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2026年08月01日 イイね!

特定小型原動機付自転車は免許返納した人向きかも

特定小型原動機付自転車は免許返納した人向きかも電動アシスト自転車よりも低価格で、これだけの性能の小型電動バイクに、免許が無くても乗れる幸せかな。
Posted at 2026/08/01 16:32:02 | コメント(0) | クルマレビュー
2026年08月01日 イイね!

新しい相棒の SAGA go 君です!

新しい相棒の SAGA go 君です!
免許がなくても乗れる、特定小型原動機付自転車 AINOHOT SAGA go を購入しました。
免許返納を見据えて、先日バレーノ君を売却しましたが、やはり大きな買い物をする時や、病院へ行く時などの移動に足は必要です。 当初は 電動アシスト自転車の購入を考えましたが、 大きく重い荷物を荷台に積む時は、バランス取るのが結構大変そうです。 そんな時、免許が無くても運転できる、特定小型原動機付自転車の種類が増えていることを知りました。 サドルに座って運転できる電動バイク型が主流になっているようで、価格も電動アシスト自転車と同等かそれ以下で、10万円以下で購入できるモデルも多数販売されてきました。 そんな中、ネットで専門メーカー AINOHOT から5月に発売された新製品で、大きな重い荷物でも余裕で積んで運べる、フラットフレームの特定小型原動機付自転車の SAGA go を見つけました。 小型ながら低重心で、フレーム中央とリアに荷物をたくさん積め、またパワフルな動力性能が魅力です。
新発売記念で、AINOHOT直販ネットショップ、Yahooショッピング、楽天市場直営店で、セール価格の7万円台後半で販売していましたが、スーパーセール開催中で、一番安かった楽天直営店に決めました。 5月新発売の初回ロットは完売のだったので、第2ロットの製品を注文しました。 中国工場で生産のため、約3週間ほど待って納品されました。 どでかい段ボールに入ったSAGA go君はほぼ完成状態なので、自分でハンドルやサドルなどを取付けて完成です。 
全体の造りや部品類などは思ったよりシッカリしています。 これだけの製品をこの値段で作れる、中国は恐るべしであります。
電動アシスト自転車ならすぐに走行できますが、SAGA go君は特定小型原動機付自転車という、列記としたナンバープレート交付車両なので、市役所で申請してナンバープレートを貰い、自賠責保険に入らないと公道を走行できません。 翌日は朝から市役所に行ってナンバープレートを交付して頂き、自賠責保険はセブン-イレブンでネット申請し、最寄りの店舗レジで料金を払いますが、1年間だと\6,650で、5年間だと\12,040と長期の方がお得価格なので、迷わず5年間分を支払いましたね。


      ・AINOHOT SAGA go の詳細や実際の走行については、下の動画をご覧ください。

         

                                          ◎フォトアルバムも見てね。
Posted at 2026/08/01 15:01:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月30日 イイね!

車の運転を卒業しました。

車の運転を卒業しました。
免許返納を前提に車の運転を卒業し、バレーノ君を手放しました。
以前から自分は70代になったら、車の運転をやめようと考えていました。 昨年の夏に70代に入り、約1年間運転を続けてきました。 70代の始めなのでまだまだ体力もあり、何の問題もなく運転ができ自信もありますが、やはり反射神経や機敏な反応は年と共に低下するのは避けられません。 また、連日高齢者による交通事故のニュースを見るたびに、そろそろ潮時かなぁ~と思うようになりました。 現在の免許証の期限は2028年なので、それまで運転するかとも思いましたが、やはり思い付いた時が潮時と決めました。 75歳や80歳まで運転して事故を起こし、他人を巻き込むような人生は避けたいですからね。 さて、そこで8年間お世話になったバレーノ君どうするかですが、やはり買取の専門店でなるべく高く引き取って頂こうと思い色々と調べました。 前々車のシルビアS15は「ビッグモーター」で、高値で買って貰いましたが、会社が無くなっちゃったんでね。
やたらとTVでCMを流してる、買取店さん達もちょっとどうかなぁと思っていると、千葉県のイオン各店を中心に車買取をしている、「クルマ買取のお店・TTカーズ」を見つけました。
なんか直感的にここだと思い、洗車してピカピカのバレーノ君に乗ってイオン柏店に行きました。 店長さんがバレーノ君の査定をしている間、イオン店内のお店で待ってましたが、大型ショッピングプラザの中に、買取店があるのも面白いですが、イオンの中というだけで信頼感がありますね。
さて査定が終わって戻ってきた店長さんと買取交渉です。
2018年式のバレーノ君は8年落ちの中古車なので、通常高額は期待できませんが、走行距離が18,000㌔でガレージ保管のため、内外装共に新車並みにピカピカなので、お店としても何とか買い取りたいようです。 そこから1時間ほど交渉を続け、何とか私の希望通りの値段で買い取って頂くことができました。 必要書類は全て持参していったので、その場で契約しバレーノ君とお別れしてバスで帰りました。
●フォトギャラリーの「バレーノ君の思い出」も見てね!
Posted at 2026/07/30 15:06:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | | クルマ
2026年05月30日 イイね!

