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2026年04月26日 イイね!

春の軽井沢とT-SITE

春の軽井沢とT-SITE今年は春の軽井沢で保養し、先月オープンした
新商業施設「T-SITE」をちょこっと見学です!

ここ数年は夏の酷暑から逃れるため、7~8月に軽井沢の実家で療養&静養をしておりました。 しかし今年は4月に何の予定も入っていない期間ができたので、たまには軽井沢の春を満喫してみようと思いました。
また、先月各テレビ局のニュースでグランドオープンを報道されていた、しなの鉄道の旧信越本線の線路跡地に出来た、軽井沢駅舎直結の新商業施設「KARUIZAWA T-SITE」もウォーキングがてら、見学してみるつもりであります。(軽井沢・プリンスショッピングプラザの反対側ね!)
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4月の平日午前中のせいか柏から常磐道に乗り、外環道に入っても大した渋滞はなく、大泉ジャンクションから入った関越自動車道も事のほか順調で、2回の休憩をしても予想よりも早く碓氷軽井沢へ到着しました。 ただ天気が良くなくお気に入りの「軽井沢の高岩」の眺めや、軽井沢らしい南が丘の裏道もイマイチの景色でした。 実家に到着し、沢山買い込んできたお土産を姉達に渡し、入浴し晩御飯を食べたら、運転疲れもあり早めの就寝であります。
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翌日は早朝に起き初日のウォーキングに出発です。 ウォーキングにはコースが幾つがありますが、今回は「軽井沢町立軽井沢東部小学校」を通るルートです。 人気の無い朝の町道を進んで行くと、朝日が眩しい小学校に出ます。 小学校としてはかなり珍しく、校庭の片隅に屋根・柵付きの展示台に電気機関車が置かれています。
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これは軽井沢に来る度に見に行く、かつて碓氷峠越用に製造された、お気に入りの国産アプト式電気機関車の「アプト式電気機関車のED42 2号機」であります。 このアプト式電気機関車を左手に見ながら少し進むと、右手に車両通行不可の砂利道があります。
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砂利道ですが道幅は広く、両側には大きな別荘が並んでいます。 途中の精進場川に掛かる橋が、階段式のため車両は通行止めです。 精進場川を見渡すとカルガモの夫婦がいました。 砂利道は300mほどで終わりで雲場原通りに出ます。
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雲場原通りを右に進んで中山道の交差点に出たら、左に曲がって進むと、目的地のローソン軽井沢東店に出ます。 帰りはちょっと道を変えて、中山道から雲場原通りに曲がり40mほど進んで、精進場川の西野沢原橋や、ホテルサイプレス軽井沢のある裏道へ入ります。
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またこの道には軽井沢のイメージをかたどった、レトロなマンホールがあります。 突き当りの野沢原通りを右に曲がり、100mほど先を左に曲がると、離山とアプト式電気機関車のツーショットを見ることが出来ます。
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実家の庭には大きな切り株があり、その上に野鳥用の餌台を取付けていましたが、経年変化で壊れてしまったので、少々丈夫にして新しく作り直しました。 餌台を取付けて向日葵の種を入れて、しばらく様子を見ていると、カワラヒワの群れがやって来ました。 カワラヒワ達は餌台の中で種を割って食べるようです。
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翌日は朝から暇があると餌台を観察していましたが、どの野鳥たちも一緒に餌台に来ることは無く、順番に来るようです。 カラ類は余り人を警戒しませんが、他の野鳥が来るとすぐに逃げるようです。 シジュウカラやヤマガラは頻繁に来ます。 夕方近くに来た大き目の野鳥は、他の野鳥を追い払って餌を独り占めにしています。(種類はシメでした)
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餌台を取付けた切り株の隣の木の、かなり上の方には数年前に設置した巣箱があり、春になったので色々な野鳥がチェックしに来ています。 観察しているとヤマガラが様子を見に来ていました。 また同じ木の根元にはキツツキの仲間のコゲラも来ていました。 餌台には来ませんが、庭にはジョウビタキが時々群れでやって来ます。
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別の日に雲場池までウォーキングに行きました。 雲場池は旧中山道の北方向にあるので、軽井沢東部小学校の北西にある、旧中山道の離山登山道東口を曲がり、登山道へ進みます。 150mほど先で、かつて大隈重信公の別荘があった、大隈通りを右折し突き当りまで進み、また右折すると雲場池の入口に出ます。
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平日の朝9時過ぎでしたが、雲場池の周囲には誰も居らず、池の周囲には外国人観光客が一人しかいませんでした。 雲場池の入口には案内板が立っています。 これまで秋の紅葉と夏の雲場池は見ましたが、春の新緑の雲場池も中々良い感じでした。
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雲場池は周囲に散策道があるので、池の周りを一周できます。 以前に一度全体を歩いてみましたが、池の奥は道が細く、また池の水もあまりキレイとは言えないので、一人で行くと少々不気味であります。 帰りは「軽井沢町立軽井沢東部小学校」の正門側を歩きました。 小学校からは「離山」が良く見え、広い校庭には「アプト式電気機関車のED42 2号機」が設置された、ロケーションが羨ましいですね。
