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2018年08月18日 イイね!

ガレージをプロテクターマットで保護です!

ガレージをプロテクターマットで保護です!バレーノ君が来たのでガレージに接触防止用の、プロテクターマットを取り付けました!
我家はガレージがあるので、車の保管には最適ですが、コンクリート・ブロック製のため、チョットでも接触するとバンパーやボディが傷付いてしまいます。
前車のスバルR1も雨の日などの視界の悪さにより、何度もバンパーやボディの側面を擦ってしまい、その度にエアータッチのお世話になった結果、エアータッチ塗装は名人級?になってしまいました。 
しかーし、折角新車のバレーノ君が来たのだから、R1と同じ轍を踏む訳にはいかないと決心し、ガレージ内の危なそうな部分を、プロテクターマットで(実は大型ジョイントマットね)カバーすることにしました。
  
プロテクターマットをDIYで施工したのは、助手席側の側壁とガレージ奥の車止め、それにバックドアの開口時に接触してしまう天井の一部です。
16枚セットで購入した大型ジョイントマットを加工して使用していますが、助手席側はドアの開閉にも対処するため、高さを90㌢にしてあります。
  
車止め(リヤバンパー側)部には、2枚セットのマットを3セット重ねて接着し、衝撃強度を高めています。 ガレージ壁面とジョイントマットの接着には、コンクリートへ何でも接着できる「コニシ コンクリボンドK10」を使用しました。
天井には1枚しかプロテクターマットを貼っていませんが、前後に60㌢あるので通常の荷物の出し入れには、問題なく対応できそうです。
詳細は「整備手帳」を見てね!
Posted at 2018/08/18 05:56:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | | クルマ
2018年08月04日 イイね!

「バレーノXT2」がやって来ました!

「バレーノXT2」がやって来ました!10年以上乗った「スバルR1」に替わって、新しい
相棒のスズキ「バレーノXT2」がやって来ました!
世田谷の実家が軽井沢に移転し、高齢の母を車に乗せる機会が増えるため、車内が広くて車椅子も搭載できる車として新しく購入した、スズキの「バレーノXT2」が契約後1ヵ月半ほどで納車となりました。
R1の後継車は最初、「名車R1」から乗換えても"言い訳が立つ"、走りに魂の入ったスズキの「スイフト」しかないなと思って、ディーラーへ行きましたが、前からチョットだけ気になっており、たまたまマイナーチェンジしたばかりの「バレーノ」レギュラー・ガソリン仕様に出会ってしまいました。
新型スイフトRStと同じエンジン&6ATなどを装備し、ゆとりの車内と独特なデザインが魅力の、バレーノに一目惚れしてしまい、即決で契約をしてしまいました。 ちなみに「バレーノXT2」はマイナーチェンジ後のターボモデルの正式名称ですね。
  
納車と言っても実際には「千葉スズキアリーナ柏」へ引き取りに行きました。 バレーノについて各部の説明などを受けてから、いよいよ自宅に向って走り出しました。 しかし事前にネットの評価などに比べると、なんか思ったよりもエンジン音が大きく、出だしもイマイチかなぁと思いましたが、1000ccターボだから出だしは回転が高いのかな、などと思いながら信号で停まりました。 その時ふとパネルを見ると、なんとマニュアルモードになってるじゃないですか。
あららミスってしまったと自己反省して、Dレンジに変えて発進すると、「なんだこの車は!」と思うほどの鋭い加速をし、あっと言う間に制限速度を越えそうになってしまいました。 このエンジンと6ATミッションは評判以上に凄いなと思いながら、途中でショッピングセンターに寄って写真を撮ってから自宅に帰りました。 ネットにはバレーノの「リキッドフロー」デザインには、ホワイトは似合わないと言うコメントもありますが、個人的にはとても良く似合っていると思います。
  
