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2026年08月12日 イイね!

特定小型原動機付自転車 SAGA go君をちょこっとカスタム!

特定小型原動機付自転車 SAGA go君をちょこっとカスタム!
新しい相棒の AINOHOT SAGA go君を、2ヶ所ほどちょこっとカスタムしました!
バレーノ君を手放してから購入した、特定小型原動機付自転車 AINOHOT SAGA go君が、ウチに来てから1ヶ月ほど経過しました。 色々と買い物に行ったり、掛かりつけの総合病院へ検診に行ったりしていましたが、中でも以前は車で行っていた行きつけの床屋さんは、家から3kmほどの距離にあり、途中に勾配のある長い坂も有るので、SAGA go君にはキツメかなと思いましたが、難なく時速20km/hで走行してくれ、バッテリーの持ちも良いようです。
今年の猛暑の中を走行している中で、気になったことが2点ほどあったので、ちょっとだけカスタムしてみました。
 第一点はドライバーのおっさん(僕だけど)は、少々体重が重めのため走行時の振動でサドルが下がり、また座面も回り易いのですね。
サドルポストの固定ボルトをもっと強く締付ければ良いのですが、締め過ぎてネジが舐めたら嫌なので、物理的に固定できるようにしました。
もうひとつは今年の猛暑に屋根の無い場所に駐輪して置くと、フロアステップに貼ってある黒色の滑り止めマットに直射日光が当たって、ステップ下に収納してあるバッテリーが過熱しかねないという点です。

カスタムの詳細は整備手帳を見てね!
サドルのカスタム フロアの遮熱カスタム
Posted at 2026/08/12 19:40:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 特定小型原動機付自転車 | クルマ
2026年08月02日 イイね!

新しい相棒 特定小型原動機付自転車の SAGA go 君!

新しい相棒 特定小型原動機付自転車の SAGA go 君!
免許がなくても乗れる、特定小型原動機付自転車 AINOHOT SAGA go を購入しました。
免許返納を見据えて、先日バレーノ君を売却しましたが、やはり大きな買い物をする時や、病院へ行く時などの移動に足は必要です。 当初は 電動アシスト自転車の購入を考えましたが、 大きく重い荷物を荷台に積む時は、バランス取るのが結構大変そうです。 そんな時、免許が無くても運転できる、特定小型原動機付自転車の種類が増えていることを知りました。 サドルに座って運転できる電動バイク型が主流になっているようで、価格も電動アシスト自転車と同等かそれ以下で、10万円以下で購入できるモデルも多数販売されてきました。
 そんな中、ネットで専門メーカー AINOHOT から5月に発売された新製品で、大きな重い荷物でも余裕で積んで運べる、フラットフレームの特定小型原動機付自転車の SAGA go を見つけました。 小型ながら低重心で、フレーム中央とリアに荷物をたくさん積め、またパワフルな動力性能が魅力です。
新発売記念で、AINOHOT直販ネットショップ、Yahooショッピング、楽天市場直営店で、セール価格の7万円台後半で販売していましたが、スーパーセール開催中で、一番安かった楽天直営店に決めました。 5月新発売の初回ロットは完売のだったので、第2ロットの製品を注文しました。 中国工場で生産のため、約3週間ほど待って納品されました。 どでかい段ボールに入ったSAGA go君はほぼ完成状態なので、自分でハンドルやサドルなどを取付けて完成です。 
全体の造りや部品類などは思ったよりシッカリしています。 これだけの製品をこの値段で作れる、中国は恐るべしであります。
電動アシスト自転車ならすぐに走行できますが、SAGA go君は特定小型原動機付自転車という、列記としたナンバープレート交付車両なので、市役所で申請してナンバープレートを貰い、自賠責保険に入らないと公道を走行できません。 翌日は朝から市役所に行ってナンバープレートを交付して頂き、自賠責保険はセブン-イレブンでネット申請し、最寄りの店舗レジで料金を払いますが、1年間だと\6,650で、5年間だと\12,040と長期の方がお得価格なので、迷わず5年間分を支払いましたね。


      ・AINOHOT SAGA go の詳細や実際の走行については、下の動画をご覧ください。

         

フォトアルバムも見てね。
フォトギャラリーにSAGA go君の組立てを掲載しました。

※8月2日 一部訂正しました。
関連情報URL : https://ainohot.co.jp/
Posted at 2026/08/02 08:59:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 特定小型原動機付自転車 | クルマ
2026年08月01日 イイね!