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これまでの軽井沢の春を感じるウォーキングから、趣向を変えて新商業施設「KARUIZAWA T-SITE」を見学がてら、軽井沢駅方面へ向かってウォーキングをしました。 しなの鉄道と新幹線の線路沿いの道を歩いて駅前に出ると、軽井沢駅北口交番の手前に旧:軽井沢駅記念館があり、その前には1962年まで、軽井沢から草津まで走っていた「草軽電気鉄道」の、とても小さなデキ12形電気機関車が展示されています。
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軽井沢駅は北口は旧軽井沢に繋がるメイン通りがあり、南口は「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」専用ですね。 北口と南口はコンコースで繋がっており、しなの鉄道と北陸新幹線の改札があります。 このコンコースの中央に「KARUIZAWA T-SITE」専用口が出来ていました。
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コンコースの中央の「KARUIZAWA T-SITE」専用口から入ると、3階分の階段があり「KARUIZAWA T-SITE」内に降りて行けますが、帰りは北口のエスカレーター(階段横にエレベーターもあり)に乗りたいなぁと思う階段数であります。 敷地内に建物が数棟あり、その中に各ショップが点在しています。 階段を下りた所にある「無印良品」は6月開店のようです。
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「KARUIZAWA T-SITE」へ行く前に、各店舗の場所についてウェブサイトを確認してみました。 フロアガイドの配置図はありましたが、建物の配置だけで各ショップの場所は載っていません。 ショップリストを見ても場所の記載はなく、あまりユーザーフレンドリーとは言えませんね。 また到着したのが9時過ぎだったので、まだ数店しか開店していませんでしたね。 
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平日の朝のなので訪問客は少ないですが、なぜか開店前のドーナツ屋さんに行列ができています。 開店していたのはスターバックスとSHOZO COFFEE STORE、それにローカルコンビニ・わざマートくらいだったので、わざマートに入ってみました。 コンビニと言っても普通のコンビニとは全然違いました。 見たこともない商品が陳列された商品棚が多いため通路が細く、スタッフとすれ違うのがやっとだったので、繁忙期は大混雑になりそう。 元々パン屋さんなので美味しそうなイチジクのパンを買いました。 さてどのショップも外観くらいしか写真が撮れないので、興味のある方は実際に行かれることをお勧めします。
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ウォーキングの途中で春の軽井沢の花々を、色々と見ながら歩いてみました。 軽井沢は別荘地を始め、至る所に背の高い「こぶし」があるので、4月を代表する花と言えるようです。
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「軽井沢ホテルロンギングハウス」の正面にある、枝垂れ桜の大木が早目に見事な満開になっていました。 軽井沢に来た時は、まだ「軽井沢町立軽井沢東部小学校」裏門の桜(多分ヤマザクラ)は、まだ咲いていませんでしたが、滞在していた2週間の間に綺麗に咲き誇りました。
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軽井沢の住居や別荘などは基本的に塀やフェンスで囲うことはせず、伝統的に敷地の境界に溶岩の石垣を設置したり、大型の樹木を植えています(最近は塀を作る住宅も増えましたが)。 中には黄色が鮮やかなレンギョウで生垣を作る家もあります。 また、歩道を歩いていると所々でムスカリや、芝桜などの草花も沢山咲いています。
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約2週間ほど春の軽井沢で過ごしましたが、柏に帰宅する日が近づきました。 そこでいつものように軽井沢の道の駅「軽井沢発地市庭」へお土産などの買い出しに行きました。 この時期は果物系は少なく、高原野菜は入荷直前のためか結構空いていました。 
alt altサラダ用の野菜類やタラの芽などの山菜系が売られていました、価格の安かったトマトや入荷直後のレタスを始め、生食も出来る珍しい地元産の紫アスパラガスとイチゴ、それにサラダ用の野菜セットなどを購入しました。
alt alt今回は入口を入った真ん前に、始めて佐藤肉店の冷蔵庫が設置されていました。 旬の野菜・果実類が少ない時期だけかもしれませんが、古くからの軽井沢別荘地ご用達で、品質が良く値段もリーズナブルな、佐藤肉店の商品が購入できるのはラッキーなので、サービス品のハンバーグ4個セットなども購入しました。 また帰りにスーパーのデリシア軽井沢店にも寄って、長野名産のわさび漬けやお蕎麦などをスーパー価格で購入しました。
alt alt今回は午前中に軽井沢を出発したので、碓氷軽井沢インターに向かう松井田軽井沢線から、「軽井沢の高岩」の裏側を綺麗に見ることが出来ました。 また休憩に寄った横川サービスエリアの駐車場で、岩山をバックにバレーノ君を撮影できました。
平日の午前中が幸いして、全く渋滞に合わずに関越道を抜け、外環道もほとんど渋滞しなかったので、2回の休憩をしても3時間少々で柏に到着しました。
Posted at 2026/04/26 14:59:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2026年02月21日 イイね!