納車の翌週には、先に軽井沢へ移転している姪が車を購入するので、ディーラーさんへ新車購入の付き添いで行く事になりました。
柏から軽井沢へ向って、バレーノ君で初めての高速道路走行を体験しました。 おろし立ての新車なので無理は出来ませんが、レギュラーガソリン仕様になったとは言え、スイフトRStと同じエンジン&6ATを搭載し、車重も950kgとかなりの軽量ボディですから、車線の合流や追越ではとても気持ちの良い加速を味わえました。
ちなみに姪は私が薦めた「スイフトXGリミテッド 4輪駆動モデル」を契約しました。 私のバレーノも購入交渉一発で決めましたが、姪も交渉一発で契約となりました。 担当したのが始めて車を販売する女性の営業さんでしたが、姪は色々とお土産をいっぱい貰って喜んでいました。(どちらも値引き等は満足レベルでありました)
試乗から契約まで、何だかんだと3時間ほど滞在したディーラーさんの帰りに、割りと近所にある「道の駅 雷電くるみの里」へ寄ってお昼ご飯をたべました。
その後、姪を送ってから柏へとんぼ返りしましたが、始めて長距離を走ったバレーノの印象は、R1の前に乗っていた、シルビアS15の走行性能に加え、さらに乗り心地を良くした感じでした。 これはシルビアとホイールベース&トレッドのサイズが近く、また1000ccターボながらシルビアよりも300kg近くも軽量な車重が貢献していると感じました。
"バレーノXT2"納車時の各写真をフォトギャラリーに掲載しました。
Posted at 2018/08/04 06:00:51 | コメント(4) | トラックバック(0) | | クルマ
2018年07月22日 イイね!

愛車R1のラストランです!

愛車R1のラストランです!10年以上乗ってきた愛車R1ですが、諸般の事情により遂に乗り換えとなりました!
今年、世田谷にあります実家が軽井沢に移転する事となり、高齢の母を車に乗せる機会が増えるため、車内が広く車椅子も搭載できる車が必要となりました。
このため、2008年に3年落ちの中古車として購入したR1Rを、愛車として
10年以上乗ってきましたが、泣く泣く手放す事となりました。
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軽井沢移転先の様子見と新潟のお墓参りを兼ねて、愛車R1のラストランに行って来ました。 土曜日の早朝に世田谷で姉を乗せ、関越自動車道と上信越自動車道を経由して碓氷軽井沢インターで降り、北陸新幹線の軽井沢駅周辺にある実家の新居建設現場へ向います。
軽井沢駅から何とか歩ける距離にありますが、表通りから一歩入った旧市街にあるため、予想以上に静かで、敷地を取り囲む木々の漏れ日の中でR1も輝いていました。
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さて、軽井沢を後にしたら一路新潟を目指しますが、一旦関越自動車道に戻って高崎経由で行くよりも、そのまま上信越自動車道を北上し、長野市、上越市を経由して、北陸自動車道で新潟を目指した方が、距離的に早く着きそうです。 美しい妙高、立山連山を左手に望みながら、快調に北陸自動車道に向います。
途中、北陸自動車道の「米山サービスエリア」で、お土産の「鱒寿司」等を購入し、展望台から日本海を眺めてから、燕三条で高速を降りて、新潟・村松にある菩提寺に行きました。
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お墓の清掃とお参りをしたら、いつもの「道の駅 阿賀の里」へ立ち寄って、お土産など購入してから磐越自動車道で柏へ帰ります。 昼食はこれまたいつもの「磐梯山サービスエリア」で食べますが、姉はお気に入りの「ソースカツ丼」を注文し、私は「特製カツカレー」を注文しました。
いわきから常磐自動車道へ入り、柏インターで降りてから、「つくばエクスプレス・柏の葉キャンパス駅」で姉を降ろし、自宅へ戻りました。 R1はいつもの通り快調で、寂しいラストランは約700㌔の走行距離で終了しました。
後日、10年間の感謝を込めて念入りに洗車をしてから、新車納車日に下取り車としてディラーさんへ連れていきました。
なお、フォトギャラリーにR1と過ごした、10年間の思い出を綴ってみました。
ちなみにR1の後継車は、名車R1から乗換えても言い訳が立つ、走りに魂の入ったスズキの「スイフト」にしようと思って、ディーラーへ行きましたが、たまたまマイナーチェンジしたばかりで、新型スイフトRStと同じエンジン&ミッションそしてシャーシを装備し、ゆとりの車内と独特なデザインの、バレーノXT2に一目惚れしてしまい、即決で契約をしてしまいました。
Posted at 2018/07/22 06:08:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | | クルマ
2018年06月30日 イイね!