はじめてのNゲージ④ 車両レストア編

はじめてのNゲージ④ 車両レストア編今回はヤフオクで入手した中古の車両達のレストアと、照明灯の電装化の説明です。
当初は模型の撮影用に作ったコルクボード製ジオラマベースで、ヤフオクで入手したNゲージセットを走らせてみようかな、altと思った程度で始めた「はじめてのNゲージ」でしたが、弄っていく内にモデラーの悪い癖が出てきて、細かい所までこだわっちゃいました。
これまでにジオラマとレールバラストの設置、ジオラマ一体型コントローラーについて説明してきました。
今回は中古で入手した、昭和や平成初期の車両をレストアして元気にし、さらに各種LEDを駆使して照明装備のリニューアルや、照明の新規装着について説明します。 レストアするのは、TOMIX製DD-51機関車、同じくDF-50機関車、KATO製キハ20系車両、それにTOMIX製オハ50&オハフ50客車です。
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DD-51は40年近く前の TOMIX New Basic Set 2 に収納されていた車両です。 塗装状態に問題はなく分解すると、当時物の電球「ムギ球」が片方切れていましたので、3mm LED(電球色)に替えて補修します。 また尾灯も点灯するようにするため、LEDは全部で4個使用し尾灯用の2個は、黄矢印のレンズ部分を平らに削ります。
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各LEDの端子を短く切断して、写真の様に曲げて組み合わせてハンダ付けします。 前照灯と尾灯用の2個のLEDは端子線の+と-を逆にしているので、LEDの整流効果により、前進時は前照灯が後進時は尾灯が点灯します。 ハンダ付けしたLEDは、上が前照灯用で下が尾灯用です。 LEDには整流ダイオードは必要ないので、LED付属の電流制限抵抗に交換します。(黄矢印) また、尾灯取付用にシャーシの尾灯部分に、0.8φドリルで穴を空けます。
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Amazonで購入した光ファイバー・レッドをコの字状に折り曲げ、左右の尾灯取付穴へ内側から差入れます。 DD-51の尾灯部分の貫通孔に光ファイバー・レッドを取付けた状態です。 取付後に出っ張った分を尾灯面で切断します。
尾灯用LEDの光漏れ防止用のゴムシートを張付けます。(黄矢印) また、LEDは発光部以外をフラット・ブラックで塗装します。
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発光時の光漏れを防ぐため、シャーシ下側にもアルミパンチングシートを張付けました。(黄矢印)
LED化した前照灯と、LEDと光ファイバーで点灯可能になった尾灯の点灯状態です。
DD-51の前後台車を外してみると、4本ある集電スプリングが、変形していました。
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これはギヤ数を減らせるウォームギヤ特有の、モーター高負荷による過電流が原因と思われます。 微々たる対策として、写真の様に0.3mm厚の真鍮板を加工して、通電補助端子を製作し、スプリング内へ挿入しました。(黄矢印)
通電補助用端子を挿入したスプリングを、台車の車軸真鍮プレートに取付けた状態です。
通電補助用端子を取付けた台車を、DD-51に戻した状態です。 通電補助用端子の下側が車軸真鍮プレートに接触し、上側が車体底面の端子に接触しています。
改良して10ヵ月ほど経過しましたが、今のところスプリングは変形してないようです。
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TOMIX製50系客車のオハ50とオハフ50は、分解しても車内照明は付いていません。 どちらもLEDで車内照明を新設し、オハフ50は尾灯のムギ球(結構古そう)を、手持ちの赤色LEDと抵抗に交換します。 車内照明を蛍光灯的にするため、凹型プラ棒、中敷きアルミテープ、遮光用アルミテープを使用し、凹型プラ棒にアルミテープを貼付けて、2本並列蛍光灯のように加工します。
10mm角基板を改造した基板に、定電流ダイオード CRD 15mA、LED 3mm 白色、ブリッジダイオード、アルミ電解コンデンサをハンダ付けしたら、接続端子付コードと照明灯のLED端子を、写真矢印の様にハンダ付けします。