はじめてのNゲージ ③

はじめてのNゲージ ③今回はジオラマ埋め込み型のコントローラーと、各建築物の製作工程の説明です。
「はじめてのNゲージ ③」では、小規模プラント型コントローラーや各建築物の製作、また照明関連の製作と配線などを紹介します。
コントローラーは当初既製品の「TOMIX 5001」か、孫のドクターイエローSETと同じ、「N-600」を購入して使用するつもりでした。 しかしジオラマと接続するには、列車コントロール用に2本、ポイント3ヶ所用に9本、照明用に2本の計13本も接続コードを配線しなければなりません。
これではかなり煩雑になるため、ジオラマの隅のスペースに自作したコントローラーを、ギミックとして取付けることにしました。 またジオラマ各部のLED照明の説明もしていきます。
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PWMコントローラー(2個で699円)とACアダプター(12V3A)はAmazon。 コンデンサー、リセッタブルヒューズ、各スイッチ等のパーツ類は秋月電子で購入。 組立用のフレーム類はアルミ板で自作し、コントローラーのツマミは自転車用のバルブナットを改造しました。 
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ツマミは中心にシャフトが1本貫通しており、これをボリューム・シャフトの、スリット内を通すため上下に動かせます。 ポイント用コンデンサーはガスタンクに偽装するため、基板に並べてハンダ付けし、基板部を覆うカバーはプラバンを精密カットして製作しました。
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コントローラーを小規模化学プラントに偽装するため、ベースフレームを始め、スイッチ内蔵作業棟、方向転換スイッチ棟や充填ステーションなどを、内蔵機器に干渉しないように、プラバンとプラ材、端材、予備パーツなどで製作します。 また作業棟の外壁は「津川洋行製ラップサイディング板」を、屋根は「TOMIX 木造駅舎セット」の屋根を利用して製作しました。
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コントローラーを小規模化学プラントらしく見せるため、「GREENMAX 工場付属設備B」のパーツ類を応用しました。 大型タンクの内部にはPWMを内蔵するので、内部の接触する部分をリューターで削って仕上げます。 化学プラント型コントローラーの各部品が完成したら、エアブラシで各部を塗装します。
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塗装した小規模化学プラントの各パーツは、完成後の補修や修理のため分解できるように、接着剤を使用しない填め込み式にしました。 各部を組立てたら配線をしますが、配線の煩雑を避けるため、各ポイント用のコードは、Amazonで購入した3Pコネクタセットで接続しています。 各部配線は中央左側の穴から、ジオラマ裏面に伸びています。
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PWMとスイッチ棟の間にある、方向転換スイッチの前に、レール用出力端子(赤矢印)と、照明用端子(黄色矢印)があります。 充填ステーション後部の排水カバーを上げると、ACアダプター用コネクタが現れます。 ここにACアダプターを繋ぐだけで稼働します。
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化学プラント右端の05タンクがスピードコントローラーで、左上のハンドルを押すと、操作用ツマミが飛び出します。 ツマミの左端は電源OFFで、右に回すと電源が入り、次第にスピードが増していきます。 作業棟の前面外壁を手前に倒すと、①~③のポイント切替えと、照明点灯用スイッチパネルが現れます。
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コントローラーを内蔵した小規模化学プラントですが、ジオラマの一部なので2か所に照明を取付けました。 スイッチ内蔵作業棟内には、室内照明とスイッチ操作時用に、3mm電球色LEDを2個取付けます。 また充填ステーションの天井には、1608電球色チップLEDを2個取付けます。
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4両編成の全長に合わせ、「TOMIX 対向式ホーム」の前後に、カーブした延長ホームを取付けます。 カーブレールを定規にして、プラスチックカッターでプラバンをカットして、前後のホーム床パーツを作ります。 同じくプラバンで側板を作り、表面をリューターでブロック柄に加工してから、全体を組立てます。
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カーブした延長ホームを取付け、プラットホームの全体の長さが決まったので、ホーム先端に自作の点字ブロック(警告ブロック)を取付けます。 アルミ0.5φパンチング板に、厚手のアルミテープのアルミ側を合わせマスキングテープで固定、剥離紙側から磨きヘラで強く擦ります。