「常磐線直通 踊り子号」で下田に行くのも4回目であります

「常磐線直通 踊り子号」で下田に行くのも4回目であります「休暇村 南伊豆」の期間限定プレミアム・バイキングを食べに、「常磐線直通 踊り子号」に乗って、4回目の南伊豆へ行きました!    
今年の4月に「かんぽの宿 熱海別館」へ、常磐線臨時特急の「踊り子号」に乗って行ったばかりですが、「休暇村 南伊豆」のプレ50周年の期間限定プレミアム・バイキングプランが、魅力的な内容だったので、またまた柏から常磐線直通踊り子号に乗って行っちゃいました。
今回もグリーン車のため寛いで行けますが、天気は梅雨真っ只中のため雨であります。 伊豆急下田へ行くのも4回目ですが、どうも天気には恵まれず、晴天だったのは1回だけあります。
alt alt alt発10時50分の常磐線直通踊り子号は、伊豆急下田まで何と3時間半近くも掛かるので、今回もまた柏の高島屋デパ地下でお昼ご飯用のお弁当を買って乗車しました。 前3回は連続で「特ロースカツ弁当」でしたが、今回は銀座ハゲ天の特製天丼とあさひの「焼き鳥」にしました。 奥さんは今回も京樽の「ゆり弁当」と生春巻きサラダです。
横浜を過ぎた辺りで美味しく頂きましたが、外はずぅーっと雨が降ってます。 伊豆半島内に入り熱海、伊東を過ぎる頃はもう本降りでございます。
alt alt alt悪天候のせいかいつもなら東京駅を過ぎると、グリーン車でも結構座席が埋まるのですが、今回は伊東を過ぎた辺りでガラガラになりました。
伊豆熱川を過ぎると伊豆急行線最高の眺めを誇る絶景ポイントの海岸線を通過しますが、雨のせいで絶景は望めませんでした。 伊豆急下田に到着しバスターミナルへ向いますが、雨雲が低く立ち込めていました。
alt alt alt下田駅の正面入口は雨でも結構人や車がいました。 黒船オブジェの前にあるバスターミナルから、「休暇村 南伊豆」行きのバスに乗り込みます。
alt alt alt20分ほどで「休暇村 南伊豆」に到着しましたが、依然として雨は降り続いておりました。 奥さんがチェックイン手続きをしている間にロビーを散策していると、ウェルカムドリンクとして、夏場に嬉しい「フルーツビネガー・ドリンク」がありましたので、奥さんと頂いてから客室へ向いました。 客室からは辛うじて「弓ヶ浜」が見えますが、雨が降り続いています。
alt alt alt夕食までは私はいつもの通りお昼寝し、奥さんは温泉に行きました。 晩ご飯は期間限定のプレミアム・バイキングです。
「休暇村 南伊豆」のバイキングは普段でも休暇村グループの中で上位に来ますが、さすがプレミアム・バイキングと言うだけの事はあり中々豪華な内容です。 種類豊富な揚げたて天麩羅、また焼きたてのサザエ、帆立、蟹や、三種類の茶碗蒸しなどがあります。
alt alt alt焼きたてのローストビーフはその場で切り分けています。 休暇村名物の鯵の姿造りや、お刺身のセルフ舟盛り、金目鯛を始め各種握り寿司など、食べ切れないほど多くの種類の料理が並んでいました。 右端は取り合えず選んできた最初の料理たちですが、どれも美味しかったです。
デザートも種類が色々あるのですが、個人的にアイスコーヒーの上にセルフでソフトクリームを乗せちゃうのが好きであります。
本日は満室なので、夕食後の比較的温泉が空いている時間に、即行で大浴場に行きましたが、なんと今回は最初から最後まで誰も居らず、露天風呂も大浴槽も完全に独占状態でありました。
alt alt alt天気予報では翌日は晴れに向うとの事でしたが、朝も結構土砂降りで、休暇村前の名勝「弓ヶ浜」も全く見えませんでした。
取り合えず朝ご飯を食べにレストランに行きますが、朝食バイキングもプレミアム・バイキングと言う事で、私は洋食系の普段は置いていない、厚切りロースト・ベーコンやカマンベール・チーズなどを美味しく頂きました。 奥さんは和食党なので、特選干物など食べていました。
チェックアウト後は、雨も止まないので取り合えず下田駅に戻り、帰りの特急を早目の時間の列車に変更し、列車の時間まで、下田市街を散策する事にしました。
alt alt altバスターミナルの入口の信号を渡って路地に入って行き、突き当りを左に曲がるとメインストリートの「マイマイ通り」に出ます。
マイマイ通りを進んで行くと、「海善寺」や「宝福寺」などが建ち並ぶ寺町があります。
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「宝福寺」の前には大きな坂本竜馬像があり、その隣りには「唐人お吉記念館」があります。 市民文化会館の前には、昔の大砲と大きな錨が飾ってあります。
マイマイ通りの突き当りには「了仙寺」があります。
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「了仙寺」の前には下田周辺の案内図があり、そこの左横から有名な「ペリー・ロード」が始まります。 平滑川という細い川を挟んだ両岸の、300メートル程が「ペリー・ロード」と呼ばれる、古い町並みを残した一角で、色々なお店があります。
それまでは雨のせいで疎らだった観光客が、ここでは大勢歩いていました。 まあまあ風情はありますが、川の水などはあんまり綺麗ではありませんね。
alt alt alt苔の生した大樹や今が盛りの紫陽花などが綺麗です。 
平滑川には数ヶ所の橋が架かっていますが、中程に朱塗りの橋があり、どうやらこの辺がメインのようで、両岸には多くのお店が軒を並べていました。
alt alt alt「ペリー・ロード」の突き当りには「旧澤村邸」があり、その後方には紫陽花で有名な「下田城公園」(アジサイ公園)が広がっています。 天気が良かったらここへ行くつもりでしたが、雨で泥濘んでいるため今回は断念です。
「ペリー・ロード」の周辺には、有名な「海鼠壁」が今でも残る「安直楼」などの史跡が多くあります。 また、古い町並みにはとてもレトロな「壁広告」もありました。
alt alt alt帰りの特急の時間が近づいてきたので、「稲生沢川」河口から川沿いに下田駅に戻ります。 下田駅の出口専用改札口が「伊豆下田関所」になっているを知ってますか。 帰りの「踊り子号」の隣りには伊豆急行の「リゾート21 キンメ電車」が停まっていました。
alt alt altお昼頃発車した「踊り子号」が熱川手前の絶景ポイントを通過する頃には、すっかり天気は回復し、大島も見えるようになってました。 昼食用に下田駅で買っておいた「あぶり棒寿司」と「あじずし」を、景色を眺めながら頂きました。
帰りの「踊り子号」は東京駅行きなので、途中の品川駅で降りて「上野東京ライン」の常磐線直通特別快速の始発に乗って、柏まで座って帰えりました。
Posted at 2018/06/30 06:00:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月29日 イイね!