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接続端子付コードを矢印の穴から、シャーシの集電金属板に接続したら、車内照明灯の基板を床部品の最後部に張付けます。 写真は蛍光灯色に点灯する車内照明と尾灯です。
このTOMIX製DF-50の初期モデルは、完全なジャンク品でモーターは動かず、経年劣化でボディの国鉄朱色が変色しており、左側面がかなり重傷です。
車体全体をエアブラシで塗り直すので,表面の汚れや油分を除去したら、マスキングテープを小さく切ってマスキングします。
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TAMIYA製の水性カラー塗料、XF7、XF3を調合し、モデルの朱色に近づいたら、XF69を数滴垂らしてクスミを加えます。 調合した国鉄朱色の塗料をエアブラシで塗装します。
塗装が完全に乾いたら、プラモデル用のコーティング剤で仕上げると、DF-50は新品の様に蘇えりました!
無可動ジャンク品で入手したDF-50を分解してみると、モーターの整流子2ヶ所(黄矢印)でコイルが断線し、カーボンブラシもありません。
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コイルは整流子の深部2ヶ所で断線しているため、全てのコイルを手で巻き直しました。 素人はモーター内部に手を出してはいけませんね!
M‐5モーターのカーボンブラシは、1.7φ棒状と特殊なので入手困難なため、直径が同じロケット鉛筆の芯を緊急代用に利用しました。 懐かしいロケット鉛筆ですが、芯は一応カーボンなのでローターを小まめに清掃して何とか使えました。 現在は新品モーターに交換済みであります。
かなり古いモデルのため、前後のスプリングウォームの先端に多少振動が出ていたので、シャーシの先端部分に真鍮パイプで作った滑り軸受を、黄矢印の様に取付けました。
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DF-50はDD-51と同様に、前照灯のみ「ムギ球」で点灯します。 「ムギ球」を3mm LEDに変え、超小型1608チップLEDを利用して、尾灯も点灯できるように改造します。
前照灯基板からムギ球とダイオードを外し、3mm LED(電球色)と電流制限抵抗に置き換えます。 また尾灯用のLEDを接続する抵抗もハンダ付けしますが、照度を下げるため2本取付けます。
DF-50の初期モデルはスカートとボディが一体成型のため、スカート部の尾灯部分にドリルで0.8φの穴を空けます。
スカート部の尾灯部分に空けた穴に、光ファイバー・レッドを差し込み、プラモデル用接着剤で取付けます。 その後チップLEDの位置を合わせて切断します。
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左右の尾灯には照度を下げるため、超小型1608チップLEDを2個並列に配線して使用します。
2本のチップLEDは、黄矢印の様に並列に配線します。 このDF-50はジャンク品なので、前照灯用の遮光部品もありません。 そこでゴムパイプをカットして遮光部品を作りました。 チップLEDはボディ内側の尾灯基部が接触する、黄矢印のシャーシ部の2ヶ所に取付けます。 並列に配線したチップLEDのコードは、黄矢印の前照灯基板両側の抵抗の端子に接続します。
接触する、矢印のシャーシ部の2ヶ所に取付けます。 これでTOMIXのDF-50初期型の尾灯も点灯が可能になりました。
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前照灯基板を配線して、シャーシを組立てた段階で、前照灯と尾灯を点灯させた状態です。
尾灯の点灯も可能になったTOMIX製DF-50初期型の、前照灯と尾灯を点灯させた状態です。
DD-51と同様に、DF-50も前後台車の集電スプリングが、4本とも変形していました。 DF-50用の集電スプリングは全長が長いので、ダメージを受け易いようで、前後台車の集電スプリングは、4本すべてが変形していました。
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厚さ0.3mmの真鍮板を写真の様に加工して、長めの通電補助用の端子を製作します。 これをスプリング内に挿入し、車軸側の真鍮プレートと、シャーシ側の端子に接触するようにします。 通電補助用端子の上端と下端は、スプリングより出るようにします。 通電補助用端子を挿入したスプリングを、台車の車軸真鍮プレートに取付けた状態です。 通電補助用端子が車体底面の端子に接触している状態です。(黄矢印)
改良して10ヵ月ほど経過しましたが、DD-51と同様にスプリングの変形は殆どないようです。 
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KATO製キハ20系気動車も中古モデルをオークションで入手しました。 ジャンクではなく完動品ですが、始めから前照灯や尾灯を点灯するギミックは付いていません。 そこで各種LEDを応用して、前照灯と尾灯、車内照明を点灯できるように、改良することにしました。
屋根部品の両端にある前照灯部に、1.0φの穴を空けます。 半透明のプラバンの片面に粗目のサンドペーパーで一方向に傷を付けます。 これを2mmの抜き型で切り抜き前照灯用レンズも作ります。 1.8mmのLEDのレンズ先端部を、前照灯の穴に合うように、直径1mmになるまでヤスリで削ります。 これをキハ20の動力車用に2個、連結用トレーラー車用に1個製作します。
