活字多め、読みたい人だけ読んでください。
わたしにとっては、少々驚きの事実がありました。
お祭りの話しと
町民ボランティアの話しです。
まずはお祭りの話し。
先週、7月下旬は1丁目町内の夏祭りでした。
(ちなみに1丁目から4丁目までありますが、それぞれで行うんです)
わたしが子供の頃は参加者が多く河川敷のグランドで行っていましたが
今は高齢者ばかりになってしまい、
近くの小さな小さな公園で、3時間だけ行われます。
このお祭り、町民のボランティアで運営されてます。
わたしの住む団地からは、毎年ひとりボランティアに参加する「町内会のルール」があるのですが、誰も参加しようとしません。
ボランティアって経験が無いと確かに、参加しずらいとは感じます。
九州佐賀時代の経験を活かし、去年参加。
今年は誰にバトンタッチするハズでしたが
結局2年連続で手伝うことに。
土曜日の午前中、猛暑日の中汗だくで設営準備しましたが
連続作業時間は1時間が限界で、
ペットボトル1本分の飲んだ水分が全部出てしまう暑さでした。
午前中は山車の組み立てを手伝い、
午後はお店の設営を。
夕方からお祭りスタートで店番。
その後は抽選会に町民として参加。

しっかり景品を頂き土曜日は終わったのでした。
さて翌日の日曜日の午前中。
片付け作業を手伝います。
片付けが終わったころ、
午後は隣町から、大人の神輿がやってきて、1丁目で休憩。
その後
町内をわっさわっさと神輿が練り歩きます。
その神輿の後ろから
1丁目の山車がピーヒャラピーヒャラと「演奏」しながら
付いていくのですが、
この山車も子供の数が多かった時代は
山車の前に縄をつなぎ子供たちが引いて歩きました。
今はその当時子供だった大人が、
後ろから押すだけで
子供の姿はありません。
そして何より町民によるギャラリーが居ないのです。
ゼロです。
誰も居ないところを神輿と山車が歩くのです。
寂しいですね。
神輿が来るって事を知らないので
そうなってしまうのですが。
わっさわっさと神輿の軍団が
2丁目へと移って行き
1丁目の山車の役目は終わるのでした。
この後山車は、解体(組み立て式なので)
車庫に保管。
次回は2年後なんだそうです。
と、ここまでがお祭りの話し。
続きはボランティアの話しに移ります。
Posted at 2026/08/02 08:05:16 | |
非日常・特別な日 | 日記