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アルミパンチング板の穴に、テープのアルミ側が押し込まれて、点々の出っ張り柄として転写されます。 これを2mm幅位で細長く切断すると、テープ状の警告ブロックが完成します。 延長したホームの駅名標や手摺、待合所、広告看板の取付け部分や、照明灯等の設置用穴の位置に問題がなければ塗装の準備をします。
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各部を塗装しますが、ホームの床面と側面は色合いを変えた、2色のグレーでエアブラシで塗装します。 また点字ブロックは黄色で塗装し、プラットホームの先端に帯状に張付けます。
ホームに取付ける待合所と、自作した自販機には1608温白色チップLED(Amazonで購入)で作った照明を内蔵します。
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「TOMIX 対向式ホーム」には、照明設備の設定が無いので、ホーム中央部と左右の延長部分の3ヶ所に、自作の照明灯を設置しました。 照明灯は2.0φ真鍮パイプ製支柱の先端に、3mmLED温白色(Amazonで購入)を取付け、アルミ製傘を被せた物です。
完成した延長ホームの全長は、線路側で約580mmになります。 また駅看板には、西会津町や阿賀町周辺に実在する(実在した)施設の広告です。
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会津小百合駅の駅舎部分は、「TOMIX 木造駅舎セット」の主要部品を切断して作成します。 屋根部分、建物部分、床部分をそれぞれ赤線の位置で切断します。 駅舎の製作には、切断した黄色矢印の部分を使用します。 プラスチックの切断には「OLFA製ホビーのこ」が便利です。
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切り出した部品を、組立てて整形した後にそれぞれ塗装します。 駅舎内の天井照明には、1.5mm電球色LEDを使用し、電話ボックス内照明には1608電球色チップLEDを使用します。 各パーツを切り取った残りの部分も他のアイテムの製作に利用します。
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完成した会津小百合駅舎は、改札部側をホームに繋げます。
「TOMIX 木造駅舎セット」で残ったホーム土台部分を、赤線の位置で切断して展示車両の土台に利用します。 また切り取ったスロープの部分には、残った部品から側板を切り取って接着します。(黄色矢印)
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「津川洋行製ラップサイディング板」をカットして、V字屋根を作ります。 電灯用傘は0.3mmアルミ板をパンチでくり抜き、袋ナットで叩いて湾曲させてドリルで穴を開けます。 長さ5mmの1.6φの真鍮パイプを取付け、中央に1608電球色チップLEDを通します。 コの字プラ材を屋根の梁にして、両端に3.0φ真鍮パイプ製の柱を取付け、電灯用取付穴も開けます。
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展示用レールは展示台の長さに合わせ切断し、車両固定用の穴を空けます。 土台部分はグレー、屋根部分は緑青色に塗装します。 車両展示は公園側がホーム式見学台で、駅側は線路に乗った車両の見学ができます。 展示車両はアシェット「国産鉄道コレクション」 第87号 付録のDF50-512前期型茶色塗装モデルです。 車両説明板はホーム広告看板を利用しています。
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「GREENMAX 保線詰所」をそのまま組立てて、乗務員詰所を2棟製作します。 詰所の室内には駅舎と同様に、アルミ製の傘を被せた天井照明を取付けます。 1.5mm電球色LEDを使用しますが、詰所はあまり明るくしたくないので、560Ω抵抗を2本付けてやや暗めにしています。 保線詰所とは色合いを変えて、壁をグレー、屋根は深緑で塗装しました。alt alt alt
瓢箪山公園内の街灯はAmazonで購入した「Evemodel LQS0 10pcs Z Scale 1:200Lamp Street Light.」という製品です。 始めから2012白色チップLEDが付属していますが、街灯カバーからはみ出ていたので、より小型の1608電球色チップLEDに交換しました。 コルクボード製のジオラマに立てやすくするため、根元に1.5φ真鍮パイプを取付けます。
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夕暮れの瓢箪山公園内の街灯点灯のイメージです。
ジオラマ裏面にはポイント切換え用の配線と列車制御用レール配線、それに各部照明用の各コードを配線しています。 照明用配線は数量が多いので、ターミナル基盤を用意し(拡大写真)そこから各照明に分岐しています。
ジオラマの電気配線回路のイメージイラストです。(文系なので回路図は苦手)レールに接続するPWMコントローラーは短絡対策用自己回復ヒューズ内蔵です。
独立しているポイント用回路と、照明用回路にも、電源保護用に小型の自己回復ヒューズ(ポリスイッチ)を付けています。
※ 掲載の回路あくまで参考です。 模倣する場合は自己責任でお願いします。