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屋根部品の前照灯部分に空けた1.0mmの穴と、プラバンで作ったレンズカバー(黄矢印)を取付けた状態です。 サンドペーパーで表面を傷付けたのでリアルさが増しています。
KATO製キハ20系には、モーター以外の電装部品が付いていないので、照明系を製作し取付けます。 定電流ダイオード CRD 15mA 2本、LED3mm電球色、LED1.8mm電球色、16V 22μF チップアルミ電解コンデンサー、超小型ブリッジダイオード 0.5A MB10Mなどの電子部品は㈱秋月電子などで入手します。
10mm角の基板に、各パーツをハンダ付けして前照灯&車内照明灯の回路基板を作ります。 集電バネに接続するための電極を、0.3t真鍮板を小判型にカットして作ります。
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車内用の照明灯は、3mmパンチで均等に穴を空けた、厚手のアルミテープを、3φ透明プラ棒に巻き付けて作ります。
3mm LEDのレンズ部を平らに削り、3φ透明プラ棒の端に接着します。
3mmパンチで空けたアルミテープの10カ所の穴に、高透明度性エポキシ接着剤を、レンズの様に盛り付けます。
尾灯に取付ける光ファイバーの直径に合わせて、尾灯の取り付け位置に0.8Φの穴を空けます。
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超小型1608チップLED(電球色)の発光面に、長さ5mmにカットした光ファイバー製レンズを、瞬間接着剤とシリコン系接着剤で取付けます。 尾灯は光量を減らしたいので、付属の抵抗を挟んで並列配線します。 キハ20の両運転台に取付けますが、LEDの極性は逆にします。 電源接続には超小型リング端子を使用します。 キハ20のプラスチック製床部品の四隅(黄矢印)に1.6φの 穴を空け、1.6φ真鍮パイプを切断して作った電極ポストを取付けます。 白いリング部品は接着の補強材です。 裏面の金属シャーシとの間に、必ず絶縁テープを貼ります。 電極ポストに接続する超小型リング端子は、2.0φ真鍮パイプを輪切りにカットして作ります。
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床部品から左右の集電バネを外し、超小型リング端子をハンダ付けした各接続コードを、バネの邪魔にならない場所にハンダ付けします。 左右の集電バネを床部品に戻したら、空いている隙間から超小型リング端子が付いた各接続コードを引き出します。
キハ20の車体内側の四隅には、尾灯用LEDが付くので、接触する金属シャーシの四隅(黄矢印)を写真の様に削ります。 また連結時の消灯切換えスイッチを取付けるため、シャーシ右端の裏側を写真の様に削り、その両端にスイッチ固定板取付け用の1.1φの穴を空けます。 連結器下側の穴で操作するので、蓋になる連結幌渡り板を開閉可動式にします。
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切換えスイッチ(表面実装用のスライドスイッチ)を連結器の上側に置き、アルミ板で作った押さえ板を1.2φタッピングビスで取付けて固定します。
前照灯と車内照明灯のユニットを、屋根内側にプラ板製マウント(黄矢印)を介して取付けます。 また反対側の前照灯基盤も取付けます。 車体から電気を受ける、小判型真鍮電極板はマウント(黄矢印)の上に張付けます。
電装化用に改良した床部を取付けた金属シャーシに、前後の運転台に尾灯の取付けの済んだ車体部を取付けます。
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車体の電極ポストに通電用の、TOMIX製カプラー用スプリングをはめます。 このスプリング(黄矢印)を通して屋根側の電極(黄矢印)に電気が流れます。
トレーラー車と連結する時に、連結部の前照灯・尾灯をOFFにするには、渡り板を下げてマイクロドライバーでスイッチを操作します。 写真は連結部幌の渡り板と切換えスイッチの拡大です。
キハ20の前照灯のLEDは標準の光量ですが、尾灯は2個のLEDを、並列配線して光量を減らしました。下は照明灯の光量を調整して、暗めのノスタルジック調にした車内照明です。
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KATO製キハ20系のトレーラー車も完動品の中古ですが、始めから照明類は付いていないので、キハ20系動力車と同様に前照灯と尾灯、車内照明を点灯できるように改良しました。 なお、連結側の前照灯と尾灯は必要ないため取付けません。
0.3mm真鍮板と1.6φ真鍮パイプで、集電板と電極ポストを作り、写真の様にハンダ付けします。 シャーシ先端(黄矢印)に 0.8φの穴を空け、カットした虫ピンを下から差し込み接着し、電極ポストを差して取付けます。 台車を集電機能付の物に交換します。
また、屋根部品に付ける前照灯と車内照明灯は、動力車と基本的に同じ物です。 並列配線した尾灯用LEDには、2.0φ真鍮パイプを長めの切った接続端子をハンダ付けし、シャーシのパイプに被せ、後にスプリングを取付けます。
シャーシの電装部品を組立て、車体を取付けたらシート付の床部品を組込み、両サイドの窓部品を嵌め、最後に屋根部を取付けます。