特定小型原動機付自転車は免許返納した人向きかも

特定小型原動機付自転車は免許返納した人向きかも電動アシスト自転車よりも低価格で、これだけの性能の小型電動バイクに、免許が無くても乗れる幸せかな。
Posted at 2026/08/01 16:32:02 | コメント(0) | クルマレビュー
2026年07月30日 イイね!

車の運転を卒業しました。

車の運転を卒業しました。
免許返納を前提に車の運転を卒業し、バレーノ君を手放しました。
以前から自分は70代になったら、車の運転をやめようと考えていました。 昨年の夏に70代に入り、約1年間運転を続けてきました。 70代の始めなのでまだまだ体力もあり、何の問題もなく運転ができ自信もありますが、やはり反射神経や機敏な反応は年と共に低下するのは避けられません。 また、連日高齢者による交通事故のニュースを見るたびに、そろそろ潮時かなぁ~と思うようになりました。 現在の免許証の期限は2028年なので、それまで運転するかとも思いましたが、やはり思い付いた時が潮時と決めました。 75歳や80歳まで運転して事故を起こし、他人を巻き込むような人生は避けたいですからね。 さて、そこで8年間お世話になったバレーノ君どうするかですが、やはり買取の専門店でなるべく高く引き取って頂こうと思い色々と調べました。 前々車のシルビアS15は「ビッグモーター」で、高値で買って貰いましたが、会社が無くなっちゃったんでね。
やたらとTVでCMを流してる、買取店さん達もちょっとどうかなぁと思っていると、千葉県のイオン各店を中心に車買取をしている、「クルマ買取のお店・TTカーズ」を見つけました。
なんか直感的にここだと思い、洗車してピカピカのバレーノ君に乗ってイオン柏店に行きました。 店長さんがバレーノ君の査定をしている間、イオン店内のお店で待ってましたが、大型ショッピングプラザの中に、買取店があるのも面白いですが、イオンの中というだけで信頼感がありますね。
さて査定が終わって戻ってきた店長さんと買取交渉です。
2018年式のバレーノ君は8年落ちの中古車なので、通常高額は期待できませんが、走行距離が18,000㌔でガレージ保管のため、内外装共に新車並みにピカピカなので、お店としても何とか買い取りたいようです。 そこから1時間ほど交渉を続け、何とか私の希望通りの値段で買い取って頂くことができました。 必要書類は全て持参していったので、その場で契約しバレーノ君とお別れしてバスで帰りました。
●フォトギャラリーの「バレーノ君の思い出」も見てね!
Posted at 2026/07/30 15:06:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | | クルマ
2026年05月30日 イイね!

