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2026年07月04日 イイね!

国産唯一のスポーツSUV(LBXモリゾーRR)

国産唯一のスポーツSUV(LBXモリゾーRR)・国産唯一のスポーツSUV。
・LBXにGRヤリスのエンジンとトランスミッションとブレーキを移植し、内装は他レクサス車Fスポーツのものを移植、またボディ補強、タイヤの大径化、バンパーデザイン変更し一丁上がりの車。
・小さくスポーティで高級なSUVをうまく具現化しており、サイズの割には速くて楽ちん。しかしスポーティな演出はまだまだ不足。
・SUVとスポーツの関係性をどう考えるかが肝で、あまりにスポーツ性を求めるとSUVであることがネックとなりGRカローラとかが欲しくなりそう。ゆえに雪道や悪路などSUVのメリットを活かした使い方をするほうが満足感は高い。
・公道を普通に走っている分にはとても速くて楽ちん、奥様でも乗りやすい。
・価格は少し高くなってしまうが、AMG GLA45SやRS3などと比較してしまうと、あちらのほうがはるかにホンモノ感が強く、モリゾーRRは乗用車っぽい存在と感じてしまう。
Posted at 2026/07/04 17:22:07 | コメント(0) | クルマレビュー
2026年06月21日 イイね!

LBX MORIZO RRをしばく

LBX MORIZO RRをしばく
前々からレクサスLBX モリゾーRRの限界付近の挙動を知りたいと思っていたこともあり、久しぶりに「ユイレーシングスクール」のレッスンに参加しLBX モリゾーRRをしばいてきました

場所は富士スピードウェイ駐車場。
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【練習内容】
ここでのレッスンは、基本的に楕円をグルグルと回るオーバルレッスンです。
直線では最高速110km、コーナーでの最低速度60kmくらいでしょうか。

今回は写真にあるいろいろなスタッフさんの車の助手席にも乗れ、各々の運転スタイルの違いも見ることができとても楽しめました。

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【LBXモリゾーRRの認知度】
ところで今回、LBXモリゾーRRで参加した訳ですが、この車の認知度は低いですね~
皆さんただのSUVが場違いなレッスンをしようとしていると思われている気がしました。
それが走ってみると、他の参加者のスポーツカーと遜色ない走りをするものだから驚かれ、私としては「えっへん」といった気持でした(笑)。
「これ何て車?」と何回も聞かれました。

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【LBXモリゾーRRの走行】
LBXモリゾーRR、コーナーの後半(ステアリング戻しだす以降)はとっても楽ちん。
アクセルを早めにただ全開すればいいだけ。4WDの恩恵をとても感じました。
問題はコーナー前半。
車高の高さを感じ姿勢変化が大きく、それを手なずけるのが難しい。
BRZとかと比べると、速いけれど運転はしにくいかもですね。
また背の高い車は、コーナーのRが小さいほど運転しにくくなります。
要は早くて細かい動きが苦手。

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【サーキットモード】
今回走行の際は、まず左手手前のスイッチ三つ全押しのエキスパートモードとしました。
よって前後トルク配分は50対50。
加えてスマホに落とした「GR PERFORMANCE」で「サーキットモード」を選択。
富士スピードウェイの駐車場でもサーキットモードにすることができることを確認。
するとメーターのレイアウトがガラリと変わります。

アンチラグは強・中・弱の中を選択。
クーリングファン風量はオンを選択。

クーリングファンオンにするとアイドリングが400rpmほど高くなり、水温、油音等が若干低くなることがわかります。
これ、別に公道で使えても何も問題ないと思うので、いつでも使えるようにしてほしいと感じます。
アンチラグは正直よくわかりませんでした。
「無」と「強」と設定を変えて走り較べてみないとわかりにくいかもしれませんね。
またこのサーキットモード、エンジン一旦切ると最初からやり直しとなり、アプリで「同意する」を何回も押してサーキットモードにしなくてはならずかなり面倒臭くなります。

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LBXモリゾーRRでクローズドコースを練習した1日はとても楽しく、またとてもためになりました。
スタッフの皆さま、そして参加者の皆さまありがとうございました。

最近DJIのカメラを購入したのでオーバル練習中の様子を撮影してみました。
動画載せるのは数年ぶりか?
しっかり固定していないので、フルブレーキング時にカメラが動いてしまったのは要改善ですね。

Posted at 2026/06/21 13:52:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2026年06月15日 イイね!