         ・実際にレストアと電装品を追加した車両は、下の動画をご覧ください。

        

次回の"はじめてのNゲージ ④"では、ジオラマのフィギュアや木々について掲載する予定です。

◎その他の「はじめてのNゲージ」は下記をご覧下さい。
①「はじめてのNゲージ ①」
②「はじめてのNゲージ ② ジオラマ編」
①「はじめてのNゲージ ③ コントローラー自作編」
Posted at 2026/05/30 09:10:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | ホビー | 趣味
2026年04月26日 イイね!

春の軽井沢とT-SITE

春の軽井沢とT-SITE今年は春の軽井沢で保養し、先月オープンした
新商業施設「T-SITE」をちょこっと見学です!

ここ数年は夏の酷暑から逃れるため、7~8月に軽井沢の実家で療養&静養をしておりました。 しかし今年は4月に何の予定も入っていない期間ができたので、たまには軽井沢の春を満喫してみようと思いました。
また、先月各テレビ局のニュースでグランドオープンを報道されていた、しなの鉄道の旧信越本線の線路跡地に出来た、軽井沢駅舎直結の新商業施設「KARUIZAWA T-SITE」もウォーキングがてら、見学してみるつもりであります。(軽井沢・プリンスショッピングプラザの反対側ね!)
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4月の平日午前中のせいか柏から常磐道に乗り、外環道に入っても大した渋滞はなく、大泉ジャンクションから入った関越自動車道も事のほか順調で、2回の休憩をしても予想よりも早く碓氷軽井沢へ到着しました。 ただ天気が良くなくお気に入りの「軽井沢の高岩」の眺めや、軽井沢らしい南が丘の裏道もイマイチの景色でした。 実家に到着し、沢山買い込んできたお土産を姉達に渡し、入浴し晩御飯を食べたら、運転疲れもあり早めの就寝であります。
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翌日は早朝に起き初日のウォーキングに出発です。 ウォーキングにはコースが幾つがありますが、今回は「軽井沢町立軽井沢東部小学校」を通るルートです。 人気の無い朝の町道を進んで行くと、朝日が眩しい小学校に出ます。 小学校としてはかなり珍しく、校庭の片隅に屋根・柵付きの展示台に電気機関車が置かれています。
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これは軽井沢に来る度に見に行く、かつて碓氷峠越用に製造された、お気に入りの国産アプト式電気機関車の「アプト式電気機関車のED42 2号機」であります。 このアプト式電気機関車を左手に見ながら少し進むと、右手に車両通行不可の砂利道があります。
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砂利道ですが道幅は広く、両側には大きな別荘が並んでいます。 途中の精進場川に掛かる橋が、階段式のため車両は通行止めです。 精進場川を見渡すとカルガモの夫婦がいました。 砂利道は300mほどで終わりで雲場原通りに出ます。
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雲場原通りを右に進んで中山道の交差点に出たら、左に曲がって進むと、目的地のローソン軽井沢東店に出ます。 帰りはちょっと道を変えて、中山道から雲場原通りに曲がり40mほど進んで、精進場川の西野沢原橋や、ホテルサイプレス軽井沢のある裏道へ入ります。
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またこの道には軽井沢のイメージをかたどった、レトロなマンホールがあります。 突き当りの野沢原通りを右に曲がり、100mほど先を左に曲がると、離山とアプト式電気機関車のツーショットを見ることが出来ます。
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実家の庭には大きな切り株があり、その上に野鳥用の餌台を取付けていましたが、経年変化で壊れてしまったので、少々丈夫にして新しく作り直しました。 餌台を取付けて向日葵の種を入れて、しばらく様子を見ていると、カワラヒワの群れがやって来ました。 カワラヒワ達は餌台の中で種を割って食べるようです。