はじめてのNゲージ④ 車両レストア編

はじめてのNゲージ④ 車両レストア編今回はヤフオクで入手した中古の車両達のレストアと、照明灯の電装化の説明です。
当初は模型の撮影用に作ったコルクボード製ジオラマベースで、ヤフオクで入手したNゲージセットを走らせてみようかな、altと思った程度で始めた「はじめてのNゲージ」でしたが、弄っていく内にモデラーの悪い癖が出てきて、細かい所までこだわっちゃいました。
これまでにジオラマとレールバラストの設置、ジオラマ一体型コントローラーについて説明してきました。
今回は中古で入手した、昭和や平成初期の車両をレストアして元気にし、さらに各種LEDを駆使して照明装備のリニューアルや、照明の新規装着について説明します。 レストアするのは、TOMIX製DD-51機関車、同じくDF-50機関車、KATO製キハ20系車両、それにTOMIX製オハ50&オハフ50客車です。
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DD-51は40年近く前の TOMIX New Basic Set 2 に収納されていた車両です。 塗装状態に問題はなく分解すると、当時物の電球「ムギ球」が片方切れていましたので、3mm LED(電球色)に替えて補修します。 また尾灯も点灯するようにするため、LEDは全部で4個使用し尾灯用の2個は、黄矢印のレンズ部分を平らに削ります。
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各LEDの端子を短く切断して、写真の様に曲げて組み合わせてハンダ付けします。 前照灯と尾灯用の2個のLEDは端子線の+と-を逆にしているので、LEDの整流効果により、前進時は前照灯が後進時は尾灯が点灯します。 ハンダ付けしたLEDは、上が前照灯用で下が尾灯用です。 LEDには整流ダイオードは必要ないので、LED付属の電流制限抵抗に交換します。(黄矢印) また、尾灯取付用にシャーシの尾灯部分に、0.8φドリルで穴を空けます。
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Amazonで購入した光ファイバー・レッドをコの字状に折り曲げ、左右の尾灯取付穴へ内側から差入れます。 DD-51の尾灯部分の貫通孔に光ファイバー・レッドを取付けた状態です。 取付後に出っ張った分を尾灯面で切断します。
尾灯用LEDの光漏れ防止用のゴムシートを張付けます。(黄矢印) また、LEDは発光部以外をフラット・ブラックで塗装します。
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発光時の光漏れを防ぐため、シャーシ下側にもアルミパンチングシートを張付けました。(黄矢印)
LED化した前照灯と、LEDと光ファイバーで点灯可能になった尾灯の点灯状態です。
DD-51の前後台車を外してみると、4本ある集電スプリングが、変形していました。
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これはギヤ数を減らせるウォームギヤ特有の、モーター高負荷による過電流が原因と思われます。 微々たる対策として、写真の様に0.3mm厚の真鍮板を加工して、通電補助端子を製作し、スプリング内へ挿入しました。(黄矢印)
通電補助用端子を挿入したスプリングを、台車の車軸真鍮プレートに取付けた状態です。
通電補助用端子を取付けた台車を、DD-51に戻した状態です。 通電補助用端子の下側が車軸真鍮プレートに接触し、上側が車体底面の端子に接触しています。
改良して10ヵ月ほど経過しましたが、今のところスプリングは変形してないようです。
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TOMIX製50系客車のオハ50とオハフ50は、分解しても車内照明は付いていません。 どちらもLEDで車内照明を新設し、オハフ50は尾灯のムギ球(結構古そう)を、手持ちの赤色LEDと抵抗に交換します。 車内照明を蛍光灯的にするため、凹型プラ棒、中敷きアルミテープ、遮光用アルミテープを使用し、凹型プラ棒にアルミテープを貼付けて、2本並列蛍光灯のように加工します。
10mm角基板を改造した基板に、定電流ダイオード CRD 15mA、LED 3mm 白色、ブリッジダイオード、アルミ電解コンデンサをハンダ付けしたら、接続端子付コードと照明灯のLED端子を、写真矢印の様にハンダ付けします。