AMG A35 と LBX MORIZO RR

AMG A35 と LBX MORIZO RR

友人が メルセデスAMG A35 に乗ってやってきたので早速乗せてもらいました。

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メルセデスAMG A35のスペックは、LBXモリゾーRRとよく似ています。

306馬力 400Nm 車重は80kgくらいA35のほうが重い様子 そしてどちらも4WD。

友人の個体は、標準装備でカナードやリアウィングが装着されており、外見上かなりスポーツ色の濃いモデルです
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A35を運転してみると・・・

低速トルクは排気量2000ccのA35に分がありますが、フルスロットルでの加速はいい勝負。
ただA35はDSGなので変速時のダイレクト感は強め。
全体的に運転感覚はRS3と似ているかも。
ステアリングはすごくクイック。
シート硬いし乗り心地も硬い。

といったようにLBXモリゾーRRと比較してしまうとすご~くスポーツ色の濃い車でした。

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今度は、A35からLBXモリゾーRRに乗り換えてみると・・・

目線が高い。 
車体の姿勢の反応が少し遅くSUVであることをすごく意識させられる。
重厚感がなく軽薄。
スポーツ色薄く普通の乗用車みたい。

といった印象でした。


居住性についてですが、後席の広さとかはいい勝負。
トランクはA35のほうが少し広い様子。

内装とかの全体的な高級感や質感は、いい勝負に思いました。
メーターはデザイン的にA35のほうがカッコイイけれど、視認性は断然LBXですね。
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乗り比べてみると、スペックは似ているものの予想以上に違うジャンルの車で、A35はLBXモリゾーRRと比べれば遥かにスポーツ色強い車でした。

「スポーツ色」を演出することについては、やはり欧州メーカーは上手いですね。
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LBXモリゾーRRは、動力性能以外全体的にスポーツ色を少し抑えたところが特徴とも言えますが、個人的な要望としては、ステアリング、シフトノブ、パドル、シートには、モリゾーRRならではの専用パーツにして欲しかったです。


Posted at 2026/06/15 17:24:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2026年05月25日 イイね!

718系のGT4とRS

718系のGT4とRS718ケイマンGT4に乗っていた記憶が薄くならない内に718ケイマンGT4と718スパイダーRS(以下718ケイマンGT4をGT4、718スパイダーRSRSと言う)の違いについて個人的に感じたことを記載してみたいと思います。

どちらも排気量は同じで4リッターNA、GT4のスペックは420馬力420Nm レブは8000rpm、RSは500馬力450Nm  レブは9000rpm
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GT4がデビューした時、待望の「6気筒の復活」ということでモータージャーナリストたちは諸手を挙げて喜んだのに、RSが出た途端「やっぱりエンジンはこれじゃなきゃね」とポルシェ得意の後出しじゃんけんに負けている始末。
しかし私自身、どちらも所有してみての感想はジャーナリストとは違うものとなります。
ジャーナリストの皆さんは高回転側まで回すことに拘り過ぎているように感じます。

【GT4は長距離選手でRSは短距離選手】
GT4はグランドツアラーだと思います。
過去乗ってきたミッドシップポルシェの中で高速道路で一番気持ちいいのがGT4です。
日本の高速道路を100km~120kmでトップギアでの走行、GT4はこのあたりのトルクが太くRSは細いです
よってGT4は大排気量特有の余裕と言うか、高級な車に乗っている感があります。
RSはもっとエンジン回せば真骨頂を発揮するのでしょうが、騒がしすぎて巡航的な使い方は苦手です。
RSは近所の山やサーキット(オープンで許可してくれればだが)などに行くのに向いている気がします。
そして乗り心地は圧倒的にGT4のほうがやさしく、RSは硬派な乗り心地です。これ結構な差です。
GT4は素ケイマンやケイマンSと比較しても乗り心地は同等で決して悪くありません。