柏から「踊り子号」に乗って、今度は熱海に行きました!

柏から「踊り子号」に乗って、今度は熱海に行きました!いつもの「常磐線直通 踊り子号」に乗って、今度は人気再燃中の熱海へ行きました!    
今年の3月に「かんぽの宿いわき」へ「鮟鱇鍋」を食べに行きましたが、料理や温泉、また宿泊施設も良かったので、今度は熱海でバイキング形式の夕食プランが人気の、「かんぽの宿 熱海別館」を予約しました。
先週末の土・日にいつも下田に行く時にお世話になっている、常磐線臨時特急の「踊り子号」に乗って熱海に向いましたが、やはり柏から乗車して乗換え無しで目的地まで行けるのは便利ですね。 今回もグリーン車を予約しておいたのでゆったり寛いで行けます。 東京上野ライン直通の踊り子号に乗るのは4回目になりますが、今回初めての晴天に恵まれたので、途中の景色もくっきりとしており、スカイツリーもきれいに見えました。
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柏発10時50分の踊り子号は、松戸、北千住、上野、東京、品川、横浜に停車しますが、次の小田原までは全ての駅を通過していきます。(翌日の上り臨時特急は停車駅が変わります) 途中の茅ヶ崎と平塚の間で、相模湖、津久井湖などが水源の相模川を渡りますが、子供の頃よく父親に鮎釣りに連れて来られました。
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二宮駅を通過した辺りから、注意していると所々で右手進行方向に富士山が見えてきます。 踊り子号は伊豆半島に入って行く特急のため、富士山が見えるビューポイントとても少ないです。 鴨宮駅を過ぎると小田原駅の手前で酒匂川(さかわがわ)を渡りますが、ここも子供の頃に鮎釣りやキャンプに来ましたが、河原いっぱいに数万匹の蛍が舞っていたのを思い出します。 小田原を出ると湯河原、熱海の順に停車しますが、下田に行くよりも1時間ほど早く到着します。
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下田行きの特急のせいか熱海で降りる人はあまりいませんでした。 下田に行くときは柏のデパ地下でお昼のお弁当を買って行きますが、熱海に到着するのが午後1時前だったので、熱海駅周辺でお昼ご飯を食べる事にしていました。 熱海駅の駅ビル「LUSCA熱海」のレストラン街は満員状態だったので、駅前から続く「平和通商店街」や「仲見世商店街」方面に行きました。 どちらも多くの飲食店がありますが、なんと何処も入店待ちだらけです。 昼時を過ぎても多くの観光客がいるのを見ると、熱海の人気再燃は本物のようですね。 商店街アーケードを通り抜けて、田原本町側に出ても行列だらけです。 
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困ったなぁーと道の向こうを見ると行列のない店が一軒ありました。 良く見ると鰻屋さんじゃないですか、奥さんと久しく鰻も食べてないから、ここでいっかと意気投合し入店しました。 店名がなんと「うな重」さんで店内は割りと込んでいますが、他の店に比べれば全然空いており、観光客の皆さんは鰻を避けているようです。 「うな重」さんで鰻重を頼みますが、ここは鰻の枚数で値段が違うようで、二人とも鰻2枚の鰻重竹に決めました。 値段は観光地なのでやや高めの感じです。
昼食後は熱海駅バスターミナルから「上の山」行の路線バスに終点まで乗車します。
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「上の山」行の路線バスは、熱海駅を出ると海岸通に下って行き、風光明媚な熱海湾の海岸線を進み、「お宮の松」や「寛一お宮の像」の前などを通ります。
駅周辺や各商店街は観光客で大変賑わっていましたが、海岸通の反対側には廃業したホテルや、廃墟と化した宿泊施設など、かつての繁栄の残骸を目にします。