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翌日は朝から暇があると餌台を観察していましたが、どの野鳥たちも一緒に餌台に来ることは無く、順番に来るようです。 カラ類は余り人を警戒しませんが、他の野鳥が来るとすぐに逃げるようです。 シジュウカラやヤマガラは頻繁に来ます。 夕方近くに来た大き目の野鳥は、他の野鳥を追い払って餌を独り占めにしています。(種類はシメでした)
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餌台を取付けた切り株の隣の木の、かなり上の方には数年前に設置した巣箱があり、春になったので色々な野鳥がチェックしに来ています。 観察しているとヤマガラが様子を見に来ていました。 また同じ木の根元にはキツツキの仲間のコゲラも来ていました。 餌台には来ませんが、庭にはジョウビタキが時々群れでやって来ます。
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別の日に雲場池までウォーキングに行きました。 雲場池は旧中山道の北方向にあるので、軽井沢東部小学校の北西にある、旧中山道の離山登山道東口を曲がり、登山道へ進みます。 150mほど先で、かつて大隈重信公の別荘があった、大隈通りを右折し突き当りまで進み、また右折すると雲場池の入口に出ます。
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平日の朝9時過ぎでしたが、雲場池の周囲には誰も居らず、池の周囲には外国人観光客が一人しかいませんでした。 雲場池の入口には案内板が立っています。 これまで秋の紅葉と夏の雲場池は見ましたが、春の新緑の雲場池も中々良い感じでした。
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雲場池は周囲に散策道があるので、池の周りを一周できます。 以前に一度全体を歩いてみましたが、池の奥は道が細く、また池の水もあまりキレイとは言えないので、一人で行くと少々不気味であります。 帰りは「軽井沢町立軽井沢東部小学校」の正門側を歩きました。 小学校からは「離山」が良く見え、広い校庭には「アプト式電気機関車のED42 2号機」が設置された、ロケーションが羨ましいですね。
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これまでの軽井沢の春を感じるウォーキングから、趣向を変えて新商業施設「KARUIZAWA T-SITE」を見学がてら、軽井沢駅方面へ向かってウォーキングをしました。 しなの鉄道と新幹線の線路沿いの道を歩いて駅前に出ると、軽井沢駅北口交番の手前に旧:軽井沢駅記念館があり、その前には1962年まで、軽井沢から草津まで走っていた「草軽電気鉄道」の、とても小さなデキ12形電気機関車が展示されています。
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軽井沢駅は北口は旧軽井沢に繋がるメイン通りがあり、南口は「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」専用ですね。 北口と南口はコンコースで繋がっており、しなの鉄道と北陸新幹線の改札があります。 このコンコースの中央に「KARUIZAWA T-SITE」専用口が出来ていました。
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コンコースの中央の「KARUIZAWA T-SITE」専用口から入ると、3階分の階段があり「KARUIZAWA T-SITE」内に降りて行けますが、帰りは北口のエスカレーター(階段横にエレベーターもあり)に乗りたいなぁと思う階段数であります。 敷地内に建物が数棟あり、その中に各ショップが点在しています。 階段を下りた所にある「無印良品」は6月開店のようです。
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「KARUIZAWA T-SITE」へ行く前に、各店舗の場所についてウェブサイトを確認してみました。 フロアガイドの配置図はありましたが、建物の配置だけで各ショップの場所は載っていません。 ショップリストを見ても場所の記載はなく、あまりユーザーフレンドリーとは言えませんね。 また到着したのが9時過ぎだったので、まだ数店しか開店していませんでしたね。 