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接続端子付コードを矢印の穴から、シャーシの集電金属板に接続したら、車内照明灯の基板を床部品の最後部に張付けます。 写真は蛍光灯色に点灯する車内照明と尾灯です。
このTOMIX製DF-50の初期モデルは、完全なジャンク品でモーターは動かず、経年劣化でボディの国鉄朱色が変色しており、左側面がかなり重傷です。
車体全体をエアブラシで塗り直すので,表面の汚れや油分を除去したら、マスキングテープを小さく切ってマスキングします。
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TAMIYA製の水性カラー塗料、XF7、XF3を調合し、モデルの朱色に近づいたら、XF69を数滴垂らしてクスミを加えます。 調合した国鉄朱色の塗料をエアブラシで塗装します。
塗装が完全に乾いたら、プラモデル用のコーティング剤で仕上げると、DF-50は新品の様に蘇えりました!
無可動ジャンク品で入手したDF-50を分解してみると、モーターの整流子2ヶ所(黄矢印)でコイルが断線し、カーボンブラシもありません。
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コイルは整流子の深部2ヶ所で断線しているため、全てのコイルを手で巻き直しました。 素人はモーター内部に手を出してはいけませんね!
M‐5モーターのカーボンブラシは、1.7φ棒状と特殊なので入手困難なため、直径が同じロケット鉛筆の芯を緊急代用に利用しました。 懐かしいロケット鉛筆ですが、芯は一応カーボンなのでローターを小まめに清掃して何とか使えました。 現在は新品モーターに交換済みであります。
かなり古いモデルのため、前後のスプリングウォームの先端に多少振動が出ていたので、シャーシの先端部分に真鍮パイプで作った滑り軸受を、黄矢印の様に取付けました。
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DF-50はDD-51と同様に、前照灯のみ「ムギ球」で点灯します。 「ムギ球」を3mm LEDに変え、超小型1608チップLEDを利用して、尾灯も点灯できるように改造します。
前照灯基板からムギ球とダイオードを外し、3mm LED(電球色)と電流制限抵抗に置き換えます。 また尾灯用のLEDを接続する抵抗もハンダ付けしますが、照度を下げるため2本取付けます。
DF-50の初期モデルはスカートとボディが一体成型のため、スカート部の尾灯部分にドリルで0.8φの穴を空けます。
スカート部の尾灯部分に空けた穴に、光ファイバー・レッドを差し込み、プラモデル用接着剤で取付けます。 その後チップLEDの位置を合わせて切断します。
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左右の尾灯には照度を下げるため、超小型1608チップLEDを2個並列に配線して使用します。
2本のチップLEDは、黄矢印の様に並列に配線します。 このDF-50はジャンク品なので、前照灯用の遮光部品もありません。 そこでゴムパイプをカットして遮光部品を作りました。 チップLEDはボディ内側の尾灯基部が接触する、黄矢印のシャーシ部の2ヶ所に取付けます。 並列に配線したチップLEDのコードは、黄矢印の前照灯基板両側の抵抗の端子に接続します。
接触する、矢印のシャーシ部の2ヶ所に取付けます。 これでTOMIXのDF-50初期型の尾灯も点灯が可能になりました。
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前照灯基板を配線して、シャーシを組立てた段階で、前照灯と尾灯を点灯させた状態です。
尾灯の点灯も可能になったTOMIX製DF-50初期型の、前照灯と尾灯を点灯させた状態です。
DD-51と同様に、DF-50も前後台車の集電スプリングが、4本とも変形していました。 DF-50用の集電スプリングは全長が長いので、ダメージを受け易いようで、前後台車の集電スプリングは、4本すべてが変形していました。
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厚さ0.3mmの真鍮板を写真の様に加工して、長めの通電補助用の端子を製作します。 これをスプリング内に挿入し、車軸側の真鍮プレートと、シャーシ側の端子に接触するようにします。 通電補助用端子の上端と下端は、スプリングより出るようにします。 通電補助用端子を挿入したスプリングを、台車の車軸真鍮プレートに取付けた状態です。 通電補助用端子が車体底面の端子に接触している状態です。(黄矢印)
改良して10ヵ月ほど経過しましたが、DD-51と同様にスプリングの変形は殆どないようです。 
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KATO製キハ20系気動車も中古モデルをオークションで入手しました。 ジャンクではなく完動品ですが、始めから前照灯や尾灯を点灯するギミックは付いていません。 そこで各種LEDを応用して、前照灯と尾灯、車内照明を点灯できるように、改良することにしました。
屋根部品の両端にある前照灯部に、1.0φの穴を空けます。 半透明のプラバンの片面に粗目のサンドペーパーで一方向に傷を付けます。 これを2mmの抜き型で切り抜き前照灯用レンズも作ります。 1.8mmのLEDのレンズ先端部を、前照灯の穴に合うように、直径1mmになるまでヤスリで削ります。 これをキハ20の動力車用に2個、連結用トレーラー車用に1個製作します。
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屋根部品の前照灯部分に空けた1.0mmの穴と、プラバンで作ったレンズカバー(黄矢印)を取付けた状態です。 サンドペーパーで表面を傷付けたのでリアルさが増しています。