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岬の上に熱海城を望む交差点を曲がり、熱海市の中心地である清水町を経由すると、一気に急勾配となる山道を登って行きます。 これがとんでもない道路で、バス1台が何とか走れる幅で、しかもローギヤじゃなきゃ登れない様な、急勾配が続く九十九折です。 それでも対向車が来ると登り優先なので、降りの対向車はすれ違い出来るところまでバックする、地元の掟があるようで、観光客は車で来ちゃいけないよ的な凄さであります。
途中で「かんぽの宿 熱海本館」を経由し、終点の「上の山」停留所「かんぽの宿 熱海別館」の玄関前に到着しましたが、道が凄い割りに終点まで乗っても、距離が短いので料金は250円でした。
予約した客室はツインルームでしたが、結構広めで清潔な部屋で、窓からの眺めは絶景です。
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晴天に恵まれたおかげで、客室の窓からは熱海湾の絶景が見渡せます。 写真の右下には「かんぽの宿 熱海本館」が見えますが、「本館に宿泊して夕食は別館のバイキング・プラン」では、この高さを階段で往復するという、ちょっとしたアスレチックみたいですね。
夕食までは奥さんは「かんぽの宿」の探索と温泉に浸かりに行き、私は何時ものようにお昼寝しますが、本日はとても込んでいるらしく夕食バイキングは5時半からと早目です。 バイキングは評判どおりに種類が多く、料理も美味しかったです。(休暇村 南伊豆と良い勝負でした) 
また、早目の時間だったので、レストランからも夕暮れの熱海が見渡せました。
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夕食後はいつものパターンに従がって即行で温泉に行きました。 先客が1人いましたが、私が体を洗っている間に露天風呂に移動していたので、内湯は独り占め状態で満喫することができ、最後に露天風呂も満喫出来ました。
翌朝5時過ぎに起きると丁度朝焼けが始まるところでした。 暫らくすると空が段々明るくなり、朝日の輪郭が現れて日の出が始まりました。 太陽が昇るにつれ次第に光の道が現れ、日の出の最後にはとてもはっきりとした光の筋となりましたが、こんなに綺麗な光の道は始めての体験です。