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平日の朝のなので訪問客は少ないですが、なぜか開店前のドーナツ屋さんに行列ができています。 開店していたのはスターバックスとSHOZO COFFEE STORE、それにローカルコンビニ・わざマートくらいだったので、わざマートに入ってみました。 コンビニと言っても普通のコンビニとは全然違いました。 見たこともない商品が陳列された商品棚が多いため通路が細く、スタッフとすれ違うのがやっとだったので、繁忙期は大混雑になりそう。 元々パン屋さんなので美味しそうなイチジクのパンを買いました。 さてどのショップも外観くらいしか写真が撮れないので、興味のある方は実際に行かれることをお勧めします。
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ウォーキングの途中で春の軽井沢の花々を、色々と見ながら歩いてみました。 軽井沢は別荘地を始め、至る所に背の高い「こぶし」があるので、4月を代表する花と言えるようです。
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「軽井沢ホテルロンギングハウス」の正面にある、枝垂れ桜の大木が早目に見事な満開になっていました。 軽井沢に来た時は、まだ「軽井沢町立軽井沢東部小学校」裏門の桜(多分ヤマザクラ)は、まだ咲いていませんでしたが、滞在していた2週間の間に綺麗に咲き誇りました。
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軽井沢の住居や別荘などは基本的に塀やフェンスで囲うことはせず、伝統的に敷地の境界に溶岩の石垣を設置したり、大型の樹木を植えています(最近は塀を作る住宅も増えましたが)。 中には黄色が鮮やかなレンギョウで生垣を作る家もあります。 また、歩道を歩いていると所々でムスカリや、芝桜などの草花も沢山咲いています。
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約2週間ほど春の軽井沢で過ごしましたが、柏に帰宅する日が近づきました。 そこでいつものように軽井沢の道の駅「軽井沢発地市庭」へお土産などの買い出しに行きました。 この時期は果物系は少なく、高原野菜は入荷直前のためか結構空いていました。 
alt altサラダ用の野菜類やタラの芽などの山菜系が売られていました、価格の安かったトマトや入荷直後のレタスを始め、生食も出来る珍しい地元産の紫アスパラガスとイチゴ、それにサラダ用の野菜セットなどを購入しました。
alt alt今回は入口を入った真ん前に、始めて佐藤肉店の冷蔵庫が設置されていました。 旬の野菜・果実類が少ない時期だけかもしれませんが、古くからの軽井沢別荘地ご用達で、品質が良く値段もリーズナブルな、佐藤肉店の商品が購入できるのはラッキーなので、サービス品のハンバーグ4個セットなども購入しました。 また帰りにスーパーのデリシア軽井沢店にも寄って、長野名産のわさび漬けやお蕎麦などをスーパー価格で購入しました。
alt alt今回は午前中に軽井沢を出発したので、碓氷軽井沢インターに向かう松井田軽井沢線から、「軽井沢の高岩」の裏側を綺麗に見ることが出来ました。 また休憩に寄った横川サービスエリアの駐車場で、岩山をバックにバレーノ君を撮影できました。
平日の午前中が幸いして、全く渋滞に合わずに関越道を抜け、外環道もほとんど渋滞しなかったので、2回の休憩をしても3時間少々で柏に到着しました。
Posted at 2026/04/26 14:59:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域

プロフィール

「オリジナル turbo デカールを作るのも3回目なのだ!
https://minkara.carview.co.jp/userid/775922/car/2624646/7449986/note.aspx
何シテル?   08/29 22:31
車や模型(GUN関係も含みます)いじりの好きなオヤジです。
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