KATO製キハ20系には、モーター以外の電装部品が付いていないので、照明系を製作し取付けます。 定電流ダイオード CRD 15mA 2本、LED3mm電球色、LED1.8mm電球色、16V 22μF チップアルミ電解コンデンサー、超小型ブリッジダイオード 0.5A MB10Mなどの電子部品は㈱秋月電子などで入手します。
10mm角の基板に、各パーツをハンダ付けして前照灯&車内照明灯の回路基板を作ります。 集電バネに接続するための電極を、0.3t真鍮板を小判型にカットして作ります。
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車内用の照明灯は、3mmパンチで均等に穴を空けた、厚手のアルミテープを、3φ透明プラ棒に巻き付けて作ります。
3mm LEDのレンズ部を平らに削り、3φ透明プラ棒の端に接着します。
3mmパンチで空けたアルミテープの10カ所の穴に、高透明度性エポキシ接着剤を、レンズの様に盛り付けます。
尾灯に取付ける光ファイバーの直径に合わせて、尾灯の取り付け位置に0.8Φの穴を空けます。
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超小型1608チップLED(電球色)の発光面に、長さ5mmにカットした光ファイバー製レンズを、瞬間接着剤とシリコン系接着剤で取付けます。 尾灯は光量を減らしたいので、付属の抵抗を挟んで並列配線します。 キハ20の両運転台に取付けますが、LEDの極性は逆にします。 電源接続には超小型リング端子を使用します。 キハ20のプラスチック製床部品の四隅(黄矢印)に1.6φの 穴を空け、1.6φ真鍮パイプを切断して作った電極ポストを取付けます。 白いリング部品は接着の補強材です。 裏面の金属シャーシとの間に、必ず絶縁テープを貼ります。 電極ポストに接続する超小型リング端子は、2.0φ真鍮パイプを輪切りにカットして作ります。
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床部品から左右の集電バネを外し、超小型リング端子をハンダ付けした各接続コードを、バネの邪魔にならない場所にハンダ付けします。 左右の集電バネを床部品に戻したら、空いている隙間から超小型リング端子が付いた各接続コードを引き出します。
キハ20の車体内側の四隅には、尾灯用LEDが付くので、接触する金属シャーシの四隅(黄矢印)を写真の様に削ります。 また連結時の消灯切換えスイッチを取付けるため、シャーシ右端の裏側を写真の様に削り、その両端にスイッチ固定板取付け用の1.1φの穴を空けます。 連結器下側の穴で操作するので、蓋になる連結幌渡り板を開閉可動式にします。
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切換えスイッチ(表面実装用のスライドスイッチ)を連結器の上側に置き、アルミ板で作った押さえ板を1.2φタッピングビスで取付けて固定します。
前照灯と車内照明灯のユニットを、屋根内側にプラ板製マウント(黄矢印)を介して取付けます。 また反対側の前照灯基盤も取付けます。 車体から電気を受ける、小判型真鍮電極板はマウント(黄矢印)の上に張付けます。
電装化用に改良した床部を取付けた金属シャーシに、前後の運転台に尾灯の取付けの済んだ車体部を取付けます。
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車体の電極ポストに通電用の、TOMIX製カプラー用スプリングをはめます。 このスプリング(黄矢印)を通して屋根側の電極(黄矢印)に電気が流れます。
トレーラー車と連結する時に、連結部の前照灯・尾灯をOFFにするには、渡り板を下げてマイクロドライバーでスイッチを操作します。 写真は連結部幌の渡り板と切換えスイッチの拡大です。
キハ20の前照灯のLEDは標準の光量ですが、尾灯は2個のLEDを、並列配線して光量を減らしました。下は照明灯の光量を調整して、暗めのノスタルジック調にした車内照明です。
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KATO製キハ20系のトレーラー車も完動品の中古ですが、始めから照明類は付いていないので、キハ20系動力車と同様に前照灯と尾灯、車内照明を点灯できるように改良しました。 なお、連結側の前照灯と尾灯は必要ないため取付けません。
0.3mm真鍮板と1.6φ真鍮パイプで、集電板と電極ポストを作り、写真の様にハンダ付けします。 シャーシ先端(黄矢印)に 0.8φの穴を空け、カットした虫ピンを下から差し込み接着し、電極ポストを差して取付けます。 台車を集電機能付の物に交換します。
また、屋根部品に付ける前照灯と車内照明灯は、動力車と基本的に同じ物です。 並列配線した尾灯用LEDには、2.0φ真鍮パイプを長めの切った接続端子をハンダ付けし、シャーシのパイプに被せ、後にスプリングを取付けます。
シャーシの電装部品を組立て、車体を取付けたらシート付の床部品を組込み、両サイドの窓部品を嵌め、最後に屋根部を取付けます。

         ・実際にレストアと電装品を追加した車両は、下の動画をご覧ください。

        

次回の"はじめてのNゲージ ④"では、ジオラマのフィギュアや木々について掲載する予定です。

◎その他の「はじめてのNゲージ」は下記をご覧下さい。
①「はじめてのNゲージ ①」
②「はじめてのNゲージ ② ジオラマ編」
①「はじめてのNゲージ ③ コントローラー自作編」
Posted at 2026/05/30 09:10:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | ホビー | 趣味

プロフィール

「オリジナル turbo デカールを作るのも3回目なのだ!
https://minkara.carview.co.jp/userid/775922/car/2624646/7449986/note.aspx
何シテル?   08/29 22:31
車や模型(GUN関係も含みます)いじりの好きなオヤジです。
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