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朝ご飯も夕食と同じレストランでバイキングでしたが、昨夜よりも空いている所を見ると、本館からバイキングを食べに来た宿泊客が結構居たようです。 料理的には熱海も海が近いため和食がメインの感じですが、洋食の内容もそこそこ充実しており、ここにも置くだけで自動的にパンを焼いてくれるトースターがありました。 また、かんぽの宿はどこもコーヒーが美味しいです。
かんぽの宿をチェックアウトしてから、玄関前のバス停からバスに乗って熱海駅まで戻り、帰りの熱海駅発
午後4時3分の、常磐線直通・踊り子号の時間まで観光することにしました。 
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東海バス駅前案内所で「アカオハーブ&ローズガーデン」と「熱海城」の入館券と「湯~遊~バス」一日乗車券がセットになった割引セット券 2000円を購入し、バスターミナルから
「湯~遊~バス」に乗り込みました。 海岸通りを熱海湾の先まで進み、さらに岬の山道を登っていくと最初の名所「熱海城」に到着します。 ここで降りても一日乗車券なので、何度でも「湯~遊~バス」に乗り降りできます。 ちなみに熱海城は歴史的には登場しない、昭和30年代に建設された観光施設ですが、天守閣から広範囲の景色を一望できます。
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熱海城を一躍有名にしたのは、昭和37年公開の映画「キングコング対ゴジラ」内で破壊されたことですね。 私は当時ちゃんと映画館で見てました。 そう言えば日本で新しく自己満足的ゴジラ映画を作っている隙に、ハリウッドではゴジラ、モスラ、ラドン、キングギドラが登場する、真っ当な新作の撮影が終了し近日公開の上、次回作では「髑髏島の巨神」のキングコングとゴジラが戦うそうです。 怪獣映画はもはやハリウッドに期待するしかないのだ。
熱海城からの眺望は、熱海湾側も外洋側も素晴らしいですが、なぜか4月、5月は敷地で「猿回しイベント」が無料公演されてました。 

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熱海城を満喫?したので、次の「湯~遊~バス」に乗ってアカオハーブ&ローズガーデン」へ向いました。 ここはホテル・ニューアカオのアカオ・リゾートのひとつで、広大な山の斜面を利用して作られた、バラやハーブなど多くの花が咲き開く広大なガーデン施設です。 広大な園内は高低差が極端にあるため、見学を開始する最高地点までは、「湯~遊~バス」の停留所から無料の園内バスに乗って向います。
見学を始める前に、まずは日本庭園に隣接している「コエダ・ハウス」で、限定の「タルトフロマージュ」を食べながらのティータイムです。
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「アカオハーブ&ローズガーデン」は季節により各種花々が咲くそうですが、4月はチューリップがメインのようで、イングリッシュ・ローズガーデンを始め、バラの谷なども全部で10万本の各種チューリップの花が咲き誇っていました。 
また天使の石像が建つハーブガーデンは色々なハーブの花が咲いていました。 見学順に下って行くと、一番下のバス乗り場に到着します。
次の「湯~遊~バス」に乗って熱海駅方面へ戻りますが、途中の咲見町で降りて、以前テレビで見た「お魚のすり身の店 山田屋」さんに寄って、椎茸とすり身が合体した「「しいたけ坊ちゃん丸」などを購入しました。 そのまま熱海駅まで歩いて行くと午後2時近くになったので、遅めの昼食を食べる事にしました。
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ところが「平和通商店街」」や「仲見世商店街」の飲食店は、なんと昨日よりも観光客が多くて何処も入店待ちだらけです。 さらには駅前や周辺の各飲食店も満員で、駅ビル「LUSCA熱海」3Fのレストラン街も大混雑です。 困ったなぁ~と降りていくと、2Fの駅寄りの右端に「Bakery & Table」というイートインスペースが広めの、ベーカリー&カフェがありました。
ここでやっと「クロワッサン・サンド」のお昼を食べながら、1時間ほど休憩できました。 熱海のランチタイムが大混雑の時はお勧めの穴場です。
実はウチの娘が大の「うなぎパイ」ファンで、熱海でも売っているはずなので探しましたが、どこの土産店でも売っているのは、どうも怪しげな「うなぎの舞い」ばかりです。 半分意地で探した結果、「LUSCA熱海」1Fの一番左端にあるJR系のコンビニ「New Days」で本物を発見しました!
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ついでに「LUSCA熱海」1Fにある「駅弁屋」で、夕食用に熱海の駅弁「小鯵押寿司」と「港あじ鮨弁当」を買ってから改札に入りました。 時刻通りに到着した「我孫子行き踊り子号」は空いていましたが、熱海から結構乗車したので、グリーン車も7割程の席が埋まりました。
上りの臨時特急は小田原、横浜、品川、東京に加え、大船や川崎にも停車するので、上野までにどんどん乗客が減り、北千住、松戸で殆んど降りました。 結局柏までグリーン車に乗っていたのは私達だけでした。 やっぱり柏駅で降りて、そのまま歩いて家まで帰れるのはとても楽チンでした。 「小鯵押寿司」と「港あじ鮨弁当」は中々美味しかったです。

Posted at 2018/04/29 06:18:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域

プロフィール

「ガレージをプロテクターマットで保護です! http://cvw.jp/b/775922/41846309/
何シテル?   08/18 05:56
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