7500rpmでレッドゾーン。
左右のメーターの間に液晶画面があり必要な情報が見易い表示をするのでストレスや戸惑いはない。
センターのアナログ時計はマセラティのインテリアを引き立てていて伝統を受け継いでるのがいいんだけど、確か昔のマセラティは金時計だったんだけど、青いトライデントを背景にアナログ表示されてます。あれ欲しいな(爆
アバルトのセンターを・・・イメージ付かないな(;^ω^)
止まっている間はV8 8気筒4200㏄エンジンは空ぶかしは3000rpmまでで電子制御掛かる。ただモードスイッチにはあまり触れようとはスタッフが濁していたので実質は皮被りでした。
オーバルマフラーで可変バルブ付マフラーで3500rpmからFerrariのように甲高い音に変わります。
アバルトも底まででは無いにしろまマセラティと仕組みは違うけど3500rpmから可変バルブが働き音が変わります。
マセラティ クアトロボルテ・・・本音の好みはギブリ2代目
が好みなんだけど故障が多いそうだ(;´Д`)
乗ってみたマセラッティはボルテかギブリのスポーツか判らね。
イタリア語だし、名前長くてブログ書いている現在混乱してる。
運転してパドルは馴れなんだろうな。ギクシャクしてた。ハンドルは小さいからどうなんだろうと思ったけどスムーズでした。足は硬め。アバルトよりもう少し硬い?アクセルは重く感じたというより、400馬力以上のクルマを制御出来ないと思うし、県内なら平屋が立てられそうな車だけに思い切れないであっという間過ぎだ!
もう一台の試乗車、マセラッティ・レヴァンテは他のマセラティより大人しめの味付けで甲高い音は控えめでサスは全部エアサスで、5段階調整の内(ローダウン・標準・ハイリフト3段階)でボタン押すと全体が上下するのではなく、前後の順でエアサスが上下し重量配分に適した動きをする。
ハイリフト5段階目にするとややリアが低く、フロントが上がる。
そーそーエンジンかける前、フロントバンパーのグリルは格子戸のようにエンジンが終われていてエンジンをかけると廃熱の為にグリルが開くんだけどレヴァンテは好みが出ると思う。
庶民にはムリ。
ハイオクが85リットルで満タン。リッター5~6km/L
V型8気筒DOHC排気量4.2Lエンジンのエンジンオイル交換は9リットル
自己管理ムリ。
可変マフラーの動画上げとく
そだ!メーカーオプション270万円って何が付くんだ?専用の車庫なわけないか
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Posted at
2018/05/27 17:20:46
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