          ・実際にジオラマを走行するNゲージは、下の動画をご覧ください。
        

次回の"はじめてのNゲージ ④"では、車両の修復やライトの増設とLED化などについて掲載する予定です。

◎その他の「はじめてのNゲージ」は下記をご覧下さい。
①「はじめてのNゲージ ①」
②「はじめてのNゲージ ②」
Posted at 2026/02/21 09:55:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | ホビー | 趣味
2026年01月31日 イイね!

久々にバッテリーの充電であります!

久々にバッテリーの充電であります!
とても寒い日が続くので、バレーノ君のバッテリーを充電であります! 
最近は車に乗る機会がめっきり減ってしまい、シビアコンディションのバレーノ君の、バッテリー上がりが心配です。 2年前の車検時に(総走行距離 15,000㌔)バッテリーをGSユアサのハイクラス「HC ECO.R EC-70B24L」に交換しました。
それでも去年の車検を受けてから、この7か月間で1000㌔も走行していないのが、気になるところであります。
エンジンの始動に問題はありませんが、長引く寒波の影響で、低温によるバッテリーの性能低下が心配になり、充電することにしました。
充電器は4年前に購入した、大橋産業製の「BAL バッテリー診断機能付 全自動充電器 No2703」です。 充電を開始すると1時間弱で、容量は80%の表示に変わりました。
この状態を4時間ほど継続し、充電開始から6時間ほどで、100%表示にり充電が終了しました。
「BAL No2703 全自動充電器 」は急速充電器ではないので、充電終了までにかなり時間がかかります。
●詳細は整備手帳を見てね!
Posted at 2026/01/31 13:56:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | | クルマ
2026年01月10日 イイね!

