ソーラーパネル取り付けの話しです。
フレキシブルソーラーパネルの大きさは、たたみ1帖とほぼ同じ。
重量は約4kg
ちなみに、フレーム付きのソーラーパネルはガラス板が載ってるので20kgくらいある。
(写真は借り物です)
通常このタイプのパネルは、
屋根に両面テープでべったり貼り付けて固定してる方が多いのですが、
取説をよく読むと
「それやっちゃうと、熱が溜まって効率落ちるからやらない方が良いよ」
て書いてある。
はじめから浮かせて取り付けるつもりだから良いんだけど、
両面テープでべったりつけちゃうと、故障したり貼りなおす時どうすんだろう?
まあ。関係無いんですけど。
さてどうするか?
ソーラーの厚みは
3mm位、ペラペラなんですよ。

この前のキャリアと
この後ろのキャリアとのあいだが
1500mmもあり
この薄いソーラーパネル載せるのです。
キャリアの間にフレームが無いと
固定なんて出来ないですね。
で、いろいろな方法を考えました。
その①
すのこ作戦。
単純に板を並べて支える方法。
見た目がいいのでこの方法でやろうと
思ったんだけど、思った以上に重量が増すので
却下。
その②
角パイプ(スチールもしくはアルミ)作戦
縦方向にパイプを置いて固定する。左右と真ん中だけでも3本は必要なんだが、
単価が驚くほど高い。1本6000円だったかな。却下。
その③
ガーデン用の柵
サイズは丁度畳サイズ
木製と、スチール、アルミ製とある。
木製は2500円位、
スチールタイプは8000円位。
(写真の格子状の部分は3000円くらいなんだが
両端のend部分の柱が左右2本で5000円)
もうこれ買っちゃおうかな?
これ買ってキャリアに載せてその上にソーラー
載せたら丁度良いじゃん!
ってところまで行ったんだけど、
加工、取付けのところで、難しいと判断し断念。
で、フェイスブックで同じような人が居て、イレクターパイプで作ることに。
スチールパイプで重量が増すので躊躇したけど、強度のあるもので支えないと真ん中が垂れちゃうんだよね。

んで材料買ってきて作った。
パイプは安いけど、接手とか買ったら、やっぱり8000円位掛かった。

(室内でソーラーパネルとフレームとキャリアを重ねて取り付け方法を考え中の写真)
4kgの物を支えるには、「日の字」型に組んだ程度で大丈夫なはず。
これを、ルーフキャリアに固定する。
(これまた苦労したんだが、その話しは省略)

(位置確認とビス留め中)

前と
後ろ
出来た?
これで、走行テスト。
ものすごい風切り音。
爆音マフラーの様なボー!っという音が聞こえる。
フレームが風圧で揺れてるんだろうな。
さてソーラーパネルを載せるぞ。
結束バンドで、14か所だったか、パイプに固定。
ソーラーパネルだけだと薄すぎて取り扱いが難しくて9mmのプラダン(以前床づくりに使った業務用のプラダン)を裏に貼り付け。
これでペラペラ感が薄れて曲がりにくくなった。
見た目はまあまあだが、雨が降ったら
真ん中沈んでるのね。
やはり「日の字」型のフレームでは支え切れてないのだ。
水が溜まってる。
沈み込みを解消せねば!
ってどうしよう?
続く
Posted at 2026/08/17 22:41:14 | |
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