【RSの真骨頂は長い加速区間】
RSは高速道路の料金所ダッシュ、山道の上り区間などエンジン回して加速している時間が長い場面で真価を発揮します。
レブリミットの9000rpmまで回せるシチュエーションは非常に限られますが、無理にレッドゾーンまで回さなくても、メーターの右半分側であればレーシーな気分が味わえるでしょう。
しかし対比ではRSが有利なものの、GT4も高回転まで回す加速区間は得意分野です。
個人的には5000rpmまではGT4推し、それ以上はRS推しでしょうか。
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【まとめ】
タコメーターの左半分はGT4有利で、右半分はRSが有利
GT4は右半分も得意だが、RSは左半分の下のほうが苦手
GT4はトルクフルな運転ができるが、RSはそれが苦手で回すしかない
音量はRSが大きいが、音質については個人的にどっちもどっち
いつも大音量で音楽聞いている人にはRSがお勧めか?

しかし私の一番のお勧めは、718ボクスター・ケイマンGTS4.0だったりします(笑)。
Posted at 2026/05/25 00:39:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車k | 日記
2026年05月07日 イイね!

GWはアウディRS3で疾走!

GWはアウディRS3で疾走!今年のGWは、昨年同様に琵琶湖近くの高島市にある貸ガレージ別荘に仲間と宿泊しておりました。

昨年は大阪からだったのですが、今年は関東からなのでかなりの距離になります。

そこで経費圧縮ということもあり、今回は私と同様関東から行くKJさんの「アウディRS3スポーツバック」(以下RS3)に乗せていってもらうことにしました。
そしてありがたいことに運転もさせてもらいました。

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KJさんのRS3は、2020モデルということでひとつ前のモデルになるのでしょうか、現行モデルよりも随分おとなしいスタイルをしています。

↓現行RS3スポーツバック
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しかしながら、5気筒2.5リッターエンジンは、400馬力 トルクは480Nmというスペックであり、旧モデルこそが「羊の皮を被った狼」ではないでしょうか。

実際、車に詳しい人は別にして、そうではない人を乗せると「アウディ」であること以上に何か言われることはないとのことです(笑)。

RS3の車重は、車検証上1590kgであり、LBXモリゾーRRのほうが運転していてあらゆる面で軽くは感じ、RS3のほうがやっぱり重圧感があります。

アクセルを深く踏めば額面どおりのパワーを発揮します。
この加速は、「速い」というより「すごい」と思いました。
右側に出て左側の車を抜く際は、左側の車が止まったかごとくの加速をします。
ポルシェとは違った加速感で、なぜかマクラーレンの加速感と似ていると感じました。
まったくターボの音はせず、割と静かにレッドゾーンの7000まで回り切ります。
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脚はかなり硬い部類でスパイダーRSといい勝負。
ブレーキはよく効くというか、軽い踏力で効くタイプです。

RS3の内装は、センスよくまとまっていると思いました。
LBXモリゾーRRだとインテリアの下のほうのパーツ(グローブボックス等)に手抜きを感じさせますが、アウディはすべてしっかり作られていて手抜き部分を発見できません。
このあたりポルシェも同様にしっかり作られており、国産車はどうして「給油口スイッチ」「リアハッチスイッチ」「グローブボックス」「トリップリセット」などある意味どうでもいいパーツが安っぽいのかなと感じます。


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RS3でのドライビングは、時間帯が良かったのか行きも帰りもほとんど渋滞なしでした。

それにしても久しぶりに会う仲間うちでの車談義というのは楽しいひと時ですね~


 
Posted at 2026/05/08 00:39:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記

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Mokuと申します。 関東と関西を行ったり来たりの生活をしていましたが、今後は永遠に関東で生活することとなりました。 現在の相棒は、青いスバルB...
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