はじめてのNゲージ ②

はじめてのNゲージ ②今回はジオラマベースの製作工程と、レール道床とレール周辺へのバラスト取付けの説明です。
以前ミリタリーモデルの撮影用に、ホームセンターで購入した900×600㎜のコルクボードで、ジオラマベースを製作しました。 alt最近は使用する機会も減ってきたので、これを改造して右写真のような、Nゲージのジオラマに作り直しました。 今回はコルクボードで製作した撮影用ジオラマベースを、Nゲージ用のジオラマベースに改造していく工程と、レール周辺をよりリアルに見せるために、レール道床と周囲へのバラスト取付けの工程などを説明します。 以前製作した、撮影用ジオラマベースの製作については、フォトギャラリーの"コルクボードで簡単撮影用ジオラマの作り方"をご覧ください。
alt alt alt●ジオラマベースの補強と小山の製作
㊧ジオラマベースはコルクボード製のため、あまり強度が無く裏面に照明用配線もするので、べニア板で裏板を作り補強し、仕上げにべニア板に化粧木目シートを貼り付けました。
㊥レールのレイアウトを色々変えて雰囲気を見た結果、本線路と側線路3系統の組み合わせに決めました。 さらにジオラマに立体感を出すため、視覚的なアクセントを作ることにします。
㊨色々と考えてジオラマの中央に小さな山を置き、周囲に林や公園などを配置することにしました。 山の形は瓢箪型に決め、先ずは木皿や端材などで、土台を作りました。
alt alt alt●「瓢箪山」の作製
㊧ジオラマで山などを作る場合に紙粘土を使いますが、たまたま百均で木製紙粘土を見つけました。 この「木かるねんど」は乾燥すると木調になるため、ジオラマの成形に適しています。
㊥木皿と端材の土台の上部へ、「木かるねんど」を塗り重ねて、瓢箪山の形に成形していきます。
㊨ジオラマの仕上げに使用する、緑、薄茶、茶色の3種類のジオラマパウダーを用意し、これらを接着するために吹付ける、10倍に希釈した木工ボンドを用意します。 パウダー用の調味料入れや茶こしと、ボンド用スプレーボトルを百均で入手です。
alt alt alt●「瓢箪山」の仕上げと取付け
㊧「木かるねんど」が乾燥したら、希釈した木工ボンドをスプレーし、茶色、薄茶、緑のジオラマパウダーを振り掛けて山肌風に仕上げます。 また瓢箪山の頂上の展望台用の登山道も作ります。
㊥ジオラマベースの中央付近に、瓢箪山を配置し接着します。
㊨ジオラマベースに接着した瓢箪山の麓周囲には、段差と隙間が出来ています。 これを消すため麓部分に濡らした「木かるねんど」を塗り込んで段差を消し、乾燥したら上からジオラマパウダーの各色を、振り掛けて境目が判らないように仕上げます。 またアスファルト部分も接着します。
alt alt alt●各種工程の用具
㊧ジオラマ上のアスファルト部位は、カットした厚さ0.3mmのプラバンに、ストーン調カラースプレーのグレーを塗装した物で、これベースに貼り付けています。
㊥昭和をイメージしたジオラマのため、TOMIXの茶色道床レールを使用しています。 そのため新品で購入したファイントラックも、茶色道床と同色に塗装しています。
㊨レールの道床にバラストを取付けるため、両面テープを貼付けますが、確実に貼れるように、デザインナイフ、マイクロ(-)ドライバー、先端に四角いゴムを付けた、ゴム付押し棒(自作)を使用します。
alt alt alt●バラストの取付け①
㊧枕木の間の道床部に3ミリ幅の両面テープを置き、ゴム付押し棒で強く押して貼り付けます。
㊥両面テープの端をマイクロドライバーで押さえながら、デザインナイフで切断し、その後ゴム付押し棒で強く押し付けます。
㊨枕木淵と道床の側面部も同様に、3ミリ幅の両面テープを置き、ゴム付押し棒で強く押し付けて貼り付けます。
alt alt alt●バラストの取付け②
㊧次に道床の側面部に貼った、両面テープのセパレーターを剥がし、最後にレールと平行に4ミリ幅の両面テープを、その上から強く押して貼り付けます。
㊥すべての両面テープからセパレーターを剥がし、TOMIXとKATOの商品の粒サイズを揃えて塗装し、混ぜたバラストを粘着テープの上に振り掛けます。
㊨レールにバラストを十分撒いたら、上から指先などで押して接着させます。 その後レールを引っくり返して余分なバラストを落とします。
alt alt alt●バラストの取付け③
㊧道床部全体にバラストが付いたら、次にレールの金属部を全て3mm幅のマスキングテープで覆います。
㊥道床部全体に艶消しの水性コーティングスプレー噴射して、バラストを固定します。 コーティング剤が乾燥したら、マスキングテープを剝がして完了です。
㊨バラスト取付け有無のポイントレールの比較です。 ポイントは可動部があるので、バラストやコーティング剤が入り込まないように注意します。
alt alt alt●バラストの取付け④
㊧バラストを取付けたレールを配置しましたが、周囲に違和感があったので、レールの間や脇にも、バラストを撒くことにしました。 またジオラマの表面に通常の両面テープは付かないので、伸縮性があり貼り換えが可能な、特殊な強力テープを使用します。
㊥レールの間や脇は一定の幅ではないので、5~20mm幅のテープの中から選んで貼ります。 全体にテープを貼り終えたら、セパレーターを剥がします。
㊨スプーンなどで粘着テープの上にバラストを撒き、上から押して接着させます。 その後、空の掃除機で余分なバラストを吸い取ります。
alt alt alt●バラストの取付け⑤
㊧バラスト固定用の希釈木工ボンドが掛からないように、ジオラマ上の全てのレール道床をマスキングテープで覆います。
㊥バラストだけに掛かるように、希釈した木工ボンドをスプレーし、全体のバラストを固定します。
㊨各レール間と脇にバラストを撒く前と、撒き終わった状態の比較です。 やはりバラストがある方が、ジオラマとの一体感が増しています。 また、3ヶ所のポイント周辺にバラストを撒く時は注意が必要です。
alt alt alt●各種両面テープ&マスキングテープ
㊧極細両面テープで2mm、3mm、4mmの幅を使用しました。
㊥超強力透明両面テープで、防水性があり何度も剥がして使用できます。 5mm、8mm、10mm、15mm、20mmの幅を使用しました。
㊨極細マスキングテープで2mm、3mm、4mmの幅を使用しました。
・上記のテープ類は、Yahooショッピング、ヨドバシ・ドット・コムなどで購入できます。

