これぞフランス車・プジョーRCZのガラスコーティング【ラディアス湘南】
1
プジョーがはじめて出す、名称に数字を冠しないモデルが、この RCZ です。もともとは 308 がベースだったようですが、正式に世に出されるさいに 308 の名前を外したようです。ということでベースになるのはやはり 308 ですが、特徴的なのはなんと言ってもこのスタイルでしょう。このワイドで低いスタイルは、どう見てもスーパースポーツです。メリハリがあってとても美しく、非常に個性的です。このようなスタイルコンシャスな車は、日本車からはなかなか出てこないのでしょうね。(ちょっと残念です)こういう車を出せるからこそのフランス車なのだと思います。
さて、今回ほぼ新車状態でお持込いただきました。しかも遠路はるばる静岡県からのご用命です。誠にありがとうございます。塗装状態を確認したところ、色のクスミが強めで、照明の映り込みもクリアとは少々言い難い状況でした。せっかくのこの美しいスタイルを活かすには、この塗装状況ではちょっと寂しい気がします。塗装をレクサスに任せたら、すごいことになったりして・・・(汗)
ということで、まずはボディの下地処理からスタート。クスミ除去してクリアで艶やかな塗装面を引き出します。磨きの工程で、リボルト・アジャスト・システムを存分に駆使します。これは、簡単に言うと塗装への負荷を極力減らし、なおかつ塗装面の最良の状態を引き出すことを目的に改良され続けている、ラディアス・リボルトグループの下地処理技術です。元々、下地処理による塗装面に与える負荷を極力減らしたい観点から色々と改良を重ねてきたのですが、副次的な効果として、非常に仕上がりが美しくなったことや、近年出てきている様々な特殊塗装にも対応できるようになったということがあります。
ちょっと話が横道に逸れてしまいましたが、下地処理効果により、非常にクリアで美しい艶のボディになりました。新車と言えども、下地処理をした方がよい理由がここにあります。
ボディ表面が美しく整ったところで、保護力・光沢をより向上させるためのコーティングを施します。このコーティング剤もラディアスグループオリジナルのもので、コーティングクオリティをより高く引き出すために、低分子構造のものを採用し、塗装面への食いつきをより強固にし、そして以下の特徴を合わせて持っております。
◆膜厚のアップ
◆耐久性の向上
◆艶・輝きアップ
◆硬化時間の短縮
今後は、セオリーに則った洗車を心がけていただけたら、この状態を長く楽しんでいただけるものと思います。
この度は、ご用命を賜りましてまことにありがとうございました。
2
2
3
3
4
4
5
5
6
6
7
7
8
【ガラスコーティングショップ/ラディアス湘南】
〒251-0016神奈川県藤沢市弥勒寺3-1-7弥勒寺SKビル 1F
TEL:0466-26-9300 FAX:(電話と共用です)
Hp:
http://www.revolt-coat.com/
Mail:info@revolt-coat.com
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
この記事へのコメント
ユーザーの設定によりコメントできません。