| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
GC8を乗り始めて4カ月。
通勤途中に、いきなり「エンジンチェックランプ」が点灯!?
うーん...別に体感出来るような不具合は無いんだけど...。
で、10秒ほどで消灯。
「何だったんだ?」と思いつつ加速すると、「燃料カットか!?」と思えるほどの派手な息つき1発。
それの後は何事も無い...??
2
即ダチっこの中古屋さんに症状を報告すると、「ECU学習機能が誤動作してるかエアフロが逝ったかだな。とにかくバッテリーのマイナス端子外して20分位放置して、学習機能リセットして見て。」との事。
言われた通りの処置をして、様子を見るため某中山峠へ。
結局「エンジンチェックランプ」は点灯せず、派手な息つきも起こらなかった。
...治ったのかな?
3
そして1週間ほど平穏無事な日々が過ぎ、やはりECUの誤動作が原因だったと思い始めた矢先、またしても「エンジンチェックランプ」点灯。
前回と同じですぐ消灯し、その後派手な息つき...。
またECUリセットするも、今度は1日でまた同じ症状が発生。
うーむ、原因はエアフロだったのか?
しかし新品は高額らしい。
どうするカズミン?
4
息つき症状が出るのは
信号待ち
急加速時
荒れた路面を走った時
で、症状が出てから半月走っても、1日せいぜい2~3回程度。
さて...エアフロが原因だったにしても、完全に壊れている訳ではなさそう。
Dラーに持って行って点検したいけど、仕事の関係で時間が取れない。
じゃあ、エアフロが完全崩壊する前に新品注文しておこうか...。
5
平日、偶然に仕事が休みになったので、Dラーで見てもらう事に。
Dラーに向かっている最中、交差点の真ん中でエンスト!?
なかなかエンジンがかからず、やっとエンジンかかってアクセルあおっても1000rpm以上吹けない。
そしてアクセル離すとアイドリングせずエンスト。
あちゃー、タイミング良く「ほぼ不動車化」したんか??
...なんて落ち着いてる場合では無い!
交通量の多い道路だから、何とか車を近くのコンビニにでも入れなきゃ!
そんな訳で、ボンネットを開けてチェック開始!
とりあえずエンジンをかけてみると、200rpm!?でアイドリングしています。
当然「エンジンチェックランプ」は点灯。
6
...見た目は異常無し。
試しにエアフロをコンコンと「ノック」してみると...あらら、アイドリングが正常の750rpmに戻り、「エンジンチェックランプ」も消灯してるじゃないですか。
もしや...と思い、エアフロのコネクタをグリグリしてみると、やはり「エンジンチェックランプ」が点灯したり消灯したりします。
もう速攻で、コネクタにテンションがかかるように針金でくくってやりました。
そしてDラーに行き、状況を説明すると、針金を切断し接点復活剤を吹いてくれました。
原因が判明し、気分良く帰宅していると...また「エンジンチェックランプ」が点灯!??
エンスト!??
あ...実は別の所が原因なの?
何だか一気にブルーになり、ボンネットを開けて、ダメ元で切られた針金をまたエアフロに巻きつけエンジン始動...。
何だ、ちゃんとエンジンかかるじゃんよ?
7
と言う訳で...。
原因は
「エアフロの配線接続コネクタの接触不良」
でした。
カズミンのGC8はE型ですが、もし同じ症状が出ている方は、エアフロの配線接続コネクタに、差し込む方向へ針金等でテンションかけてやると、エアフロ交換しなくても症状改善出来るかもしれませんよ?
もちろん、あんまり針金を絞め過ぎるとエアフロが割れたりするので、締め付けは程々に。
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