          ・実際にジオラマを走行するNゲージは、下の動画をご覧ください。
        

次回の"はじめてのNゲージ ③"では、コントロール・ユニット製作とジオラマ内照明などについて掲載する予定です。

◎その他の「はじめてのNゲージ」は下記をご覧下さい。
①「はじめてのNゲージ ①」
②「はじめてのNゲージ ③」
Posted at 2026/01/10 09:55:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | ホビー | 趣味
2025年12月27日 イイね!

エアータッチでアルミホイールを補修であります!

エアータッチでアルミホイールを補修であります!
縁石で左前輪を強めに擦ったので、SOFT99工房エアータッチでアルミホールを補修しました!
夏の終わりに、外出から戻って自宅のガレージに駐車する時に、縁石に寄り過ぎてしまい、左前のアルミホールを結構強めに擦っちゃいました。 すぐに直そうと思いましたが、直後に体調を崩してしまい、結局年末になっちゃいました。 さて、以前擦った時は、SOFT99工房「キズペン」で補修しましたが、今回は広範囲で傷も目立つので、表面を補修してからSOFT99エアータッチで塗装することにしました。 傷を補修する時はパテなどで埋めますが、今回はアメリカ製の「J-B Weld」エポキシ接着剤で補修しました。 これは耐水・耐油・耐酸性能で、混入したミクロの針形状の鉄粉が複雑にからみあい、溶接並の強度を誇ります。 「J-B Weld」で傷を修復したら、サンドペーパーで表面を仕上げます。 バレーノ君の純正ホイールのカラー番号が良く分からないので、タッチアップのシルバー系を2種類と、濃いガンメタ系を購入して、調合して塗装しました。 冬場のエアータッチの噴射力は、エアブラシとカラースプレーの中間位ですから、カラースプレーよりも塗料の噴射が少ないため塗り易いです。
アルミホイール全体の塗装が完了したら、エアータッチ専用のクリアで、表面の仕上げコーティングをします。 ホイールのクリア塗装ほどのクオリティは無いですが、無いよりましかなと思います。
塗装補修が完了したアルミホイールを車体に戻しました。 補修したのはホイールの下半分ですが、塗装した部分が殆ど判らない位の仕上がりになりました。 前車スバルR1はバレーノ君より小さい軽でしたが、ボディを3回も擦ってしまいエアータッチで補修してました。
バレーノ君はボディ形状の相性が良いせいか、駐車時の見切りが良く擦ったことが無いので、エアータッチを使用するのは、今回が初めてであります。
●詳細は整備手帳を見てね!
Posted at 2025/12/27 09:52:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | | クルマ

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https://minkara.carview.co.jp/userid/775922/car/2624646/7449986/note.aspx
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